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元は喫茶店だったため、客席数の割にキッチンが小さく、
それでもお客さんが増えてきていて対応が難しいです。
お金を掛けて改造するほどの余裕は無いのですが、
今の状態で、何かできることはあるでしょうか?
調理は、私一人で担当しています。
一一20代、女性、カフェ経営者
※今回は、お客さんの評判が良くなる事例を挙げてみます。売上が極端に上がるというわけではありませんが、リピート利用のお客さんが増えるのが実感できるはずです。小さな店舗以外なら、ランチに応用できますし、導入が簡単な方法をお届けします。
小さい店舗は、ボクの得意分野であり、経験的に結果が良い方法です。
あれから約半年、売上と客数とも伸びています。
一時期はどうしようかと本気で悩みましたが、
やっとここまで来たって感じです。正直言ってつらかった。
雑誌に店のことを載せてもらってから、
女性の若いお客さんが増えて、雑誌ってやっぱりすごいです。
一一30代、男性、串揚げ店経営
※彼が京都で働いていた頃に知り合い、今は広島で串揚げ店を経営しています。開業から一年くらいで伸び悩み、今年に入ってから順調で、ごく普通の串揚げ屋さんですが、人気店になりつつあります。さて、どんなことで雑誌に掲載されたのでしょうか?
二店舗目を出店する予定です。
急に話が決まってしまったため、具体的なことが考えられず、
いろんな人に聞いてみましたがピンときません。
店舗を増やす時、何をして、何をしてはいけないか、
そのあたりのことを教えて下さい。
一一30代、女性、ランチタイム中心のカフェ経営
※ボクも経験したことですが、二店舗目を出店する時、予想以上に、たくさんの問題が噴出します。また、一店舗でも、店長さんに任せようとすると、ここでも同じような問題が出てきます。仕事を任せる場合の注意点を挙げてみます。
どこか力が入らないというか、しっくりこない感じです。
飲食店って、楽しいと思うから行くところがあると思うし、
おいしいだけでは、お客さんに来てもらえないですよね。
だからといって考えてみても、アイデアが浮かびません。
このモヤモヤを解消するにはどうしたらいいですか?
一一20代、女性、オフィス街にあるカフェ経営
※今回のご相談は、案外、よく届くものなんです。具体的な何かを挙げられないけれど、どこか気になる、経営者や責任者のジレンマなのかも知れません。京都にあった一軒のコーヒーショップのオーナーは、この感じを吹き飛ばしてくれる勢いを持った方でした。
このコーヒーショップには、飲食関係者も通ったほど、業界では有名なお店だったんですよ。
小さな居酒屋だったのですが、
繁盛したこと、隣の店舗が空いたので拡張しました。
それからもお客さんは増えたのですが、苦情も増え、
従業員が困り果てて、疲れています。
こんな時、どうしたらいいのでしょうか?
一一30代、男性、居酒屋経営
※この居酒屋さん、本当に人気なんですね、繁盛店なんです。クレームや苦情といった意見を負と受け止めず、お客さんの期待の高さだと考えてみて下さい。確かに従業員さんたちは疲れていますが、誰ひとり辞めない、売上や客数も増えている、それが何よりの証拠です。
もちろん、そのための対処が必要ですよね。ここが踏ん張りどころ、さらに繁盛店になりますよ。
たくさんの飲食店がある激戦区なのですが、
若い人向けのお店は少なく、競合してきませんでした。
それが、最近になって新規オープンが続いていて、
同じ形態で、それも二軒隣にできることになりました。
こういった時の適切な対処を教えて下さい。
一一30代、女性、カフェ経営者
※「やっぱり負けたくありません」とも書かれています。同業態は競合になりますが、相乗効果もあります。対処が早く、その方法に間違いがなければ、競合より相乗効果の方が大きくなりますから、そういった場合の、最善の対処を挙げていきます。
どうしても利益が少ないのです。
わりと売上はあるのに、確定申告の時に計算すると、
想像よりもかなり利益が少ないのです。
こういった場合、何に注目して日々の経営をすれば、
利益を増やすことができるのでしょうか?
一一30代、男性、居酒屋経営
※売上だけに注目している場合に起こりやすいのが、利益が出ていないことに、決算時に気づく事例。経費率が高いなど、個々の事例によって違いはありますが、どんな数値に着目すれば解決できるのか。経営分岐点などの経営上の数値から考えてみます。
喫茶店を経営するのが夢で、OLを辞めて開業しました。
お客さんを迎えること、料理をすることが好きで、
それが仕事になったらいいなと思っていたのです。
ですが、それでは実際の経営ができないと痛感し、
そこを何とかする工夫というか、いい方法はありませんか?
一一30代、女性、喫茶店経営
※一般的に、女性は数字が苦手だと言われますが、男性であっても、職人的な感覚が強いと苦手なものです。飲食の数字管理の方法には、独特の難しさがあり、これが経営を難しくさせるのだと思います。そのあたりを何とか簡単にする方法をご紹介します。
今回は、利益が出ていることを実感するための方法でした。次回は、経営全体の内容を見直すことで利益を出す方法です。
長い間メルマガを購読してきましたが、
いまいちこれだというのが見つからないままでした。
それで思い切って質問メールを送ってみて、
何度かのやり取りで取り組むことになって半年、
女性のお客さんがじわじわ増えてきています。
一一20代、女性、カフェ経営者
※集客に効果があったというご報告を、このところ、いくつか受け取りました。中長期的に取り組んだ事例で効果があったようです。次回からの数回のメルマガで、その事例とポイント、経営者さんの談話などを紹介していきます。
メルマガはQ&A形式であり、毎週木曜日に届きます。
業務上で面会した方、またはメルマガ購読者の方からの質問を毎週一つ取り上げ、問題の解決や考え方、指導方法など、その対処を紹介しています。
メルマガ配信後に届いた感想メールも、ご紹介します(承諾が得られた場合に限ります)。
飲食経営の現場で生かしてもらうことを目的に、同じような事例があれば、その対処や結果についても詳しく掲載します。
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