1998.4.27 Update
私は、Soft Bankが出している「YAHOO JAPAN Internet Guide」とか、リクルート社が出している「あちゃら」とかの雑誌をよく読みます。たまに買うこともあるけど、本屋で立ち読みするだけのことも多いです。
そのときに、「おっ、このHPは面白そうだ」と思うのが紹介されていると、手帳とペンを取り出して、そのHPのURLをメモして、あとでインターネットで・・・ということをやっていたんですが、実は、わざわざそんなことをする必要もなく、ちゃんとWeb上に、雑誌で紹介しているHPのリストが載っているんですねえ。しかも、それは今販売している雑誌の分だけでなく、一年以上前のバックナンバー分まで掲載されているんです。
じゃあ雑誌は必要ないかといえば、やはり買ってじっくり読みたいということもあるし(最近はCD−ROMにつられて買うということが多いですけど)、まさにアナログとデジタルの融合というのを感じます。
思えば、CD-ROM付きの本というのも画期的ですね。本の価値がぐっと上がったように思います。1たす1は2、ではなく、3にも4にもなるという具合に、雑誌とCD-ROM、雑誌とWebという組み合わせは、無限の発展の可能性がありそうです。
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