ヤマハ YZF−R1 50th Aniversary (2006年式) 2006年2月28日納車 2008年9月9日嫁入り
2005.9.13
カナダ仕様?北米仕様?のYZF−R1 LEの予約です。
LEはリミテッドエディションの略だと思うのですが、スタンダードとの相違点は、
オーリンズ製前後サス、バックトルクリミッター、マルケジーニ製アルミ鍛造ホイールが付いてきます。
さてさて、入荷はいつのことやら。色はもちろんインターカラーで決まりです。(^_^
2005.9.16
逆輸入されるカナダ仕様にはどうもインターカラーのR1−LEは存在しないようです。
インターカラーで確実に入手できるのはスタンダードのR1 50th Aniversaryだけのようです。
妥協しないとどうにもこうにもならない雰囲気ですが、さてさてどうしたものか・・・

2005.10.2
R1−LEはやっぱり手に入りそうに無いので、スタンダードのR1 50th Aniversaryを予約しました。
でもこれも人気が集中しており、手に入るかどうか分からないくらいだそうな。は〜。
50th Aniversaryのモデルとなった現代風インターカラーはYZR−M1かな?
全長×全幅×全高 2,085mm×720mm×1,105mm
シート高 835mm
軸間距離 1,415mm
乾燥重量 173kg
原動機種類 水冷・4ストローク・DOHC・5バルブ
気筒数配列 並列4気筒
総排気量 998cm3
内径×行程 77.0×53.6mm
圧縮比 12.4:1
最高出力 128.7kW(175.0PS) /12,500r/min <加給なし>
最大トルク 107.1Nm (10.9kgf・m) /10,500 r/min <加給なし>
始動方式 セル式
燃料タンク容量 18L
燃料供給 電子制御フュエルインジェクション
タイヤサイズ (前/後)120/70ZR-17 MC/190/50ZR-17 MC
価格 1,323,000円(税込み)

2005.10.6
予約中のスタンダードR1 50th Aniversary の第一ロット分が激戦を勝ち抜き、手元に届くことになりました。
早ければクリスマス頃、遅くとも餅の月には届く案配です。
ようやく現実問題と感じられるようになってきました。
2005.10.15
カナダヤマハのHP覗いたら、予約中のスタンダードR1 50th Aniversary の$15,599に対し、R1-LEが$26,000!!になっていました。
やっぱりスタンダードモデルしか手が出なかったので、選択は正解でした。200万超えのバイクなんて買えんちゅ〜の!!
ちょこっと贅沢してシングルシートカウルを注文しておきました。にしても、センターアップのR1ってリアシートに荷物積むとき固定はどうすりゃいいの??
2005.10.29
ハイパーバイク”YZF−R1”っていうR1の特集号を買ってきました。
こう言う特集号ってのは特に「金に魂売ったジャーナリスト」しか投稿がないので行間をどう読むかが
R1を理解する上で重要になってくるのですが、まぁ素性は良さそうな気がしました。
ピーキーなトルク特性と言うか味付けは、実践派としてはちょっと改善したくなってくるかも知れません。
そこで必要となってくるのがマフラー交換。アクラポ派の僕は”アクラポ”を選ぶのが順当なのですが、余りにも当たり前すぎる。
それに31万と値段高過ぎ! スリップオンでも16万くらいします。
ここはいつもの天邪鬼な一面を前面に出そうかと思ってます。そこで候補に挙がってくるのが”AGRAS”。 聞き慣れない社名ですが、旧社名はMIKUNIです。
和歌山のメーカーってのは置いといて、パワーカーブ見ると7000min-1でのトルクの谷が見事に解消されていて、全体にパワーアップされてます。
はっきり言ってアクラポやテルミなどR1用マフラー全ての製品を凌いでます。
加えて21万で仕上げがとても精巧に出来ていて、ブルーチタンで綺麗です。フルエキ選ぶならこれでしょうかね。
スリップオンなら”BEET”のがブルーorグリーンチタンが綺麗だし10万で安いので採用か。
2006.2.16
今月末くらいに納車されることになりました。予約を入れてからちょうど半年の待ちに待った納車です。
新品の車体カバーを週末に買って、フェンダーレスキットはあれを使って、ウインカーはこれに交換してと、準備開始です。
一番肝心なマフラーの選定がまだなんだよなぁ。手放しで賞賛できる排気システムが見つからないんです。
こっちを立てればあっちが立たない。あと知りたいのは06モデルの出力特性。。
雑誌で読む限り、05に比べてピーキーさは抑えられ、より実戦的になってるようなんだけど。
そうそう、、今日は僕の誕生日。最高のプレゼントになりました。今日が誕生日の著名人は、バレンティーノ・ロッシと金日正。
イタリアと北朝鮮でも盛大なパーティが行われたことでしょう。
2006.2.28
待ちに待った納車です。購入を決意してから半年後、長かった〜! バイク屋さんでの納車の瞬間です。

早速トランポに載せて帰宅。自宅前でまた記念撮影!!
インターカラーは文句なしにカッコいいです! それにピッカピカ!

タンク上部に貼り付けられた、50周年記念エンブレムです。ちょっと輸送中のホコリが・・・(^_^;

ちょっと走ってきました。特筆すべきは始動性。FIなのでとにかくセルボタンを押すだけです。何ともあっけないくらいです。
発進もFIが勝手にコントロールするのでアイドリングのまま発進できちゃいます。
慣らしなので、エンジンは4000rpm、95km/h程度で流してみましたが、それでも充分力強いです。
それにヤマハらしからぬくらい吸気、排気音やメカノイズが大きくて獰猛で、まるでスズキのエンジンのようです。
高性能エンジンを予感させてくれます。
予想以上にハンドルは高いし、ポジションもゆったりしているので巨体でも違和感ありません。
不具合?としてはギヤの入りがちょっと悪いのとサスがかなり硬めです。二人乗りセッティングなのか、純粋に高荷重セッティングなのか分かりませんが、
ヘビー級の僕が乗ってもとにかく硬いですね。このあたりは慣らしをしていってもう少し様子を見ようと思っています。
でもリアの伸び側がちょっと減衰力不足かもしれません。少々よれます。
コーナリングはとっても素直で、ちょっとイン側の骨盤に荷重を掛けるだけで曲がっていきます。’98R1の特性が嘘のよう。
こいつでまたバイクライフをエンジョイできる予感たっぷりです。(^_^
オドメーター:180km、燃費:18km/L



2006.3.4
ちょこっと走ってきました。相変わらずギアシフトが渋いのとサスの突き上げが激しい。シフトは時間が解決してくれるだろうということで、
サスだけいじってやりました。前後ともコンプレッションのみ3ノッチ弱くしてやりました。これで少しはマシです。
エンジン回転数上限は、300kmまでは4000rpm,300km〜600kmまでは5000rpm、600km〜1000kmまでは6000rpmにしてやろうと思っています。
で、オイル交換してやって、1600kmまで8000rpmに抑えて、慣らし完了予定です。あぁ、先はまだ長い。
4年ぶりのSSですが、少しずつ慣れてきました。でもやっぱ手首は痛いし肩が凝る。
燃費は最高で、昨日の分は18km/Lでした。この記録を塗り替えることは今後無いだろう。それくらいの記録である。
オドメーター:470km、燃費:17km/L

2006.3.5
ダンパー設定は、フロント圧側:標準より2ノッチ弱、リア圧側:標準より1ノッチ弱で落ち着きました。
かなり猫足が再現されてきましたが、リアはまだまだです。もちろん走行距離が伸びるに連れて変化してきているので、暫くはどんどん設定が変わっていくと思います。
あと気になるのは、コーナリング終盤の2次旋回が甘めでふくらみ気味になること。
鳴らし中でパワー掛けられないのが影響しているのか、サスセッティング、乗り方などの問題なのか不明。
まぁ楽しみながら解決していきます。(^_^
オドメーター:820km、燃費:16km/L

同行の変なオッサンたち。

ロッシ病に掛かりつつあります。(^_^;

2006.3.9
とある雑誌で'06R1のパワーカーブが載っていました。
トルクの谷が無くなったと書いてるものの、比べてみても差は判りません。(^_^;
ホントに良くなってんの? 少なくともこのグラフでの比較では'04の方がトルクが出てます。
’04R1 ’06R1

2006.3.11
「猫足復活!」をコンセプトにサスセッティングしてきました。
前後とも圧側が僕には強すぎるので、1〜2ノッチソフトにしてやると大体良い感じになった。
この調整によりフワフワし始めるので、前後とも伸び側を1〜2ノッチハードにして抑える。フロント伸び側をハードにしていくと何故だかコーナーへの侵入に不安感がないんですよね。
そんなんで、僕はいつもこんな感じのセッティングになってます。あとは、体重補正でリヤのみプリロードを1ノッチ硬めにして更にリヤの動きを抑える。
フロントプリロードは今日のところはそのまま。慣らしが進むに連れて変わってくる分は随時調整することに。
S字の切り替えしとかで不測の挙動を示すことがあるので、そこら辺も今後の課題ですね。
猫足が復活すると同時に旋回性も増した(何故?(^_^;)ような気がします。
'98R1と比較してみるとセルフステア量が少なめで、街中とかが走りやすい代わりに、峠での初期旋回が不足するような気がします。
この初期旋回が充分行えないのがコーナリング全体として見た場合に辻褄が合わなくなってきて2次旋回が不足しているように感じるのか、未だ不明です。
'98R1と比較では標準のサスセッティングもそうですがフロント荷重もかなり多くなってきており、高速域での安定性や接地感は
増しているのですが、峠なんかの速度域だとフロントが重過ぎます。まぁこの辺は時代の流れだから仕方ないかと諦めてます。
R1と言えど、「峠のカリスマ」は初代で終わりなのでしょう。
ただ、フレームがガチガチになっている印象は無く、さすがヤマハと言えるところも残っています。
オドメーター:1070km、燃費:15km/L
2006.3.19
雨が降ったり止んだりとあいにくの天気でしたが、ちろっと流してきました。
だんだん慣らしが進んで体もマシンに馴染んでくると、それなりに力強いと感じていた中低速トルクも弱々しく感じ始める。
'98R1と比較して若干高目の総減速比と言い、1000rpm高くないと同等のトルクが発生しない高回転型のエンジン特性といい、
中低速域はやはり苦手のようである。実用的な最低回転数は5000rpmくらいか。
リアサスの突き上げがやはり気になるので、圧縮側を更に1ノッチ弱い目にしてやった。標準からだと3ノッチくらい弱い目だ。
今は体も目もリッターSSに付いていけてないので、これくらいが丁度いいし、乗り心地も満点だ。
こんな柔らかくてもそこそこセッティングが出せる現代のSSって凄いと思うし、300km/hも出るマシンで街中を普通に走れるってのが凄いなと感じる。
もの凄い技術だ。とにかくまとまりがあって乗りやすい。
オドメーター:1240km、燃費:15km/L
2006.3.20
「もの凄く真面目に作られたマシン」である。それがこのR1の感想だ。
フロント荷重も必要充分に掛かっている。ややもすると運動性を悪化させているように思えるのだが、
峠での一瞬の運動性よりも走行するフィールド全てにおいて安定させることが先決であると訴えているかのようなセッティングである。
切り返しは乗り方でカバーすることが出来る。そう、欠点を知れば、欠点は欠点でなくなるのである。
何一つ、主張する部分がないのである。セルフステアも控え目、旋回性も控え目? そう、曲がろうとした分しか曲がらないのである。
'98R1の時には一つ一つがカリスマ性を過剰に演出していたところがあり、技術的に「上手い!」と思わせていたものだ。
でも'06R1にはそういったところが一切無いのだ。
フレーム剛性もしかりである。6年前のR1と比較していくと数倍にも上がっている剛性であることは間違いないだろうに
それが全く気にならないのである。足回りが進化したのか、フレーム作りの妙なのか僕なんかには判らないが、とにかくニュートラルだ。
リアサスのセッティングがもう一段階進歩すれば、本当に一つの物体として運動するであろう。
'98R1ではオフ車のサスとまで言われた、ストロークたっぷりのサスも'06R1では人並みになった。
標準から少しだけ柔らかくしてやるだけで猫足が復活した。それでいて破綻することがない。まぁ大した荷重を掛けているわけではないのだが。
ノーズダイブが抑えられていることでコーナー侵入が楽になったし、何よりS字の切り返しで一瞬抜けてしまう荷重が
再びタイヤがグリップするのに必要な荷重になるまでに掛かる時間がかなり短くて済む。
ストロークの大きいサスは衝撃吸収性に優れるが、減速、切り返し、加速の一連の作業でのピッチングが大きく、そして収束するまでに時間を要し、
時には車体をコントロールするのが難しくなる。荷重移動が利用できる範囲ではとっても重宝ではあるが。
この辺をうまくまとめているのが進化の一つと言えよう。
これからも次々と進化の過程を身をもって検証していくのであろう。とっても楽しみだ。
2006.3.21
少しずつペースが上がってきているので、前後ともプリロードを強くしてみた。
フロントは標準より2回転強め、リアは1山強めにしてやった。フロントに関しては圧側も1ノッチ強めに。
途中リヤの圧側に1ノッチ回してやったがハネが強くなってきてギャップが恐いので、また元に戻す。
リヤのプリロードをイジるのは普通厄介なのだが、このR1は簡単にできるので嬉しい。
今日は顔なじみの皆さんとご一緒できた。
オドメーター:1420km、燃費:14.5km/L
2006.3.26
SHTツーに参加するため、高速道路をひた走る。久々のSSによる高速走行だ。
路面に吸い付くように安定して走れる。カウルが小さいので前傾姿勢を充分取らないと風の影響を受けてしまうが
それほど苦痛というレベルではない。それよりも底なしのパワーにただ唖然。どこまででも加速する。とても快適だ。
でもいつも思うことだが、こんなバイク、免許取り立ての初心者が乗りこなせる訳がない。僕だって同様。自制心がとても重要である。
走り込んで判ったことは、とにかくリヤブレーキがコントローラブルではないこと。直ぐにロックしてしまう。
もの凄く微妙なコントロールが必要だ。とても僕には無理。元々リヤブレーキは殆ど使わず、大体はエンブレで乗っててるので
いいようなもんだが、たまに姿勢制御に使いたい。リヤブレーキなんてものは殆ど効かなくていいからコントロール性を追求して欲しいものである。
それから標準タイヤのD218。やはりこいつは良くないようで、とにかく倒し込み時、恐怖心に苛まれてフルバンクできない。
早々に交換する予定。BS教の僕はまずBSを選ぶつもり。4年前はBT012SSがお気に入りだったが、
今はBT002ストリートというのに置き換わったようなのでこいつにするつもり。
後はサスセッティング。悪くはないのだが、良くもない。猫足は継承しつつもコシが出せるよう、少しずつイジっていくつもりである。
オドメーター:1960km、燃費:14km/L

2006.4.22
先週BT002Sを履いてサスの動きが分かり始めてきたので、今日1時間ほど時間を作ってフィーリングを確認しに行った。
目的地はとことん荒れた路面とアップダウンで先が読みづらい、テストには最適なコースである「農面道路」だ。
モタードとかに乗りなれた僕にはSSのサスは硬すぎて、猫足が維持できないと乗りこなすのは難しいのだが、
充分猫足であった。本当に深いギャップこそリアサスの突き上げがあるが、オフ車でない限りこれの吸収は難しいと思われる。
タイヤ交換のお陰で柔らかく感じ、更に圧側を1ノッチしてやっても充分柔らかい。それでいてシャキッとしてきた。
サスとタイヤが決まり始めるとグッと車体がコンパクトに感じ始め、マシンが手の内にあるような感覚が蘇ってくる。
ようやくR1が僕のモノになり始めた証拠である。とっても嬉しくなってきた。
バンクも少しずつではあるが深く出来るようになりつつある。今年いっぱい走り込めばまずまず自分のモノになるであろう。
ある雑誌に98R1は立ち上がり時のマシンを立て始めた頃にトラクションが抜けるという記述があった。
「おぉ、そうそう」と同感であった。当時の僕はそれがマシンの特性なのか、アクセルワークの未熟さなのか分からず、
リッターのパワーは凄いんだなと思い、細心の注意を払ってアクセルを開けていたのが懐かしい。
06R1はそんなことなく立ち上がれるようなので、ますます技術の進歩を感じるときが来るのであろう。
ノーマルサイレンサーの音が心地良い。絶対的な音量はリプレイス品に比べて小さいのでスピードを上げ始めると風切音で聞こえないのだが、
低速で走っていることなどはよく聞こえ、かつ快音である。開発者が言うようなフェラーリの様とまではいかなくても
充分レーシーで官能的である。特に5000rpm前後からの音が共鳴を伴って最高である。
爆音軍団と同行すると全く聞こえないのは残念だが、一人で流すときは音量、音質共に大人の雰囲気が漂い、格別である。
これが欲しいというスリップオンが見つからない現在、ノーマルで充分のような気がしてきた。こんなのは始めてである。
デザインも含め、それだけヤマハが心を込めて作り込んだってことが感じられ、嬉しい。
シフトアップインジケーターの設定を変更してやった。ノーマル設定では7000rpmで点灯、15000rpmで消灯するようになってるが、
ちょっと走り込むとそんなに頑張らなくとも点灯してしまって目障りなのである。
んで、点灯12000rpm、消灯はレッド入口の13750rpmに設定。これで余程のことがない限り点灯することはなく、
人間様が先にシフトアップすることになるであろう。
オドメーター:1702km、燃費:13.5km/L


2006.5.14
お山に登ったついでに膨潤色のR1に乗った自分を撮影しておきました。
’98R1がブルーで人間ばかりが強調されていたのに比べていくらかマシですが、いずれにしろ巨体ですね。(;_;
R1がR6かR4に見えてしまいます。まぁデカい人はこんな感じに見えているということですね。




2006.8.14
特隊と鈴鹿スカイライン行って来ました。初めて行った感想としては狭くて低速ヘヤピンの連続。リッターSSではなくモタードだと面白いコースでした。
今回、デビルのスリップオン、プロトのイージーフィットバーとステップ、小型フロントウインカーを装着しての出陣です。
特隊命名の「トマホーク」デビル管はとってもお下品でお気に入りです。貧弱になりがちなR1のテール周りのボリューム感が一気に出ています。
プロトのセパハンはバーエンド部で20mm程度アップ、ステップは10mm後退、10mmダウンとツーリングで楽なポジションになることを狙っています。
今日は初の走行で、楽になるどころか慣れないマシンで非常に疲れました。効能が出始めるのはもう少し後になりそうです。




2006.09.03
Nちゃんと散歩してきました。途中、中辺路町のカート場見学してきました。バイクも交代で走れるようで、一日遊んで2千円と格安です。

前回取り付けたプロトのイージーフィットバーですが、もう一つ押さえがきかなくて乗りにくいので元に戻してやりました。
このイージーフィットバー、根元で5mm高くなっていて垂れ角が3°少ないだけなのですが、バンク中に外側の押さえがしにくくなりました。
多分原因は垂れ角が浅いことにあると思います。せっかく買ったのですが、走りにくくなったのでは意味がありません。

<プロト イージーフィットバー> <純 正>


2007.06.10
半年振り以上の更新です。(^_^ゞ
タイアですが、それまではずっとBT002Sを履いてたんですが、性能に不満はないものの減りが早いのが
辛くなってきました。(^_^ゞ
最近はロングツーばかり行ってるのですが、そんな走り方で大体4000kmくらいでなくなっちゃいます。
まぁこのくらい持てばいいんですが、まぁもちっと延ばしたいなということでメッツラーのスポルテックM3を
履いちゃいました。
走ってみると意外や意外、サラサラ系ではなくて結構ベタベタ系だってことが分かりました。
攻めた走りをしたわけではないのですが、グリップもグリップ感も充分です。
とりあえずリアだけで様子みようと思ってます。
それからこれもロングツー対応なんですが、リアキャリア&バッグを購入。
引き伸ばしたら20L、縮めたら10Lこれだけで入ります。
タンデムバッグ13L、タンクバッグ6Lと合わせたら約40L確保可能。
R1であっても数泊のロングツーに対応できます。
2008.02.11
8ヶ月振りの更新です。(^_^ゞ
2年弱でダメになった根性なしのバッテリーを交換してやる。
16000円也。(|||_|||)
それから13日にユーザー車検予約しているので部品の取り付けとかを行う。
タンデムシートとタンデムステップの取り付け、サイレンサーのバッフルの取り付け
(デビルはこれだけで車検対応)でほぼ終了。
あとはナンバープレートがちゃんと見えるようにピロっと曲げて終わり。(^_^ゞ
2008.02.13
午後から車検受けてきました。
ラインに入ってからすることと言ったら
1.ブレーキテスト
2.光軸確認
3.灯火類の動作確認
4.排ガス検査
5.排気音量検査
6.各部のガタ確認
まぁたったこれだけで、ものの5分で終了しました。
サイレンサーがデビルになってたんで音量も測定されましたが
バッフル入ってたら車検対応品なので問題なし。
排ガスもR1の場合、エキパイの後ろのほうに触媒入ってるので
スリップオンだったら交換してても付いたままで問題ありません。
ま、ま、こんな感じで総額25,000円で車検取れました。
自賠責 18,970円
重量税 5,000
車検検査費・登録費 1,700
用紙代 60
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
25,730円
整備は別途走りに影響するのでやっていくとして無駄なお金を
少しでも削らないと大型3台体制は維持できません。(^_^ゞ
まぁしかし、R1はメンテフリーですね。2万キロ近く走ってるのに
ブレーキパッド一つ交換してません。
タイア交換は別として今までやってきた整備関連といえば、唯一エンジンオイル交換のみ。
それで2年間トラブルフリーで乗れる国産はやっぱすごいです。
車検終わって帰ってきて、速攻でパーツ類は元に戻してやりました。ヾ( ´ー`)
オドメーター:19,123km
2008.09.09
2年半の間、大活躍して貰ったR1、一人前になって無事嫁いで行きました。
今まで本当に有難うございました。長生きしろよ。
オドメーター:20,699km
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