【体験者談話】飲食店を開業したOLさんの場合。
調理師資格の取得と期間、保健所への申請など、素人が独立
cafe-sweets(カフェスイーツ)
カフェなど、人気の飲食店を取り上げる特集は必見
お客さんは、料理や商品だけを楽しんでいるのではないと思うのです。料理や商品、接客やスタッフとの会話など、店舗全体を楽しんでいるはず。そういう意味では、料理や商品は、一要素ということになります。
なんですが、経営者は、料理や商品ばかりに注目して、お客さんの存在を忘れているように思う店舗が増えましたね。自慢できる、または得意な料理や商品があることは素晴らしいことなんです。ですが一、
それをお客さんに知ってもらうために店舗を作ったわけですから、お客さんがどう感じているのか?一に、もっと気配りが必要だと思うのです。お客さんに楽しんでもらうことが、一番大切だと思うから。
料理や商品の提供は、たくさんある目的の中の一つ。店舗を作ったきっかけや魅力をもっともっとお客さんに伝えて下さい。お客さんとの接点を多く持っている店舗は、リピート利用するお客さんがたくさんいます。
放し飼いの鶏卵を使ったシフォンケーキだけを販売している店舗があります。店舗を作る前に、この鶏卵を使うことだけを決めて、プランを立て始めたそうです。きっかけは、お客さんも興味を持っていますよ。
何をするために、何を伝えるために店舗を作ったのか?一を文章にします。店舗を作ろうと思ったきっかけは何ですか? 何をきっかけにプランが浮かんだのか?一当時を思い出してみて下さい。
経営を続けていく上で大切なこととして、役に立っても立たなくても定期的に情報を頭に入れる習慣を持つこと。ずっといれ続けていると、何かアイデアに引っ掛かりますから、それを具体化することが意外な好結果を生みます。
これは経験からも実感していますし、アイデアマンと言われる経営者さんは、情報収集が得意です。今まで読んできた中から、カフェや飲食店経営向けの専門誌をピックアップしてみましたので、経営の業態に合わせて選んでみて下さい。
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