VF1000R(1984年式) 2004年1月購入 2005年9月24日嫁入り
以下の画像は購入当時のものです。
リアサスがWP以外は多分ノーマルのままです。
若い頃の憧れのバイクがこんなコンディションで見つかるとは。嬉しくなるくらいピッカピカ。
タイアは、F:K300GP 120/80-16、R:TT900GP 150/70-17をチョイス。選択肢が少ないサイズではこんなもんかな?
早速ヨシムラのスリップオンを調達、あとはFブレーキを何とかしたいっす。



2004.4.30
サスセッティング少しずつ始めています。ちなみに僕の体格は、
身長188cm、体重88kgです。
フロント廻り>
正体不明のプログレッシブスプリングにスペーサーが入った状態で純正仕様のオイル量
(レベル180mm,粘度#10)で行いました。
最終セッティングは、減衰力最強の3、エア圧0k、TRACキャンセルの状態です。
減衰力は1にしてもあんまり変わりませんね、どっちでもOKか?
ソフト目ながらまぁまぁ満足のいくレベルです。
エア圧は当初0.2kに上げていたのですが、倒し込み時、なぜか底知れぬ恐怖を
感じたので、試しに抜いてやったところ落ち着きました。
TRACキャンセルすると沈み込みが自然になり、満足です。
ハンドル取られるような挙動は同時にOHしたステムの締め付け具合を
強目にしたらほとんど気にならない状態です。
TRAC云々抜きで落ち着きの無いフロントのためにステダンは是非とも欲しいところです。
リア廻り>
WPサスをOHして、プリロードを10mm強めにして付けました。
以前より随分落ち着いて、大きなギャップさえなければガンガン攻められるように
なりました。いい感じで走れます。減衰力は圧、伸び側とも最強より1〜2くらい
弱めがいいようです。
でも大きなギャップがあると大揺れが発生して収まりません。
そんなんで知らない道では恐くてフルバンクまで倒せません。
今日帰ってきてから更にプリロードを6mm強くしてやったところ、
もうセッティングの限界を遥かに超えたようです。
強く押してやっと縮むような状態で、ビンビン跳ね返ってきます。
1G云々の状態ではありません。
体が規格外なので参考にはならないのですが、今付いているのが
VF用なのかどうかすら疑問に感じ始めました。
WPはかなり小刻みに仕様を分けているようでややこしいようですが、
スプリングを交換してみようかと思っております。
それにしても・・・>
オーバーヒート、パーコレーション、酷いですね。
中低速の峠を15分くらいフルに走り込んだら冷却水お漏らしさせてしまいました。
山の上なので気温はまだ20℃に達していないはずなのに・・・
手動ラジエターファンスイッチを常時ONにして、止まる前1kmくらい
クールダウンさせてやったら問題なくなりました。
2004.8.8
巨体のため膝が痛くなるので行きつけのバイク屋さんで簡易バックステップを作ってもらいました。
わずか数センチの移動なのですが、膝の痛みから解消されました。
シフトレバーは延長していないので若干遠いのですが、下手にストロークが伸びるのよりマシか。
バンク角が浅くなったのでバンクセンサーは外してやりました。何とか摺らずに走ることができます。
併せてWPのリアサスも体重を考慮してノーマルスプリングの170N/mm-185mmから190N/mm-185mmに変更しました。
大分良くなりましたが、減衰力も強くしてやらないといけないようです。今のままだとバネに負けてます。
WP日本代理店のWMとも随分親しくなったのでお願いするつもりです。


2005.9.13
最近の状態です。外観上の変更点はヨシムラの当時物スリップオン装着くらいでしょうか。
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