雨ツー with スーパーシェルパ
今日は14:00くらいから時間が出来たので、スーパーシェルパでプラッと出掛けてきました。
出掛ける目的は、高地でエンジン不調になるエンジン対応としてノーマルマフラーに交換したのでそれの確認とこれを兼ねての恒例の雨ツーです。
あとは安全長靴の実用性確認。こんな感じです。なんやかんや理由付けしてますが、要は走りたいだけです、ハイ。(^_^
雨対策は、フルフェイスヘルメットと合皮のグローブと雨合羽。フルフェイスは雨では最強なのであえて選んでます。もちろんシールドはクリアー。
これにオフ用のトレーナーと普段着のズボン。こんな感じで、笑えるくらいヘンテコです。
高野龍神スカイラインを登り始めますがずっとドライで、アジサイに到着する頃にようやく雨が降ってきました。かなり寒いです。
アジサイにて記念撮影。ウエストバックもコンビニ袋を利用して雨対策します。寒さ対策も兼ねて合羽も着ます。
ごまさんスカイタワーまで向かいます。京都ナンバーのZX6Rのおねえさんとバトリ?ながら。
休憩後、Uターンして城ヶ森林道を下ることにします。
ここは景色いいです。霧も出ており、とっても幻想的。
しばらく走ると林道ツー定番の通行止めの標識。ユンボも3台止まっており、土砂崩れか。
気にせず進むと崖崩れ状態に遭遇する。どうやら道路の拡張・舗装工事のようです。
幸い路肩部分にどうにかスペースがあり、進むことが出来ました。
こんなとこがトレッキングバイクのメリットですね。
通り抜けるとまた道と景色が開け、サクサクと帰路に就きました。
高地でのエンジン不調は少しばかり改善されていました。でも今日は気温が低いので空気密度が低いため、本当に改善されたのかは疑問が残ります。
燃費は20km/Lとこれまた改善されておりませんでしたが、今回はペース速かったのでこんなものかなと。
安全長靴はイケます。日頃はトライアルブーツで行くんですが、手軽に出掛けられて防水性も万全です。スニーカーよりはずっと安全だし。
ちょっとここでトレッキング仕様のシェルパ紹介します。
車両のポテンシャルとしては今でこそニューセローこそが最強だと思いますが、当時はパワフルでかつ軽量、低シート高で
僕的には旧セローを凌いでいたと思います。ニューセローにはエンジンの中低速トルクで圧倒的に負けており、
シェルパは少々ピーキーなエンジン特性がネックとなります。
トレッキング仕様と言っても特にどうこうってことは無いのですが、とにかく軽量化が一番とばかりにタンデムステップ、
チェーンケース等、走るのに不要なモノは外します。
シフトペダルはなるべく高くしてエンジン側に曲げて、石へのヒット率を低減したり木の根への引っ掛かりが少ないようにします。
ブレーキペダルも同様ですね。
あとはアルミフレーム内臓の頑丈なナックルガードを取り付け、立木の間をすり抜けるときなどに木とハンドルの間に手が挟まれないようにしています。
それ以外にはオフでのトラクション性能が劣るのですが、オンオフ兼用タイアを履いてオールラウンドでの安全性を追求しています。
また、スタックしたときに引っ張りやすいようにフックを付けて、かつ大型キャリア装着により機動性を確保しています。
オンロード車のようにお金を掛けるわけでもなく、アイデアで自分好みのバイクに仕上げられるのでオフ車は奥が深いですね。
ホームに戻る