ドゥカティ1098S Tricolore(2007年式) 2007年2月10日契約、2007年5月26日納車
3.セッティング編@
<2007.06.02>
昼前、散歩しに出発。いつもの散歩道でどんな感じで走れるんだろうかっての確認と純粋な慣らし促進。
あとは自分の現時点でのモチベーションの確認。
市内を抜ける間にやっぱりクラッチレバーの重さに苦しめられる。ちょっと痺れてきた。
軽いのに交換したい気持ちは山々なんだけど、せっかくの性能を劣らせてまで軽くする気にはやっぱりなれない。
もちろん改善することにより走りに専念できるんだったらそれも一つの答えなんだろうけど、
直ぐに降参するのも軟弱すぎて自分的に情けないのである。当面、慣れることと左手を鍛えることにしよう。
先ずはいつもの海南高原。ここはタイトでギャップが多い山道。やっぱこんなサスで走れるかいな。絶対ムリムリ〜!!
んな感じでしらまの里到着。
次は中高速ステージ。やっぱりここもサスの悪さが見えてくる。
そうそう、Rブレーキがそこそこ効くようになってきた。Rブレーキは姿勢変化に使うだけなんで
制動力自体はそれほど重要でもないんだけど、それでもそこそこ効かないと使いづらい。
もちっと当たりがついたら満足できるレベルに達することだろう。
排気音が相変わらず安っぽい。テルミなんだけど、バッフル入れてるもんでショボショボだ。
まるで空き缶が鳴ってるよう。もちっと何とかせねば。完全に外したら爆音だしなぁ、、、
「美人じゃないけど色っぽい姉妹の店」到着。スタート時点でのODOが746Km、
ここで大体840km、和歌山市まで戻って+ディーラー遠征を加えると1000kmに
なりそうなんで、ここを折り返し地点に決定。ホントはお山まで出向きたかったんだけど断念。
ここで終了。
まぁでも総じて乗り易いマシンである。ツインなのにSP−1みたいに発進に気を使うことはないし
妙な直進性(猪タイプ)もないので、マルチとそんな遜色ない。
もちろん3000rpm以下はほとんど使えないので回転数には気を使うが、そんなでもない。
問題は燃費だよな。6000rpm以下での走行にも関わらず燃費が13.1km/L。
いくらなんでも悪すぎる。145kmくらいでリザーブ。ここで残り3Lとすると185kmでガス欠。
本気で走れるようになったらどうなっちゃうんだろう??(・_・;;;
元々ドカは設計思想からメタル類のはめあいが締り気味で新車のうちはなかなか渋いそうなので、
慣らしが進むに連れて改善されるとこを祈ろう!(*゜▽゜ノノ゛☆
それ以外はポジション関係。1098はハンドルの垂れ角が5°と浅い。こんなだから腕が突っ張ってしまうのと
上半身が起き上がりすぎて妙にポジションが作れない。
んでもってコーナーで外側グリップの押えがやりづらい。まぁ内側は抜けにくくてエエんやけど。
ったく、アフターパーツを購入すると5万くらいするもんなんで、最初は7°とか9°とかまで垂れた
性能追求型にしといてくれんかい!
あとはステップ位置。まぁこれは僕が巨体なんで仕方ないんだけど、もちっとゆったり出来るよう下げたい。
市販で売られているバックステップは何だか前寄り+上のが多いようだが、バンク角なんて僕には充分なんで
とにかく下げたい。楽したい〜!
ディーラー到着。1000km点検だ。オイル交換と各部のチェックがメイン。
僕からは以下のお願いをしてきた。
1.突然のエンジンストール改善
2.ギア抜けの改善 こんなの出来るんやろかいな?? リンク類の掃除だけ??
3.サスのリセッティング
試しに雑誌に載ってたパワーハウス中野さんって方のセッティングをお願いした。
理由は自分のイメージとそんなに大差なかったってこと。
僕自身、中野さんって方のプロフィールは全く知らないのでどういう走り方するのか
全く分からないんだけど、まぁとりあえずこれで様子をみることに。
問題はリアの車高調だよな。どんな姿勢になるのか。
僕は公道しか走らないので、サーキット張りにケツ上げるよりもケツ下がりのほうが
コンローラブルで好きだ。まぁまぁ仕上がってきてから考えよう。
先ずは猫足、猫足、、、
4.タイア空気圧 F2.1kのまま、R2.3→2.1kに変更
5.純正リアフェンダーが入荷したのでそれの取り付け
来週はロングツーなので、引き取りは2週間後、じっくり煮詰めておいて欲しいもんです。(=^▽^=)
本日の走行距離:240km ODO:986km
<2007.06.09>
ドカちゃん、1000km点検から帰ってきました。\(゜□゜)/
期せずして大雨の中、引き取ってきたぞ、、、ヾ(≧∇≦*)ゝ
気になる足回りですが、フロントちょっと柔らかめでハンドリング重し、 リアはやっぱり硬いって感じで
ちょっとアンバランスになっちゃいました。(^_^ゞ でも前よりはエエかな??
多分僕はフロント硬いほうが好きなんだろうなって感じっす。
もちろん跳ねるほども硬いと駄目なんだけど、そこそこ硬いのが好きなんだろう、きっと。
R1もリアのプリロードは最弱から2番目くらいまで弱めてるんだけど、フロントは標準より一回転硬め。
標準状態がR1とドカでは違うんだろうけど、やっぱちょっと硬めが好きなんだろう、きっと。
何でフロンと硬めが好きなんだろう? セパハンに慣れてなくてブレーキング時フロントが沈みすぎるのが嫌い?
それともハンドリングが重くなるのが嫌い?? よー分からんけど、もちっと硬めにしてみよう。
ま、そんなんで、フロントは締め上げればええけど、リアはプリロード最弱、コンプレッションも最弱まで
2ノッチってことでこれを最弱にしてもやっぱり突き上げがきつい。ゆくゆくはスプリング交換するように
なりそうです。もちっと走り込んではみるが、、、
リアの車高調も前下がりになったんでちょっと触りたいな〜。まぁでも先ずはフロント硬くして、、、それからか。
<2007.06.16>
セッティングしてきました。コースはいつもの散歩道。
まず初期は中野さんセッティング。
なお、本当はRプリロード146mmが希望だったんだけど、144.5mmが調整の限界だったのでこれで設定。
<Fプリロード:最弱、 コンプレッション:最強より −6クリック、リバウンド:最強より −8クリック>
<Rプリロード:144.5mm、コンプレッション:最強より−20クリック、リバウンド:最強より−20クリック>
標準に対してプリロードを前後とも最弱まで緩めてしまってるにも関わらずリアには車高調が働いて一定、
結果として結構前下がり(尻上がり)となっててちょっと安定感が不足してる気がした。
湾岸線走ると横風でもの凄い恐い思いしたってのも調整理由。こんなのはR1とかSP−1ではなかった現象だ。
んなんで走り出す前に車高調を調整してリアだけ10mm(ナンバープレートと地面との距離)下げてやった。
これが調整幅の限界で、これ以上ケツ下がりにしようと思ったらFフォークで調整してやるしかない。
今日はそれは止めて車高調だけの調整でやめとく。
先ずは中野さんセッティングのままの印象。
フロントのプリロードが柔らかくなったせいでハンドリングがとても重くなった。
キビキビとスラロームが出来ない。せっかくのドカのハンドリングが生かされない。
それでいてギャップをよく拾う。ってことでいいことなし。
リアは突き上げ感がひどく、やっぱりいいことなし。それでいて一回の上下動で収束せず、2回くらい揺れてしまう。
これまた要調整って感じ。
ってことでイチから調整開始。
セッティング変更は前後とも並行してやってるんだけど、ややこしいので先ずはフロントセッティングの変化のみ
書いていきます。
<Fプリロード:最弱から5回転強め、コンプレッション:最強より−11クリック、リバウンド:最強より−8クリック>
ハンドリングは結構軽めになってきた。まぁまぁエエ感じ。でもまだギャップでの突き上げが大きい。
<Fプリロード:最弱から5回転強め、コンプレッション:最強より−16クリック、リバウンド:最強より−8クリック>
あんまり印象変わらず。
<Fプリロード:最弱から5回転強め、コンプレッション:最強より−21クリック、リバウンド:最強より−8クリック>
ちょっとやりすぎで、落ち着き感がなくなってしまったわい。収束が悪い。
<Fプリロード:最弱から4回転強め、コンプレッション:最強より−16クリック、リバウンド:最強より−8クリック>
まぁまぁだけど突き上げ感あるにも関わらず、収束悪し。
<Fプリロード:最弱から5回転強め、コンプレッション:最強より−16クリック、リバウンド:最強より−3クリック>
フォークに突っ張り感が出始める。バンクするのがちょっとやり辛くなる。やり過ぎだ。
<Fプリロード:最弱から3回転強め、コンプレッション:最強より−16クリック、リバウンド:最強より−8クリック>
今日のベストセッティング。突き上げ感も殆どなく倒し込みもほぼ問題なし。この近辺に答えがありそう。
まぁでも想像してたオーリンズのイメージはなく、かなりがさつな感じ。R1の方がよっぽどオーリンズらしい。
まぁまだ1300kmしか走ってないから、もちっと様子を見ることに。
次はリアサス。
<Rプリロード:144.5mm、コンプレッション:最強より−22クリック、リバウンド:最強より−15クリック>
突き上げ感があるのに収束悪し。硬いイメージなのに落ち着きがない。
<Rプリロード:144.5mm、コンプレッション:最強より−18クリック、リバウンド:最強より−10クリック>
収束はしやすくなってきたが、やっぱり突き上げられる。
<Rプリロード:144.5mm、コンプレッション:最強より−13クリック、リバウンド:最強より−15クリック>
収束はしやすいがちょっとやりすぎでチャタリングが出始める。
<Rプリロード:144.5mm、コンプレッション:最強より−13クリック、リバウンド:最強より−10クリック>
まぁこんな感じが今日のベストかな? チャタが起こらない範囲で収束もまぁまぁ。
スプリングが硬くて突き上げ感があるんだと思ってたら減衰力不足のため、バネが跳ねてたみたい。
でもまだダンパーがスプリングに負けてるイメージで、ピョコピョコ気味。
そしてやっぱりフロント同様オーリンズらしからぬガサツな印象。
もちっと乗ってイメージ変わらなければスプリング交換かいな、、、
そんな感じで前後ともオーリンズの良さが全く見えてきてません。ヾ(≧∇≦*)ゝ
オーリンズって初めてなんだけど、こんなんなん??
まぁでも朝一よりも随分マシになりました。ガサツだけどほぼ猫足にはなりました。
もちっと乗り込んでみるつもり、、、
R1みたいなシルキーな乗り味になってくんやろか?(・_・;;;
今年一杯は悩んでしまいそうな予感、、、、
ドカをR1みたいに万能セッティングにしていくつもりもないんだけど、もちっとなんとかせねば、、、
次はタイア。初めてのピレリだけどやっぱりグリップ感抜群!\(^_^)/
こいつはエエです。
今日は結構暑かったンだけど溶け出しもそんなでもない。
今R1に履いてるメッツラーM3にはリアタイア用190/55−17ってサイズがないんで、
トリコにはBT002STかスーパーコルサだろうなって思ってるけど、今後の溶け次第では検討が必要かも。
今後に期待だ。\(゜□゜)/
<2007.06.16>
昨日のベストセッティングが以下の通り。
<Fプリロード:最弱から3回転強め、コンプレッション:最強より−16クリック、リバウンド:最強より−8クリック>
<Rプリロード:144.5mm、コンプレッション:最強より−13クリック、リバウンド:最強より−10クリック>
今日ちょっと時間が出来たので走ってきました。
ちょっとバタついてますが結構エエ感じになってます。時間とともに動きが良くなっていくのが分かる、、、ホンマに。\(゜□゜)/
そんなんで微調整続行。
フロントは硬すぎて突っ張り気味で倒し辛いので柔らかめにしていく。最終的に次のセッティング付近か?(覚えてない(^_^ゞ)
<Fプリロード:最弱から2回転強め、コンプレッション:最強より−19クリック、リバウンド:最強より−11クリック>
大体エエ感じで猫足になったよ。\(^_^)/
リアもチャタを抑える方向で緩めていく。
<Rプリロード:144.5mm、コンプレッション:最強より−16クリック、リバウンド:最強より−15クリック>
ギャップがないところではほぼ満足できるが、大きなギャップがあるとストロークの奥のほうで突き上げられる。
ストロークもあんまりしないし、もうこの辺はスプリング変えるしかないだろうと思ってます。
まぁでも「がさつオーリンズ」が「まぁまぁオーリンズ」くらいには良くなってきてます。
もう少し走り込めばもっと良くなって「まんまオーリンズ」になりそうな予感がしてきました。良かったヨ!(*゜▽゜ノノ゛☆
まだあんまり走り込んでないにも関わらずドカって低速コースに強いンかなと感じています。
理由は倒し込んだときのセルフステアってーか、蛇角があんまり付かないから。
R1とかだとタイアが余計に切れ込むんでどうも走りにくいんだけどドカの場合はそんなでもなくニュートラルな蛇角のみで
とっても自然。まぁタイアが減ってきても維持できるんかはこれから確認していこうと思ってますが、
好感触であることには間違いありません。サクサク走ってこれました。
それからR1はリアタイアを中心に曲がる、SP−1はフロントタイアを中心に曲がるってなコーナリングフィーリングなんですが、
ドカはどっちこっちないって感じ。あるときはフロント中心っぽく、あるときはリア中心っぽいって感じでコーナーによって
違うんだけど、いずれにしろ殆どどちらが中心って感じでもなく、車体が一つになってるような感覚ッス。
そんなんでR1よりホイルベースが長い車体なのにコンパクトに感じられ、一体感が生まれてきます。
これはとってもエエ特性ですね。
低速がエエから中高速が不安定かっていうとそんなでもなく、接地感も高いしとっても安定したコーナリングをします。
キャスターが立ってるのかどうか知れませんが、車体ディメンジョンの関係からかとっても倒し込みが楽ですね。
いつでも倒しにいけるって感じ。まぁ直進安定性はちと劣るとは思いますが、、、
まぁそこはドカのいいところだろうからこのままのイメージを維持して行こうかなと思ってます。
ん?もちっと落ち着きが欲しい?? まぁでもいいところは維持していきたいな、、、
R1がネコ系だとしたらドカはフットワークが軽く、スイスイ走れるミズスマシ系のような気がしてきました。(^_^ゞ
車重は重いんだけどNSR250Rより倒し込み初期は早い感じで、アプローチは優秀です。
ODOメーター 1480kmくらい、燃費14km/Lくらい
<2007.06.21>
リアサス・スプリングの交換検討開始。
もう少し乗り込んで、ある程度当たりが付いてくるとしても、やっぱどう考えても硬いまんまのような気がする。
そんなんで交換対象スプリング候補を選んでみた。
ノーマルがスプリングレート8kg/mm、自由長160mm。
こいつをスタンダードセッティングでは136mmまで締め上げている。
で、現在はセット長144.5mmの状態。
候補とするスプリングの仕様は、自由長160mmを変更しないことを前提に考えると、
スプリングレートのみ 7kg/mm(13%ダウン)と7.5kg/mm(7%ダウン)を選定。
ノーマル品も含めてセット長とプリロードの関係をグラフにしてみたのが下の図。
完全ノーマルだとプリロードは「183kg」、現在のセット長だと「124kg」。
実に2/3まで弱めてることが分かる。
現時点でのフィーリングとしては初期の動き出しは現状で大体エエかなと、更に沈み込んで行ったときの
ストローク感を出したいので、柔らかいスプリングにしてセット長を140〜145mm程度に
したらエエんかなと考えてます。
第一候補は一割以上柔らかくなる7kg/mmだけど、結構やり過ぎ??
感覚的にはこれくらいなんだけど、いざ交換して走ってみたら柔らかすぎってことが考えられるのでちょっと恐い。
VF1000Rで交換した経験しかないからあんまり記憶にないんだよなぁ。(^_^ゞ
フロントとのバランスもあるから7.5kg/mmの方が良かったりして、、、 ま、ちと悩みますわ。
ちなみに価格はオーリンズ純正で1本19,400円程度、交換代(1500円)とラボカロまでの輸送費(2000円)、
車体からの脱着工賃15,000円だとすると、なんやかんやで4万円也。
う〜、ゆっくり考えよう、、、(*゜▽゜ノノ゛☆
<2007.06.25>
リアのスプリングの交換検討続行中です。
一番のテーマはレート選定をどうするかってこと。数値をみてもイマイチ、ピンと来ない。
んなもんでちょっと他車のレート変更例を調べてみた。
先ずはNSR250R(MC28)
ノーマルが12kg/mm。これに対してHRCが準備してるのが11と13kg/mm。
割合にしてノーマル±8.3%、、、
MAX/MIN(13/11)だと当然この数値の約2倍で15%。
これくらい変えないと「変わったなぁ」って感じじゃないような気がする。
NSRの場合はそんなに硬いと思う印象がないにも関わらずこれくらい変更するってことは
硬々なイメージの1098Sで10%くらい変えてもあんまり印象変わらない??
次はXR650R
ノーマルが9.5kg/mmに対して9kg/mmが用意されている。
元々随分ソフトなサスなので、割合にして5%も変更すれば充分なんだろう。
ってな感じで1098Sの場合は10%以上はレートを落とそうと思います。
オーリンズの場合、自由長160mmのスプリングでソフトなバネのラインナップは、
7.5と7kg/mmとそれ以下は0.2刻みで6.8、6.6、6.4、、、、と準備されている。
ノーマル8kg/mmに対して7.5kg/mmのを選んだら6.3%ダウンなので却下。
7kg/mmを選んだら12.5%ダウン。6.8kg/mmを選んだら15%。
まぁこの辺だろうなぁ、、、 とか書きながら、またまたしばし検討続行、、、(^_^ゞ
7kg/mm選ぼうが6.8kg/mm選ぼうがあんまり分かんないだろうと思いますけど、、、
<2007.06.26>
悩んだ末に結局6.8kg/mmを注文しちゃいました。吉と出るか凶と出るか、、、ヾ(≧∇≦*)ゝ
週末ドック入り予定です。
今回はスプリングの交換に加え、以下のオーダーをお願いするつもりです。
1.リアの車高調がもう降りないかの確認
2.Fフォークの突き出し量を1目盛り減らしてキャスターを寝かせる。
これには安定性重視目的と前傾度を弱め公道での安心感を高めるという目的のため。
3.ケツ下がり一直線のセッティングに対応してヘッドライトの光軸を合わせ直す。
まぁそんな感じでセッティングは絶え間なく進行します。(^_^ゞ
<2007.07.08>
スプリング交換してもらって引き取りに行ってきました。
結局やってもらったことは以下の通り。
1.Rサス・スプリング交換 ノーマル8.0×160mm → 6.8kg/mm×160mm(レート15%ダウン)
ノーマルスプリング品番:01091−24/80−L486
変更後のスプリング品番:01091−18/68−L506
と同時にこれに伴うヘッドライト光軸の調整
んでもってセット長は155.3mm。グラフにあるとおりプリロードは大体100kg。随分柔らかくなりました。
2.ステップバー両端の山の部分を平らにする。(踏み心地改善)
来週にでもこの平らな部分に溝を切ってやろうっと!(^_^ゞ
ディーラーからの帰宅途中 湾岸線を走ったのですが、さすがにケツが下がったおかげで風による恐い思いをすることはありませんでした。(^▽^)
帰宅後、お山に登ってきました。
硬くも無く柔らかくも無く、大体エエ案配です。
ただ、スプリングが柔らかくなってもダンパーの減衰力も大きいため、最弱にしてもまだまだ硬め。
突き上げられます。この辺はもちっと様子見ようと思ってます。
次の弊害。
ハンドリングが悪化しました。フロントタイアの倒し込みがワンテンポ遅れます。ハーレーみたいや、、、
ケツ下がりのためキャスターが寝すぎたようです。
んなんで、またまたリアの車高調を元通りかそれ以上に延ばしてケツを上げてやりました。
ようやくドカ本来のハンドリングが蘇りました。ちょっと焦ったぞっと、、、(^_^ゞ
まぁそんなんで随分快適になりました。ようやくまともなセッティングが進められそうな感じになりました。\(^o^)/
減衰力を弱めないとと思いつつも明らかに戦闘力アップしたことで嬉しい限り。
セッティングが決まってくると新たな発見がありました。
それは、R1もドカも良く似た、そして良くできたハンドリングであるということ。
押しなべて見ていくとこの2車、エンジンのキャラクターの違いとちょっとした個性の違いになりそうです。
今どきのトレンドハンドリングがベースにあって、それを自分流にセッティングしていくとこうなるんでしょうね。
もちろん幾つかの微妙な違いはあるにせよ、どちらも甲乙付けがたいくらい素晴らしいハンドリングと足回りです。(^▽^)
走行距離もようやく2000km越えました。慣らし終了ももうすぐです。
お山のアジサイ、きれいでした。見にくいでしょうが、写ってるエリアの山一面アジサイです。
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