2000.3.13 Update
今年の1月に、竹村健一さんの講演会に参加する機会がありました。TV番組でほんの隙間の時間に話されるのとは大違いで、2時間ほどじっくりと講演を聴くと、まさに目からうろこの連続で、日本の政治経済についていっぺんに目が開けたように感じました。
1回の講演料が日本一、300万(?)とも言われ、それでも毎日のように全国を講演で飛び回っておられる竹村さんであることも、じかに話を聴いて納得してしまいました。評論家という肩書きがついているとはいえ、竹村さんほどうまく情報収集し、組み合わせ、そしゃくして活動しておられる方も少ないでしょう。
竹村さんは「情報化社会を生き抜くポイントのひとつは、直接情報を得ようとする前に、情報を持っている人を探し情報の提供を受けることである。何を知っているかではなく、誰を知っているかが重要になってくるのである。」と言っておられます。
これはそのまま、情報の大海、インターネットからいかに価値ある情報を収集するかということにも当てはまりますね。いかに良い情報源を得るかということがポイントになります。竹村さんなんかは自分自身がすごい情報源になっておられるのではないかと感心してしまいますが・・・。
インターネットへの入り口になるサイト、ポータルサイトがとても重要になりますね。ソフトバンクの孫社長があっという間に億万長者になったのも、YAHOOのその価値に誰よりも早く気づいたからでしょう?
私はじつは自分のサイトNew Hope!のLINKのページを、ブラウザの起動と共に開くように設定してて、そこからインターネットへと入っていきます。(これは外出したときでも、そとから自分の「お気に入り」が使えるようなもので、とても便利ですよ。)
ここで、私が特に情報源として活用させてもらってるサイトを紹介します。
目的によって、どんなサイトが価値あると思うかは人それぞれ違いますね。上のサイト、一度は覗いてみてください。
このコラムへのご感想、ご意見は、アンケートのフォームでどうぞ