「Kanon」テレビアニメ化記念先行試写会



2002/1/13 東京 豊島公会堂


2002年最初のイベントは「Kanon」のアニメ化記念なイベント。
新年早々ゆかりんのイベントがあるなんて縁起が良いです。
今年もたくさんイベントに出演して欲しいな〜


 前振り イベント内容  感想

前振り

美少女ゲームの記念碑的な作品「Kanon」がついにアニメ化。
ついにここまで来たか〜という感じですね。
僕はゆかりんが川澄舞として出演したので、ドリームキャスト版を
購入しプレイしたのですが、
作品自体の素晴らしさにハマってしまいました。

で、その出演声優陣を招いての、先行試写会が開かれました。
参加方法は往復ハガキを使った抽選形式。
僕は見事に外れてしまったのですが、
それでも何とか確保できました。
譲ってくれた Nさん、本当にありがとうございました。

13日はいろいろなイベントが集まっていた日。
皆さんはいろいろなイベントを掛け持ちしていたようですが、
僕はとりあえず、この試写会のみ参加予定だったので
ゆっくりと東京へ。
まだ少し時間に余裕があったのでサンシャイン辺りの様子見(笑)
ここでNさんと合流。
中まで入らなかったのですが、外からでもイベントが見れたので
良子さんとみゆき嬢が「はなまるワンダフル」を
歌っているのをしばらく観戦。

その後、食事をとってから会場前の公園へ集合。
ハガキに記載されていた整理番号順に入場開始。
僕は最後の方の番号だったので、入ると、もう席が無い・・・
と、思ったら2階席は空いていたので、そちらに移動〜
確かにステージは遠いかもしれないけれど、
見れるだけで充分です〜
Kさん、ありがとうございました。


イベント内容

もともとパソコン18禁ゲームとして発売され、
ドリームキャスト移植、ドラマCD化、
ラジオ化、そしてついにアニメーション化と
とどまることを知らない、恋愛アドベンチャーゲーム「Kanon」。
今回はそのアニメの先行試写会が開かれました。

参加方法は往復ハガキによる抽選形式。
会場は、池袋の豊島公会堂。キャパは900人くらい?

照明が落ちて、音楽が流れ出し、いよいよイベント開始。
まずは 主人公(?)相沢祐一役の私市淳さんが登場。
マフラーが印象的〜。今日のMC担当らしいです。
喋りがすでに一杯一杯になってる気が(笑)
彼の紹介で声優さん登場。

水瀬名雪を演じるのは 國府田マリ子さん。
インチャネイベントに続き、白の衣装で登場。
冬をイメージしているのかな??

川澄舞を演じるのは ゆかりん。
これまたお人形さんのような衣装!!
むっちゃ萌え〜

倉田佐祐理さんを演じるのは川上とも子さん。
少し抑え目のフリフリ服。

最後に登場したのは、水瀬秋子さんを演じる皆口裕子さん。
大人な落ち着いた衣装。

全員が自己紹介。
ゆかりんの時に ものすごいコールが。
いつまでも終らないコールに出演者も会場のお客さんもビックリ。
ゆかりん:「みんな、落ち着いて!」
やっと落ち着く会場(笑)

私市さんの質問に答えるという形式でトーク。

第一話のエピソード

とも子さん:「・・・私とゆかりちゃんは まだ出てない・・・」
ゆかりん :「私は3話から。」
とも子さん:「えぇ?! 私は4話からだよ!」
ゆかりん :「でも 二言だけだったから〜」
どっちもどっち?(笑)

マリ子さん:「秋子さんがね、更に若くなってた(笑)」
裕子さん :「ゲームや、ドラマCDでは
       "できるだけお母さんらしく"演じていたんだけど、
       アニメになったら"若くなった"って言われた。
       アニメの絵にひきづられちゃったかな(笑)」
私市さん :「じゅうぶん、恋愛対象になりますよ。」
裕子さん :「名雪たちに混じっても 全然大丈夫ですね(笑)」
マリ子さん:「この第一話で、祐一と秋子さんが二人きりになる
       シーンがあったんだけど、
       私市さんが亭主みたいだった(笑)。
私市さん :「いえいえ、名雪のことも もちろん大事ですよ。
       って フォローし始めると全員フォローしないといけないので
       そろそろアニメの上映に行きましょう。」
逃げた?(笑)

ここでアニメの第一話の上映。
かな〜り原作に忠実に作ってあって好印象。
ゲームの雰囲気や世界観を忠実に再現してあるのには
ちょっと驚きました。

私市さんが再登場。そして女性陣も再登場。
またまた質問コーナー。
椅子が用意されて、それに座る出演者達。
少し高い椅子だったので必死に座ろうとがんばるゆかりん萌え〜

まずは アニメの感想から。

私市さん :「ゆかりさんととも子さんは
       それこそ初めて見たわけですが どうでしたか?」
ゆかりん :「ゲームと同じ音楽が使われているところがあって、
       "ウルッ"ときました。」
私市さん :「第一話のストーリー自体はコミカルなんだけどね」

とも子さん:「足がつった・・・
       みんなでトーテムポールみたいに見てて、
       その一番下だったから。」
私市さん :「それは何とコメントしたら良いやら・・・」
とも子さん:「キャラがすごく可愛かった〜
       目が顔の1/3くらいあって、眼球が大変そう・・・」
それは"可愛い"という感情と相容れるものなのか?(笑)

裕子さん :「水瀬家の台所がちゃんと描写してあって良かったです。
       "どんな台所だろう?"とずっと思っていたので。」

続いて アニメになって変わったところは?

マリ子さん:「だんだんしゃべり方が早くなってきてる・・・
       口パクに合わせるのが大変です。」

ゆかりん :「ゲームの時は、舞が喋らなくても
       "ガキーン"とか"キーン"とか
       情景が描写されていたんだけど、
       アニメになって絵があると、
       ついセリフをいれたくなってしまって
       どこまでセリフをいれるべきか迷います。」

とも子さん:「マリちゃん、ごめ〜ん・・・
       名雪のセリフが早くなってるのは佐祐理のせいだと思う。
       だって 佐祐理のセリフがどんどん遅くなってるもん。」

裕子さん :「秋子さん、若い!!(笑)」

次は キャラと自分自身の似ているところ
会場からの声もあって 私市さんから答えることに。

私市さん :「八方美人なところはちょっとあるかも。
       みんなは八方美人な男は好き?」
全員   :「きらい〜」
ゆかりん :「誰にでも良い顔する人は嫌だよね〜」
ゆかりんがそう言うと微妙に心が傷むのはなぜ?(ぉ
ゆかりん :「あっ でも久瀬君は一途そう・・・」
でも それもなんか嫌・・・

結局 質問はこのままうやむやに(笑)

このアニメにかける意気込みは?

ゆかりん :「あんまり意気込まずに、自然に演じたい。
       舞はそういう娘だから。」

とも子さん:「舞ちゃんと一緒に、出番を少しでも多くしてほしい!!」
私市さん :「それは"願望"では?(笑)
       アニメが長く続けば出番も多くなるかも。
       5年くらい続けたいよね。」
とも子さん:「たいやき焼くだけに3週間かける!」
そんなのじゃ見る僕たちの方が大変・・・

続いてみんなへのメッセージと称して宣伝コーナー。
アニメ放送時間告知、アンソロジーCDの告知、
ラジオの告知と続きました。

最後は挨拶して終了〜

ゆかりん :「今日のこの衣装、ちょっと制服をイメージしたんですよ。
       舞ともどもよろしくおねがいします♪」


感想

私市さん、かなり大変そうだった(笑)
新年早々ゆかりん会えたし、とても萌え萌えだったし、
今年もがんばって追いかけていこうとあらためて決意させられました。
トークの時間は実質30分程度だったけれど、
それでも満足してしまう自分は やはりゆかりんファンなんだな(笑)




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