ブラウザは広〜く使おう

2000.4.18 Update

 最近、Netscapeのバージョン6、ベータ版が出ました。今のバージョンが4.7なのに、5を飛び越えていきなり6というのは、それだけ大幅に変わったということです。さっそく試してみたところ、翻訳(要約)機能もついていたりして、英語のサイトも気軽に見ることができそうです。

 ブラウザ戦争再燃か?という雑誌の記事もありました。MSのInternet Explorerを使うか、Netscapeを使うか、それは好みの問題でしょう。使う側にとってみれば、個性的な優れた製品が出てくることで選択肢が増えるのはいいことですね。ちょうどハンバーガーで、マクドナルドとモスバーガーがそれぞれ住み分けているようなものじゃないかと思います。

 それで、ワンポイント・アップのブラウザの使い方なんですが、私はこのようにできるだけ広〜くして使っております。

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違いがわかりますか?ちょっとした工夫で、Internet Explorerもずいぶん使いやすくなります。初期設定ではだいたい↓このようになっているでしょう。

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 ポイントは2つあります。まず、リンクボタンの活用です。パレートの法則(8割2割の法則)からいうと、お気に入りのメニューに10個のサイトを入れていたとしても、特に頻繁にアクセスするサイトはそのなかの2つくらい・・・ということになるのです。だから、ぜひリンクボタンを活用すべきです。Defaltでは、「Windows」「リンクのカスタマイズ」「インターネットの開始」等などのアイコンが入っていますが、不要なものはどんどん削除して、自分の特にお気に入りのものをここに入れましょう。これだけでもかなり快適になりますね。

 次に、Internet Explorer 5以降では、ツールバーもユーザー設定ができるようになりました。

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表示メニューから、ツールバーユーザー設定と行くと、ツールバーの変更ができます。アイコンのオプションで小さいアイコンを選びます。そして、Internet Explorerの操作に慣れた人であれば、ボタンの下に、「戻る」「進む」とか「お気に入り」「履歴」というテキストが表示されていなくても、直感的に操作できるでしょう。これでツールバー自体がずいぶん小さくなります。そして一番上の図のようにアドレス・バーとリンクのバーをドラッグ&ドロップの要領で移動させるのです。

 どうですか?「超」簡単でしょう。これだけで、ブラウザの画面がずいぶん広く見やすくなったはずです。505のようなB5サイズのノートパソコンとかVAIOのC1モデルでは必須だと思います。

 それから、蛇足ですけど、ホームページにちょっと細工をして、Internet ExplorerのVer5.0以降で「お気に入り」に「超」簡単☆VAIO505講座をマークすると、「VAIO」というアイコンが表示されるようにしてます。もうお気づきでしたか?わかりやすくて良いでしょう?Internet Explorer4.0を使っておられる皆さん、ぜひ5.0にバージョンアップしましょう(笑)。

 でも、確かに4.0から5.0にバージョンアップして、低スペックのマシンでもより快適に、より速くブラウジングできるようになりましたよね。

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