行って来ました!北朝鮮〜その1

郷にいれば郷に従え?

2000.8.31

 行ってきましたよ〜、北朝鮮。近くて一番遠い国、ベールに包まれた謎の国、そして美しい自然の残っている国でもあります。「すごいね〜、国交もないのにどうやって行けたの?」とか「そんな恐い国にわざわざ何をしに行ったんだ」とか、いきなり核心にふれる質問をいろんな方からいただきました。(^^; それはまたおいおい話すとしまして・・・。

 まずみなさんが北朝鮮と聞いてイメージすることは何でしょうか?テポドンミサイル、飢餓、独裁体制、拉致疑惑などなど。2000年6月には歴史的な南北トップ会談が行われて、和平ムードが高まってるとはいえ、北朝鮮に対しては圧倒的にマイナスイメージが多いですね。嫌悪感を感じたり、いや、憎しみさえ感じている人も多いです。実際に鎖国状態でありますし、きわめて特殊な、世界に類のない国であることは確かです。

 ただ、先入観と既成概念だけを持ってしては真実は見えて来ないと思いますので、自分の目で見て耳で聞いて、肌で感じた内容を率直に紹介していきたいと思います。誰にでも良いところがあるし、悪いところもあります。また、「人のふりみて我がふり直せ」という言葉もあるように、よその国の批判ばかりはできない悲しい我が日本の現状もありますよね。北朝鮮に行って、向こうから日本や世界を見てみると、そこからはまったく違う景色が見えるものです。

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平壌に入ると、まず金日成主席の銅像の前にあいさつ(?)をして観光が始まります。

郷にいれば郷に従え・・・というところでしょうか。

もしこれが韓国人であれば、大きな犯罪だそうですよ。

 

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