前振り イベント内容
感想
前振り
ゆかりんセカンドライブ〜
大阪に来るのもホントに久しぶり。あんまりイベントに行かなくなったから(笑)
会場では、いつもの人たちに挨拶。
みんな、すでにテンション高いなぁ(笑)
まぁ僕も楽しみで楽しみで仕方なかったんですけど。
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イベント内容
ゆかりんのセカンドライブが早くも開催。
しかも、東京・大阪の2公演。
がんばって参加してきました。
初日の今日は大阪。
会場は、オールスタンディングのライブホール。
ずらずらと並んで入場開始。
会場が暗くなって、ライブスタート。
まず舞台セットにびっくり。
白い家のような感じで、1階と2階に分かれていて
ベンチにはぬいぐるみが。
これはまさに ゆかりん王国に迷い込んでしまったみたい。
今回は生バンドではなくて、カラオケだったので
そのぶん、セットを思い切って大きく出来たのかな。
黒地に白の水玉スカートがまぶしすぎる、ゆかりんが登場して
1曲目が Sugar Time Trip。
いきなり新曲ですかぁ!!
一気にゆかりんワールドに引き込まれました。
続いて Angel Pride。
久しぶりな選曲。確か生で歌ったのは1回だけだったような。
僕も大好きな曲なので今日聴けて良かった♪
かわいい曲と歌声が最強。これからライブ定番曲になるといいな。
次が Love parade。
もうこの曲を歌うとは〜。今回は意表つかれる選曲ばかりみたい。
サビの時、みんなで手を振るのが楽しいし、
ピンクのリウムがいっせいに揺れている光景は圧巻。
ゆかりん:「こんばんは、田村ゆかりです。」
ゆかりん:「みなさん、はちまきは買いましたか?
ゆかり王国ブランドを作りたくて、ハッピも作りたかったんだけど
高くなりすぎるって却下されちゃった。」
会場 :「えー!!」
ゆかりん:「嘘だぁ。作ったらホントにみんな買う?」
僕的にはハッピはちょっと・・・。はちまきも買いませんでしたし。
しっぽは買いましたけど(笑)
ゆかりん:「はちまきして、しっぽつけて、ハッピ着て。
訳の分からない動物みたい。」
まぁ、統一感はありませんな(笑)
ゆかりん:「どうして猫のしっぽにしたのかというと
ウサギだとあまり目立たないから。
ゆかりはリハーサルのとき、試作品をつけたよ。
その写真はパンフレットに載ってます。
本番でもつけようと思ったけど、衣装に合わなくて・・・。」
しっぽをつけたゆかりんの写真、萌えすぎ。
これは必見です。
ゆかりん:「待って待って、ここ大阪だよね。
なんとか集会で 池袋みたいな雰囲気になってる。
がんばって大阪に来たんだよ。鬼門の大阪に!!」
うひっ(汗)
ゆかりん:「昨日の夕方に大阪に来て、適当にお店に入って。
串カツ屋さん?串揚げ屋さん?」
と 舞台袖をきょろきょろ。
やはり一人でしゃべるのは苦手?(笑)
ゆかりん:「生ハム桃を食べました。
生ハムと桃を別々に。だってうまくつかめないんだもん。
おいしかったよ、枝豆。」
枝豆がうまかったんかい!(大阪風)
ゆかりん:「ほら、ここに魔法のステッキがあるじゃない?」
とおもむろに右手を上げるゆかりん。
心が綺麗なので僕にはステッキが見えました(ぉ
そのステッキを振ると、会場のみんなが倒れるふりをするという趣向。
ウェーブの亜種でしょうか。
1階から2階、2階から1階と みんなでがんばりました。
わがままな I LOVE YOU。
ゆったりやさしい曲をしっとりと披露。
トーク部分のぶっ飛び感を中和。
そして盛り上がる、Lovely Magic。
やっぱりこの曲のこの盛り上がり、大好き。
癖になっちゃいます。
そしてそして、Super Special Day。
かつてのゆかりん代表曲。久しぶりすぎる〜。
振り付けも変更されてて、"かきまぜてみたぞ"の指ぐるぐるが
無くなっちゃったのはちょっと残念。
後奏を長くして ダンサーさんたちが妙技を披露。
それからゆかりんが衣装変えして登場。
空の向こう側に。
しっとりと歌い上げる、王道的なポップソングが気持ち良すぎ。
ゆったりとした気持ちで聴きました。
そして次の曲はなんと、Berry Very Good Love!!
これにはホントにびっくり。
イントロが聞こえてきて一瞬、"この曲なんだっけ?"って思っちゃいました(汗)
やっぱり良い曲だなぁ。やまとなでしこでシングル出してほしい・・・。
ゆかりん:「最初の曲って新曲だから
みんな戸惑っててさぐりさぐりだね。
ちゃんと練習してこなかったの?」
初めての曲はどうしてもね。
そのうち、怖いくらい揃うようになります(笑)
ゆかりん:「いつも小さな引っかかりから大きな嘘をついちゃって
それをみんな信じちゃうんだよね。
コラッ!」
と 自分の頭を叩くゆかりん。かなり萌えるしぐさでした(笑)
ファンはちゃんと分かってますから、大丈夫ですよ〜。
セットのドアを壊しそうになってあわてるゆかりん。
ドアを開けて その中に隠れて・・・ そしてちょこんと顔を出す。
激しく萌えてしまったのは僕だけでしょうか。
ゆかりん:「ほら、私ってヒッキーじゃない?
それでスタッフさんが気を使って
パソコンのある部屋にしてくれたんだけど、」
ここでタイムアウト。
ゆかりん:「続きはこの後で!」
こっちを向いて
この曲もホントに大好き。
ゆかりんのバラードはどれも激しい感情の表出に感動するけれど
こうやってライブで聴くとさらに迫力倍増。
いつまでも味わっていたい独自の空間です。
ゆかりんが退場して、ステージは星空いっぱいに。
そして ゆかりんのポエトリーリーディング。
月夜に取り残された少女が、王子様に会うために旅を始める・・・
ゆったりとした雰囲気のまま次の曲、夢見月のアリスへ。
ここの演出はホントにすばらしかったです。
そしてベンチに腰掛けて、les larmes de la lune。
この曲をライブで歌ってくれるとは。
穏やかで不思議な雰囲気にあふれていました。
ステージ中央に戻ってMissing Piece。
ざっくりとした編曲とちょっと湿ったゆかりんの歌声が最高。
いったん退場して衣装チェンジ。
ゆかりん:「新曲です!」
Little Wish。
新曲初お披露目。新しい曲もどんどん披露してくれるのが良いですよね。
ポップでキュートな曲のようでした。シングル発売がむちゃくちゃ楽しみ♪
盛り上がった雰囲気のまま、Baby's Breathへ。
がんばって翔びました(笑)
他のお客さんのがんばりにも圧倒されたり。
やはりこの曲はみんなの気合が違う!(笑)
ゆかりん:「新曲は"魔法少女リリカルなのは"のエンディングで
10月21日発売予定です。」
初の魔法少女アニメのヒロイン。
否が応でも期待は高まりますよね。ゆかりんの代表作になると良いな。
まえのMCの続き。
ゆかりん:「あまり大したことじゃなかった・・・
朝早くからアニメ見ていただけ・・・」
あらあら(笑)
ゆかりん:「去年、プライベートで大阪に来ました。
家族が大阪に来てて落ち合ったんだけど
その時たこ焼きくれた人がいて。今日、来てますか?」
なんと2階席にその人が!!
う〜んすごい。
ゆかりん:「でも他の人には"違います"って言っちゃった。
その時家族とけんかしてたから。
水族館に行こうとしたんだけど時間が無くて、
通天閣に行きたがってたお母さんに
"そんなとこ、楽しくないよ"と言っちゃってふてくされてたの。
その人を知ってる人がいたら
ゆかりが気にしてたって伝えてくださいね。」
プライベートだから、仕方ないですよね。
基本的に声はかけないほうが良いと思いますし。
ゆかりん:「最近、ラジオとかでゆかりを見ましたって
ハガキがたくさん来るんだけど
"京都で見ました"とかありえない。
"この前はサインをありがとうございました"とかもあって
みんなもだまされないでくださいね。」
爆笑。ありえなさすぎる・・・
Summer Melody。
また懐かしいナンバーを!!
なぜか池袋でのイベントを思い出しちゃいました。
予習もしてこなかったし。不覚・・・。
眠れぬ夜につかまえて。
盛り上がります。この曲、CDで聴くイメージよりも
アップテンポなんですよね。
ついていくのがちょっと大変(笑)
そして熱気冷めやらぬ間にHoney Moonへ。
疲れてきました〜。でもがんばるぞ〜。
ゆかりんと会場の一体感も最高潮。
ゆかりん:「最後の曲です!大好きと涙。」
サビの部分をみんなで合唱。僕もゆかりんが大好きです。
ゆかりんのあたたかい気持ちと、僕たちのあたたかい気持ちが
一つになって感動的な瞬間でした。
ゆかりん退場とともに湧き上がるアンコール。
それに答えて再登場。
ツアーグッズのピンクTシャツと短パン姿。
はっきり言わせてもらいますけど、エロいよ!!
だめだ、直視できない(コラ)
ゆかりん:「アンコールありがとうございます。
このピンクのTシャツはみんなを辱めるために作ったんだけど
そんなこと無い?
じゃ、もっと恥ずかしいのを考えます。」
いや、じゅうぶん恥ずかしいと思いますけど(笑)
気力を振り絞って、Fortune of Love。
同じコメントになってしまうけれど やはり良い曲だ!
ゆかりん:「みんなで歌ってください。」
Eternity。
最初から、みんなで大合唱。
それに触発されたのか、ゆかりんに涙が・・・
ライブイベントの最後に似合う曲だけど
今日、やっと久しぶりに登場。
むちゃくちゃ感動しました。
全員で手をつないで深々と礼。
最高の笑顔で手を振り続けてくれたゆかりんの姿が印象的でした。
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感想
選曲の妙に驚かされっぱなしのライブでした。
新旧織り交ぜ、アップテンポ中心で まさにお祭り気分。
喧伝されていた、コンセプトどおりの内容でした。
ゆかりんのイベントは他のイベントとは違う、楽しさがあって
それはやっぱりファンとの目線が近いからなのかも。
いつまでも変わらない、その姿勢に素直に感動しました。
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