トライアンフ試乗会



<2007.08.07>


今日は休暇取って野暮用済ませた後、トライアンフのディーラー行って片っ端から試乗してきました。
試乗したのは以下の通りです。(試乗順)



1.スピードマスター

  DOHC8バルブ865 cc空冷パラレルツインは270°クランク


  トラでいうところのクルーザーで俗に言うアメリカンです。
  ゆったりした車体と270°クランクのパルス感のある若々しいエンジン、エエ感じでした。






2.デイトナ675


  675 cc水冷3気筒12バルブエンジン
  125 PS(123 bhp)/12500 rpm、最大トルク 72 Nm(53 ft.lbf)/11750 rpm

  言わずと知れた傑作のミドルSS
  軽快で中低速トルクも充分。とってもキビキビ走れます。
  僕的にはリッターSSの回さなくても走ってくれる加速感が好きなので
  ちょっと物足りない感じでした。
  車体がとってもコンパクトで異様にシート位置が印象的。
  



3.タイガー


  1050 ccフューエルインジェクション式DOHC3気筒エンジン
  115 PS(114 bhp)/9400 rpm、最大トルク 100 Nm(74 ft.lbf)/6250 rpm


  FZ−1の対抗馬のようなハーフカウルのハイスピードツアラー。
  以前ヤマハのGX750ってのに乗ってて3気筒エンジンの素晴らしさに
  期待してたのですが、あんまり回らない4気筒って感じでした。ちょっとガッカリ。






4.’06ボンネビル

  790cc空冷式2気筒360°クランクエンジン 


  カワサキのW650の対抗馬のような位置づけ。
  新生ボンネビルは日本製パーツをふんだんに使って抜群の信頼性をひっさげて
  登場したトラの自信作。
  ディーラーに言わせると、ホンダ、ヤマハと同等とは言わないけど
  カワサキ並みの信頼性らしい。少なくともドカよりは数段上だという。(*゜▽゜ノノ゛☆

  乗ってみたらこれが大ヒット! W650よりちょっと大きな車体なんだけど
  路地みたいなとこでもスルスル行けちゃう行けちゃう。とっても取り回しがいい。
  ハンドルもよく切れるし、エンジンも必要充分な動力性能を持ち合わせている。

  排気音は昔のホークUと一緒。(例えがオヤジすぎる?)
  ま、そんなでツボにはまっちゃうくらいよく出来たバイクでした。
  まったりには最高だと思います。






ま〜そんなでボンネビルに拍手喝采の試乗会でした。
あんなのに乗れるよう落ち着いたオヤジになりたいもんです。(^_^ゞ  

最近妙に日本でもトライアンフが熱いですね。
毎年売り上げが15%くらいずつ伸張していて、去年で2千数百台登録してるそうです。
台数的にはドカの半分くらいです。

ここは時代を先取りして、誰かトラ買って下さい。(=^▽^=)














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