マンネリ打破・・・という思わぬ巧妙

1998.7.20 Update

 このホームページを立ち上げて、8ヶ月になります。今では仕事のあい間を縫いながらの更新作業がひとつの楽しみに・・・、というよりほとんどハマっていて、通算すれば相当な時間を投入しているんじゃないかと思います。でも、仕事の妨げになるわけでもなく、不思議と仕事のほうも順調です

 これはきっと自分にとって適度なストレス解消になってるからなんだろうなあと考えていました。パソコンに向かって、ホームページをいじりながら「おっ、こんなこともできるのか」と色々試してみたり、いい情報を得たらすぐ記事にしてみんなに知らせてあげようと思ったり、興味が尽きないことばかりです。

 特にパソコンやインターネットの世界は、「ドッグ・イヤー」というように、1年が7倍くらいのスピードで変化していきます。(犬にとっての1年・1歳が、人間の7年に相当することから来たたとえです。)ソフトもどんどんバージョンアップしていくし、OSも変わるし、パソコン自体の性能も1年前の最新鋭機種が、もう古くなっています。だから、実生活では8ヶ月しか経っていなくても、ホームページに向かっていた時間を思えば、もう何年も経ったような気がしてなりません。皆さんはいかがでしょうか?

 もちろんストレス解消にもなっているんですが、私はもうひとつ、思いがけない巧妙があることに気づきました。それはあまりにも刺激が強くて、平々凡々に過ぎるはずの日々がとても新鮮に劇的に過ぎていってるように思うのです。マンネリ打破の起爆剤になっていると・・・。

 仕事にしても何をするにも、恐ろしいのは習慣性、マンネリ化です。初めは緊張してやっていたことも慣れてくるとだんだん形式化してきて、心をこめなくなってきます。そして惰性に流れていきます。そこには何の喜びも発展もありません。でも、本当に新鮮な気持ちで出会うと、いつもの人が違って見えます。同じ仕事も違って見えてきます。

 知識とか経験以上に、いまはもっとひらめきや、先入観のない純粋な目が必要な時代なのかもしれません。

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