前振り イベント内容
感想
前振り
ビックサイトでDreamPartyが開かれていたので
11時半くらいにそちらへ。
お目当てのCDが買えてよかった。
声優さんのじゃないから、浮気ではないですよね(ぉ
適当にぶらぶらしてから会場へ。
厚生年金会館ってもっと簡単に行ける
イメージがあったんだけど、ちと迷う。
地図を持って行って良かった(苦笑)
みんなとちょっとおしゃべりしてから入場開始。
物販は長蛇の列だったので
明日買うことに。今買っても荷物になるしね。
10分押しくらいでライブスタート。
いよいよですな!!
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イベント内容
前回ライブから半年くらい、
ゆかりんの次のライブが早くも開催。
しかも今回はツアー形式の複数公演。
日程的にきつい部分もあるけれど
できる限り参加しますよ。
というわけでツアースタートは東京2Days。
僕は今日のチケットを2枚、
明日は友達が2枚チケットを確保。
分けて応募したのは正解だったみたい。
Nーさん、さすがです。
今日は1階21列。
・・・
にしても、すぐ前の席はNaさんだし
うしろをみれば最後列にはTちゃんがいるし・・・。
なんなんだこの関係者の集まりは(笑)
陰謀か?陰謀なのか?!(違っ)
照明が落ちて、イベントスタート。
まずは音楽にあわせてダンサーさんの影が
ステージ前面に張られたスクリーンに投影。
そしてゆかりんが正面に立っているのが判明して
スクリーンが上へとスルスル。
今回もいろいろ趣向が凝らされている模様。
Little Wish〜first step〜。
1曲目から感動的に盛り上がります。
そして、ゆかりん今日もキュ〜ティ〜♪♪
Cutie Cutie
ダンサーさんとネコさんたちが登場して
全員で盛り上がります。
その勢いのまま、Honey Moon。
盛り上がる曲の定番はやはりこれですね。
ゆかりん:「こんにちは、田村ゆかりです。
すごいね、声が回ってるよ〜」
みんな、ゆかりんに会えて嬉しいのです。
ゆかりん:「指の先とかがね、カサカサにならないように
クリームを塗ってもらったんだけど
それがなんか湿布臭い。
アンメルツみたいな匂い・・・。
今日は前回と違ってみんなとの距離が近いから
アンメルツ臭かったらごめんなさい。」
ゆかりんの匂いならなんでもござれ(危険)
会場に来てたゆかりカーの話から車の話になって。
ゆかりん:「ゆかりね、車の免許を取りたい。
でも 取れる気がしない。
偶然取れたとしても、運転が出来そうに無い・・・。
ねね、裏技とか教えて!!
優しい先生で ちょっと失敗しても許してくれたりとか。
・・・でもそんなんじゃダメだもんね。」
みんな苦労して免許取ってるんですよ。
僕は最後の試験で一回落ちましたし(笑)
でもだからこそ取れたときの感動も大きいわけです。
ゆかりん:「原付ならとれるかな?」
と でかいバイクに乗っている感じのポーズ。
ゆかりん:「横にハコ(サイドカー)とかあって。」
いやいや、
そんな原付は無いと思いますから(笑)
バイクにもいろいろ免許のレベルがあって
原付は一番簡単なやつです。
スクーターとか郵便屋さんのスーパーカブとか。
ゆかりんの思っているバイクは
もうすこし取るのが大変な大きいクラスですな(笑)
客席 :「がんばって!」
ゆかりん:「ゆかり、がんばれないことで有名だから
無理かも・・・。」
いや、そんな事を言ったら
このサイトの存在意義自体なくなっちゃいますから(笑)
Spiritual Garden。
僕も今日のこのコンサートを
ずっと忘れないでいたいと思います。
デイジー・ブルー。
来た、来た。
今日聴きたいと望んでいた曲のひとつ。
ゆかりんの衣装も水色になってすべてがブルー。
エアシューター。
おぉ。アルバムの曲順で来た。
後奏を長く取ってここでダンサーさんたちの紹介。
みんなの個性が更にアップしててちょっと笑える場面も。
衣装チェンジして、宵待ちの花。
とても感動的。生で聴くとさらに鮮烈な印象を与えてくれる曲です。
月のメロディー。
不思議なゆかりんワールド全開。酔いしれました。
ここからMC。
ゆかりん:「ゆかり、やっぱり(アンメルツ)臭い。」
まだ気にしてたのか(笑)
ゆかりん:「コンサートが始まる前に流れてる曲あるじゃん。
あれを"光GENJI"にしようかなと思って
3枚組みのベストアルバムを
みんなで聞いていたんだけど・・・。」
客席 :「・・・」
ゆかりん:「あれ?みんな分かってない?
そうかぁ・・・。でも話すんですけど。」
ぶぶっ。
ゆかりん:「ゆかりと三嶋さんだけは大盛り上がりだったの。
SUPER5って知ってる?
"光GENJI"って10年くらい活動してるんだけど
ゆかりは後期が好きなんだ。
メンバーの個性が出てきた時期で。」
自分の好きなことには饒舌になるのは人間の真理。
僕は前期のほうが好きだなぁ。
チャゲアスが曲を作ってて、一気に人気に火がついた頃が
一番強烈に印象に残ってます。
ゆかりん:「ラジオにくるお手紙で
"車の中でCDを聞いてコールをいれてます"に
どれだけ浮かれてるんだよ!って思ってたんだけど
"フーフー"とか言ってる自分がいた。
けっこう楽しいんだね。」
うひひひ。
というわけで年齢調査へとなだれ込み。
10台、20代、30代と来て
ゆかりん:「ぶっちゃけ、ゆかりよりお兄ちゃんだって人〜??」
客席 :「わーー」
ゆかりん:「ゆかり、まだ妹キャラでいけるじゃん!」
ぐはっ。
十分妹キャラでいけます(力説)
ゆかりん:「メロプリ会員の人〜??」
客席 :「わーー」
ゆかりん:「ファンクラブイベントにようこそ。」
違う、違うよ!!(笑)
ゆかりん:「聞かない方が良いのかなぁ、どうしようかなぁ。
・・・多重国籍の人〜??」
客席 :「わーー」
ゆかりん:「堂々と立つな!!
きっと ゆかり王国の親善大使なんだよ。
でもちょっとへこんできた。聞かなきゃよかった・・・。」
あぁ。
浮気は極刑なのに。ひどい人ばかりだ(←人のことは言えない)
ゆかりん:「家族で来てる人〜??」
客席 :「わーー」
ゆかりん:「どっちが連れて来られたの?」
連れて来られたって、あーた(笑)
2階席に母親と来てる人がいて。
ゆかりん:「"あんなところに行っちゃいけません"とか
言われないようにちゃんとしないと。
でもちゃんとできないんだけど。」
早っ、めっちゃ早っ、
決意が崩れるの早っ(笑)
ゆかりん:「最後まで楽しんでいってください。」
は〜い♪
傘を持ち出して、夢見月のアリス。
ちと懐かしいナンバーですね。
ダンサーさんのバレエ風ダンスも見事。
ここでも後奏を長くとって衣装チェンジ。
Amazing Kissのイントロに乗って
登場した黒い衣装のゆかりん。
なんか、むっちゃエロイんですけど(コラ)
Cursed Lilyを歌い上げ。
むっちゃかっこよすぎるんですけど!!
続けざまに Black cherryへ。
この曲もかっこよすぎ。すげ〜〜。
ここでまた衣装チェンジ。
赤の衣装で登場して、新曲童話迷宮。
純粋に盛り上がれる曲のよう。
そしてMC。
新曲は夏に放送される予定の
おとぎ銃士赤ずきんのオープニング曲になる予定らしい。
赤の衣装は公募で選ばれたもの。
10通くらいくれば良いと思っていたのが
予想以上にたくさん来て、嬉しかった模様。
ゆかりん:「ほら、ゆかりネットパトローラーじゃん?」
"ランブルローズXX"の話へ。
ゆかりん、あの映像を見てしまったそうで。
僕は恋せよ女の子で入場する画像がお気に入りだったりして(笑)
ゆかりん:「みんな、お友達と徒党を組んできてるの?
"ひとりで勇気を振り絞って悪の巣窟に来ました"、
みたいな人は?」
悪の巣窟という単語に爆笑。
自分で言うな〜(笑)
ゆかりん:「え?!ネットで知り合ったの?
ネカマとかじゃなかった?」
ネットパトローラーを自認するわりには
偏見に満ち満ちている気がする(爆笑)
ゆかりん:「次の曲も赤ずきんつながりです。」
Ever-Never-Land。
にゃんにゃん踊りを真似してました。
Baby's Breath。
ここでこの曲か!!
会場の盛り上がりももうおなじみですね。
恋せよ女の子。
この曲も盛り上がります。
ゆかりんの曲としてのイメージは
ちょっと違うものがあるけれど
コンサートでは重要なパートを担当していますよね。
candy smile。
うわ、ちょっときつくなってきた(苦笑)
惑星のランデブー。
ぐわ、身体が悲鳴上げそう(汗)
ゆかりんもステージ上で飛ぶ飛ぶ。
僕も負けていられません。
ゆかりん:「最後の曲です!!」
fancy baby doll。
予想通りの盛り上がり。
最後まで踏ん張りました。
ゆかりん、ネコちゃん、ダンサーさんが一列に並んで
手を繋いで深々とお辞儀。
はぁ〜〜疲れた(笑)
アンコール開始。
しばらく後に、ダンサーさんとネコちゃんは登場。
ゆかりんを待ち望むコールが高まり、
ようやくゆかりん登場。
ダンサーさんを軽く紹介したあと、ネコちゃんたちと小芝居。
片方のネコちゃんを散々いじめて、
ゆかりん:「・・・本当は好きなの。」
ツンデレなのか??
Picnic。
有無を言わせぬ楽しさ〜♪
めろ〜んをやって欲しいという声に答えて
ステッキを取り出し、軽くめろ〜ん。
ゆかりん:「はいはい、めろんめろん、と」
うははは、事務的だよ。
みんなの声に答えてもう一度めろん。
そしてラストの曲、優しい夜に。
ピンクの海の中で歌うゆかりんに
見とれてました。
ステージを右から左へ、みんなに手を振ってからゆかりん退場。
東京1日目、無事終了です。
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感想
聴かせる部分か多い選曲で、これぞまさに"コンサート"。
今までは盛り上がることが重要視されているような内容だったのですが
それよりもゆかりんの歌声をじっくり楽しむことに
重きが置かれているようで、さらなる進化を感じました。
ゆかりんのかわいさも最高でしたし、
一瞬一瞬のすべてが宝物になりました。
よし、明日もがんばるぞ!!
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