VAIOが生きる?超おすすめソフト

その1 SORITONG

2000.3.

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 「あなたと過ごした1年間、それが私のすべてだった・・・他の誰でもない本当の私だった・・・」見られたかたはご存知でしょう。1月から封切られて、4ヶ月もロングランで上映されていた韓国映画「SHIRI」。日本でも100万人動員を突破したようです。私も実は、3回も見に行きました・・・。いつまでもせつなく悲しい、今までこんなに余韻の残る映画はなかったです。

 私が映画を見て不思議に思ったことがあります。韓国製というとこれまでは「安かろう、悪かろう」というイメージがありました。その韓国に対するイメージがずいぶん変わったことです。

 映画のなかで脇役として最先端のハイテク機器が次々に出てくるのも理由かもしれません。インターネットカフェ(PC房といってソウル市内には3600店舗もあるらしい)のチャットルームでやりとりする場面があったり、パソコン、携帯電話などのデジタル機器が折々で重要な役を果たしています。日本より相当進んでる・・・という感じがしたのです。すでに韓国は、来るべきIT革命(Information Technology革命)に着々と準備していることを新聞の記事で見ました。郵便局ではパソコン基金といって、全家庭にパソコンが入るように融資していますし、「主婦100万人PC教育」として主婦向けのインターネット教室も国をあげてやっていたり、今や小学校のコンピューター教育が義務化されているといいます。インターネット時代に向けて、英語教育を小学4年生から始めるとか。韓国のインターネット利用者は1000万人を超えたそうで、子供からお年寄りまで含めたとしても、何と全国民の4人に1人ということになるんですね。

 それで・・・、VAIOが生きる?「超」おすすめソフトのその1ですが、MP3プレーヤーとして私がだんぜんおすすめするのが、この韓国製の「SORITONG(ソリトン)」です。(日本語のほか20数ヶ国語に対応しています。)

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これがSORITONG。↑では曲名が英語ですけど、日本語表示もOKです。

 MP3プレーヤーの定番といえば、Winampや、日本製のSCMPXがあります。私もしばらくはそれらを使っておりました。SORITONGにのりかえたのは、選曲、操作がとても簡単でわかりやすいからです。VAIOにも標準で、音声のみならず動画も再生できるMedia Barがついています。これもなかなか便利な「すぐれもの」なんですが、何といっても重たすぎます。起動に時間がかかるし、普通VAIOを使うとき、音楽だけを聞くということはありません。他のアプリケーションも使いながら、BGMにMP3プレーヤーを使うという感じですから、できるだけ軽いソフトが良いんですよね。そういうわけで、いまはSORITONGを愛用してます。一押しです。

窓の杜のサイトでも紹介されてました。
http://www.forest.impress.co.jp/article/1999/09/16/soritong.html

後記 Windows Media Player やReal Player の進歩で、今はすっかりそちらがメインになってます。

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