パソコンを持つことは自分の部屋を持つこと 1998.6.19Update
このたび、仕事場のほうで新しいパソコンを購入しました。富士通のデスクトップ「FMV−DESKPOWER」で、CPUはK6-266Mhz、メモリ32MBです。これまで仕事場にあったのは、NECの5年前の型で、Windows3・1がやっと動くかというもので、それは主に経理が使っていました。私は私用の東芝のノートパソコンを家と職場で毎日往復させながら使っていました。インターネットもホームページ作成ももっぱらそのノートパソコンでやっていたのですが、CPUがpentium100から266に変わったら、こんなにも違うのかと驚いています。スイスイ、スイスイとまるで泳ぐような(?)快適さです。

ところで「パソコンを持つことは自分の部屋を持つことだ」という話を聞いたことがありますか?パソコンを持っているということは、たとえてみれば、ひとつの部屋を持ってるようなものだというわけです。メインメモリが机で、その上でいろんなアプリケーションソフトを使って作業をします。文章を書いたり、統計をとったり、あるいは画像を編集したり、企画書をつくったり。あらゆる作業がそこでなされます。そしてたくさんのファイルが詰まったハードディスクは、机の横の本棚みたいなものです。ここにいろんなデータを保存します。

またインターネットにつなげれば、それは情報収集のためのテレビやラジオのような働きをするし、電子メールは、部屋に電話機やFaxが置いてあるようなものでしょうか。まさにパソコンがひとつのOffice・・・事務室ですね。

それから、部屋にラジカセを配置するように、CDでBGMを流したりできるし、気分を変えたくなったらカーテンやカーペットなど変えて、部屋の模様替えをします。デスクトップテーマを使ってガラリと変えることなんかは、その模様替えにあたるのかなと思ったりします。時にはオフィスが書斎になったり、ゲームセンターになったり・・・。

そして私たちの部屋も、机や棚などの配置を工夫することで使いやすくなったりするように、パソコンもいろんなソフトを組み合わせることで、自分にとってベストの状態をつくることができます。インターネットで、いろんなオンラインソフトが手軽に手に入ることもあって、いつのまにか、仕事そのものよりも、パソコンの環境をいかに快適にするかということに夢中になってることもあります。時間がいくらあっても足りませんね。皆さんはいかがですか?


 

私の愛用ソフトです。

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