つぎはスタートメニュー

 パレートの法則(8割2割の法則)のとおり、自分がVAIOを使う80%くらいは、ある決まったアプリケーションソフトであるはずです。10種類あれば、そのうち2〜3くらいでしょうか?そのような、特にひんぱんに使うものを、いかに使いやすくするかが大事です。まずは、スタートボタンの横の「クイック起動メニュー」に入れます。デスクトップから、ショートカットをドラッグ&ドロップで簡単にできるので、これはみなさんやっておられるでしょう。

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 ちなみに私が使っているのは、左から、ブラウザのInternet Explorer、メールソフトのBecky!Internet Mail、文章作成のためのEm Editor、そしてMP3を聴くためのSoritong、スケジュール管理のためのOutlook2000、デスクトップの表示という具合です。特に夜のテレホーダイタイムは、MP3で音楽を聞きながら、メールチェックして、ネットサーフィンして・・・ということが多いのでそうなってしまったのかな?いつのまにかこうなってました。

 そして、いよいよスタートメニューです。何とWindows2000では、このパレートの法則の応用か、スタートメニューに出てくるプログラムが、自動的に頻度の高いもの順に表示して、あまり使わないものは自動的に隠れるようになっております!さすがMicrosoft。

start-1.jpg (19500 バイト) ←赤丸の▼のところをクリックすると、他のあまり使わないメニューが表示される。

Office2000でのWordやExcelのメニューバーも、こうなっていましたね。自動的にやってくれるので、けっこう便利だなと思ってます。

 スタートメニューにたくさんの項目があっても使いづらいので、上の図のように「Utilities」とかのフォルダを作って、まとめています。これはWindows95や98でもできますね。

 

 それから、初期設定では、スタートメニューにVAIOのフォルダがあって、そこにPicture GearやNavin Youなど、VAIO独自のアプリケーションがそこから起動できるようになっていますね。たとえばSmart Captureで写真を撮って、Picture Gearでそれを見て・・・というように一連の動作に使うアプリケーションを、すばやく起動できるので便利です。

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 これと同じように、自分自身のよくやる一連の作業で、いつもきまったアプリケーションを使うことがあるはずです。それをグループとしてひとまとめにしておくと作業がとても能率的になります。私は、「インターネット」というフォルダを作っていますが、そこにはネットに接続しながらやることがひとまとめにしてあります。FrontPage98でホームページ作成に取りかかり、Paint Shop Proで画像の加工をする、そしてFTP Explorerでアップロードするという具合です。

それから、WWWCで更新しているサイトをチェック、Regetでダウンロード・・・など、ネットにつないでる時は、ここのメニューを使うわけです。

 他に、スタートメニューに「メンテナンス」のフォルダを作って、Windows Updateやデフラグのショートカットを入れたりしてます。Nortonユーティリティーとか。ちょっと神経質すぎるかなとも思いますが、特にWindows98はすぐに青画面、とかフリーズとか再起動・・・となるものだから、ヒマがあったらメンテナンスしてるのです・・・。(さすがにWindows2000では、あまりその必要はなさそうですね。)

 あと、フリーソフトの窓の手を使って、コントロールパネルをスタートメニューに表示し、使いやすくしています。MicrosoftやJustSystemのOffice関係のソフトをインストールすると、この場所に勝手に(笑)「Officeドキュメントの作成」とか「Officeドキュメントの新規作成」とかいう新しいフォルダを作られてしまいますが、私はほとんど使わないので削除しています。

 みなさんも自分がよく使う定型の作業なんかは、ひとまとめにしてすばやく起動できるようにすると、とても便利ですよ〜。

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