ドゥカティ ムルティストラーダ 1000DS(2005年式) 2007年12月15日納車
<2007.12.15>
ひょんなご縁で我が家にやってきたムルティ。
「ムルティ」って名前、車体のフォルム共に可愛いっすね。何も知らない人が「ムルティ」って聞いたらよっぽど可愛い
マスコット人形みたいなのを想像するんじゃないかと思います。(=^▽^=)
2ヶ月前にやってきたW650も含め3台体制が精一杯と分かってたところに朗報が入った。
超お買い得車両だったので考える時間なかったっす。考えても時間内に答えが見つからなかったってのが正解かも、、、
1098トリコ以来イタリアン病に感染中の僕には空冷のドカ、どうしても経験しておきたかった。
案の定、短い期間中に3台に絞ることなんか出来るはずもなく、増車の4台体制に、、、┐(´ー`)┌
新規登録:2006年7月、走行距離:11,000km、完全整備と保証残り1.5年付きでやってきた。
外装は右のカウルに擦り傷があるくらいでどこも悪いところがない。まぁ登録後1年ちょっとなので
当然と言えば当然だが、嬉しい限りである。
改造箇所は、ドゥカティ・パフォーマンス社製のエアクリーナーBOXが付いているくらいであとは完全ノーマル。
さすがに吸気音がアグレッシブだ。
Technical Data
エンジン&トランスミッション
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形式 空冷式L型2気筒、2バルブデスモドロミック
排気量 992cc
ボア×ストローク 94x71.5mm
圧縮率 10:1
最高出力 62 kW-84HP/8,000rpm
最大トルク 84Nm-8.5kgm/5,000rpm
燃料システム マレリ製電子制御燃料噴射、45mmφスロットルボディ
排気システム スチール製シングルマフラー、プレサイレンサー・触媒付
排気ガス対策 Euro2
クラッチ 乾式多板、油圧作動
ギアボックス 6速
ギアレシオ 2.467/1.765/1.350/1.091/0.958/0.857
ファイナルレシオ 2.818:1
一次減速比 ストレートカットギア、1.84
最終減速比 チェーン;スプロケット 15T、リアスプロケット 42T
シャシー
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フレーム インストルメント スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,462mm
キャスター 24°
ステアリング角 左右35°
フロントサスペンション ショーワ製43φフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 165mm
フロントホイール 新意匠6本スポーク軽合金 3.50×17
フロントタイヤ 120/70-ZR17
リアサスペンション プログレッシブリンク ショーワ製フルアジャスタブルモノショック
リアホイールトラベル 141mm
リアホイール 5本スポーク軽合金 5.50×17
リアタイヤ 180/55-ZR17
フロントブレーキ 320mmφセミフローティングディスク
4ピストン2パッドキャリパー
リアブレーキ 245mmφディスク
2ピストンキャリパー
燃料タンク容量 20L(リザーブ6.5L)
車両重量 195kg
シート高(空車時) 820mm
全高 1,280mm
全長 2,130mm
速度計,回転計,時計,メインテナンススケジュール表示,油圧低下警告灯,
燃料レベル警告灯,油圧警告灯,燃料リザーブ警告灯,ニュートラル表示灯
方向指示器表示灯,平均速度,平均燃費表示,
燃料噴射ダイアグノスティックシステム,イモビライザー表示灯
バージョン
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タンク・フェアリングカラー 2トーングレイ、レッド
フレーム・ホイールカラー フレーム:RED/BLACK ホイール:LIGHT GRAY
バージョン ビポスト
価格:1,280,000円 (税込み)
<2007.12.17>
まだ試乗してるだけで本格的に乗り込んでいくのはこれからだけど、今抱いてるイメージは、、、
戦闘力は?
SSに勝るとも劣らないくらい。日頃のj1fさんのムルティの走りを見る限り、それが証明されています。
僕的にもSSと違ってバーハンモデルは得意分野なので、ツーレベルのスピードであればモタードに近い走りを
するんだと思ってます。セコ道速いでしょうね。(^_^ゞ
まったりか?
W650ほどまったりではないですね。同じツインエンジンでもDSエンジンは、低速がギクシャクするので
実用は2500〜3000rpm 以上になります。この辺は大雑把に言えば1098と大差ないですね。
アイドリングから使えるW650とは明らかに異なります。使用回転数から燃費は良くて20km/Lくらいだと想像してます。
エンジン特性は?
中低速重視ですね。空冷独特の飛び出しの速さが痛快です。 中低速のあるL型エンジン同士でも1098は回転数でパワー稼ぐタイプですが
DSエンジンは瞬発力ってかトルクでスピード上げるタイプです。 もちろん1098は中低速もとっても強力ですけどね。(=^▽^=)
R1>1098>ムルティ>W650って感じで快適な回転数が落ちています。
ハンドリングは?
往年のドカ特有のスパってどこまでも倒れこんでいく感じですね。 慣れない僕には恐いくらいインに入っていきます。(^_^ゞ
この辺は慣れてくと楽しいでしょうね。
1098はちょっと違って情報量多く安心してスパって倒すことができる、それでいて麻薬のような独特の自在感高い極上ハンドリングで、
僕的に1098を評価する上で一番魅力的な部分です。ドカは共通してハンドリングがエエってか趣味性が高いんですよね。
フレーム剛性と足回りは?
よく分かりません。これからですね。(^_^ゞ 想像ではドカの割りにフレームは暴れるんじゃないかと思ってます。
ハンドリングは優秀でもSSのようなシビアなところは一切ないような感じで、逆に言うとSSみたいにオン・ザ・レール感覚の
研ぎ澄まされた ハンドリングは期待できないかな? たぶん中低速のワインディングが面白そうです。
ただ、ストロークの長いサスは僕好みだし、決まれば絶対猫足になるんだと思ってます。この辺がエンジンと共にムルティに興味が
湧いたところですね。
高速道路は?
ポジション的にも楽で、長距離移動は得意分野じゃないでしょうか? この辺の検証もこれからですね。
まぁそんな感じで、僕的にはまったりツーにも充分使える非まったりバイク って予想です。
SHTツーなんかが疲れなくていいでしょう。 年寄りにはもってこい?(^_^ゞ
これに何らかのオプション的魅惑が追加されれば長い付き合いになるような気がします。
<2007.12.19>
洗車してやりました。中古車を買うといつもそうなんですが、まずは洗車、目的はもちろんきれいにするのが第一なんですが、
手入れしていく過程で見慣れないバイクをゆっくりと観察できるってのも目的です。各部の構造、パーツの取り付け具合、
不具合箇所の発見など、得るものは多いっすね。
エンジンにこびり付いたオイルを落としてやったり、ワックスみたいなのを掛けてやったら随分きれいになりました。
フィンが長く、結構手入れのしにくいエンジンなので最後はシリコンスプレー噴霧でサビや汚れを防いでやる。
少しずつ新車時の輝きを取り戻してあげたいですね。
時計合わせたり、サスセッティングを標準に戻したり、モーター駆動の光軸調整してやったりしてやりました。
どんどん自分のマシンにしていってやります。(=^▽^=)
洗車の帰りにふと、リーンアウトが似合うマシンかも、、、、って思いました。コーナーで何気に出した足とリーンアウトが
何だかしっくり来たような気がしました。以前乗ってた最強XR650Rモタードの速度レンジを高くしたような感じ?の
気がしてきました。
モタードって思い通りに操れて面白いし、公道であれば大概の中低速フィールドで市販車最強、もちろんSSにも余裕で
勝てるマシンなんですが、あまりに速すぎてっていうか、SSと走っても無敵で面白くないので手放しちゃいました。
やっぱり一緒に走る仲間と同じコンディションで走るのが楽しいんですよね。異種格闘技は面白くないっす。
ムルティはそんな一面も持ち合わせていて、それでいて長距離を無理なく移動できるっていうのが付加されているはずなので
遊びの範囲は広がるのでは?と想像しています。走る楽しみはドカ特有のハンドリングがカバーしてくれるのを期待しています。(=^▽^=)
<2007.12.21>
明日は天気良くなさそうなので待ち切れずひとっ走りいってきました。(^_^ゞ すっかり鳥目になってしまったので
夜は最悪です。(≧▽≦)ゞ このバイクに今までに乗った時間は20分ほど、事実上今日が初乗りです。
サスはノーマルセッティングでスタート、ジェットコースター農道を行く。 うわーっ、ハンドル切れ込むー!、
リアサス柔らかすぎ!みたいな乗り心地。
サス締め上げてもフロントは跳ね上げ始めるしで、ある程度戻す。 リアのプリロード目いっぱい硬くしても柔らかい。(´・ω・`)
レート低すぎ?? みたいな感じで見かけ通りけったいな感じでした。ライドジ的には皆さん言うようにハングオフは
スッといけるんだけど、モタード乗りはどうも変、しっくりきません。
そんな感じでした。うぅ、またドゥカティのことをいっぱい理解しないと いけない雰囲気がふつふつと、、、( ´ー`)♪
<2007.12.23>
今日は夕方時間できたのでまた走ってきました。
ルートは「R424小僧」の異名をとる僕のオハコ、海南高原経由R424。(^_^ゞ 折り返し地点は、
まっくらで恐いよーってことで道の駅「しらまの里」
出発にあたって先ずはセッティング。
昨日のイメージを元に硬すぎてハネるフロントはプリロード、コンプ共に全抜き、 リバウンドのみ標準よりも硬くする。
加えてタイアの空気圧を2.3→2.2kに変更。
リアは昨日のまんまでプリロード最強、コンプ、リバウンド共に標準よりも 若干硬めにする。
で、結果であるが、、、、小島よしお状態でした。
先ずは海南高原。ハーフウェットでしかも薄暗いルートであるが、けっこーいける。 たまーにギャップでリアが暴れるが、
そんなの関係ねー、勝手に暴れろ状態。 軽いハングオフ状態でスイースイーと駆け抜けられる。
下りも全然恐くない。バーハン乗りの僕はいくらでも押さえることができる。 気分的にはもう既にR1やトリコと
同じくらいのペースで走れてる??
R424に入っても状況は変わらず。スピードを抑え気味に走るが 暴れても関係ねー状態である。
フロントサスがしっとりし始めたんで リアの挙動だけに注意してればいい。まぁ実際は深くバンクさせてないので
シビアな挙動は分からないんだけど、リアのコンプ、リバウンドを少し硬くすることで更に落ち着く。
(注)リアのダンパー、ある回転数から一気に減衰力が変化します。 M君の言ってた通りだ。
半回転回すだけで全然違う。減衰力が 急変する直前の柔らかい範囲の上限付近に戻す。
まぁそんな感じで、SSのように知的に一連の儀式をきっちりやって レールの上をサラーッ!と曲がってくのとは違って
ガシガシしながら曲がっていく。 感覚的にはメッチャクチャ重いモタード車を走らせてる感じで安心感が高い。
僕の場合、バーハンで上体が前傾してないんで何とでもなる。
乗り始めて二日目ですが、この手のバイクは僕のツボにはまりますね。SSだと上体をどうすればいいのか分からなくて
恐くて突っ込めない コーナー進入が何事もなくできます。(=^▽^=)
ただし、モタ車よりも車重が70kgくらい重いので、リアが一旦暴れ始めると しばらく止まらないですね。
この辺は明らかにヘビー級の挙動です。
反面、フレームがヨレないのでスピード上がってきてもラインに乗せやすいです。
一長一短で完全に較べることが出来ませんが、スリムな車体と併せて印象は酷似してます。(^▽^)
多分もう少し慣れてセッティング決まっていったらモタード乗ってた頃と 同じようにセコ道〜中低速コーナーという
大半の公道は最強の予感。(^_^ゞ
ってのが今日の印象でした。
<2008.01.04>
「ムルティ、ツアラー化計画第一弾」決行! トップケース付けちゃいました。
先ず、ムルティ用と言えば、ドゥカティパフォーマンスにトップケース付きで売ってるんだけど5万円以上する。
こんなのにそんなに出せる訳ないので、ボックスはシェルパ用に使ってたのを転用、ベースキャリアは、
ドカパフォのをヤフオクで4800円でゲットで調達しました。合計1万円、新たな出費は4800円で製作。
ボックスの仕様は、、、
”買っちゃいました、トップケース。 モトボックス978っていう聞き慣れないやつです。
容量は25〜30Lくらいでヘルメットが1個余裕で入るくらいの大きさで邪魔にならないくらいです。
購入の一番のポイントである価格は新品で4800円と格安ですが作りは一人前にしっかりしてて
もちろんワンタッチの脱着やロックも出来ます。
材質や作りはホームセンターで売ってる原付用の華奢なのとはわけが違い、一流品と同様で本格的です。”
ざっとこんな感じです。
これで遠出が楽になりました。\(^_^)/
<2008.01.12>
納車されてから履いていたディアブロコルサV、僕が不慣れなせいで段減りさせてしまってとっても恐い
ハンドリングになってたんですが、 ようやく更新しました。
心機一転、慣熟とセッティングに励みます。(*゜▽゜ノノ゛☆
新しいタイアは、BT014をチョイス。BSのスポーツグレードです。
選定理由は、車両の性格上、オールマイティにいかなる路面状況でも安心して走れるようにとの配慮です。
このマシンでギンギンに走ることも ないだろうからトータルバランスで勝負です。
ディアブロコルサVと迷ったんですが、まあとりあえず安心と耐久性のBSからかなと、、、(^_^ゞ
<2008.01.13>
細かいこと気にしたらまだまだなんですが、自分的にはほぼ満足できるレベルに仕上がりました。
一番貢献したのは紛れも無くタイアです。BSのタイアは第二のサスペンションと言われるくらい衝撃吸収力に優れているので、
それに期待してのチョイスだったんですが、見事に当たりました。リアの車高調でケツを下げることなくフロントが
落ち着きました。一番いい結果です。
リアはダンパーの圧側、伸び側とも半回転ずつ締め込んだだけでほぼ安定しました。プリロードが不足しているので
大揺れは止まりませんが、不安になることは殆どありません。 これよりも減衰力を強くしていくとまた暴れ始めます。
1098SにはBT002Sは全く合わず、交換当初からハンドリングが重くなるし、磨耗と共に更におかしくなったんで
ハンドリングが終始安定しているスーパーコルサに再び履き替えたんですが、ムルティにはBSが合っていると思います。
ただ、BT014がエエかどうかは分かりません。どんなタイアでも新しいうちはグリップエエけど使って行って半分くらい
減った頃に悪化してくる可能性あるんで。
今回、冬はドライグリップよりも暖まりやすくてコントローラブルなスポーツタイアがいいかなと思って選んでいます。
<2008.01.17>
予定通り集合して出発したんですが、走り始めて10kmくらいでムルティのリアブレーキパッドがディスクに
張り付いて走行不能に。
暫くしたら離れてくれたんですが、「行くな!」っていう警鐘だと判断して引き返してきました。
さっそくムルティはドック入りして前後キャリパーOHとフルード交換予定です。
画像は焼けたリアディスクです。分かりにくいかな?
<2008.01.19>
結局異常が見受けられなかったので引き取ってきました。
考えられる原因としては、、、
1.寒い日の朝一番だったためシール部分の弾性回復が渋かった
2.ブレーキレバーの戻り代が少なく完全に戻りにくかった
などなどが考えられます。ちょっとレバーの遊び調整してやりました。
今回知ったことは、最近のブレンボのキャリパーって基本的にオーバーホールが出来ないそうです。
厳密に言うとOHキットって 言うのかシールキットって言うのか正式名称が曖昧ですが、
消耗品だけの購入が出来ないそうな。
構造的なクリアランスの狭さとか色々理由はあるんですが、ブレンボの考え方として、
ダメになったときはキャリパーごと交換だそうです。
OHによる整備ミスをなくしたいって言うよりもどうやら長期間使用することによる磨耗等、
品質低下が許せないそうな。
キャリパー自体が消耗品って言う、そういう考え方が世界のトップに君臨できるんでしょうね。
なかなか庶民には理解しにくい部分もあるんですが、そんな人には使ってもらわなくて結構!!と
おっしゃられています。ヾ( ´ー`)
まぁバイクにとってブレーキ一番、タイアが2番みたいな最重要部品なので、共感できる部分も多々あります。
ん〜、世界の一級品を維持するのは大変ですな、、、(≧▽≦)ゞ
最終的にクレーム処理で、ディスクローターおよびパッド交換して解決。
<2008.01.20>
購入したときは何だかよく分からないけど、安いからとりあえず買っとけって
乗りだったんですが、周囲の方々からはいいの買ったねってよく言われます。
何がいいかって理由を掻い摘んで言うと、気楽に乗れるバイクなのに
お洒落で戦闘力が高いってことに集約される。
1.BMWの1200GSなんかの方が快適ではあるけれど大きくて重過ぎる。
2.普通のツアラーとの比較ではバンク角があったり、軽量なのでフットワークがいい。
3.ドゥカティ特有のシャープなハンドリングが味わえる。
4.お洒落なデザイン
ってことらしい。
保安部品を付けただけって感じのスーパーバイクでバリバリ走るのが好きだけど、
実際に楽しめるのは疲れが現れるまでの数時間。 ムルティはそれがないってことなんでしょう。
特にドカ乗りにはウケがいいようです。
以前乗っていたスーパーシェルパみたいに長く乗ることになればいいんですが。(=^▽^=)
<2008.06.14>
1月にBT015履いたムルティ、性能的には大満足のタイアでしたが、結局3000kmで
お亡くなりになりました。 いくら性能良くても3000kmで亡くなるのは余りにも寂しいんで、
最近マイブームのダンロップブランドから選んで、スポーツグレードのクオリファイアー履いてきました。
溝の深さは5mm、スリップサインまで4mmです。前後で工賃込みで42000円なので、
1万円/mmになります。そんな計算してどうなる?(^_^ゞ
もう少し寿命が長くなったらって思って真夏ダメダメ子のBSからダンロップへの変更なんですが、
触ってみる限り結構柔らかい。
う〜ん、これも3000kmで終わり??って予感ですが、交換時のODOが14900km。さてどんなもんか、、、
<2008.06.23>
KZさんのブログに書かれていた排ガス検査合格のために 事前に触媒を暖めておくってのをやった結果、
何の問題もなく 合格しました。
油温って日頃あんまり見てなかったんですが、アイドリングで待機してるときで100℃くらいまで上がってました。
その後の帰り道で見てると、普通に走ってるときで80℃くらい、信号待ちで止まるとやっぱ100℃くらいまで
すぐに上がるんですね。
その変動の激しさにちょっとビックリしました。(=^▽^=)
和歌山はスピードメーターの計測もないので、ブレーキ、光軸、灯火類、排ガス、外観くらいのもんなので
問題出るわけないと言えばないんですが。(^_^ゞ
費用は、
自賠責 13,400円
重量税 5,000円
印紙等 1,760円
−−−−−−−−−−−−−−−
合計 20,160円
でした。またこれでしばらく遊べそうです。
ODO:15,179km
<2008.11.02>
念願のグリップヒーター装着。
閉店間際に南海部品寄ってデイトナのグリップヒーター買って、装着しました。
2段階切り替え式のを買ったんですが、いやぁ〜暖かいのなんのって、、、(=^▽^=)
切り替えなしのも安価で売っていますが、絶対切り替え式をお勧めします。
走行速度の違いや外気温で使い分けると重宝しますよ。
ムルティはカウル付いてるけどグリップ付近は全然遮ってくれてなくてネイキッドと一緒なので
冷たかったのですが、これでカウル付き並みにいや、それ以上になったと思います。
ヒータージャケットと併せてこれらのデバイスでこの冬も元気良く走り回れます。
<2008.11.14>
夕方交換して少しだけ皮むきしてきました。海南方面は雨のため、急遽ジェットコースター農道に
コースを変えて行ってきたのですが、ちょっとハーフウェットで、おまけに道見えないので恐かったです。
両サイドまでは使えず、3センチくらい残ったまんまですが、80kmくらいは走ってきました。
週末走れなくてもちょっと我慢できそうです。(^_^ゞ
で、タイアの銘柄ですが、今まで履いていたクオリファイアーは事実上2000kmくらい、SHTツー走って
きたので3000kmくらいは使えたんですが、やっぱちょっと持ちが悪すぎでした。
グリップ的には満足できるレベルだったんですが。( ´ー`)♪
で、今度はウィンターシーズンってことであんまり攻められないし、逆に暖まりやすいってことで結構軟弱なの入れました。
フロントは順当にBT014。チャレンジしたのはリアタイアなんですが、ミシュランのパイロットロード2履きました。
2CT構造でそこそこ走れるようなグリップ力ってとこに掛けて、ライフが長持ちしないかなと。
ムルティはバーハンで扱いやすいのでなんとかなるだろうって算段なんですが、ダメだったらまた早めに替えるつもりです。
ちょっと走った感じではフロントBT014との組み合わせであれば違和感ないって言うか、全然悪くは感じませんでした。
鈍感ですね。(^o^)v-~~~ 交換時のODOが17900kmなので、23000kmまでは絶対持たせたいですね。
目指せ、リアタイアライフ、5000km!!(*゜▽゜ノノ゛☆
<2008.12.27>
ODOメーター:20600km。 オイルとFタイア交換しました。
オイルは今までは純正のシェルアドバンスでしたが、今度はワコーズの4CTにしました。
そんなに良いオイルではなくて、普通のオイルなんですが、エンジンの回り方が軽くなったような気がします。
粘度は知らないので何とも言えないのですが、オイル交換して軽く回るなんて感じたのは初めてでビックリしてます。
Fタイアはリア同様パイロットロード2に。リアでの感触が良かったので、フロントにも使えるかなと思ってチョイス。
冬場は多分何の問題もないでしょう、きっと。春になって速度レンジが上がったらどうなか?ってのはありますが、
ムルティは元々バンク角が深いわけでもないので違いが分からないかもって思っています。
BT014が2700kmでお釈迦になったのですが、今度はどうでしょうか?
リアはまだまだ使えそうなので、同様に5000kmもってくれればいいんですが。(=^▽^=)
<2008.12.31>
ODOメーター:20880km。
今年は約9000km走破しました。来年はこれを抜くのは至難の業、、、(^_^ゞ
<2009.1.15>
ODOメーター:21,483km。
24ヶ月、2万キロ点検実施。 費用合計88,535円(会員割引含む)
点検費用 23,750円
タイミングベルト交換 部品15,920円 工賃7,600円
クラッチプレート交換 部品28,260円 工賃:点検費用に含む
F右ブレーキパッド交換 部品 7,840円 工賃2,850円
<2009.3.21>
ODOメーター:23,134km。 Rタイア交換。
新たな試みで履いたパイロットロード2ですが、5200km走ることが出来ました。
今までのタイアのほぼ2倍、目標の5000kmを達成 しました!(^▽^)
終始グリップ力は安定していて不安のない性能だったと思います。
まぁ今日はほとんど溝が無くなったので立ち上がりで一瞬ホイルスピンを
起こし掛けていましたが、まぁそこまで減ると仕方ないんですね。
ってことで、新しいRタイアももちろん同じくパイロットロード2。
ムルティのタイアは今後もこれを使い続けます。
まぁでもやっぱ5000kmしか持たなかったかぁ、、、てのが正直な感想かも、、、(^o^)v-~~~
<2009.6.14>
ODOメーター:23,762km。 ドライブチェーン交換。
リッターバイクは2万キロ越えたらチェーンが怪しくなるものなんですが、ツインエンジンはやっぱり
伸びが一段と早いですね。もう張り代が無くなってきたんで交換しました。
おかげで低速でもどことも干渉せず、静かになりました。
<2009.6.29>
ODOメーター:25,566km。 エンジンオイル&エレメント交換。
前回から5000km走行毎に交換頻度を長くすることに決定。
オイルの汚れが気になってたんですが、そんなでもなかったです。
そんなんで次回は30,000kmにしました。
使用オイル:ワコーズ4CT 10W50 1500円/L×3.5L=5,250円
エレメント&交換工賃:2,750円 合計:8,000円
おまけです。
ドレンプラグにこんなのが引っ付いてきました。┐(´ー`)┌
うぅ、さすがイタリアン・クォリティ、、、 ドック入り必須でしょうね。
オイル自体はそこそこの汚れ具合でこれなら5000km毎の交換で充分な感じでしたが、、、
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