VAIO拡張編〜その2

けっこう使える?CFカードリーダー

2000.9.10

 デジカメ画像の記録媒体は、コンパクトフラッシュ、スマートメディア、メモリースティック・・・等々、各社がそれぞれの規格でしのぎをけずっていますね。

 私が初めて購入して、今も使っているデジカメはKodakのDC210ズームで、コンパクトフラッシュに記録するものです。購入時は何の知識もなく「ふーん、こんなものに記録するのかあ、これがフィルムの代わりなんだな」という感じでした。あとでラッキーだったと思ったのは、Mobile GearなどのWindows CEマシンを使うようになったとき、必ずコンパクトフラッシュ用スロットが付いていたことです。おかげで、持っていたデジカメ用のコンパクトフラッシュをCEマシン用のデータ保存に使ったり、旅行の時にはデジカメで撮った写真をすぐにCEマシンのビューワで見ることができて、とても便利でした。

 option04.jpg (15348 バイト)

  そして、コンパクトフラッシュカードリーダーです。私が使っているのはPIXELA社のUSB接続「PX-iM」、スケルトンカラーで本当はi-Mac用みたいです。以前、コンパクトフラッシュのデータをVAIOで読み込むためには、PCカードアダプターを使っておりました。カードを変えるときはいちいち再起動させなければならず、けっこう面倒くさかったものです。それが、USB接続だと、本当に便利ですね。起動したまま取り付け、取り外し可能だし、コンパクトフラッシュをまるで大容量のフロッピーディスクのような感覚で使えます。仕事場のデスクトップマシンとのデータのやりとりも結構大変だったのが、USBポートなら最近のパソコンにはたいてい付いているので本当に楽になりました。

以前はこんな感じでアダプターを使っていたんです。

option06.jpg (5286 バイト)

option05.jpg (6684 バイト)

コンパクトフラッシュリーダーは、私にとって今やフロッピーディスクドライブのような感覚。そういえばVAIO・SRシリーズは、フロッピーディスクドライブを別売にしてましたね。その代わり、メモリースティックスロットがある・・・。

 カード一枚を使っていろんな機器でデータを交換できる、音楽も映像も!この便利な感覚というのは・・・まさに今Sonyがメモリースティックを通してやろうとしていることなんですよね!Sonyの新しいPDA「CLIE」を初め、VAIO-Z505、VAIO・SR、メモリースティックウォークマン、デジカメのサイバーショット、そしてハンディカム・・・、みなメモリースティックが媒体になってます。

 う〜ん、コンパクトフラッシュ派の私は今後、Sonyの動きについていけないかも・・・。

ホームへ  次へ