海岸線流してソロツー in 和歌山



長らくR1に乗ってないので、午後から久しぶりに乗ってきました。一ヶ月ぶりくらいでしょうか。(^_^
SP−1がやってきてからなかなかローテーションが厳しくなってきています。

いつものように海南高原を越える。やっぱりR1はエエです。特筆すべきはサスペンションとシャーシで、
何とも言えない感動を憶えながらギャップを乗り越えていきます。使い古された表現かもしれませんが、とにかくシルキーなんです。
硬すぎず柔らかすぎず、丁度いい具合で滑らかにショックを吸収していきます。これはSP−1にはない感覚です。
とにかく上品で、そつなくこなします。モンスターマシンに乗ってるのにそんな感覚で、とっても知的に操っている感覚です。
この辺がやっぱりR1の良さなんでしょう。山を下ったところでちょっと休憩。




R424を南下していって龍神の入口に到着したとこで迷った。いつものようにスカイラインへ登るべきか、海岸線を流そうか。
悩んだ挙句、今日はR1なのでちょっとお洒落に海岸線を流すことにした。田辺に抜けてR42に出る。

エンジンの面白さはやっぱりSP−1が上ですね。直列4気筒エンジンは「ボ〜〜」って言ってるだけです。
そのあたりのつまらなさをカバーするようにR1はリッターSSにしてはローギヤードなギア比にしています。
そうすることで常にそこそこのパワーバンドに入っており、レスポンス良くついてきます。
それでいて6速2000rpm、40km/h〜14000rpm、300km/hをこなすほどのフレキシビリティを
誇っています。流してる最中は6速に入れておくだけでどこまででも走ることが可能です。

海岸線に入ると潮の香りが心地いい。左手に海を見ながら北上する。
R42沿いに田辺→みなべ→印南へやってきたことろで休憩。




御坊までやってきたところでR42を左折し、煙樹ヶ浜、日の岬灯台を目指す。
煙樹ヶ浜で休憩。延々と砂浜が続いています。とっても気持ち良くて、ちょっとウトウトzzz。(^_^










そのまま海岸線を北上し、タイトなワインディングをちょっとハイペースで流していく。
白崎海岸の「白崎海岸海洋公園?」ぽいところで一服。ナマエワスレター

公園の周囲をぐるりと石灰岩の小山が取り囲み、まるでカルデラのようです。
山一面真っ白に見えてきれいなので、いつもここで休憩していきます。(^_^










またR42に合流し、有田→金屋→海南高原で無事帰ってきました。走行距離300km、燃費16km/Lでした。
帰宅途中で水浴びしたR1です。18:00過ぎなのにもうすっかり暗くなっていました。もうすぐ嫌いな冬ですなぁ。








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