1998.4.26 Update
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メ(毎)・イル(日)というのは、ハングル(韓国語)に掛けたしゃれです。「毎日」のことをハングルでメ・イルと言うんですね。
3月、4月と「アンケートとプレゼント」の企画をしてみたところ、たくさんのメールを頂きました。一部は「ゲストのページ」に反映させてもらっていますが、それ以外でも、見知らぬ方から頂いたメールのひとつひとつは、私にとってとても貴重なメッセージであり、宝物でもあります。本当にいろんなご意見、ご感想をいただきました。何よりも自分のホームページを運営することが一方通行ではないことに感動しました。生の声を聞けるということは、本当にありがたいことです。
ビジネスの世界においても、「行き詰まったとき、現状を打破するためのヒントは、実はお客様ご自身が持っている」と言います。しかもそれは、耳触りのよい言葉だけでなく、むしろクレームを言ってくる人の意見の中にこそある、と。
ところで、「一時間電話で話すよりも、一瞬でも会って話したほうが心は通じる」というのが私の持論です。そして、「もっとていねいに心を伝えたいときは、手紙で一筆書く・・・」と。電話は緊急の用事のときや事務連絡には良いのですが、お互い表情が見えないだけになかなか本音では話しにくいし、誤解が生じやすいところがあります。かといって、よほど筆まめでないと手紙を書くのもちょっとおっくうになって、気持ちはあっても延び延びになってしまうという方も多いでしょう。
そのような、「心を伝える」という意味で、電子メールほど役に立つものはないでしょう。ワープロのように気楽に取り掛かれ、電話のように手軽で、そして相手の事情や時間帯を気にせずに気軽に送れる、そして何よりも心をこめて書けば手紙のように心が伝えられる、何と素晴らしい伝達手段でしょうか。これは画期的です。もちろん、それを生かすも殺すも、用いる人間次第ということに違いはありませんが、この電子メールという新しい媒体に、私は未来への大きな可能性を感じています。
というわけで、メ・イル(毎日)、朝と夜、メールをチェックするのが楽しみになっている今日この頃でありました。
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