Topページコラム

ギョーザ!


餃子は手作りに限る。
4年前の幕僚日誌に、レシピと焼き方だけ書いたけど、
その時の写真が出てきたので雰囲気を伝える。

当時はテキストだけだった。
画像は後ほどと書いて・・・4年!

その後、何度も作ったが、やはりおいしい。
ほんとは、しっかりとした画像を貼り付けたかったが
なんせギョーザは時間がかかる。

ので、当時の画像でご勘弁。
また作るときは、ちゃんとしたものを載せます。

当時の幕僚日誌に書いたレシピと焼き方を載せます。
「松本伸助」で伸助が披露したレシピですよ。


こんだけ作っても、まだ具がたっぷりとある。
ギョーザの皮を見て!
何百枚分買っただろうか・・・


■レシピ■

材料等 材料名
合い挽き肉 (適当)
キャベツ 1玉
大葉 1パック
ニラ 1束
生しいたけ 1パック
ニンニク (適当)
しょうが (適当)
(適当)
胡椒 (適当)
餃子の皮 (100〜200枚)


@ まず、キャベツ1玉を1枚1枚丁寧にはがす。
芯に包丁を入れるとうまくはがれる。
A 鍋にお湯を沸かす。
B 大葉、ニラ、生しいたけをみじん切りにする。
C 沸騰したお湯にはがしたキャベツを1枚ずつ入れる。
さっとゆでる。ゆですぎ注意。だいたい15〜30秒で十分。
D ザルに水を流しつつボイルしたキャベツを冷やす。
E 全部のキャベツに対しCDを繰り返す。
F ザルからキャベツを取り出し、みじん切りにする。全部。
G 布巾を用意して、
みじん切りしたキャベツを入れたら、固く絞って水分を切る。
H でかい鍋でもボールでもいいから、
みじん切りした材料と合い挽き肉をぶち込む。
I ニンニク、しょうが、塩、胡椒を適当にほおり込む。
ニンニク、しょうがはチューブが便利。塩、こしょうは気持ち入れる。
入れすぎ注意。
J ひたすら練り込む。肉に粘りが出るまで練る。
粘りは、肉が白っぽく糸を引き出したらOK。
K この時点で、なんともいい香りがする。これで「具」の準備はOK。
L スプーンで「具」をすくい、餃子の皮に入れる。
ココは経験が必要。入れすぎると皮がくっつかないよ。
M 水で餃子の皮の縁を濡らし、両端を閉じる。これで餃子1個完成。
N 「具」がなくなるまで、KLを繰り返す。
O たぶん、あまりの量に嫌になるが、食べることを思い我慢して作る。
補足 肉は200〜300グラムくらいかなぁ。もっといれてもいいし。
これは、経験ですな。でも上記材料だと、確実に100個以上作れます!
補足2 当日食べない分はラップにくるんで冷凍庫へ。
一ヶ月は十分持つ。ラップするときは6個単位でするといい。


■ギョーザの具入れ■

レシピLに該当。
スプーンで適量すくって皮にのせる。
適量って・・・経験です。




レシピMに該当。
水で濡らしてギョーザの皮を閉じる。
やり方は色々ある。
ギュっと閉じるべし。




ここがギュっとしているとこ。




一丁上がりのとこ。




ギョーザ・ギョーザ・ギョーザ・・・
皮が足りなくなって、さらに買いに行った。
お鍋の中には、まだ、たんまりと具が・・・ある。

置くとこなくて皿に置いていた。




レシピ補足2に該当。
大量のギョーザは、6個1パックとしてラップで包み、冷凍庫へ。
これ四段重ねくらいになった・・・

冷凍庫はすべてギョーザ状態!


■焼き方■
@ フライパンを熱する。煙が上がるくらいの強火。
A フライパンに油をしく。ごま油と食用油を半々。
ごま油なければ、食用油だけでもよいが、香りがない。
B 火を強火から中火のちょっと強めにする(ここがポイント1)。
C フライパンに餃子を並べる。絶対にくっつけない。
1センチは間隔がほしい。でないと皮がくっついちゃう。
また、この時油が飛ぶかも知れないが我慢する。
D コップに水をなみなみと入れ、フライパンの餃子にかける。
餃子に直接水がかかるように入れる(
ポイント2)。
E 水の量は、なみなみ。フライパン全面に。そしたら蓋をする。
水入れ過ぎかなかぁ〜と思うくらいで十分である。
F 蓋をしたら音を聞く(ポイント3)。
G 最初は水が沸騰する音が聞こえる(グツグツグツ)。
蓋は絶対あけない。蒸し焼き状態にする。
H 時間がたつと音が変わる。
水の量が少なくなって、餃子の皮が直接熱せられる音(ブチブチブチ)。
I ここで蓋をとる。
まだ水分が残っているが、蓋をとることにより蒸発させる。(
ポイント4)。
J フライパンを上から見る。
水分が蒸発してくると、餃子の周りに膜ができ、そこが焦げてくる。
K しかし、
餃子の下(フライパンに接している部分)はまだ焼けていないので、じっと待つ。
L 餃子の周りの膜が焦げてくるが、この色と餃子の下の焼き色はリンクしない。
だから焦らず、膜が真っ黒になるまで待つ。
M 気になるなら、フライ返しで餃子の下をすくってみて焼き具合を見てみる。
N いい感じなら、フライ返しで一気にすくい皿に盛る。
このとき、餃子のしたが上を向くように皿に盛る。
つまり、フライ返しですくう → フライ返しの上に餃子がのっかている
 → 皿に盛るときにフライ返しを180度回転させ皿にもる。である
O ポン酢に大根下ろしを入れ食べるとおいしい。
この焼き方をすると、餃子周辺の膜がパリパリしている。
焼き面はパリパリ、中身はジューシーな焼き上がりとなる。



焼き面はパリパリ、中はジューシー。
熱々のギョーザを大根おろしポン酢で食す。

もう、最高!




■検索でこのページを表示した場合は、フレームメニューが表示されていません。■
こちらからフレームトップにお入り下さい。