九州ツー with R1 & 村ちん@ぜんきてぃ




当初は長野、東京、栃木、伊豆、富士周遊ルートを計画していたのだが、あいにくの雨模様。
予定変更して九州行ってきました。

行き帰り共フェリーを利用して別府に上陸、22年ぶりの九州でした。
走ったところは大体下図の通りで、右回りで大分、宮崎、鹿児島、熊本、大分みたいな感じで
回ってきました。






<2007.04.13 初日>

行きのフェリー”サンフラワー”の船上にて。





大分の別府港に到着したところ。快晴です。\(^_^)/





昨年、村ちんと”てん”さんがお世話になったという延岡のホンダドリーム。
僕なんかは初めてだったのですが、とっても親切な対応で感心しました。

って、実は腹ペコでクラクラしてたときです。(^_^ゞ





んでもってすかさず飛び込んだお店にてガッツリ腹ごしらえ。





この後、宮崎シーガイア、日南海岸を走って、今夜の宿泊先 霧島温泉にて。
日南海岸はホント、最高のワインディングでした。








<2007.04.14 2日目>


霧島山の北、えびのスカイラインにて。

ここに登っていく途中はタイトなワインディングで、特徴は両脇の木々がアーチ状に路上で繋がり、
延々と木漏れ日の中を走っていける。えびのスカイライン自体も結構タイト目でした。





このあと、小林ICから九州道乗って、一気に指宿スカイラインを目指す。
画像は桜島SAにて。

この後走った指宿スカイラインは、今回の中で一番のワインディングでした。
速度域は中速で、ブラインドコーナーも結構多いのだが、とにかく進入時と予想通りの
コーナーが連続してとっても走りやすい。それでいて路面コンディションが最高で、
タイアが滑る気がしない。R1でのリアタイアを中心に曲がるコーナリングの挙動が
手に取るようにわかる。こんなワインディングは初めてでした。

それでいて眺望がよく、ホント最高でした。





その後、東海岸に出て鹿児島市に入る。バックはもちろん桜島。
小さい島だが標高が高く、鹿児島から見るとそびえ立っていて存在感は強烈。





鹿児島港の市場にある安くて美味い店で昼食。





その後、一路 熊本市を目指し山中を走る。この休憩所から20分くらい村ちんとマシンを交換して
試乗会開始。ゼファー1100に乗るのは2度目。R1に慣れた体にはアクセルが重いのとなかなか
加速してくれない、下手に低回転で開け過ぎるとカブっていまうっていう昔懐かしい感覚を久々に
体感できた。車重も重く、ドッシリした安定感があった。







<2007.04.15 3日目>

阿蘇のミルクロード入口にて。ミルクロードもまた最高でした。路面状態は少々砂が浮いてるような
雰囲気でイマイチなんですが、ロケーションが最高。山の頂を縫うようにアップダウンしながら
中高速のワインディングを抜けていく。まるで天空の城ラピュタにあるかのような素晴らしさ。

指宿スカイラインと評価が二分するくらいの今回の大ヒットロードでした。
んで凄いのがこの雄大な景色が耶馬溪に入るまで続くんですね、これが。まるで北海道にきたみたいな
錯覚に陥りました。





これは南阿蘇村で開催されていたフェラーリの集会。圧巻でした。
中でもF50はカッコいいですね。まるでレーシングカーそのものでした。

村ちんは「フェアレディーの集会?」って相変わらずのボケかましてましたが。
ちなみに村ちんのお気に入りはランボルギーニ カウンタックLP400でした。





阿蘇山にて。お釜まで見学してきました。今回唯一の記念写真も撮りました。


















ボケナス村ちんに買ってやろうかと言ったんですが「要らない!卍」って言うんで、買わず。
一生直らないんでしょうね。






山内さんちの熊本牛。美味しそうでしたわ。








<2007.04.16 4日目>



とうとう帰ってきちゃいました。和歌山SAにて。

無事帰ってきたって言う満足感とまた普段の生活に戻ってしまうという複雑な心境の瞬間。
また遊びに行ける様、一生懸命働くことにします。(^-^)ノ~~










総走行距離:1,409km  燃費16km/L  ODOメーター:14,205km  オイル交換後:2,195km   タイア交換後:3,700km




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