さまぁらいぶ☆2004

*Sugar Time Trip*



2004/8/1 大阪 Zepp Osaka


ゆかりんのセカンドライブは堂々の2公演〜
もちろん、両方参加してきましたよ(笑)


 前振り イベント内容  感想

前振り

ゆかりんセカンドライブ〜
大阪に来るのもホントに久しぶり。あんまりイベントに行かなくなったから(笑)

会場では、いつもの人たちに挨拶。
みんな、すでにテンション高いなぁ(笑)
まぁ僕も楽しみで楽しみで仕方なかったんですけど。


イベント内容

ゆかりんのセカンドライブが早くも開催。
しかも、東京・大阪の2公演。
がんばって参加してきました。

初日の今日は大阪。
会場は、オールスタンディングのライブホール。
ずらずらと並んで入場開始。

会場が暗くなって、ライブスタート。
まず舞台セットにびっくり。
白い家のような感じで、1階と2階に分かれていて
ベンチにはぬいぐるみが。
これはまさに ゆかりん王国に迷い込んでしまったみたい。
今回は生バンドではなくて、カラオケだったので
そのぶん、セットを思い切って大きく出来たのかな。

黒地に白の水玉スカートがまぶしすぎる、ゆかりんが登場して
1曲目が Sugar Time Trip
いきなり新曲ですかぁ!!
一気にゆかりんワールドに引き込まれました。

続いて Angel Pride
久しぶりな選曲。確か生で歌ったのは1回だけだったような。
僕も大好きな曲なので今日聴けて良かった♪
かわいい曲と歌声が最強。これからライブ定番曲になるといいな。

次が Love parade
もうこの曲を歌うとは〜。今回は意表つかれる選曲ばかりみたい。
サビの時、みんなで手を振るのが楽しいし、
ピンクのリウムがいっせいに揺れている光景は圧巻。

ゆかりん:「こんばんは、田村ゆかりです。」

ゆかりん:「みなさん、はちまきは買いましたか?
      ゆかり王国ブランドを作りたくて、ハッピも作りたかったんだけど
      高くなりすぎるって却下されちゃった。」
会場  :「えー!!」
ゆかりん:「嘘だぁ。作ったらホントにみんな買う?」
僕的にはハッピはちょっと・・・。はちまきも買いませんでしたし。
しっぽは買いましたけど(笑)

ゆかりん:「はちまきして、しっぽつけて、ハッピ着て。
      訳の分からない動物みたい。」
まぁ、統一感はありませんな(笑)

ゆかりん:「どうして猫のしっぽにしたのかというと
      ウサギだとあまり目立たないから。
      ゆかりはリハーサルのとき、試作品をつけたよ。
      その写真はパンフレットに載ってます。
      本番でもつけようと思ったけど、衣装に合わなくて・・・。」
しっぽをつけたゆかりんの写真、萌えすぎ。
これは必見です。

ゆかりん:「待って待って、ここ大阪だよね。
      なんとか集会で 池袋みたいな雰囲気になってる。
      がんばって大阪に来たんだよ。鬼門の大阪に!!」
うひっ(汗)

ゆかりん:「昨日の夕方に大阪に来て、適当にお店に入って。
      串カツ屋さん?串揚げ屋さん?」
と 舞台袖をきょろきょろ。
やはり一人でしゃべるのは苦手?(笑)

ゆかりん:「生ハム桃を食べました。
      生ハムと桃を別々に。だってうまくつかめないんだもん。
      おいしかったよ、枝豆。」
枝豆がうまかったんかい!(大阪風)

ゆかりん:「ほら、ここに魔法のステッキがあるじゃない?」
とおもむろに右手を上げるゆかりん。
心が綺麗なので僕にはステッキが見えました(ぉ
そのステッキを振ると、会場のみんなが倒れるふりをするという趣向。
ウェーブの亜種でしょうか。
1階から2階、2階から1階と みんなでがんばりました。

わがままな I LOVE YOU
ゆったりやさしい曲をしっとりと披露。
トーク部分のぶっ飛び感を中和。

そして盛り上がる、Lovely Magic
やっぱりこの曲のこの盛り上がり、大好き。
癖になっちゃいます。

そしてそして、Super Special Day
かつてのゆかりん代表曲。久しぶりすぎる〜。
振り付けも変更されてて、"かきまぜてみたぞ"の指ぐるぐるが
無くなっちゃったのはちょっと残念。
後奏を長くして ダンサーさんたちが妙技を披露。
それからゆかりんが衣装変えして登場。

空の向こう側に
しっとりと歌い上げる、王道的なポップソングが気持ち良すぎ。
ゆったりとした気持ちで聴きました。

そして次の曲はなんと、Berry Very Good Love!!
これにはホントにびっくり。
イントロが聞こえてきて一瞬、"この曲なんだっけ?"って思っちゃいました(汗)
やっぱり良い曲だなぁ。やまとなでしこでシングル出してほしい・・・。

ゆかりん:「最初の曲って新曲だから
      みんな戸惑っててさぐりさぐりだね。
      ちゃんと練習してこなかったの?」
初めての曲はどうしてもね。
そのうち、怖いくらい揃うようになります(笑)

ゆかりん:「いつも小さな引っかかりから大きな嘘をついちゃって
      それをみんな信じちゃうんだよね。
      コラッ!」
と 自分の頭を叩くゆかりん。かなり萌えるしぐさでした(笑)
ファンはちゃんと分かってますから、大丈夫ですよ〜。

セットのドアを壊しそうになってあわてるゆかりん。
ドアを開けて その中に隠れて・・・ そしてちょこんと顔を出す。
激しく萌えてしまったのは僕だけでしょうか。

ゆかりん:「ほら、私ってヒッキーじゃない?
      それでスタッフさんが気を使って
      パソコンのある部屋にしてくれたんだけど、」
ここでタイムアウト。
ゆかりん:「続きはこの後で!」

こっちを向いて
この曲もホントに大好き。
ゆかりんのバラードはどれも激しい感情の表出に感動するけれど
こうやってライブで聴くとさらに迫力倍増。
いつまでも味わっていたい独自の空間です。

ゆかりんが退場して、ステージは星空いっぱいに。
そして ゆかりんのポエトリーリーディング。
月夜に取り残された少女が、王子様に会うために旅を始める・・・
ゆったりとした雰囲気のまま次の曲、夢見月のアリスへ。
ここの演出はホントにすばらしかったです。

そしてベンチに腰掛けて、les larmes de la lune
この曲をライブで歌ってくれるとは。
穏やかで不思議な雰囲気にあふれていました。

ステージ中央に戻ってMissing Piece
ざっくりとした編曲とちょっと湿ったゆかりんの歌声が最高。

いったん退場して衣装チェンジ。
ゆかりん:「新曲です!」
Little Wish
新曲初お披露目。新しい曲もどんどん披露してくれるのが良いですよね。
ポップでキュートな曲のようでした。シングル発売がむちゃくちゃ楽しみ♪

盛り上がった雰囲気のまま、Baby's Breathへ。
がんばって翔びました(笑)
他のお客さんのがんばりにも圧倒されたり。
やはりこの曲はみんなの気合が違う!(笑)

ゆかりん:「新曲は"魔法少女リリカルなのは"のエンディングで
      10月21日発売予定です。」
初の魔法少女アニメのヒロイン。
否が応でも期待は高まりますよね。ゆかりんの代表作になると良いな。

まえのMCの続き。
ゆかりん:「あまり大したことじゃなかった・・・
      朝早くからアニメ見ていただけ・・・」
あらあら(笑)

ゆかりん:「去年、プライベートで大阪に来ました。
      家族が大阪に来てて落ち合ったんだけど
      その時たこ焼きくれた人がいて。今日、来てますか?」
なんと2階席にその人が!!
う〜んすごい。

ゆかりん:「でも他の人には"違います"って言っちゃった。
      その時家族とけんかしてたから。
      水族館に行こうとしたんだけど時間が無くて、
      通天閣に行きたがってたお母さんに
      "そんなとこ、楽しくないよ"と言っちゃってふてくされてたの。
      その人を知ってる人がいたら 
      ゆかりが気にしてたって伝えてくださいね。」
プライベートだから、仕方ないですよね。
基本的に声はかけないほうが良いと思いますし。

ゆかりん:「最近、ラジオとかでゆかりを見ましたって
      ハガキがたくさん来るんだけど
      "京都で見ました"とかありえない。
      "この前はサインをありがとうございました"とかもあって
      みんなもだまされないでくださいね。」
爆笑。ありえなさすぎる・・・

Summer Melody
また懐かしいナンバーを!!
なぜか池袋でのイベントを思い出しちゃいました。
予習もしてこなかったし。不覚・・・。

眠れぬ夜につかまえて
盛り上がります。この曲、CDで聴くイメージよりも
アップテンポなんですよね。
ついていくのがちょっと大変(笑)

そして熱気冷めやらぬ間にHoney Moonへ。
疲れてきました〜。でもがんばるぞ〜。
ゆかりんと会場の一体感も最高潮。

ゆかりん:「最後の曲です!大好きと涙。」
サビの部分をみんなで合唱。僕もゆかりんが大好きです。
ゆかりんのあたたかい気持ちと、僕たちのあたたかい気持ちが
一つになって感動的な瞬間でした。

ゆかりん退場とともに湧き上がるアンコール。
それに答えて再登場。
ツアーグッズのピンクTシャツと短パン姿。
はっきり言わせてもらいますけど、エロいよ!!
だめだ、直視できない(コラ)

ゆかりん:「アンコールありがとうございます。
      このピンクのTシャツはみんなを辱めるために作ったんだけど
      そんなこと無い?
      じゃ、もっと恥ずかしいのを考えます。」
いや、じゅうぶん恥ずかしいと思いますけど(笑)

気力を振り絞って、Fortune of Love
同じコメントになってしまうけれど やはり良い曲だ!

ゆかりん:「みんなで歌ってください。」
Eternity
最初から、みんなで大合唱。
それに触発されたのか、ゆかりんに涙が・・・
ライブイベントの最後に似合う曲だけど
今日、やっと久しぶりに登場。
むちゃくちゃ感動しました。

全員で手をつないで深々と礼。
最高の笑顔で手を振り続けてくれたゆかりんの姿が印象的でした。


感想

選曲の妙に驚かされっぱなしのライブでした。
新旧織り交ぜ、アップテンポ中心で まさにお祭り気分。
喧伝されていた、コンセプトどおりの内容でした。
ゆかりんのイベントは他のイベントとは違う、楽しさがあって
それはやっぱりファンとの目線が近いからなのかも。
いつまでも変わらない、その姿勢に素直に感動しました。




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