NECインターチャネル ファン感謝デー

ほんとうにちょっとだけスペシャル3



2003/1/25 東京 秋葉原 ラオックスアソビットシティ


今年初のゆかりんイベントはゲームメーカー「NECインターチャネル」の
新作等お披露目イベント。
少しムリして会社を休んで参加してきました(ぉ
新年早々こうやってイベントに出演してくれるのはすごく嬉しいですよね。


 前振り イベント内容  感想

前振り

ゆかりんにとっては、1年ちょっとぶりになる、
「NECインターチャネル ファン感謝デー」への出演。
無料で参加できるという、良心的なところは変わっていなかったのですが、
会場の規模がすごく縮小されてました(汗)
この1年の間にインチャネにいったい何が(笑)

声優系ステージイベントに参加できるのは、先着300人限定という事で
気合を入れて始発で出発。なんとか間に合いました。
ゆかりんトップの人たちはもちろん、先頭付近にいてさすがすぎです(笑)

100人くらいのところに僕は並ぶことが出来て、
10時の開店まで1時間待ち。開店してからは
階段のところに並ばされて2時間待ち。こうやって待たされるのは
覚悟していたとはいえ、やっぱりちょっとつらかったです。
キャラショーとか炎天下の屋外で待たされるよりはマシかなぁ・・・

12時になって列が動き出し、一目散にステージのある部屋(?)へ。
ここで一日ずっとイベントを観ていました。
ちなみにゆかりんが登場したのは、15時からの
「インタールード」出演声優トークショーでした。

新作発表、「みずいろ」のイベントが滞りなく終了して
いよいよゆかりんの出番。


イベント内容

2/27に発売予定だった(笑)ドリームキャスト用完全新作ゲーム、
「インタールード」
その声優トークショーが発売元であるNECインターチャネルの
ファン感謝デーで開催されました。

ゆかりんはインチャネ的に、「Kanon」、「AIR」に続き
3作品目の登場。
どの作品でもかなり重要な役を演じられているのが嬉しいですよね。

参加は無料で。ステージイベントは先着300人。
300人には参加券が配られて、
他のお客さんとは隔離されました。

会場は秋葉原のラオックスアソビットシティ。
ごく普通のお店って感じでした。
もう少し広い会場でやったほうが良かったような(汗)
ちなみにじゅうたん敷きの床に直に座ったので
後半はお尻が痛くなりました(笑)

まず 司会者でプロデューサーの多部田さんが登場。
彼の紹介で声優さんが登場。

玉城麻衣子を演じるのが ゆかりん。
ミニスカートがすごく良いです。

丸藤泉美を演じるのが、金月真美さん。
アクティブな感じが素敵です。

峰岸薫子を演じるのが、豊嶋真千子さん。
とても落ち着いたグレーの衣装でした。

多部田さん:「今日はリハーサルしている時間がありませんでした。
       台本もありません。」
大丈夫かしら(汗)

OP映像の上映。

多部田さん:「ドリキャスオリジナル作品だと、
       流通がちゃんと取り扱ってくれませんでした。
       ですので、ちょっとマジギレして初回特典を
       たくさんつけることにしました。
       みなさん、予約して買ってください。」
それはあくどいのでは・・・

これから、実際のゲーム場面を上映して、そのあとトークをする、
という感じでステージは進んだのですが、
トークの順番とか、ちゃんと覚え切れませんでした(汗)
ですので、その辺はお許しくださいませ。ごめんなさいです。

ゆかりん演じる麻衣子ちゃんのシーンから上映。
すごく電波というか、変というか、そんなキャラでした(笑)
ゲーム的には、イベントCGがころころ変わって 印象的でした。

多部田さん:「ごらん頂いたようにCGの枚数はかなり多いです。
       2年間作りましたから(笑)」
その間にドリキャスは・・・ゲフンゲフン

多部田さん:「彼女のシナリオは延々あんな感じです(笑)」
かなりぶっ飛んだキャラなので、よほどちゃんとしたストーリーでないと
ただのウザイキャラで終わってしまうような。
その辺はゲームを購入して確かめないとですね。


多部田さん:「これでもジャンルはサイエンスフィクションです。」
説得力が無い(笑)

ゆかりん :「長かった・・・年越ししました(笑)」
ゆかりんのキャラが一番せりふ量が多かったようです。

桑島法子さん演じる和辻綾のシーン。
この場面は、先ほどと違ってかなりマジメで暗い雰囲気。

多部田さん:「さっきと全然違いますが、同じゲームです(笑)」
ゆかりん :「シリアスもお笑いもいろいろな要素が入っている、
       こういうの何て言うんだっけ??
       ・・・・・反面教師?」
激しく違う気がする・・・

金月さん演じる、丸藤泉美と
豊嶋真千子さん演じる、峰岸薫子との競演シーン。
会話はマジメで普通でしたが、絵的にすごいセクシー系。
微妙なアングルから見上げたり、胸が強調されてたり。

豊嶋さん :「これってこんな(Hな)シーンだったんですか?!」
多部田さん:「彼女たちのシナリオは延々こんな感じです。」
爆笑。

次はゆかりんが一人3役を演じる驚きのシーン。
ですが、段取りが悪くて、映像が出るまで待ち状態に。

その待ち時間のトークで。
多部田さん:「麻衣子は美少女ゲーム史上、最強の貧乳キャラです。
       ほとんどぺったんこ(笑)」
会場の様子を見るゆかりん。
多部田さん:「どうしたの?
       (一人3役のシーンが流れるから)緊張しているの?」
ゆかりん :「ううん。みんな、そういうのが良いのかな〜と思って。」
多部田さん:「最近、流行ってるからね。妹とか(笑)」
男全員がそんな趣味じゃないんだよ!!(強調)
僕は少しロリ好きかも知れないけど(ぉ


改めて、ゆかりんが3役を演じるシーンを上映。
麻衣子自身、麻衣子のお母さんと弟、すべてをゆかりん一人が演じてました。
男の子役って珍しいですよね。

多部田さん:「新しいことに挑戦してもらいました。
       麻衣子の家族は全員同じ遺伝子だという設定なので。」
ゆかりん :「はずかしい・・・」
いえいえ、バッチリでしたよ〜。弟も良い感じでした。

続いて 金月さんと豊嶋さんのシーン。
しかも、豊嶋さん演じるキャラが、延々コスプレについて語るという
衝撃のシーン(笑)
ちなみにそのキャラは普段、ゴスロリらしい・・・

多部田さん:「お二人とも(こんなキャラで)ごめんなさい。」

アフレコについてのトークへ。

金月さん :「収録に時間がかかって、
       アフレコに行く度に"私が最後かな〜"とスタジオを見ると
       誰かがいて"良かった〜私が最後じゃなかった"と
       安心してました。」
ゆかりん :「私が最後だった。
       何とか年内に録りたかったけど、年越しちゃいました。」

ゆかりん :「アフレコ台本を頂いたときには、
       ゆっくりしゃべるキャラだと思っていたんだけど、
       実際は 早口でした。」

豊嶋さん :「私は2時間くらいで終わった。
       しかもずっと長ゼリフ(笑)」
多部田さん:「あのキャラのようにゴスロリは着ないの?(笑)」
豊嶋さん :「あの格好で、スタジオに行こうかと思ったけど、
       さすがに恥ずかしいので やめました。」
ゆかりん :「・・・・
       私はゴスロリじゃないもん。甘ロリだもん!!」
すごい力説(笑)
ちなみに僕はロリータファッション大好き〜

最後は一人一人が挨拶して終了しました。

ゆかりん :「麻衣子ちゃんは小さい頭で一生懸命考えて、
       とても明るい女の子です。
       体型も似ているので、そういう趣味嗜好の方は
       よろしくお願いします。」
爆笑。
ゆかりんのこういう鋭いトークは最高ですね。


感想

約1時間弱のイベントでしたが、今年初ゆかりんを堪能しました。
やっぱりゆかりん、かわいいですね〜
ゲームの第一印象はどうだろう。結構微妙かもしれない・・・
お約束どおり(?)発売延期してしまいましたが、
購入して、麻衣子ちゃんの活躍を楽しみたいと思います。
それでは明日はアニメイトEXPOで(笑)




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