前振り イベント内容
感想
前振り
スイーツ食べ放題に参加してから、会場へ。
もうすでにすごい人だかりでした。
でもやはり会場の外でハッピとかハチマキとかは
どうも微妙な気が・・・(滝汗)
ある程度は良識を持ったファンでいたいものです。
開場も、開演も、遅れてスタート。
帰りの時間が気になるつつも、ライブスタート。
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イベント内容
1夜限りのスペシャルライブが開催。
しかも、今までで一番大きい会場。
いろんな事件があったし、
そんな中でこのライブが無事に開催されるのは
ゆかりんやスタッフさんの努力は計り知れないものが
あったんじゃないかなと思いました。
だからこそ、今日はいつも以上にがんばろうかなと。
チケットは、FC先行と各種プレイガイドで。
僕達は知り合いさんたちと合同でチケ確保。
最終的に20人くらいになったそうで、ちとびっくり。
席は、1階18列62番。
右よりだったけど、でもステージがなかなかに近くて
ゆかりんの姿も十分に見えました。
ステージが暗くなって、BGMが流れだし、
いよいよコンサートスタート。
1曲目は、Baby's Breath。
かなり意外な選曲でビックリ。
もちろん、盛り上がりましたよ〜
で、ゆかりんはゴンドラで降りてきて
これにもビックリ。
今回は何処もかしこも趣向が凝らされている予感。
ステージにゆかりんが降り立ち、2曲目Honey Moon。
会場の盛り上がりも最高潮。
一気にゆかりんワールドに引き込まれました。
休むまもなく、次の曲Lovely Magic。
懐かしいなぁと思ったのは気が早すぎるかな??
変わる事のないかわいらしさに感動。
ゆかりん:「こんばんわ、田村ゆかりです。」
ゴンドラの話から。
ゆかりん:「上で待ってるときにね、まわりに誰も居なくて
"ガラスの仮面"だったら絶対に誰かにチョキンって
されると思ってました。」
出た出たゆかりん節(誉め言葉)
ゆかりん:「敵対する、劇団とか事務所にやられる。」
事務所ってあーた(爆笑)
ゆかりん:「このマイク、高いらしくて
落ちたときにね、マイクを守るべきか
どこかに飛び移るべきか迷ってました。」
いろいろ心配しなくてはいけなくて大変だ。
次に行けというスタッフの指示が
厳しいらしくて次の曲へ(笑)
さよならをおしえて。
しっとりとしていて、すばらしい。
すっかりファンぽくなくなってしまった
某さんが好きだといっていた曲。
今日聴けてよかったですね!!
続いて、Sweetest Love。
ライブ前に、僕が聴きたいなと思っていた曲。
まさか歌ってくれるとは。
もしかして予知能力があるのか、僕(違っ)
Butterfly*Kiss。
おおおぉぉぉ、嬉しすぎる。
生で一度は聴きたいなと思っていたのですよ。
CDと変わらないかわいらしさに萌えすぎでした。
後奏を長く取って、ダンサーさんのダンスを堪能。
その間にゆかりんはお着替え。
Snow Bird。
ステージ上にも雪が舞い降りてとてもキレイ。
これまたライブ前に某さんが聴きたいと語っていた曲。
みんなの予知能力すげー(笑)
しっとりとした雰囲気のまま、追い風。
この曲もホントに美しすぎ。
これまた久しぶりな、恋歌姫。
これまた某ちゃんが聴きたいと語っていた曲。
蜜月夜バージョンではなかったようですが
歌ってくれて良かったですね。
次はアメージングキス。
新曲らしいですが、その詳細は不明。
途中の間奏が長くて、その間にゆかりんは
ダンサーさんに担がれて、いつの間にか登場していた箱の中へ。
まさか、イリュージョン??
雑誌等でやりたいとはおっしゃってましたが、
まさか本当にやるとは・・・。
思わず大爆笑してしまいました。
箱が上に持ち上げられ、大爆発。
一瞬の間をおいて、ゆかりんが客席に登場。
手にしたバスケットの中から、ぬいぐるみを
撒き散らしつつ、ステージ上へ復帰。
いやぁ、本格的なイリュージョンだった。すげー。
ゆかりん:「みんな、びっくりした??」
客席 :「うわーー!!」
ゆかりん:「うそだぁ。爆発の音が
大きかったからビックリしただけだよね。」
そんなことありません(力説)
ゆかりん:「箱の中でね、ピッてして移動したんだよ。」
そのポーズはまぎれもなくエスパー魔美・・・。
僕と同じ世代なんですなぁ(笑)
ゆかりん:「下見とかじゃなかったんだけど、
引田天功さんのイリュージョンを見に行ってね
大砲の中から、飛び出るのがすごかった。
一緒に行ったみっしーもすごいって言ってて
"時代はイリュージョンだよ"って。
これで一人仲間をゲットですよ。」
そういった辛い努力の結果が
このすばらしいイリュージョンだったわけですね!
ゆかりん:「マジックが出来ましたよ。」
客席 :「わーー!!」
ゆかりん:「じゃなかった、魔法♪」
ゆかりんの魔法はいつもすばらしいです。
回って!という要望に今日は拒否反応。
ゆかりん:「みんなの妄想では、
きっと半分裸とかなんだ。
だから絶対に回らない。」
その後ずっとカニ歩き状態。
面白すぎるですけど・・・
カニ歩きで無理しつつ、水分補給。
その後、質問コーナー。
いきなり「高知から来た人〜?」とか
そのさえ渡るセンスにビックリ。
続いて年齢。
ゆかりん:「30代の人〜?」
僕 :「わーわー」←氏ね(ぉ
客席右端の柵の向こうにいる人に注目して
ゆかりん:「なんであの人、捕まってるの??
鏡?じゃないし・・・。」
車椅子席、ですよ♪
ゆかりん:「次の曲、うしろを向くんだった・・・
あんまり見ないでね。」
は〜い♪(笑)
Sweet Darlin'をかっこよく。
びしっと決まってました。
ステージ上のスクリーンに、幻想的な映像が流れる中、
Traveling with a sheep。
そして、Spiritual Gardenへ。
アニメで見て、CDで聴いて、
生で聴いて、どんどんこの曲を好きになっていきます。
ゆかりん:「こんなこと言うのあんまり好きじゃないんだけど、
新曲の順位が今までで一番良かったじゃん。
それでカウントダウン番組に出るって聞いて
見ようと思ってたんだけど忘れてた。
・・・寝てました(ぼそっ)」
その気追わなさがゆかりんらしくて大好き。
ゆかりん:「それでね、朝になったらたくさんメールが着てて・・・。
それでも片手で数えられるくらいだったんだけど
友達の少ないゆかりにとっては、天変地異ですよ。
しかもみんな慌てて送ってるから
"このメールには本文がありません"とかになってるの。
ただの迷惑メールじゃん。」
うははは。
今回の新曲はゆかりんの独自路線を
前面に打ち出したものだったと思うのですよ。
それで今までの最高順位を上げたということは
ゆかりんの音楽路線が強く支持されたことではないかなと。
そろそろ、ゆかりんが本当にしたい音楽を
もっともっとやっちゃっていいのでは??
ここから最後のパート。
まずは、大好きと涙。
ゆかりん、大好き!!
ダンサーさんと、着ぐるみねこさんふたり組みが登場して、Picnic。
最近、お気に入りでよく聴いていたこの曲。
歌ってくれた嬉しかった〜♪
Candy Smile。
予想通りの盛り上がりですばらしい。
この曲も、恋愛だけでなく
ファンに対するゆかりんの気持ちが
あらわれているようですごく嬉しくなっちゃいます。
恋せよ女の子。
"Go!Go!"が楽しすぎて、顔がにやけっぱなし。
ヤバイ・・・(笑)
ラストは、このコンサートのタイルチューン、Cutie Cutie。
最後まで思いっきり盛り上がりました。
ゆかりんたちが去って湧き上がるアンコール。
何となく予感がして、黄色のサイリウムを取り出してポケットへ。
そしてアンコール・・・流れ出すイントロとゆかりんの歌声・・・
明るくなったステージでゆかりんが見たのは
黄色で埋め尽くされた幻想の海。
僕も周りをぐるっと見渡してその美しさに圧倒されてました。
Little Wish〜first step〜。
声を詰まられちゃったゆかりんに変わって僕たちが大合唱。
ごく自然に合唱が始まったことに
黄色の海とあわせて、僕もとても感動してしまいました。
気をとりなおしてMC。
ゆかりん:「ここに魔法のステッキがあります。」
キタ、コレ(笑)
自分に"めろん"して効果を確かめてから
いよいよ客席へ。
みんなの要望に合わせて半ばやけくそで
"めろーん"としてて面白すぎです。
なんか、うがった見方かもしれないけれど
ゆかりんの照れ隠しも入っていたような・・・。
ねこさんふたり組みがステージ上へ。
前回はねことうさぎだったので
ゆかりん:「アレ?知らない子がいる・・・。」
ねこさん、床にノの字ノの字。
かわいそう・・・でも面白い(オイ)
ゆかりん:「今回、うさぎさんは出稼ぎに行ってます。」
そうだったのか。
てっきり耳が・・・(ぉぉ
ゆかりん:「最後の曲です、思いっきり翔んでください!!」
惑星のランデブー。
めぐる めぐる 惑星のランデブー。
ゆかりんと僕たちのとりあえずは最後のランデブー。
思いっきりがんばりましたよ。
名残惜しそうに手を振り続けるゆかりんに
見とれている間にライブ終了。
くたくたになってその場にへたり込んじゃいました。
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感想
バラエティあふれる選曲や、趣向を凝らした演出などなど
特筆すべきことは多いけれど、なにはともあれ楽しかった!!
この一言に尽きます(笑)
"田村ゆかり"というプロジェクトが大きくなるにつれ
小規模なものより、ライブ形式でのイベントがメインになって
そのことについて僕の中で不満に思ってしまうという
ほのかな危惧があったのですが
そんなことは少しもなくて、
むしろより大きなステップを望んでいる自分に改めてビックリ。
これはゆかりんのファンに近いスタンスと
それを支えるスタッフさんの心意気の賜物なのかな。
まだまだしばらくはゆかりん中毒のままでいそうです(笑)
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