前振り イベント内容
感想
前振り
久しぶりの神戸〜。
近鉄から、JRを乗り継いで三宮へ。
大阪から僕の想像以上に近いので参加しやすいです。
マニア系のお店がそろっている商店街があって
そのすぐ近くの会場。
都会の街中にそびえたつコンサートホールは雄雄しくありました。
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イベント内容
ゆかり神。
もうすっかりおなじみとなった
ゆかりんのライブツアー。
会場の規模も公演数もどんどん大きくなっています。
会場は神戸国際会館こくさいホール。
大きくて、キレイなところでした。
チケットはファンクラブ優先で。
僕は2階席の1列目。
急勾配だし、前の柵は立つと
腰くらいしかないしでちょっと怖かったですが
"立たないで"という指示はありませんでした。
まわりのお客さんたちも恐々って感じ(笑)
ステージまでは遠かったですけど、
1階の観客席も含め、全体が見渡せる位置にいたので
じっくり舐めまわすように見ておきました(コラ)
Princess Roseからライブスタート。
僕のお目当ての曲そのいち。
ステージの一番高いところで熱唱するゆかりんは
今日ももとってもキュート♪
2曲目、叩きつけるようなイントロ・・・
これは、Super Special Day! 曲目変えたのか。ちとビックリした。
おもわず"Super Special Day!"って呟いてしまった。
1人で参加してるのにキモイな、わし・・・。
両手をバンザイするようなふりつけ かわいい。
虹色バルーン。
しっかりしたダンスと、確かな歌声。
すばらしいパフォーマンスに釘付けです。
ゆかりん:「(関西風イントネーションで)きょうはー
神戸に来たで〜。田村ゆかりでおま。」
ぐぉぉ かわいらしすぎる・・・。
ゆかりん:「コンサートで神戸に来るのは初めてで、
どうしても来たかったの。
おしゃれなイメージがあるでしょ?
名前に"神"ってはいってるし。」
なるほど。
神戸に興味津々なのですね。
ゆかりん:「神戸って何県?」
さっきの発言台無し(笑)
ゆかりん:「思っていたよりも、神戸に愛着が無くて
今日はずっとこんなかんじでグタグタだと思うけれど
イベントレポートには"ゆかり神"って書いておいてね。」
ハイ、書いておきました〜♪
Butterfly*kiss。
かわいらしいゆかりんの魅力いっぱい。
真っ白な衣装がまた良い感じ〜。
天使のお仕事。
ビジビジエブリディが良いですよね。
つづいて 未発表曲。
サビのふりつけをみんなでまねする。
これまた名曲の予感、です。
Spiritual Gardenにのせて、4人のダンサーさんたちがおどる。
ロングスカートのふりふり具合がとてもキレイ。
いったんダンサーさんたちが退場して、ゆかりんとともに再登場。
むちゃくちゃ素敵なドレスでゆったりと歩いていくさまに
会場のあちこちから、感嘆のようなため息のような声が漏れる。
Sensitive Venus。
あまりにも幻想的。見とれてしまいました。
Jelly Fish。
おお。ここでも曲変更が。ゆったりとした時間が流れていきます。
ゆかりん:「今日は妄想の祭典、コミケの日ですね。
同人誌買った人〜?」
客席 :「ハーイ!」
ゆかりん:「お母さん!!あなたの息子さんは
エッチな本を買ってますよ!」
エロこそ、男のロマン(マテ)
ゆかりん:「コミケって3日間あるんでしょ?
今日は何の日なの?企業?
ズラ〜っと並ぶやつだね。」
ゆかりん:「大手の本は通販で買えば良いよ。」
・・・・
なんでそんなに詳しいの?(爆笑)
ゆかりん:「ホントは今日、行きたかったけど
ゆかりのライブがあるから行けなかった人〜?」
客席 :「ハーイ!」
ゆかりん:「・・・島流し!」
怖っっ。
手をあげなくて良かった(オイ)
客席 :「ゆかりライブのほうが(コミケより)楽しい!」
ゆかりん:「えー でもゆかりのライブには
"あーん(はあと)"とかないよ?」
なくて良いのです。
ゆかりんと一緒の時間を過ごすことが出来れば。
君をつれて。
ざっくりとした味わいがたまらん。
今日ももちろん塔の中で歌う。
前の曲の後奏をながくとってゆかりん衣装チェンジ。
そして星空のSpicaへ。
不可触な愛。
CDよりもさらに完成度アップ。
ゆかりんのイメージとはちょっと離れた空気感だけど
それが彼女の多面的な魅力をあらわしていてとても良いです。
Beautiful Amulet。
最近のゆかりんソングの中でも特に好きな曲なんだけど
ライブで聴いてさらに好きになってきた。
バンド&ダンサー紹介。
衣装チェンジして、Little Wish〜first step〜。
途中で 少しだけ歌えなくなってしまうゆかりん。
いつも感動的ですよね。
めろ〜んのコーナー。
バンドメンバーから客席。
この会場、1階席と2階席の間に中2階という席があったのですが
そこの人たちに向けて、
ゆかりん:「め!」
中2階の人たち:(手をあげたままの状態で硬直)
ゆかりん:「直れ!」
中2階の人たち:(手をおろす。)
ゆかりん:「め、直れ。め、直れ。め、直れ。」
中2階の人たち:(以下繰り返し)
ゆかりん:「めろ〜ん!!」
とっても楽しそう。
つーか、中2階の人たちうらやましいなぁ(笑)
神戸に来てしたいことは、神戸牛を食べること。
ゆかりん:「神戸牛と、松阪牛ってどっちがすごいの?」
三重県人としては、松阪の名前が
出てきただけで感無量〜。
童話迷宮。
僕の後ろの席の人たちがむっちゃ盛り上がってた。
この曲への愛が感じられます。
Honey Moon。
ポンポンを手に持って歌う姿ももうおなじみ。
惑星のランデブー。
ジャンプするのはなるべく控えていたのだけど
この曲ではガマンできずに翔ぶ。
1階へ転落しなくて良かった(笑)
ステージ真ん中のドアの中に入って衣装変え。
勢いを殺さずに、fancy baby dollへ。
ゆかりんがほんとに一番かわいいです。
恋するラズベリー
とにかく歌う姿が萌えすぎ。
なんですか、このかわいらしさは!
ゆかりん:「今日はどうもありがとう〜」
最後の曲は、Melody。
この胸にゆかりんからのあたたかいメロディーがあふれます。
拍手に包まれながら ゆかりん退場。
アンコールにこたえて、ミニスカ着物のゆかりん登場。
Love paradeを歌う。
ゆかりんも、会場も、バンドメンバーも
全員で手を振る。
間奏では、ネコさんとダンサーさんが旗を持って登場。
その旗には"Sweet Milky Way"の文字。
最近ハマっているという、にしおかすみこのモノマネを披露。
ゆかりん:「おいこら、資本主義のブタども。」
ゆかりんに言われるなら、ブタでいい(危)
仙台と違って、着物を脱がずにcandy smileへ。
終わってから着物を脱ぐのを忘れたとの報告。
ゆかりん:「今から、着替えに行ってくるので
その間、ラジオ体操をしていてください。」
夏休みと言えば、ラジオ体操ですよね。
今日のピンクネコちゃんはとっても元気。
ゆかりん:「どうして、元気なのかと言うと
今日、遅刻したからです。」
おちこむピンクネコ。
ゆかりん:「大丈夫だよ、ココの人たちは
変わった趣味を持っていて
こういうのを"ドジッ娘"っていって喜ぶから。」
間違っていない認識(笑)
ゆかりん:「それに遅刻しないほうが変なんだよ!」
おいおい・・・。
恋せよ女の子にて全プログラム終了。
むっちゃ盛り上がった〜。
ゆかりん:「今日は平日なので、ガラガラだったら
どうしようと思っていたんだけど
こんなにたくさん集まってくれて
みんな、ホントにホントにどうもありがとう。
また神戸に来たいです。」
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感想
自信たっぷりとまではいかないけれど
しっかりとしたライブパフォーマンスで今日も魅了されまくり。
トークのキレも良かったですし、素晴らしいライブでした。
客席全体が、ビンクに染まってとてもよい一体感を出していたのも
とても印象的。ゆかりんの下に集まったみんなの想いが
ひしひしと伝わりました。
次の名古屋もがんばるぞ〜。
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