【体験者談話】飲食店を開業したOLさんの場合。
調理師資格の取得と期間、保健所への申請など、素人が独立
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カフェなど、人気の飲食店を取り上げる特集は必見

すでに経営している店舗でも、「クレド」を作って、お客さんに公表して下さい

実際に相談を受けた時には、決まった質問をいくつかします。
それが、「クレド」の内容です。
その質問に答えてもらうことで、特徴も足りないことも分かる。
すべての質問に対しての明確な答えを見つけてもらえば、「クレド」は出来上がります。
なので、すでに経営している店舗でも、「クレド」は十分に使えます。

コーチングと同じく、答えは経営者の中にすでにある

質問に答えていけば、特徴も問題点も分かってくる

本屋さんに行けば、「コーチング」関連の本がたくさん並んでいます。アメリカでは当たり前のように使われていますが、日本にも入ってきている考え方で、少しづつですが受け入れられるようになっています。

「上手な質問をする人」っていますよね? そう感じるのは、質問されている側です。自分が疑問に思っていることを質問してくれて、答えをうまく引き出してくれることを「上手な質問をする人」と感じるわけです。

自分で考えているだけは分からないことでも、質問されると気付くことがたくさんある。この質問されたことに答えるということが、「クレド」を作るということなんです。自分で気付くための質問集。

リピート利用してくれるようになるお客さんは、必ず読んでくれる

お客さんは、上手な質問ができる人ばかりではありませんし、質問する必要もありません。それでも店舗や経営者側から考えれば、店舗の特徴、得意な料理や自信のある商品を知ってもらいたいものですよね?

「クレド」のようなものをお客さんは読んでくれるのか?一という疑問もあると思いますが、店舗やスタッフ、経営者に興味がある人は、読んでくれますし、これは実感ですが、考えるよりも意外に多いんです。

「クレド」は、店舗や経営者側の勝手な宣言のように思われたりしますが、「お客さんに対して、こんなことをします」という約束事ですから、守れば、少しづつでもお客さんは信頼してくれるようになるものです。

【クレド】経営に迷いなし。経営者の思い・考えは、「クレド」を通して伝わっていく

  1. どうして「クレド」が必要で、どんな部分が大切で、どんな効果があるの?
  2. 「クレド」を使えば、店舗の特徴を簡単に目立たせることができます
  3. すでに経営している店舗でも、「クレド」を作って、お客さんに公表して下さい
  4. 「補足」開業に必要な資格、調理師免許、食品衛生責任者についての詳細

【チェックシート】下の項目をみなさんも実際に作ってみて下さい(項目の追加・削除は自由)

  1. 「ストアコンセプト」店舗イメージをストーリー仕立てにして書き出す
  2. 「ミッション/ポリシー」お客さんに、どんなことを一番伝えたいですか?
  3. 「アウトライン」カフェ、飲食店の店舗のイメージを設計します
  4. 「アピールポイント」他店舗との違いを一言で言える特徴がありますか?
  5. 「プランニング」この店舗で伝えたいことは何か? その目的を考える
  6. 「スタッフの接客への思い」どんな風にして、お客さんを迎え入れるのか?
  7. 「ヒストリー」きっかけから開業まで「東京カフェマニア/カフェを作る人々」
  8. 「カテゴリー」得意分野を限定して、同一地域一番店を目指す
  9. 「ターゲット」どんなお客さんに提供すると、一番喜んでもらえますか?
  10. 「マッチング」お客さんの好みから、料理や商品、接客方法を考えてみる
  11. 「付加価値」他店舗に真似されないブランドを作る方法

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