血液型による相性

 血液型の基本形では、総合的なO型が、主体的なB型と対象的なA型に分かれて、その二つが合わさってできた新人類がAB型ではないか、という観点から解説しました。この関係から、自分に似ているものと、正反対のものと、そんな関係が出てきます。近い関係はやはりわかり合いやすいし、反対であれば理解に苦しむ・・・となるわけです。

aisyou02.gif (3771 バイト)

  たとえば、O型とAB型は正反対です。スキンシップを取りたがるO型に対して、AB型はクリーンに行きたい、すっきりしたいというところがあります。それがわからなければ、AB型の人はO型の人に、「何だ、ベタベタして・・・」と思ってしまうでしょう。O型の人は逆に、「何だ、冷たいな〜」と感じるかもしれません。

 また、B型とA型も正反対です。まあ何とかなるか・・・と思うB型に対して、どうしよう・・・と心配性なA型。これが夫婦だったら、色々と葛藤も起きそうです。 

  わかるようでわからないのが自分自身、そして身近な人です。相性が良いか悪いかというのは、その人のことをどれだけ理解できるかということなんですね。人は十人十色です。「あの人はどうしていつもああなんだろう・・・」と愚痴るまえに、そう、たとえば「血液型何型だったっけ・・・」と考えてみましょう。するとその人の行動や思考が、ちょっといつもと違う観点で理解できて、許せたりするものなんです。

 占いは究極の人間学、大いに活用しましょう。  

 

「超」簡単占い講座 ホーム  血液型の基本形へ