ゆかりんの声優活動(ゲーム編)


ドリームキャスト用ゲームソフトです。
作品名」で並んでいます。

スターグラディエーター2 ナイトメア オブ ビルシュタイン

Kanon〜カノン〜

火焔聖母〜The Virgin on Megiddo〜

AIR

インタールード

SNOW

式神の城II




ドリームキャスト

タイトルスターグラディエーター2 ナイトメア オブ ビルシュタイン
役名エルとジューン(二役)
発売日99.12.9



世界で一番美しい戦い。


一対一の対戦格闘ゲーム。
時代を感じさせるカクカクとしたポリゴンキャラが
味わいありすぎなのですが、なかなかおもしろいゲームです。
技もなかなか派手ですし、宇宙を舞台にしているので
宇宙人系の変なキャラがたくさんいるのが結構お気に入り(笑)

ゆかりんは二役で登場。
両方とも光のリングを操る少女で、色違いキャラのようですが
ただ似てるだけでなく、ストーリーもつながりがあって
その意外な展開は良い感じ。
残念なのは、戦闘シーンのみに声が付いていて、
イベントシーンは文字が出るだけのところ。
ゆかりんファン的には物足りなさを感じました。





タイトルKanon〜カノン〜
役名川澄舞
発売日00.9.14
02.2.28(プレイステーション2版)

川澄舞 プロフィール
年齢17歳
生年月日1月29日
身長167センチ
体重49キロ
血液型O型
B.W.H89.58.86


世界中にはどんな想いも叶う日がくる。


パソコンゲームとして発売され、大ヒットした「Kanon〜カノン〜」。
そのドリームキャスト移植版。
ノベルタイプ、マルチエンディングのアドベンチャーゲームで
ドリームキャストになってそれぞれのキャラに
声優の演技がつきました。

7年ぶりに訪れた雪の街で出会った、5人の少女たち。
その少女たちとのふれあいを描いた「約束」と「奇跡」の物語で
どのストーリーも とても感動的です。

ゆかりんが演じるのは メインヒロインの一人、川澄舞。
感情表現が少なく、無口な愛想の無い女の子で
しかも 夜の校舎に出かけては魔物退治をしています。
そんな彼女に主人公は何故か惹かれ、
やがてお互いに無くてはならない存在になっていきます。
ゆかりんの感情を抑えた静かな演技が 無口な彼女の特徴を
よく伝えていて、一人語りの部分も素晴らしいです。


<<僕的萌えワード>>

「・・・タコさんウィンナー」




タイトル火焔聖母〜The Virgin on Megiddo〜
役名華竜院巴
発売日01.8.20

華竜院巴 プロフィール
年齢15歳
生年月日1998年2月18日
身長162センチ
体重46キロ
血液型O型
B.W.H85.56.84


何者かに抱かれ、見守られていた・・・
それは、貪欲な母性にも似た、全てを飲み込む子宮。



近未来の日本、東北地方の政令指定実験都市「いざなみ市」を
舞台におこる数々の事件を
高校生探偵が解決していく、アドベンチャーゲーム。

宗教と最先端科学が溶け合った独自の世界観、
個性的で魅力あふれるヒロインたち、
美麗で数多いCG、そして 次々と起こる奇怪な事件・・・
見るべきところが非常に多い作品ですが、
物語後半になるにつれて事件のトリックが
非科学的で抽象的なものになっていったのと
推理コマンドを押すことで勝手に主人公が謎解きをするので
プレイヤーが介入する余地がないのが残念。
でもプレイして損はないと思います。
推理風ギャルゲーの気分でプレイしましょう(笑)

新市民と旧市民が対立しているこの町で
旧市民の代表・華竜院家のお嬢様・巴としてゆかりんは登場。
おっとりしているけれど、芯は強い女の子で、
時々見せる奇抜なボケが良いアクセントになっています(笑)
歌うように節をつけてしゃべるのが印象的。
完全無欠のお嬢様キャラですね。
また、彼女のお父さんの大門氏がこれまた怪しい悪役さ全開で
そのお約束っぷりには ほほえましささえ感じてしまいました(笑)


<<僕的萌えワード>>

「え、さるかにじいさん・・・?
 そのおじいさん、ちょっと怖いです・・・。」

「ただの・・・・・・とても好きな人です。」






タイトルAIR
役名みちる
発売日01.9.20
02.8.8(プレイステーション2版)

みちる プロフィール
身長145センチ
B.W.H72.49.70


世界がたくさんの笑顔でいっぱいになって
みんなが、あったかくなって生きていけたらいいね



「Kanon〜カノン〜」に続いてソフトハウス・Keyの
コンシューマー移植第二弾。
「Kanon〜カノン〜」と同じく、
ノベルタイプのアドベンチャーゲームで
ドリームキャスト版は声優の演技付きです。

前作と比べ、難解で冗長的な部分があるものの、
その完成度の高さは特筆。
恋愛アドベンチャーの域を遥かに越えた次元に達しています。
キーワードは「家族」と「親子愛」かな?

ゆかりんが演じるのは ヒロイン・遠野美凪(柚木涼香さん)の
親友のみちるという女の子で、その素性はかなり謎です。
性格は 子供のまんま(笑)。
その奇抜な発想と行動には 驚かされ、そして笑わされます。
後半、ストーリーはシリアスになっていくのですが、
彼女の性格ゆえか、終始さわやかで明るく、
清々しい感動を与えてくれます。
僕はこのシナリオが全ての中で一番好き、そして一番泣けました。

ゆかりんの演技も素晴らしいです。
たとえば、悲しいセリフでも ただ悲しく読むのではなくて
その背後にある"どうして悲しいのか"という気持ちまで表現していて
痛いくらいにその気持ちが伝わってきます。
後半は、その声を聴くだけで涙が出てきました。


<<僕的萌えワード>>

「にょめれっちょっ」、「にょん」、「んにょごっ」
「にょけっ」、「にょまっ」、「にゅごあっ!」
「あっかんべろべろぶーーー」、「乙女のぴーんち」 他多数(笑)




タイトルインタールード
役名玉城麻衣子、ガモ、玉ママ
発売日03.3.13
03.10.9(プレイステーション2版)
04.5.28(Win98/Me/2000/XP版)



もし 世界が滅亡してたとしたら どーする?


いつもと変わらない毎日を送る"ぼく"は
ある日、無人のホームで幻の少女に会う。

選択肢によってストーリーが分岐していく、ノベルタイプアドベンチャー。
基本的にサイエンスホラーで謎がいっぱい。
当事者たちの問題はいちおう解決して、エンディングを迎えるのですが
その背景にある抜本的な設定は謎のまま。
でも なぜか納得させられる不思議な説得力を持った作品です。
それに プレイヤーを飽きさせない意外でスピーディーな展開、
立ち絵ばかりでなく、座り絵まである、多彩すぎるキャラ表現、
惜しみなく挿入される、美麗なCGの数々、などなど
見るべき要素はとても多いです。
特に磐石だと思っていた日常が、ちょっとしたことで
知らない世界へと変わってしまう、その描写の上手さには驚かされました。

ゆかりんが演じる麻衣子ちゃんのシナリオは守るべき日常を描いたもので
全編にわたってギャグストーリー。声を出して笑ってしまう場面も多かったです。
キャラの性格は高校生のくせに幼稚園児みたい。
はっきりいって ちょっとお馬鹿な女の子です。
周りで見てる分には楽しいと思うのですが、相手をするのは疲れそう。
そんな娘なのに 恋愛感情まで抱くんですから、主人公すごい(笑)
ゆかりんの演技はこれまたすばらしすぎ。
登場する声優さん全員が演技派なのですが、ゆかりんもそれに負けず
輝いていて、舌足らずな麻衣子ちゃんを完璧に演じきっています。
かなり独特な言い回しも問題なくこなしていて、
バックスクロールで何度も聞き直しては その妙技にうならされました。


<<僕的萌えワード>>

「かーえるかえる♪げっこげこー♪」

「あーのねー、マイねー、ごほーびほしかったんだー」

「それでもそれでも ゆるしてくんなかったら?」






タイトルSNOW
役名日和川旭
発売日03.9.25

日和川旭 プロフィール
生年月日12月8日
身長128センチ
体重28キロ
血液型O型
B.W.H62.53.68


やわらかな そよ風
そっと瞳閉じてごらん 夢の続き 見れるように



万年雪の村を舞台に過去から連綿と繋がる悲しい伝説による
せつないストーリーを、細やかにつづっていく
ノベルタイプアドベンチャー。

前半はギャグメインで、後半はシリアスに。
なかなか感動的なお話ですが、
僕は前半のギャグ部分に爆笑しまくり。
特に好きだったのが 芽衣子(渡辺菜生子さん)。
ボーナスクイズや、おまえの唇 悩殺ポイズン、などなど
彼女の言動には電波たちまくりです(笑)
しかも長い年月をかけて、あの性格ですから これまた・・・

演出と効果音が凝っていたのも印象的。
画面上に雪が降る他にも、雪玉が飛んだり、ご飯粒が飛んだり、
抱っこしたり、おんぶしたり。
音に関しては、歩く音やポリタンクの音、ふすまの開け閉めなど
読むだけになってしまうこの手のゲームに、
視覚的聴覚的アクセントがつけられているのは良いなと思いました。

ゆかりん演じる日和川旭は 主人公への一途な想いを
悪撲滅運動に昇華させているロリっ娘。
やることなすこと、はちゃめちゃですけど
やがて そこに秘められた彼女の思いが語られていくと
その印象は大きく異なっていきます。
特技は 殺人料理。好きなものは ポンレスハム。
演技的には 幼さを前面に押し出した感じでかわいらしすぎ。
途中、「あう」と「すぴ」しかしゃべらない場面が出てきて
演技するのが大変そうです。


<<僕的萌えワード>>

「ん、ううん。あのね、ボクはね、・・・寂しかったのだ。」




タイトル式神の城II
役名アララ・クラン
発売日03.10.24(ゲームキューブ版)
04.1.29(プレイステーション2版)
04.3.25(ドリームキャスト版)
04.4.15(Xbox版)



A.ぶっとばされてお縄になるか、
B.お縄になってぶっとばされるかだ!



東京上空に突如出現した、ねじれた城をめぐる
特殊能力者達の戦いを描いたシューティングゲーム。

ゲームシステムはいたってシンプル。
そのため、プレイヤーの実力しだいの部分が多くて
やればやるほど上達できて、それが目に見える形で分かるのが好印象。
ノーマルモードでのゲームバランスも絶妙だと思います。
伝奇ロマン的で、和洋折衷な世界観もかなりお気に入り。
謎だらけのストーリーですけどね。

ゆかりんが演じるのは1-2のボス・赤にして薄紅のアララ・クラン。
ロリータファッションに身を包んだ、アダルティな女性で
浮遊用精霊回廊を守護するガーディアンです。
その大人の魅力にはクラクラさせられますよ(笑)


<<僕的萌えワード>>

「おねーさんの服の下がどうなってるか、知りたい?」



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