村ちんと遊ぼうツー in 和歌山 with NSR



<2007.01.20>

久しぶりに村ちんと出掛けてきました。9:00和歌山のローソンに集合。

僕が到着したときには既に村ちんは到着していた。今日の村ちんは新調の膝パッド入りの革パン。
ちょっとパツンパツンだが、ようやく安全ってものが理解できてきたようだ。ヨシヨシ。。。

さっそく僕の空対空戦闘機NSRに乗り込み、チェック開始。キョロキョロしているが、この角度からだとカッコよく見える。






今日は村ちんがSHTに相応しい人材であるか、残留を賭けて期末テストも兼ねている。
この期末テストで赤を出すと肩叩き決定です。さて、少しは腕を上げたのでしょうか?


村ちんの要望を聞き、今日のルートは下記の通りに決定。紀伊半島を右回りです。
和歌山→R424、R311、R168→新宮→R42→潮岬→R42→煙樹ヶ浜→R42→和歌山




走り出す。先ずはせせこましいいつもの海南高原。今週はそこそこ晴れが続いたおかげで今日は完全ドライで走れる。
走り始めてすぐの峠なのでいつもここでは体が硬い。逆に言えばここで体をほぐすことにしている。

村ちん、すぐに見えなくなる。側溝に落ちていないまでもこのままでは肩叩きだ。(==)

しばらく走って「しらまの里」到着。




今日の「ぜんきてぃ」はファンネル仕様だ。。




次は美人じゃないけど色っぽい姉妹の店に寄ってお姉さんのほうを堪能。今日も可愛い。
村ちんからも及第点を頂く。(^_^ 11:00とモーニングサービスの時間帯を過ぎていたため、
トーストを注文して腹ごしらえする。初めてのトーストだったが、とっても厚めで美味しかったです。

村ちんに言わせると2人はこんな会話をしていたそうな。。。(==)



     男子中学生のように店の端でおねーさんをチラ見しながらコソコソと

     ま「ヒールで踏みつけてきそうなクールな感じでイイでしょ、ぐふふ」

     ぼくちゃん「いやいや、わからんでー、そう見えて実は、、、みたいな?ぐふふ」

     二人共「ぐふふふふふふふ」

     まだまだスタートしてそんなに間が無いのに妄想全開にて長居するエロおやぢな二人組み(−▽−)y~~~





R311、R168も快適。今日は土曜日だからなのか車も少なくて快適。
ここでは村ちんもそこそこ付いてくる。このくらい走れればOK。

新宮に着いたところで給油。いつもよりペースがゆっくり目なので燃費も17km/Lと素晴らしい。
やっぱりパワーバンド入れることが少ないとこのくらいは伸びるんだなと実感。

村ちんが「那智の滝は次回でいいや」っていうので、スルーしてひたすらR42を南下する。

太地にやってきた。ここは古来から捕鯨で栄えた街で、今でも少数ながら捕鯨が行われている。
クジラが食べたいと思い、立ち寄る。ひなびた街並みだけど南国らしい雰囲気が漂う街だ。




売店でクジラの串カツを注文。塩コショウで味付けされていて、臭みは無く、想像よりはずっと美味しく食べられました。
2人で向き合って食してると何だかデートしてるみたいで、遠い過去の想い出が蘇ってきました。(^_^




立ち止まった場所の奥にクジラ博物館が見える。ちょっと行ってみようかということで歩き始める。





すると博物館の奥のほうからクジラか何かのショーをやってるような声がスピーカーを通して聞こえてくる。
村ちん、走り出す。2人とも入場料を払う気は毛頭もなく、何とかタダ見しようという魂胆だ。
こんなところはとっても気が合う。(==)

さすがにガードが固く、なかなかショーの様子は見えない。でも塀の上から覗けた僕はそれがオルカのショーであることを
知ることができました。でも村ちんはチビなので見えません。んではもっと裏のほうに回ってみようということで
会場の周囲を回り始める。でも敵もサルもの、結局村ちんは見ることなく、ショーは終わっちまった。

垣根を越えてお山の上まで行ったが見れなくて、うなだれる村ちん。もの凄くブルーでした。





太地の次は潮岬に到着。灯台を見に半島に入る。ここは村ちんの思い出の場所らしい。
灯台に到着と思いきや、村ちんが入ってこない。どうやら別れた男と来たんだろう。
もうちょっと先のドライブインで休憩。

ここでは無邪気にはじゃぐ。よっぽどいい思い出があるようだ。




撮影会開催。思い思いの角度から愛車を撮影し、自己満足の悦に入る。




お腹が空いてきたので、いつもの干物や刺身の料理をその場でしてくれて食べさせて貰えるお店に寄ろうと
声を掛けると、「煙樹ヶ浜で洛陽を見たい、5:17分が日没だから休んでる間はない」と言う。
そう、日没まで1時間ないんだよ。こっから煙樹ヶ浜までまだ40キロ以上はあるだろう。間に合うか??
キャノンボール宜しく、激走開始。噂の黒バイも現われない。

にしても潮岬〜白浜間のR42は最高。車も少なく海岸線のワインディングをグイグイ攻める。
正確にいうと、グイグイ攻めて、村ちん待って、またグイグイ攻めるって感じであるが、まぁそこそこ待てば付いてくる。
今までここはあんまり通ったことなかったけど感動しました。最高のワインディングって言っても程々しか走れないのだが、
景色が最高で嬉しくなっちゃいました。(^_^

そんな感動をよそに刻々と時は過ぎていく。もう間に合わない? 沈み行く真っ赤な夕日を見ながらひたすら北上。
やっとの想いで日没時間に煙樹ヶ浜到着。間に合った。

ありぃ?? 夕日見えない。何と煙樹ヶ浜からは山に隠れて日没は見れないのだ。村ちん詰め甘い。(−_−メ

まぁでも気を取り直して、「さっき走りながら見た夕日は多分、今年一番の夕日だったよね、ね!ね!」と確かめ合い、
今日が最高だったということで合意した二人でした。こんな2人だから毎日が最高の状態で送れるのである。(==)
でもマジ、ここの夕日は最高でした。




またまた撮影会実施。各自様々な角度から愛車を撮影する。









闇夜の「ぜんきてぃ」は写りません。(==)




そんなこんなやりながら和歌山市まで帰ってきてお勧めのラーメン屋さんで夕食に。そういや昼メシ喰ってなかった。
ここのお店のラーメンは一般的な和歌山ラーメンとは違ってあっさりとした昔懐かしの「中華そば」って感じです。
麺を頬張ると何とも言えない「志那の香り」がするんだよなぁ。。。

メニューは、ラーメンのみ。座ると店員がやってきて、「(ラーメン)ふたつ」って頼むだけ。
机の上にはサバ寿司とゆで卵が置いてあって勝手に食べることができる。(もちろん有料)




そんなこんなで今日も最大の目標、無事に帰ってきました。

そして久しぶりに村ちんと走れて楽しかった。
村ちん、何とかSHT残留できそうなくらいは走れるようになってました。また次回もお会いすることができそうです。(^_^





総走行距離410km  燃費16km/L  ODOメーター:17,860km





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