Live Tour 2005 *Spring fever*



2005/3/27 神奈川県民ホール


ゆかりんの2005ツアーの最終日。
日曜日開催でよかったです(笑)


 前振り イベント内容  感想

前振り

追加公演として、神奈川でのライブが決定。
今回のライブは日程が合わなくて
なかなか参加できなかったのですが
ファイナルにはなんとか参加できてよかった。

いつものメンバーと観光したあと、会場へ。
ピンクのハッピ率がすごいけれど
あんまり会場の外で着ないほうが良いような(滝汗)


イベント内容

春ツアーファイナルは神奈川県民ホール。
帰りの時間がかなり微妙でしたけど
参加してきました。

チケットはFC先行や各種プレイガイドで。
僕はFCで購入したのですが
今回は1階の1列目・・・
ありえねー(滝汗)

照明が落とされたステージにバンドメンバーが集合。
以下前レポからコピペ(笑)
メンバーは、
サウンドプロデュース&キーボードの大久保薫さん、
ドラムスの熊丸久徳さん、
ベースのマチダタカユキさん、
ギターの菊谷知樹さん、
キーボード&ギターの渡邊美佳さん。
そして いよいよライブ開始。

1曲目は Spring fever
今回のアルバムの中でも特にお気に入りの曲。
生で聴いてますます好きになりました。
今までのゆかりんソングと
新しく打ち出された路線との
融合がもっとも成功しているように思えます。

Sugar Time Trip
サビの部分での振り付けが良いなぁ。
がんばってまねしてみました。

Fortune of Love
体力の限界に挑戦(笑)

ゆかりん:「こんばんわ、田村ゆかりです。」

給水のために後方に下がるゆかりん。
最前だと、ゆかりんが水を飲んだり
汗をぬぐったりするのが とてもよく見える。
すげー(笑)

盛り上がる会場にたいして、
ゆかりん:「うっせー!!」
うははは。怖いよ〜(笑)

初めてライブに参加した人たちを挙手させて
ゆかりん:「ピュアな人たちがいっぱいいる〜。」
もう僕は汚れて・・・

ゆかりん:「2日間連休があってね、
      "よし、引きこもるぞ"って思ったんだけど
      食料がチョコレートしかなくて。
      ほら、チョコレートって非常食じゃん?」
そうだったのか(笑)

ゆかりん :「家では一人だけど、
       ネットゲームの中では仲間がいるんだよ。
       "外出します"って言ったらね、
       "おめえ、すげーよ、家の外に出るのかよ"って
       言われちゃった。」
すごい話だ・・・

ゆかりん:「一人だけどはしゃげる、
      一人だけど楽しい・・・みたいな」
そんな結論?(笑)

Fallin' into you
合いの手はやはり難しい(汗)
僕もまだまだ精進が足りません。

Baby blue sky
イントロを聴いただけでは、曲名が分からなくて
歌いだしてから、気付かされる楽しさ。
こういうのもライブならでは、ですよね。

Super Special Day
おお この曲が聴けるとは。
"さまぁらいぶ"からかな?ニューバージョンになって
更なる進化を遂げています。

Ever-Never-Land
ウサギとネコの着ぐるみ登場。
3人で踊るのがかわいい〜。

ゆかりん退場して、ネコさん、ウサギさん、
ダンサーさんで 振り付け講座。
みんな、もうすっかり完璧(笑)

純白ドレスに身を包んでゆかりん再登場。
"綺麗"とはまさにこのこと。

心の扉
涙腺が緩みっぱなしになるほど感動的でした。
marhyさんの曲はアップテンポでも
バラードでも独特の透明感があって
それがゆかりんの求めているものと
合致しているのでしょうね。
これからもゆかりんにたくさんの曲を書いていって欲しいな。

ゆかりん:「今日もみんな、OFF会とかするの?
      新宿でライブをやった後にね
      寂しかったから、ステッフさんたちと
      ご飯を食べに "月の雫"ってお店に行ったら
      "ただいま満席です、申し訳ありません"って
      言われてね、そのあとネットパトロールしてたら
      なんとファンさんたちがそこでOFF会を
      やってたらしいじゃないですか!
      どうして ゆかりたちも数に入れてくれなかったの!!
うわ、ニアミスだ(笑)

ゆかりん:「今日は来るまで来てる人たちばかりだら
      バンドメンバーのOFF会はないって聞いたんだけど?」
車で来てない、美佳さんを始め何人かがおずおずと挙手。
ゆかりん:「なんだ?なんだ? 魚が死んだような目をしてるぞ。
      毎回、けんかになる。仲良くしたいんだけどねぇ。」
あらあら(汗)

最果ての森
壮大な雰囲気に飲み込まれました。
こういった曲も歌えるようになったなんて!

ゆかりん退場して、詩の朗読から
コハクノウタ*祈り*AMBER〜人魚の涙〜
歌唱のような朗読のような部分も
ばっちりなゆかりん。
彼女の新しい一面にまたドッキリです。

きらら時間旅行
ばきゅーん、ばきゅーんと僕の心も射抜かれまくり(笑)
イントロ部分でのサビをマネしまくり。

Sweet Darin'
ゆかりんとダンサーさんたちの息ぴったりなショータイム。
まさにグッジョブです。

薔薇のロマンセ 月のセレーネ
美佳さんのアコーディオンが見所。
作詞作曲、キーボードにギターと
まさに才女ですね。

Honey Moon
疲れますよ〜、でも楽しい(笑)

そして取りいだしたるは 魔法のステッキ(笑)
ゆかりにめろめろめろ〜んのコーナーです。

バンドメンバーさんの小ネタ披露(?)のあと会場へ。
早くメロメロにして欲しくて、騒ぐ会場。
ゆかりん:「鯉にえさをやったことある?あれみたい(笑)」
ゆかりんの為なら、鯉になりますともさ(笑)

調子に乗って関係者席まで。
ゆかりん:「ほんとにありがとうございます。」

東京ではお父さんがめろめろめろ〜んとしていたらしい。
ゆかりん:「そのときにね、年齢調査をしたんだけど
      10代の人、20代の人、30代の人と来て
      50代の人も来るかなって期待して待ってたんだって。
      でもね、40代以上の人って言っちゃったので
      すごくがっかりしてたんだって。」
お茶目なお父さんですね。

大好きと涙
耳に手を当てて、僕たちの合唱を待つゆかりん。
正直、最初の頃はライブパフォーマーとして
積極的なゆかりんにちょっと意外な印象を持ってたんだけど
もうすっかり慣れちゃいました。

ダンサーさんとバンドメンバーさん紹介。
今日はベースのマチダタカユキさんが無視されてる・・・
土下座してゆかりんに頼み込んでるマチダさん。
ゆかりん大爆笑♪

Baby's Breath
盛り上がるし、感動するし、
忙しい曲です(笑)

惑星のランデブー
ゆかりんもダンサーさんもバンドメンバーも
そして僕たちも思いっきり翔ぶ翔ぶ。
この楽しさはもう病み付き。

ネコさんとウサギさんを招きいれ。
ここからミニコント(笑)
ネコさんが無視されて、ウサギさんと
はぐってしてるゆかりん。
地面にのの字のの字なネコさん。
ゆかりん:「嘘だよ〜 機嫌直して。」
といいつつも
ネコさんが はぐってしようとすると
すっと避けてしまうゆかりん。
その後ろでは マチダさんと
ウサギさんがラブラブモード。
ゆかりんに見つかって土下座なウサギさん。
ゆかりん:「みんな、仲良くしようね。」
原因を作ったのは・・・(げふんげふん

ラストオーダー、Picnic
ゆかりんとの楽しい夢の時間、悔いのないよう楽しみました。

全員退場して、沸きあがるアンコール。
そして ゆかりん登場。

ハッピと ゆかりん専用ピンク限定Tシャツを着用。
ゆかりん:「会場でそれぞれ限定Tシャツの色が違うんだよ。
      全部そろうとユカレンジャーになるって
      夜中までかかって大人の人たちが考えました。」
うん、すばらしい(笑)
それにしてもゴレンジャーとは
ネタが古いなぁ(笑)

ゆかりん:「それぞれの会場の人が集まって
      ユカレンジャーごっこをしてくださいね。
      でもゆかりのピンクがいないから
      "狙われたビンク"ってサブタイで。
      黒Tの人が敵役で
      ちゃんと"イー!"って言わないとダメなんだよ。」
今度は仮面ライダーですか。
ネタが古いなぁ(笑)

バンドメンバーを呼びこみ。
なにやら相談中のメンバー。
ゆかりん :「何?!OFF会の場所決めたの?!」
大久保さん:「"田村さん"じゃなくて"ゆかりちゃん"に戻って。」
ゆかりん :「(かわいい声で)こんばんわ、田村ゆかりです♪」
うははは。

Love parade
みんなとの一体感に酔いしれます。

ゆかりん:「新曲です!」
恋せよ女の子
うお、新曲披露とは〜
アニメ「極上生徒会」のオープニングテーマ。
とてもかわいい曲でした。
これは発売が楽しみだぞ〜

そしてLittle Wish〜first step〜
やはりこの曲は泣ける。
バラードはもちろん、こういうアップテンポな曲でも
泣ける僕は変なのかな?

全員で手を繋いで深々とお辞儀。
僕たちも隣の人と手を繋いで。

これで終了かなと思ったら、なんと今日はダブルアンコール。
終電の時間が気になったけど
こうなったらいくとこまでいっちゃえ〜(危険)

ゆかりん:「ありがとうございます。
      "惑星のランデブー"、いいですか?」
バンドメンバーに確認してから
惑星のランデブー
最後にハードな曲〜
倒れることも覚悟で頑張りました。
さすがに途中でゆかりんもヘばり気味だったかな?(笑)


感想

燃え尽きました・・・
もうこれでイベントに参加できなくてもいいと思うほど
充実していて 僕の中で今までの集大成のようでした。
ゆかりんを知って、ファンになって
知らず知らずのうちに時間だけがたったけれど
こういうすばらしい機会に恵まれて
ほんとに良かったなと思います。
さてさて これから身の振り方をどうしようかしら(笑)




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