summer melody
| 発売日 | 01.5.23 |
| 収録曲 | 1.summer melody 4.summer melody -Karaoke-
2.A Day Of Little girl 5.A Day Of Little girl
〜姫とウサギとおしゃべりこねこ〜
〜姫とウサギとおしゃべりこねこ〜 -Karaoke-
3.青空にあいたい 6.青空にあいたい -Karaoke-
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1.「summer melody」
約2年ぶりとなる御本人のシングルが発売〜
2年待っただけのことはあるクオリティ高い内容で
ゆかりんの意志がたくさん反映されているのが嬉しいし、
作詞にも参加されていたりと 彼女の成長もうかがえる作品です。
タイトルチューンのこの曲は アイドルポップな
とてもかわいい曲なのですが すこしクセがあって
そこが ゆかりんぽく(?)て かなり良い感じです。
2.「A Day Of Little girl〜姫とウサギとおしゃべりこねこ〜」
1曲目に続いて ポップでキュートなナンバー。
いつまでも無くしたくない少女の気持ちを歌った曲です。
サブタイトルは最近のゆかりんのお気に入りの言葉みたいで、
ゆかりんを象徴するような良い言葉ですよね。
3.「青空にあいたい」
マキシシングル最後の曲は しっとりとしたバラード曲。
せつない歌詞に、ゆかりんのもの憂げな歌い方が印象的です。
3曲の中で一番、「WHAT'S NEW PUSSYCAT?」の流れを残した曲かも。
3曲中、この曲が僕は一番お気に入りです。
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Love parade
| 発売日 | 02.4.24 |
| 収録曲 | 1.Love parade 3.Baby blue sky
2.追い風
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1.「Love parade」
約1年ぶりの記念すべきセカンドマキシシングルの1曲目。
恋人同士だけではない、広い愛を歌った曲です。
落ち着いた編曲と、必要以上に弾けていないゆかりんの歌声で
派手とは言えないけれど、とても力強い楽曲に仕上がっています。
あと、ファンクラブイベントで録音した
みんなの歓声が入ってるのが嬉しかったり。
これが今のゆかりんと僕達の距離を象徴しているようにも思えました。
この距離がこのまま変わらないと良いな。
2.「追い風」
2曲目は あたたかくてやさしい雰囲気のバラード曲で、
ゆかりんの真骨頂と言える曲だと思いますね。
ゆったりとした歌声に乗せた感情の豊かさには驚かされました。
いつまでも、何度でも、聴き続けてしまう曲です。
3.「Baby blue sky」
ざっくりとした編曲と、メリハリのある歌声が印象的で、
すごく やんちゃな曲(笑)
タイトルどおり(?)ゆかりんの子供っぽい面が強調されています。
ちなみにこの曲はゆかりん一人作詞第一号の曲です。
これからたくさん作詞してくれると嬉しいな。
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Baby's Breath
| 発売日 | 02.8.7 |
| 収録曲 | 1.Baby's Breath 3.こっちを向いて
2.わがままな I LOVE YOU
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1.「Baby's Breath」
今年2枚目のマキシシングル〜。
Baby's Breath(かすみ草)の花のように小さな幸せを花束にして
大切な人に贈ることを歌っています。
与えられるだけでなく、自分からも与え、そしてお互いに成長していく・・・
大切な人とはそういう発展的な関係でいたいものですね。
曲はポップでキャッチー。全体的に明るく仕上がっていて、
とてもおぼえやすく、すっと耳に入ってきていつまでも頭から離れません。
ゆかりんのかわいい歌い方も良いです。
2.「わがままな I LOVE YOU」
緩やかに流れるようなミディアムテンポの曲で、
小悪魔的なゆかりんの魅力が満載(笑)
好きな人に対してわがままばかり言っているようですが、
でも 二人の心は繋がっているんですよね〜
ちょっとけだるい感じのゆかりんボイスも曲のイメージにぴったりです。
3.「こっちを向いて」
3曲目は僕的に大好きなゆかりんのバラード曲。
今回もとてもいい曲で 嬉しかったです。
届かない思いをかかえた、つらい片思いの曲で
胸が締め付けられるようにせつないですが
そこに一瞬の希望を見つけ出しています。
ゆかりんの情感豊かな歌声もすばらしすぎです。
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Lovely Magic
| 発売日 | 03.5.21 |
| 収録曲 | 1.Lovely Magic 3.Prince On A Star 〜Princess Whispers〜
2.恋歌姫
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1.「Lovely Magic」
ゆかりんの4thシングルは彼女のラジオ番組「いたずら黒うさぎ」のOP曲。
ストライプを貴重としたジャケットも珠玉の出来で すばらしすぎ。
タイトルチューンのこの曲は、ゆかりんの持つ
"かわいらしさ"、"小悪魔さ"を前面に押し出した萌えソング。
とてもかわいい曲調に、これまたかわいいゆかりんの歌声が
ぴったりと溶け合って、恋することのすばらしさが
ひしひしと伝わってきます。
間奏のi wishの掛け声が僕は特にお気に入り。
2.「恋歌姫」
和風テイストあふれるラブバラード。
曲調は短調っぽくて暗い感じなのですが
歌詞自体は、1曲目と同じで恋することのすばらしさを歌っています。
両曲の好対照さ、陰と陽の妙がすばらしいですね。
同じテーマを扱いながら、全然雰囲気の違う曲をこれほど印象的に
歌い分けているゆかりんの才能に驚きました。
余韻をたっぷり残して終わる最後がすごく好き。
3.「Prince On A Star 〜Princess Whispers〜」
コナミの音ゲー「ビートマニア」の曲をカヴァー。
ポップでキュートな曲なのですが、わざと勢いを
抑えているところがあって 不思議な浮遊感が出ています。
力強い歌詞も印象的。
ちょっとキャラクターソングっぽいかも(笑)
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眠れぬ夜につかまえて
| 発売日 | 03.9.3 |
| 収録曲 | 1.眠れぬ夜につかまえて 3.お散歩しようよ
2.君へ
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1.「眠れぬ夜につかまえて」
「Lovely Magic」に続く萌えソング第二弾。
些細なことだけど、久しぶりの日本語タイトルシングルでちょっと新鮮(笑)
ジャケットはこれまで以上にすばらしく、
特に裏ジャケの枕投げゆかりんに"萌え"とは何かを思い知らされます。
タイトルチューンは、スピード感あふれるポップなもので
単純明快に楽しくなれる素直な感じ。
歌詞は一言で言ってしまうなら、「ドジっ娘萌え」(笑)
女の子の一途ながんばりをひたすらかわいく描いています。
正直、最初はあんまり良いと思わなかったのですが、
聴き続けているうちにその魅力にハマってしまった
僕にとっては するめのような曲です。
2.「君へ」
2曲目はアダルトテイスト満載のバラード曲。
ゆかりんの低音の魅力を最大限に生かした
独自の世界観で、それはまるで鋭利なナイフのよう。
気楽な気分で聴くと、怪我をするので注意です。
アイドルちっくな曲だけでなく
自らの才能を試すようなものをいれてくるのが
挑戦を忘れないゆかりんらしくて すごく好き。
この姿勢をいつまでも忘れないで欲しいですね。
3.「お散歩しようよ」
前曲から一転して ただただ穏やかで安らぎに満ちた
ミディアムテンポバラード。
飾らないけど、ラブラブな歌詞にやさしいゆかりんの歌声。
まさに癒し系ですよね。疲れたときに聴くのが最高。
アコースティックな編曲も曲の雰囲気を強めています。
決して派手ではないけど、心に強く残る一品。
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夢見月のアリス
| 発売日 | 04.5.26 |
| 収録曲 | 1.夢見月のアリス 3.Sugar Time Trip
2.空の向こう側に
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1.「夢見月のアリス」
2004年シングル第一弾。
昨年の一連のシングルと違って、全体的にやさしい雰囲気の作品です。
不思議の国のアリスをイメージしたジャケットもかなり萌え。
タイトルチューンであるこの曲は、
聴衆である僕たちを、ゆかりんの夢の世界へといざなっていく導入曲。
ゆったりとした舞曲のリズムに、おだやかな歌声と不思議な歌詞が
ふんわりふわふわと流れていきます。
全体的に静かですが、そこはかとなく漂う力強さは
やはりゆかりんのボーカル力なのかな。
2.「空の向こう側に」
ざっくりとした編曲に、雄大な感情が歌われるラブソング。
キャッチーなサビと、ゆかりんのナチュラルボイスが
初夏のようなさわやかさを演出しています。
人を愛することによって得られる夢の時間、
いつまでもさめてほしくない幸福、
そういった感情が 素直に表現されています。
3.「Sugar Time Trip」
夢の世界にさよならを告げて、また明日からの
日常に立ち向かっていこうする行進曲。
どこまでも行けそうなスピード感と
文句なしのかわいらしさは もうお馴染みのもの。
やはり人は夢があるからこそ、前に進めるし
日々生きていけるんですよね。
そういった当たり前のことだけど、でも重要なことを
優しく教えてくれる曲です。
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Little Wish〜lyrical step〜
| 発売日 | 04.10.21 |
| 収録曲 | 1.Little Wish〜lyrical step〜 3.Sweet Darlin'
2.永遠
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1.「Little Wish〜lyrical step〜」
ゆかりんがヒロイン・なのはを演じる、
アニメ「魔法少女リリカルなのは」のEDテーマ。
スピード感あふれるさわやかな曲に乗せて、前向きで
力強い歌詞が歌われます。
アニメの内容に即しつつも、あくまで普遍的なそのテーマには
とても共感させられました。
かわいく、そしてはじけている歌声も、
曲の雰囲気にぴったり当てはまっていて
さらにその魅力を増加させています。
第一印象から引き付けられ、聴きこむことによって
さらに味わいが増していって すばらしすぎる〜。
2.「永遠」
2曲目は僕の大好きなゆかりんバラード。
低音をいかした、しっかりと地に足が着いた音作りには
今回も大満足で、高低の差が面白い対比を見せる
サビ部分が特に印象的
あなたとの永遠を信じる気持ちを切々と綴った歌詞も
強い意志にあふれていて、引き込まれます。
さっぱりとしていながらも、十分に歌いこまれている
そのさじ加減も絶妙。
3.「Sweet Darlin'」
冒頭からアコースティックギターの音色に
ビックリさせられる、南米色いっぱいの曲。
甘々な歌詞も良いのですけど、やはり曲の印象が強い(笑)
ゆかりんが見せてくれた新たな一面にびっくりだけど
でもこれはこれでありだと思わせてくれる、
その懐の深さも彼女ならでは。
挑戦し続ける姿勢が失われていないのは
ホントに嬉しいことです。
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恋せよ女の子
| 発売日 | 05.5.25 |
| 収録曲 | 1.恋せよ女の子 3.candy smile
2.君をつれて
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1.「恋せよ女の子」
ゆかりんがメインヒロインを演じる
アニメ「極上生徒会」のオープニングテーマ。
ギャグメインのストーリーにあわせて
この曲もとても楽しいものになっています。
特にスピード感と、さわやかさ、
そして、サビのキャッチーさは特筆。
限りなくキャラソンっぽく、でも
ゆかりん個人の曲としての色も失っていなくて
こういうのもありなのか!と驚きました。
ゆかりんの歌唱もお遊び満載。
ある単語を強調したり、曲においていかれそうになったり
より楽しく!を目指したものになっています。
2.「君をつれて」
ざっくりとしたロックバラード。
愛する人を守ろうとする力強い想いを
壮大なイメージで描いています。
一人称が"僕"の歌詞は、ストレートで痛いのですが
ゆかりんかわいい声で歌われることで
中和されて、優しさが付加されています。
サビの部分では そのせつなさに泣かされますね。
あふれる想いをこめて歌い上げている
ゆかりんの歌唱が すばらしすぎます。
3.「candy smile」
こちらもざっくりしていますが、
アップテンポで前曲と好対照。
心地よく刻まれるリズムに、ラブラブな歌詞、
ゆかりんの甘い歌声、
3者混合の妙をたっぷりと楽しめます。
このシングルを通して
1曲目が恋の始まり、2曲目が恋の悩み、
そしてこの3曲目が永遠の恋をあらわしているようで
全てが”恋せよ女の子”というタイトルに
帰結しているように思えました。
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Spiritual Garden
| 発売日 | 05.10.26 |
| 収録曲 | 1.Spiritual Garden 3.Traveling with a sheep
2.Cutie Cutie
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1.「Spiritual Garden」
アニメ「魔法少女リリカルなのは」の第二期EDテーマ。
ゆったりと始まって、サビはアップテンポ。
コロコロと変わるテンポに、ヴァイオリンの音色も独特で
とても変幻自在な雰囲気の曲です。
歌詞もそれにあわせてとても抽象的。
大切な人に普段はなかなか素直に表現できない気持ちが
自分の内面を深く割り下げることで
やがて大きなうねりとなって心を満たしていきます。
なのはちゃんのキャラソンぽいところもありつつ
でも、しっかりとゆかりん自身の曲になっている、
そのさじ加減は絶妙です。
2.「Cutie Cutie」
イントロからニヤリとしてしまう、アップテンポのかわいい曲。
全編に渡ってその雰囲気が徹底されていて、
"Cutie Cutie"の掛け声が
頭の中をグルグルと回ってしまいますし、
7つのジュエルを 順番に歌っていく歌詞も
遊び心にあふれていて面白いです。
また、ゆかりんのアップテンポ曲にしては
演奏時間約5分と長くて、かなりこってり風味。
ゆかりんの甘い世界に いつまでも浸っていたいときには
特にお勧めの一曲です。
3.「Traveling with a sheep」
かわいいタイトルとは裏腹に、
ムーディーで、アダルティな曲。
その取り留めのなさは まさにゆかりんのドリームワールド。
最近の楽曲は生音重視だったので
久しぶりの打ち込みとエフェクト多用なのは
新鮮でドキリとさせられました。
とっても伸びやかで、高らかな
ゆかりんの歌声が気持ちよすぎ。
自然に自分の感情が開放されていくのを感じました。
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童話迷宮
| 発売日 | 06.8.2 |
| 収録曲 | 1.童話迷宮 3.天使のお仕事
2.miss you
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1.「童話迷宮」
アニメ「おとぎ銃士赤ずきん」オープニングテーマ、
ゆかりんの記念すべき10thマキシシングルです。
ポップな曲調に、ライブでの初披露時の
萌え〜な盛り上がりから、
一見アイドルソングのようですが
それと相反するような、どっしり腰を落ち着けた歌声は
今までのタイトルチューン曲とは違う、新しい世界を見せています。
大人になっても子供の頃の純粋な気持ちを
忘れずに引きずっているような、せつない情感・・・。
でもけっして後ろ向き過ぎることなく前を向いていて
この曲の力強さを感じさせてくれます。
2.「miss you」
今回も魅せられまくりのバラードソング。
恋の辛さをゆったりと歌っています。
コーラスの入れ方も絶妙。
"涙"、"瞳"といった単語から始まり
広がり続けていく世界観と
ゆかりんのあたたかい歌声に感動させられました。
これから聴き続けていくうちに
ますます好きになっていきそうな一品です。
3.「天使のお仕事」
前2曲から一転して、かわいい曲。
歌詞も曲調も歌声もメルヘンちっくな雰囲気で
リラックスした気持ちで聴けます。
特にささやくようなコーラスが最高で
萌えころがってしまいました(笑)
ゆかりん的萌えソングの究極がここにあり、ですね。
ちなみに、好きな人のためなら2時間くらい
平気で僕は待てますよ、えぇえぇ(笑)
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Princess Rose
| 発売日 | 06.12.20 |
| 収録曲 | 1.Princess Rose 3.プレゼント
2.恋のチカラ
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1.「Princess Rose」
アニメ「おとぎ銃士赤ずきん」新オープニングテーマ。
"baby rose"から"Princess Rose"へ。
人を愛することによって成長していく姿を
鮮やかな色彩で描いていくポップチューン。
曲の爽やかさとゆかりんのしっかりした歌声が
確固たる世界を作っていて
その祈りにも似た想いが痛いほど伝わってきます。
アイドルソングちっくでありながら
そのカテゴリーの範疇にはない深みがあって
ゆかりんの新たなる地平がここに開眼されているようです。
2.「恋のチカラ」
初めて聴いたとき、思わず泣いてしまった
珠玉のバラード作品。
ぽつぽつと歩み始め、あまりにも美しすぎるサビへ。
ゆかりんのしなやかな歌声と
比較的シンプルな音楽が果てしない情感を伝えてくれます。
人を好きになることってこんなにも
素敵なことだったんですねぇ。
「メロディーフラワー」を抜いて
ゆかりんソングで一番好きな曲になりました。
3.「プレゼント」
ゆったりと流れていくゆかりん風クリスマスソング。
ここまでと同じように
この曲もあたたかな優しさに溢れています。
少し幼くてラブラブな歌詞は幸福感満載。
疾走感一歩手前の落ち着いた音楽も印象的で
心がとても温かくなる曲です。
いつもよりもキー設定を低くして
しっかりと落ち着いたゆかりんの歌声も
力強さをアピールしています。
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星空のSpica
| 発売日 | 07.5.9 |
| 収録曲 | 1.星空のSpica 3.Melody
2.Sensitive Venus
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1.「星空のSpica」
アニメ「魔法少女リリカルなのはStrikerS」エンディングテーマ。
今回もエンディングはゆかりんが担当です。
ヴァイオリンにみちびかれ、
アコースティックギターが華を
添えているのがとても印象的な曲で、
椎名可憐さんの描くスケールの大きな歌詞の中を
のびやかに歌っていくところが気持ちよすぎ。
低めのキー設定で、しっかり地に足が着いているので
全体的に前へと突き進む推進力にみちています。
それは今までの曲よりもさらに力強いもので
大人になった なのはさんとともに
ゆかりんソングも更なる高みへと到達したような
嬉しい予感にあふれています。
2.「Sensitive Venus」
サックスのけだるい音色が印象的なミディアムテンポバラード。
片思いの切ない気持ちを、ゆれるように表現していて、
ささやくような、祈るような歌声は
とても透明で、まるでクリスタルのよう。
そんな輝きを身にまとっているゆかりんは
まさにヴィーナスですね。
3.「Melody」
しっとりとした雰囲気が続いたので、ここでアップテンポに。
クラリネットの明るい音色が印象的な作品です。
この楽器って僕的に渋いイメージが強かったのですが
こんな晴れやかな気分も表現できるんですねぇ。
未来への希望を信じる前向きな情感を
流れるような音楽で表現。
ゆかりんのやさしい歌声が
この曲のあたたかさをさらに増加。
とっても幸福な気分になれるハッピーソングです。
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Beautiful Amulet
| 発売日 | 07.8.1 |
| 収録曲 | 1.Beautiful Amulet 3.Jelly Fish
2.虹色バルーン 4.恋するラズベリー
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1.「Beautiful Amulet」
アニメ「魔法少女リリカルなのはStrikerS」後期エンディングテーマ。
メロディー的にはそれほどアップテンポではないのですが
ミックスと、ざっくりとしたオケの音色が
とてつもない疾走感を出していて、
いままでのゆかりんソングでは追及されることのなかった
ワイルドで凶暴とも言える雰囲気を表現。
ためを多用したゆかりんの歌声も迫力十分。
歌詞も大きな愛をテーマとして扱っていて、
全体として、"人生行路"を思わせる
壮大な作品に仕上がっています。
今までのシングルタイトル曲との違いも際立っていて
このスリリングさを味わえるのもゆかりんならでは。
2.「虹色バルーン」
前の曲と一転して、ポップでキュートなナンバー。
最初に聴いたときには、そのあまりの違いに
ビックリしてしまいました(笑)
スピード感もこちらのほうが上なのですが
それを感じさせないくらい、
かわいらしさが前面に出ています。
甘〜い歌詞にも酔いしれてしまいますね。
3.「Jelly Fish」
ピアノをメインにした透明感あふれる音楽のなかを
波紋のように広がるゆかりんの歌声・・・。
心に染み入るバラードソングです。
Jelly Fishに自分を投影させて
恋の苦しみを表現していて
そのせつなさとはかなさに泣かされます。
間奏で登場するアコギがさらに雰囲気を盛り上げて
たっぷりの余韻を残して曲は結ばれます。
4.「恋するラズベリー」
王道的萌えポップ〜。
これまた前の曲とのギャップが最高♪
たくさんの歌詞を有無を言わさぬスピードで
駆け抜けていて、気持ちよすぎ。
これこそまさに delicious songですね。
"ガラスの靴より素足がキュートだわ"という部分を
聴いてから、ブックレットを見て
まさしくそうだ、と頷く楽しみ方も一興(笑)
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mon cheri
| 発売日 | 08.3.28 |
| 収録曲 | 1.mon cheri
2.めろ〜んのテーマ〜ゆかり王国国歌〜
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1.「mon cheri」
2007年の夏ツアーで未発表曲として歌われ、
2008年の武道館公演のときに初めて音源化された
イベント限定シングル。
とてもキュートなポップソングで
ゆかりんの歌声もあたたかくて
女の子のかわいい部分が凝縮されているみたい。
ライブでの盛り上がりを思い出しつつ、
じっくりと聴ける楽しい曲です。
2.「めろ〜んのテーマ〜ゆかり王国国歌〜」
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バンビーノ・バンビーナ
| 発売日 | 08.8.27 |
| 収録曲 | 1.バンビーノ・バンビーナ 3.ラブリィレクチャー
2.100 CARAT HEART
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1.「バンビーノ・バンビーナ」
約1年ぶりとなるニューシングル。
収録曲全てがアップテンポだったことにまずびっくり。
同じところにとどまらずにつねに新しい地平を目指す
ゆかりんのそんな姿勢が感じられます。
タイトル曲「バンビーノ・バンビーナ」は
一見して ポップで軽い曲のようですが、
進むにつれて、だんだんと盛り上がっていく
感情の大きなうねりに感動させられる一品。
それは幾重にも生地が重ねられたアップルパイのように
さくっとしていながらも、心にしみる味をしていて
それが僕たちの心をとてもあたたかくしてくれます。
ゆかりんの先走ってしまいそうな感情を
ぐっと抑えてあくまで理性的な歌声もすばらしいです。
"大人なゆかりん"にめろめろ〜♪
2.「100 CARAT HEART」
男を手玉に取る、小悪魔ゆかりんな曲・・・って
それはちょっと言い過ぎかもしれませんけど(笑)、
女の子のかわいらしさをしっかり表現しながらも
好きな人へ一直線のあつい魂の曲です。
それは チョコレートの濃厚さを
最大限に活用したザッハトルテのよう。
メインボーカルはどちらかといえば渋い歌声で
合いの手はとてもかわいい萌え声で
そのギャップのおもしろさも聴きどころ。
3.「ラブリィレクチャー」
前2曲がアップテンポながらちょっとひねったところが
あったのにたいして、これはまさに王道的。
いつも食べなれているイチゴショートの味わいです。
居住まいを正してじっくり味わうのもいいですし、
この曲のように肩の力を抜いて楽しく聴ける
そういうのも重要ですよね。
音の自然な流れに身を任せて
たゆたうようにいつまでも聴き続けてしまいます。
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Tomorrow
| 発売日 | 08.12.17 |
| 収録曲 | 1.Tomorrow 3.Don't wake me☆Up
2.恋のタイムマシン
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1.「Tomorrow」
荒れ狂うギターの嵐の中に
一筋の光のように輝くゆかりんの歌声。
とても激しいロックナンバーです。
未来への不安を抱えながらも
大切な人と幸せな明日がきっとくることを
強く強く願っていて、その圧倒的な力に
聴いている僕たちも尋常ならざる気持ちへと
落とされていきます。
今にも切れててしまいそうな張り詰めた
ギリギリの理性をなんとか保ちながら
壮大に歌い上げていくゆかりんの歌唱にも瞠目。
こういう曲も歌えるようになったんだなぁと
感慨深い気持ちになりました。
2.「恋のタイムマシン」
キラキラと輝く光の中に
そっと花を添えるゆかりんの歌声。
おなじみのキュートでポップなキラーチューンです。
前曲が重かったので
その軽やかさはことさら印象的ですし、
ふり幅がこれほど大きいのに
違和感なくひとつの作品世界を形成しているのもすごい。
歌詞も歌声も甘さたっぷり。
サビでの開放感も気持ち良すぎで、
その夢の世界にいつまでも浸っていたい気持ちになります。
3.「Don't wake me☆Up」
ふわふわと浮かぶ夢の世界に
ささやくようなゆかりんの歌声。
アンニュイで堂々巡りになってしまう気持ちを
繰り返し現れるモチーフによって表現。
不安定で落ち着かないけれど
その中に新しいことが始まる予感が
しっかりと感じられて前向きな気持ちになれます。
コーラスとメインと二つとも
もちろんゆかりんの声なのですが
掛け合いをしているようにつくられていて
その面白い効果も印象的です。
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シュガーチューン
| 発売日 | 09.2.14 |
| 収録曲 | 1.†メタウサ姫〜黒ゆかり王国ミサ〜†
2.シュガーチューン
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1.「†メタウサ姫〜黒ゆかり王国ミサ〜†」
2.「シュガーチューン」
イベント会場限定シングル第2弾は
ついにメインがゆかり姫に(笑)
カップリングのこちらがゆかりん名義です。
曲は王道で直球なポップチューン。
はっちゃけた曲調に、ゆかりんのかわいい一面が
"これでもか〜"と強調されていて
悶絶しながら聴いてしまいました。
アルバムがしっとり路線で統一されていたぶん、
こちらはしっかりと軽い感じ。
硬軟取り合わせるゆかりんソングの
僕のとても好きな一面が出ています。
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