Concert Tour 2006 *fancy baby doll*



2006/5/27 福岡 メルパルクホールFUKUOKA


2006ライブツアーの最後。
ファイナル公演に参加できてほんとによかった。


 前振り イベント内容  感想

前振り

新幹線に乗って博多へ。
来るのは「天使は瞳の中に」以来だよ(ぉ
でもやっぱり遠いなぁ・・・。

会場は事前の情報どおりの住宅地のど真ん中。
遠くからでも見えるあの高い建物は
神々しくすらありました(笑)


イベント内容

今までで一番大きい規模でおこなわれた
ソロツアーのファイナルは
ゆかりんの地元福岡。
これは参加しないわけにはいかないでしょう。

席はファンクラブ優先で取ったのですが
なんと1階7列。
ステージと客席が近いこともあって
むっちゃ前だよ〜、しかもほとんど真ん中〜

ダンサーさんのスクリーン投影、
そして、ゆかりん登場。
歌うはもちろん、Little Wish〜first step〜
ステージセットの上にいたゆかりんが
階段を降りてくる・・・
・・・ぐはっっっっっっっっっっっ!!!!
むっちゃ近っっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!
ゆかりん激萌え〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

Cutie Cutie
ネコさんとダンサーさんが登場して
会場の熱気は早くも頂点へ。

Honey Moon
東京と同じ選曲。
会場ごとに曲が変わるのは面白い趣向ですよね。
もちろん、むっちゃ盛り上がりました。

ゆかりん:「こんばんわ。田村ゆかりです。」

ゆかりん:「郵貯!」
会場  :「郵貯!」
ゆかりん:「郵貯!」
会場  :「郵貯!」
ゆかりん:「郵貯!」
会場  :「郵貯!」
ゆかりん:「うはははは。」
えっと
これはどういう趣向?(笑)
知らない間にこんな風習が出来ていたとは・・・

会場ごとに遅刻か、遅刻寸前だったというゆかりん。
話としては面白いけれど
社会人の立場としてそれはどうなのかなと(苦笑)
でも この福岡ではミラクルで遅刻しなかったという。
ゆかりん:「女性スタッフの人がね、"あーーーー!!"って
      驚いてたの。」

ゆかりん:「でね、人数を数えると1人足りないわけですよ。
      このコンサートツアー、プロデューサーが2人いるわけですが
      その1人・・・フルネームで言うところの三嶋章夫?」
みっしーかよ!!(爆笑)

会場に、飛行機で来た人を聞いてその人数の多さにビックリ。
で、地元の人を聞くと手をあげている人少ない・・・
ゆかりん:「みんなも一緒に旅してきたんだね。」
うひっ。
ちなみに僕は"新幹線で来た人?"で手を上げました。

Spiritual Garden
優しくあたたかい気持ちが伝わってきました。
ゆかりんの歌唱もすばらしすぎ。

青色の衣装に早着替え。そして デイジー・ブルー
泣けます。文句なしに泣けます。
こうやって心の弱い部分を攻撃してくるから
ゆかりん、卑怯すぎ!(笑)

エアシューター
サビでの振り付けの統一感がさらに増していてビックリ。
これが4公演を経てきた結果なのか・・・。

ダンサーさんたちの紹介。
みんな、張り切りすぎ!(笑)

宵待ちの花
夏の夕日の中、たたずむ光景が
目の前に浮かんできます。

月のメロディー
伸びやかなゆかりんの歌唱を心行くまで堪能しました。

手袋をしきりに気にしているゆかりん。
ゆかりん:「手袋が反対だった・・・。」
エェ〜〜〜〜〜〜〜(爆笑)
その場で脱ぎ捨て、左右をチェンジ。
生着替えだ・・・(危)

続いてめろ〜んのコーナー。
ゆかりん:「ここに"最近飽きてきたなぁ"と思っても
      口に出せない めろめろステッキがあります。」
やはりゆかりん、もう飽きてきたのね(笑)

まずはスタッフさんから。
今日はスタッフさんたち、ステージにまで上がってるし・・・。
効果はバッチリ照明されました。

そして会場へ。
一通りやってから、高速めろ〜んも。
僕は高速めろ〜ん初体験。
これがウワサのヤツか!!
ま、早い話がゆかりんがステージ中央で
立ったまま、左右にステッキを振るだけなんですけど。
いわゆる手抜き?(コラ)

夢見月のアリス
ダンサーさんふたりと傘を持ってくるくると。
とってもキュートでした。

Amazing Kiss
黒の衣装に着替えてゆかりん熱唱。
かっいい〜

Cursed Lily
ざっくりとしたロックバラード。
ゆかりんの歌唱に酔いしれました。
ほんとに歌上手いよ。

Black cherry
アダルティな雰囲気に包まれる会場。
ドキドキしっぱなしでした。
衣装もきわどかったしね〜。

赤の衣装にチェンジ。
今日は近くでじっくり衣装が見れたのですが
思っていたよりもゴテゴテした印象。
けっこう重そう・・・

そして新曲、童話迷宮
みんなでバッチリそろった振りつけ。
発売前の曲なのに(笑)

ゆかりん:「新曲の"童話迷宮"でした。」
カンニングペーパーを見ながら
九州地方での放送日を告知。
うわっ、朝の放送かよ。
見るの忘れそうなので気をつけないと・・・。

ゆかりん:「"赤ずきん"はこの前、第一話の収録がありました。
      でも、赤ずきん、全然喋ってない。
      セリフは"赤ずきん!"と"バルっ!"くらい。
      アクションシーンで掛け声を入れようと思ったら
      "入れてもいいですけど、後で消しますから"って。」
すごいヒロイン待遇だ(苦笑)

最近ハマってるというテトリスの話へ。
ゆかりん:「眼をつぶると、オートで
      テトリスが始まるんだよね。
      あれ、なんなんだろう??」
それ、けっこうやばい気がする(笑)

ゆかりん:「デビューしたてのころ、
      まだ声優でもないのに
      CDを出していて、それに疑問を持ってたんだけど、
      学校の発表会で福岡に来たことがあって
      誰も来てなくて、両親は肩身が狭かっただろうなと
      今日はみんな来てくれてありがとね。」
いえいえです。
でもあの頃のCD攻勢があったからこそ
今の僕がいるわけだったり。
当時から曲のクオリティはスバ抜けてましたから。
そう思うと、人生で無駄なことなんて
ひとつも無いのかなあ。
今、遠回りしていると感じていても
それがやがて必然の結果へと繋がると思えば
日々の辛さも少しは和らぐ、なんて思ったり。

Ever-Never-Land
ダンサーさん、ネコさん、みんな登場
にゃんにゃんと盛り上がりました。

Baby's Breath
盛り上がったり、感動したり、大変!
何年経っても色あせない、まさに名曲ですね。

恋せよ女の子
この盛り上がりも今日でとりあえず最後だ思うと
いつも以上にエンジンがかかりました。

candy smile
そろそろ息が続かなくなってきたけど、
でもまだまだ〜。

惑星のランデブー
翔びまくりで、ステージと会場の一体感は最高潮に。
ゆかりんが翔んでいるのに
僕たちが翔ばないわけにはいきませんよね。

本編ラストはもちろん、fancy baby doll
"fancy baby doll"のあとに掛け声と共に
ジャンプするのが楽しすぎ〜♪

全員で礼をして退場。

湧き起こるアンコール。
そして ゆかりん登場。

Picnic
コンサートの終盤にふさわしい曲。
盛り上がりつつも、宴の終焉をにおわせつつ。

つづいておなじみ(?)ネコちゃんたちと小芝居。
ネコちゃんがしっぽを持って振り返るという
かわいい仕草に対抗して、ゆかりんも
タオルをしっぽに見立てて対抗。
ゆかりん:「・・・一瞬仕事ってことを忘れてました。」
うひひ。
対抗心むき出しだ(笑)

ゆかりん:「このツアーを最後まで盛り上げてくれた
      ネコちゃんたちでした〜。」
お疲れ様でした。
また次の機会もお願いしますね〜(笑)

ゆかりん:「ここ福岡にまた戻って来たいと思うので
      これからも応援よろしくお願いします。」
もちろんです。
ゆかりんを応援する気持ちはこれからも消えることはありませんよ。

ゆかりん:「一緒に歌ってください。」
優しい夜に。をゆかりんとみんなで合唱。
とても感動的。
みんなのあたたかい気持ちがさざなみのように広がって
ゆっくりと会場を満たしていきます。
体だけでなく、心もとても熱くなりました。

ゆかりん:「ありがとう。
      これからもずっとそばにいてね。」


感想

盛り上がるのも忘れて
棒立ちになってしまう事があるくらい
ゆかりんの表現力に圧倒されっぱなしのコンサートでした。
人へと思いを繋ぐ確かな手段を持ち、
そしてファンをとても近い視点で
分け隔てなく見てくれる・・・
ゆかりんはやっばり最強ですね。
ここまで追いかけてくることが出来て
ほんとに良かった。
これからもがんばって応援していきたいな。




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