【体験者談話】飲食店を開業したOLさんの場合。
調理師資格の取得と期間、保健所への申請など、素人が独立
cafe-sweets(カフェスイーツ)
カフェなど、人気の飲食店を取り上げる特集は必見
以前なら、満腹感を満たすのが飲食というビジネスでしたが、カフェやケーキ店などのように、特に女性主導の形態では、満腹感よりも満足感、期待感を満たすことができるかどうかが大切になっています。
その一方で、代金は料理や商品代として払うので、料理や商品だけが評価の対象であるように思ってしまいますが、実際は満足感や期待感を満たす一部分です。特に女性の場合は、接客などを含めた評価が当たり前。
経営者が男性で、お客さんも男性が大半である場合は例外ですが、お客さんの1/3以上が女性の場合は、この点に注意しておかないと、お客さんの数が伸びず、経営が順調に進んでいかないことがあります。
料理や商品によって評価が決まるので、経営者が料理や商品に注目してしまうのは仕方がないとも思うのですが、お客さんの注目が違うところにあるのですから、経営者も注目する範囲を広げて下さい。
お客さんの気持ちが分からない時は、お客さんに質問してみるのが、一番の近道です。知人・友人に質問してみてもいいですね。どこが良くて、どこが不満なのか?一をストレートに質問してみて下さい。
「店舗をもっと良くしたい」という気持ちを伝えることでもありますから、経営の実情を話す必要はありません。普段通りの会話をするように、自然に質問した方が、お客さんは本当の意見を教えてくれますよ。
経営を続けていく上で大切なこととして、役に立っても立たなくても定期的に情報を頭に入れる習慣を持つこと。ずっといれ続けていると、何かアイデアに引っ掛かりますから、それを具体化することが意外な好結果を生みます。
これは経験からも実感していますし、アイデアマンと言われる経営者さんは、情報収集が得意です。今まで読んできた中から、カフェや飲食店経営向けの専門誌をピックアップしてみましたので、経営の業態に合わせて選んでみて下さい。
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