前振り イベント内容
感想
前振り
昨日の名古屋での余韻も覚めやらぬまま、
今日は東京へ(笑)
新宿駅でいつものみんなと待ち合わせ。
イベントには参加しないけど、出て来てくれた人もいたりで
ありがとうございました。
またみんなでどこかへ出かけたりしたいな。
しばらくまったりしたあと、イベント参加組は会場へ。
昨日見た人たちが今日もちゃんと来てますよ(オマエモナ)
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イベント内容
同人ゲームとして産声を上げ、
その抗いがたい魅力性で一気にメジャー化。
ドラマCD、アニメ、コミック、小説、
そしてPS2版発売予定・・・と
破竹の勢いを続ける『ひぐらしのなく頃に』のイベント。
ライブ中心という事だったので
ゆかりんの出番的にはいくらかの不安要素もあったのですが
参加できるものには全力で参加しなければ(笑)
チケットは各種プレイガイドで。
僕はぴあに電話してゲット。
場所は3階席。むっちゃ遠かったです。
しかもイベントが始まってから気付いたのですが、
ステージ上のスクリーンが半分くらい切れてて見えない(苦笑)
会場は九段会館。
千人規模のホールです。
"2年前はここでファンクラブイベントをやってたんだよなぁ"と
しみじみと語る某さんのことばに
僕もちょっと感慨深げ。
竜宮レナ(中原麻衣さん)の声による前説。
お約束の怖い場面もありつつ。
彩音さんによる、PS2版オープニングテーマ
「嘆きノ森」でイベントスタート。
MIDIはらふじさんとアルケミストの中川さんが登場。
今日の司会はこのお二人がつとめるらしい。
しばらくトークした後に、また歌のコーナー。
茶太さんで「samsara」
遠くて顔とかはっきり分からなかったのですが、
初めて見る動く彼女の姿にちと感動。
でもまあ このボーカリストさんを知ったのは
最近なんですけど。
『キミの声がきこえる』のオープニングテーマが
かな〜り僕のつぼにはまってしまって。
いまだにまだCDをしょっちゅう引っ張り出しては聴いてます(笑)
次はテレビアニメ版エンディングテーマ、
片桐烈火さんで「why,or why not」。
各所で名前を拝見するこの方も、初見でしたけど、
全てがパワフルで圧倒されました。
しばらくふたりがトークした後、退場。
続いてはオリジナルショートドラマのコーナー。
はらふじさん:「"ひぐらしのなく頃に ぶち壊し編"です。」
際限なく高まる期待感(笑)
そしていよいよゲスト登場。
出演したのは、北条沙都子役・かないみかさん、
古手梨花役のゆかりん、園崎魅音・詩音役の雪野五月さん、
竜宮レナ役の中原麻衣さん。
質問コーナーから開始。
その1.この作品はどうでしたか?
ゆかりん :「長かった・・・。」
かないさん:「大変だった・・・。
やってるとへこむよね。」
雪野さん :「だんだん慣れてくる。
"今回は撲殺かぁ"みたいな。」
なんか殺伐としている(笑)
ゆかりん :「台本がいっぱいあって、
他の作品で"台本がたくさんあるんですけど
大丈夫ですか?"と聞かれても
"ひぐらしに比べれは大丈夫"みたいな。」
かないさん:「段ボール箱4箱あったもんね。」
うわ。
それは確かに多い。
それをちゃんと演じきる声優さんはやはりすごいな。
中原さん :「確かに台本が多くて・・・げんなりした・・・」
はらふじさん:「今さり気に本音が出ましたね。
"げんなりした"って。」
切れ味抜群のツッコミ♪
中原さん :「でもほかの人のセリフも書いてある台本だったので
とても助かりました。」
ナイスフォロー♪
その2.アニメとゲームで印象は変わりましたか?
かないさん :「変わらない・・・」
まっ確かにそうでしょうね〜。
かないさん :「毎回酷い目にあった。
夢に見ましたよ、磔にされる夢とか・・・。」
それはちよっと笑えないような(滝汗)
ゆかりん :「結末は毎回死ぬんで(笑)
現実と混同してしまって
"草むらに罠があるんじゃないのか?"とか
"いつか撃たれる?"とか思います。」
雪野さん :「基本的に皆殺しなんで。」
中原さん :「死にます。」
なんか救いがないなぁ
もう少し明るい話題は無いのか?(笑)
その3.印象に残ったのは何編ですか?
ゆかりん :「最後のほうのは漢字が読めません。」
難解な言葉が多いですものね。
それでもそれを前から知っていたかのように演技するのも
声優さんの腕の見せ所ですな。
ここでウェブラジオ"ひぐらしのなく頃に 猿回し編"の告知。
中川さん :「なんでも最後に"し"をつければ
いいってものでは・・・。」
確かに個性的なタイトルだ。
ラジオの途中には、この作品らしく
怖い話をするコーナーがあるらしい。
ゆかりん :「さっき楽屋で聞かせてもらったんですけど
みんなドン引き。」
どんな話なのか(滝汗)
いよいよショートドラマが開始。
スクリーンに映像が映され、声優さんたちが生アフレコ。
普段は見ることが出来ない声優さんたちの妙技を
楽しむことが出来ました。
で、ストーリーは雛見沢村の観光案内を作ろうというもので
かなりコメディタッチ。
ケンタくん人形の話から、なぜかラ○ディ・バースの
ネタへとシフト。かなり混沌としていました(笑)
<<僕的萌えワード>>
「カメみてなのです、にぱ〜」
全て終わって、演じた感想など。
かないさん :「いつもこんなほのぼのだといいですね。」
ゆかりん :「これって昭和のネタですか?
ゆかり、17歳だからわかんない。」
おいおい!!
雪野さん :「圭一がいたらよかったですね。」
次のイベントでは是非!!
中原さん :「ドラマCDになったらいいな。」
はらふじさん:「それは版権とかいろいろ難しいので・・・」
確かにあのネタは危険すぎる・・・(笑)
声優さんたちが退場して、ライブコーナー。
癒月さんで「想い」。結月そらさんで「そらのむこう」。
いとうかなこさんで「escape」。
続いてはPS2版「ひぐらしのなく頃に 祭」の紹介。
原作者の竜騎士07さん。シナリオ担当の叶希一さん、
音楽担当の志倉千代丸さんが登場。
実機を使って説明したり、発売日を正式発表したりと
なかなか充実したコーナーでした。
続いては 4人の方にサイン入りTシャツが
当たるというプレゼントコーナー。
声優さんたちが再び登場。
この企画の為だけに作ったという、スロットマシーンが
スクリーンに投影され、抽選開始。
声優さんたちがひとりずつ"スタート"、"ストップ"を
繰り返して、進んでいきました。
そして、ゆかりんが一回目に当てたのは空席(笑)
ゆかりん :「次ぎ、人がいないところは何処ですか??」
狙っていくのかよ(爆笑)
またまた歌のコーナーへ。
彩音さんで「コンプレックス・イマージュ」。
いとうかなこさんで「Friend」。
両曲ともシングルとして発売されるらしい。
出演者が全員登場して、本編終了。
ほとんど間をおかずにアンコールへ。
癒月さんで「YOU」、
彩音さんで、「嘆きノ森」。
なんかこの曲、気に入ってきました。
CDを買っちゃいそうだなぁ。
再びステージに全出演者が登場。
ひとりずつ挨拶をしてから退場。
ゆかりん :「これからも楽しく殺されますので
生暖かく見守ってください。」
最後まで殺伐としたイベントでした♪
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感想
作品のイベントとしては なかなか充実していました。
ゆかりん的見所は少なかったですが、
それも予想の範囲内。
そのなかでも皆を楽しませようとする
ゆかりんの見事な活躍に爆笑していました。
これからもまだまだ続く「ひぐらしのなく頃に」。
第二回のイベントを今から楽しみにしています(笑)
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