「風になる」 with W650



<2007.11.03>


午前11:00、自分の時間が出来た。ってことで、早速出発。
寒さで体が硬くなってきたらSSは危険、こんな日はまったりバイクで”かる〜く”流す。


とりあえず自宅から出て東に向かう。いつも通り地図も持たず、行先も決めずにだ。

とりあえずジェットコースター広域農道に乗る。


終点の橋本に到着。R24方面に降りて行くとR24を横切る信号待ちで大渋滞。
この交差点を真っ直ぐ南下すると高野山だ。ってことで、高野山行きが消えた。


しゃーないんで、R24を東に向かう。途中マックがあったので昼飯に立ち寄る。
走りたくてメシ喰うのも時間が惜しいときはいつもマックのテリヤキのバリューセット。


腹ごしらえも終え、再度走り出す。そうだ、大台ケ原に行こう! いつもこんなノリである。(^_^ゞ
R24を逸れてチンタラ走ってR169に入る。エエ天気だ。


最初の道の駅「吉野」だったっけ? ここに立ち寄ってとりあえず一服。
VFRの軍団だ。全部で9台。mixiかどっか調べたら多分出て来んだろうな、オフミの告知が、、、










どんどん進む。

適度に速い四輪が前を走ってる。とりあえず付いていくことに。
W6だとこんな四輪に付いていくのにもスポーツ出来るんやよね、、、(^_^ゞ

タイアが死んでて恐いのとサスがフワフワでとっても恐い。
どこまで倒したら滑り始めるのか分からないので、コーナーが近付くととにかく体が硬直する。


でもでも別の四輪に追いついて数珠繋ぎになったときに後ろから追い付いてきたW6とSRは
とりあえず引き離す。あ〜、やな性である。(^▽^) でもとっても恐かった。(*゜▽゜ノノ゛☆










どんどん南下していく。この辺はダムばっか。多くの人たちがボートに乗って釣りしてる。


まぁでもまだ昼過ぎだというのに太陽が低くなった。山あいを走ってると日向と日陰の繰り返し。
明暗に目が追いつかないよ〜。(≧▽≦)ゞ










やっぱタイア早く替えないとアカンよなぁ、、、 

でもタイア替えるってことは車両のコンセプトが決まんないとなんない。

でもコンセプトが決まらないから、タイアのパターンが決められない。
往年の名タイア、TT100かK300でもエエんやけど、オフっぽくするんやったらK180、
レトロっぽくするならIRCのGS19か、、、

う〜ん、とにかく悩む。(=^▽^=)


リアサス、ちょっとペース上げるとやっぱフニャフニャになっちゃうよ。ってことで、プリロードを
最大にしてやる。このサス、これしかいじるとこないからこうするしかないんだけど、まぁまぁになる。
ホント、まぁまぁである。でも充分にスポーツ走行っぽい。

ネイキッドはホント久しぶりなんだけど、やっぱ体に直接空気を感じられて”風”になれるってのは格別。
8年位前に大型免許取得後初めて乗ったGX750を思い出した。

あれを10万円で買ってきて、タイア替えて毎週いろは坂登ってたよなぁ。
この時期だと大渋滞になるからって朝の5:00くらいに出発して坂の麓で夜明けを待つ。
で、夜明けとともに走り出す。三 (/^_^)/  アホやったなぁ、、、今でもだけど、、、


にしてもあの時履いたタイアの銘柄なんだったんだろう?? 思い出せないよ、、、
ふつーのツーリングタイアだっけか? それともスポーツグレードだったっけか??
いや、TT100は減りが早いから止めろって店員が言うから、多分ツーリングタイア??

よー滑らんかったよな、あんなタイアで、GX750の場合、バイク自体のバンク角が浅いから
あんなタイアでも良かったんだろうなぁ、、、だったらW6でもそんなに悩む必要はないのかも。
多分何履いてもイケるんやろ、きっと。だから今の肺炎おこした7年物のタイアでも走れるんやろ、、、

SS乗り出してパワースライドとか体験したからどんどんタイアフェチになったんだろう、きっとそうだ。(≧▽≦)ゞ











SSでなくてもスポーツは出来るのである。



スピード的には観光に来たちょっと速めの四輪に付いていくのもやっとだけど充分楽しい。


のきさんも言ってたけどW6ってバランスいいんだろうなぁ。
こんなカテゴリーのバイクだけどコンパクトで軽くて重心も低いから安定感がある。
ちょっと細いながらもトルクで走っていける。


ミッションが5速なのもいい。この手のバイクはこれで充分。ふたつ落とすだけでサードに入って
ヨロヨロの速度からカバーできる。

もちっと低速あればもっとエエんやけど、、、、でも5速で40km/hくらいからカバーできるから
まぁ良しとしよう。ここから100km/h(3500rpm)までが心地いい。





でもでもこのバイクにそんな動力性能が必要なんだろうか?って思い始めた。


心地良く走ればエエんちゃうの?? だとしたら今のW6に何が足らない??



   ん?  ”音”か?



そう、W6は中低速トルクを稼ぐためにエンジンの下でエキパイが左右連結されている。
だから半ば連続音みたいで味がないのだ、、、


動力性能を取るか、はたまた音を取るか、、、


やっぱ音だな。W6で人気があるってかいい音だって言われてるのが大和ステンレスのキャブトンか
テールエンドをちょっと絞ったトライアンフタイプ、あるいはPOSHのキャブトン。確かにエエ音だわ。

じゃあコンチネンタルタイプはどんな音がするんだろう??  ん〜、知らんことだらけや、、、


いずれにしろ、まったり走るときはLISMOしてるから聞こえんっちゃー聞こえんのやけど、、、
だったら今のままで静かなほうが、、、でも愛想ないんやよね、ノーマルは、、、(^_^ゞ



ってなこと考えながら道の駅「おくとろ」到着。ここは熊野市??





休憩後しばらく走ってたらODOが1600km達成! ようやく慣らし完了!!\(^o^)/






試しにレッド近くまで回したけど、、、知らんかった方が良かったかも、、、 とっても回転重かった。(≧▽≦)ゞ


まぁこんなバイクやから上は要らんわな、、、 フィーリング重視でエエやろ。



マフラーも今後の検討課題として、他にどこ弄る?

ノーマルがカッコエエやん、充分! って思えるようになってきた。
あそこをこうしてここをあーしてとか考えるものの、ノーマルのほうがエエやん!って思えてくる。
下手にカッコ良いパーツに入れ替えるとノーマルよりもカッコ悪くなるのである。

弄るとしたらせいぜいウインカーやろか、これはカッコ悪い。もっと野暮ったいのがエエわい。











そんなこと考えながらR169から本宮へ、そしていつものR311入ってR425で道の駅「龍遊」到着。

もう17:00過ぎちゃったよ。すっかり冷え込んできた。さっき11℃って表示出てたような、、、
ここから先はヒータージャケット全開で行こう!






寒い思いをしながら無事帰着。


途中から帰宅まで無給油で280km走っちゃったよ。

で、給油。にゃんと!10Lしか入りませんでした。(*゜▽゜ノノ゛☆ てことは28km/L!!!
凄いとは思ってたけど、ここまで凄いとは、、、


R1の歴代1位は、春に行った「永遠を駆け抜ける一瞬の僕らツー」で記録した20km/L。
これも凄いと思ってたけど、ここまでいくとは、、、 

シェルパでもっとペース遅かったときでも30km/Lだったのに、、、
このときW6で行ってたら確実に30km/L超えてただろう、、、絶対。


Webを飛び回ると最高で38km/L行ってるらしいということだったけど、それは走り方がすごく
ゆっくりなんだろうと思ってたけど、いやいや出来そうなくらいの走りのように思えてきた。


ちなみに最低は高速を140km/hで巡航したときだそうで、それでも18km/Lだったそうな。


ドカに関しては鳴らし中でも14km/L以上いったことないので、ってことは今日の走り方だったら
2倍走れるってことなわけで、、、 凄すぎる、、、






総走行距離352km  燃費28km/L  ODOメーター:1,767km  オイル交換後685km











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