| タイトル | 極上生徒会 |
| 放送媒体 | テレビアニメ |
| 役名 | 蘭堂りの、プッチャン |
コナミが放つオリジナルアニメ作品で、
私立宮神学園を舞台にした青春ストーリー。
ギャグ編は、むちゃくちゃ無軌道ではちゃめちゃに、
シリアス編は、感情を深く掘り下げて泣けるほど感動的に、
全26話を多彩に楽しませてもらいました。
またいろんな要素がありつつも、
"極上生徒会は極上である"というテーマで
しっかりとバックボーンが形作られていて
全体の統一感もバッチリ。
多くの人に見てもらいたい極上な作品です。
ゆかりんはメインヒロインとして登場。
OPテーマまで歌いましたから、これぞまさに主役。
でもシリアスな話では寝てたり、他の事をしてたりで
けっこう蚊帳の外(笑)
性格は天真爛漫で、ちょっとおバカな女の子。
ゆかりんのかわいい演技もキャラクターの魅力を倍増です。
そして何より注目はその手にはめた、
プッチャンと呼ばれる意思を持った人形。
こちらはかなりの毒舌キャラ。
声はゆかりんが二役で熱演。
とても同じ人が演じているは思えない、
その妙技をとくとご覧あれ、です。
しかもアフレコでは一回で録ってるらしいし。
どんだけスペシャリストやねん!(誉め言葉)
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<<僕的萌えワード>>
「キャッチコピーは、『その普通、普通だね』です。」 byりの
「それ以上でも、それ以下でもないただの人形だ。」 byプッチャン
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| タイトル | 灼眼のシャナ |
| 放送媒体 | テレビアニメ |
| 役名 | ティリエル |
この世の歩いて行けない隣の世界「紅世(ぐぜ)」から
人々の存在の力を喰らい、己が野望を
果たそうとやってくる「徒(ともがら)」たちと
それを阻止し、世界の秩序を守るため
自分の過去・現在、未来を器にみたて、
そのなかに徒の王たる存在を受け入れた
「フレイムヘイズ」たちとの戦いを描いたアニメ。
原作は高橋弥七郎さんのライトノベル。
ホラーテイスト満載で、おどろおどろしい世界観と
ヒロイン・シャナ(釘宮理恵さん)のツンデレっぷりを
はじめとする萌え要素とのバランスがとてもよい作品です。
ゆかりんは徒のひとり、ティリエルとして
10話から登場、13話で討滅されてしまいます。
フリフリの服に身を包んだロリキャラで、
第一印象はかわいいのですが
兄のソラト(白石涼子さん)とディープキスしたり、
狡猾で汚い手を使ったりと
かなり嫌〜なキャラクターです。
一本芯の通ったゆかりんの演技も
とても恐ろしい雰囲気〜。
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<<僕的萌えワード>>
「おやめなさい、ゴミ虫ども。」
「とっても良い音色で鳴くのよ。」
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| タイトル | いつだってMyサンタ! |
| 放送媒体 | OVA |
| 役名 | マイマイ |
赤松健さん原作コミックのアニメ化作品。
見習いサンタと人間の男の子との
ラブコメディー・・・・らしいですが
なんとも評価しづらい作品(汗)
文句を言い出すと、キリがないのでやめておきます(苦笑)
ゆかりんはメインヒロイン・マイ(平野綾さん)の
妹として、第二巻のみに登場。
純正ロリキャラで出番も多いですが
あまりしゃべらないので、ゆかりん的見所は少なめ。
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<<僕的萌えワード>>
「メシだ。」
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| タイトル | ソルティレイ |
| 放送媒体 | TVアニメ |
| 役名 | セリカ・ヤヨイ |
Are you Happy now?
オーロラの降る未来都市を舞台に
機械仕掛けの女の子と、ごついおっさんの
交流を描いていくアニメ。
少〜し唐突で、強引なところもありますが
ドラマティックにうねり続けるストーリーは
その丹念な描写もあって、見ごたえ十分。
最終回は とても感動させられました。
ゆかりん演じる、セリカ・ヤヨイは
この街を実質上支配する、R.U.Cという企業の
特務7課に所属するエージェント。
いちおう、エリートらしいですが
それを感じさせないお気楽極楽キャラ。
軽い印象が強いのですが、
最後の見せ場での同僚を思うやさしくて
強い彼女の本当の姿には泣かされました。
硬軟自在なゆかりんの演技も文句なしです。
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<<僕的萌えワード>>
「・・・いい天気だった。」
「先行ってご飯作って待ってなさい!」
「いい人たちすぎて困っちゃうくらいにね。」
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| タイトル | 舞-乙HiME |
| 放送媒体 | TVアニメ |
| 役名 | ミドリ |
「舞-HiME」の続編に当たる作品ですが、
あちらとは設定をがらっと変えての遠未来ファンタジー。
学園都市ガルデローベを舞台に
乙-HiMEを目指す女の子達の活躍を描いています。
舞台は変わっても、登場人物の多くは前作に引き続き登場。
でも、キャラの性格や設定は変わったり変わらなかったりなので
おなじみのキャラたちが全然違ったイメージで登場するのを
見るだけでも楽しいです。
もちろんそれだけでなく、波乱万丈なストーリーに、
破綻しない動画と作画で見るものを最終回まで
ぐぐっとひきつけてくれます。
良作の域をこえ名作と呼べる作品ですね。
ゆかりん演じる、杉浦碧あらためミドリは
途中話から参加。しかも最初は悪役!!
前作で正義の味方になろうと奮闘していた彼女からは
想像も出来ない変貌ぶりですが
話が進むにつれて、それも呪われし自分たち民族を守るための
悲しい選択であったことが明らかにされ
"碧ちゃんはやっぱり碧ちゃんだった"ととても嬉しくなります。
ゆかりんの演技も渋さ全開。
ぶっちゃけ、ゆかりんが演じているとは思えない(笑)
萌えワードもいろいろ考えたのですが
萌えとは対極にありすぎるキャラなのでやめてみました。
もちろん、全編にわたって聴き所は満載ですよ〜。
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| タイトル | かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 |
| 放送媒体 | TVアニメ |
| 役名 | 来栖とまり |
同名原作コミックのアニメ化作品。
宇宙人との接触によって
体が女の子になってしまった男の子と
彼を巡る二人の女の子の三角関係を描いています。
性転換による背徳的雰囲気、
もともと男の子と考えれば普通の恋愛、
女の子として考えれば百合ん百合ん、
主人公の一人称が"僕"なので
ボクっ娘好きの要求も満たし・・・と
一粒で何度もおいしい作品です(笑)
ストーリーは、ピュアがピュア着て
ピュアを歌いながら踊っていて(ワケワカラン)
そのせつなさに胸が締め付けられます。
途中ではかなりハードな展開になってしまいますが
ラストはそれぞれがハッピーエンドを迎えていて
ほっとさせられました。
ゆかりん演じるとまりちゃんは
三角形の一片を担うメインヒロインのひとり。
性格、言動ともにとてもボーイッシュ。
でもそんな中に見え隠れする
可憐な少女っぷりにドキドキさせられます。
僕もその切れ味抜群のとまりキックを
この全身で受けてみたい!(危)
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<<僕的萌えワード>>
「想い、胸の中で・・・。」
「もう認めてやる。私は、はずむが好きだ。好きだ・・・。」
「後とか先とか、関係ない!!」
「じゃ、帰るわ。」
「私はお前のお嫁さんになってやる。」
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| タイトル | KANON |
| 放送媒体 | TVアニメ(京アニ版) |
| 役名 | 川澄舞 |
京都アニメーションのKey作品アニメ化第二弾。
原作はもろちん、あの名作「Kanon〜カノン〜」。
この作品は以前にもアニメ化されていて、
僕もDVDを全巻そろえたのですが、
あんまりここのページに書きたいような内容ではなくて、
躊躇していたのですが(コラ)、
「AIR」と同じ製作会社での再アニメ化。
そして、内容は期待以上の素晴らしさ。
雪国描写の美しさと、キャラクターの美麗さは
他の追随を許していません。
ストーリーも、それぞれのキャラクターをしっかりと描写しつつ、
ラストをオリジナル展開にすることによって破綻なくまとめています。
京アニのすごさになれてしまって、驚くことがすくなくなったのを
残念に思いつつ、最終回までしっかり楽しませてくれました。
ゆかりん演じるのは、おなじみ川澄舞ちゃん。
ボソボソ喋りの中ににじみ出てくるかわいさと
友達を守ろうと闘う姿が最高です。
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<<僕的萌えワード>>
「ありがとう、祐一。本当に。」
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| タイトル | 桜蘭高校ホスト部 |
| 放送媒体 | TVアニメ |
| 役名 | エクレール・トネール |
葉鳥ビスコさん原作少女漫画のアニメ化作品。
名門の家か、大企業の子息しか通わない
スーパーお金持ち学校・桜蘭高校に特待生として入学した
一般人・藤岡ハルヒ(坂本真綾さん)は
割ってしまったルネの花瓶の代金を払うために
見るからに怪しい、ホスト部の一員になります。
基本的に、ギャグコメディーで
尺に収まりきらないくらいの濃い内容を
心地よいテンポで表現。はっきりいって爆笑必死。
その合間合間に見せるキャラクターそれぞれの
想いを深く、温かい目で見せてくれる話は
はっきりいって感動必死。
体裁にとらわれず、多くの人に見て欲しい素晴らしい作品です。
エクレール・トネール嬢は、第25話と続く最終話に登場。
いちおう、ホスト部を解散させようとする悪役で、
きつくて嫌味な性格なんだけど、
人や物をオペラグラス越しにしか見れない、
ちょっとかわいそうな女の子。
そんな彼女が、須王環(宮野真守さん)の
やさしさとハルヒの想いにふれて
ひとすじの涙を流すところはとても感動的。
ゆかりんの妖艶な演技も光っていますねぇ。
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<<僕的萌えワード>>
「環が一番欲しいもの、私はあげることが出来る。」
「でもこんな私のために、彼、笑ってくれた。」
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| タイトル | ムシウタ |
| 放送媒体 | TVアニメ |
| 役名 | みんみん |
岩井恭平さんのライトノベルが原作のアニメ。
宿主の夢を食い、力を与える "虫"という存在に
とりつかれた少年少女たちの戦いを描いた作品です。
けっこう難解で、想像の余地の多いストーリーですが、
バトルシーン(特に最後の)が盛り上がったので良し(笑)
ゆかりん演じる通称・みんみん、本名・堀崎梓は
特環東中央支部所属の虫憑き。
特環を裏切って、むしばねに情報を
漏らしているように見えて実は2重スパイ。
小悪魔ちっくで含みの多いキャラクターで、
ゆかりんの演技もむっちゃあやしい〜。
最後の見せ場では、自分の想いを切々と訴えていて
今までのイメージをぶっこわし。
その切り替え具合はとても気持ち良いです。
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<<僕的萌えワード>>
「あ〜恥ずかしい〜」
「いつか普通の人間に戻るんだ。」
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| タイトル | スケッチブック〜full color's〜 |
| 放送媒体 | TVアニメ |
| 役名 | 栗原渚 |
小箱とたんさん原作コミックのアニメ化。
高校の美術部を舞台に、
個性的なキャラクターたちが織り成す、
ゆるやかギャグストーリー。
のんびりしているので、見ていると眠くなってきたり(笑)
癒し系アニメの決定版、ですね。
ゆかりん演じる栗原先輩は、
今まで彼女が演じてこなかったような個性的なキャラ。
男っぽいとは違うのですが、
あまり女の子っぽくなくて、さっぱりした感じ。
自然をこよなく愛し、将来の進路もその方面を志望しています。
その独特の世界観には圧倒されますねぇ(笑)
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<<僕的萌えワード>>
「あっニワトリ。」
「いやいやいやいや〜」
「やりたい事があるから、かな?」
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| タイトル | Myself;Yourself |
| 放送媒体 | TVアニメ |
| 役名 | 若月朱里 |
「Myself;Yourself」アニメバージョン。
5年ぶりに子供時代を過ごした街に帰ってきた
高校生・日高佐菜(立花慎之介さん)を中心にした
人々の想いの物語。
前半はよくある再会ラブコメっぽいお話なのですが
後半はかなり強烈なシリアス展開に。
派手さはないものの、毎回美麗な作画と背景が
物語にさらなるリアルさと力強さを与えています。
こういうアニメで、シリアス展開というと
だいたい優柔不断で理由もなくもてる主人公に
振り回され悲しい思いをする女の子たち、というのが定番で
個人的にそういう話はあまり好きではないのですが
マイユアはそうではなかったので楽しんで見れました(笑)
ゆかりん演じる朱里は主人公の同級生で
いつも元気な女の子。でもその内面は・・・
そのへんが語られてからの斜め上をいく
シナリオにはかな〜りびっくり。
ゆかりんの十八番とも言える元気系女の子なので
演技は完璧ですし、ストーリーもすばらしいので
たくさんの人に見てもらいたい作品です。
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<<僕的萌えワード>>
「悪かったわね、オッパイ大会残念賞で。」
「いつまであんな奴に好きにされなきゃならないの?」
「・・・ありがとう」
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| タイトル | シュガーバニーズ |
| 放送媒体 | TVアニメ |
| 役名 | ももうさ・はなうさ・シャルロット |
サンリオキャラクターアニメーションシリーズ。
バニーズフィールドから人間界へと
大切なものを探しに来た双子のウサギたち
「シュガーバニーズ」の物語。
低年齢向けということで、ほのぼのとしたストーリー。
けれんみの無い、まっすぐなそのまなざしは
汚れてしまった僕にはまぶしいくらいです(笑)
ゆかりんは三役で登場。
まずはバニーズの二役、活発で元気な"ももうさ"、
おっとりとしてふんわりほわほわな"はなうさ"。
声質は同じですが、性格の違いを際立たせた演技がすばらしい。
もう一役はメインヒロイン・ソフィア(植田佳奈さん)の
近所に住む女の子"シャルロット"。
こちらは典型的な幼女キャラで演技も甘さ特盛りです。
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<<僕的萌えワード>>
「かじかじ、ペロペロ、ブンブン。」
「どこー?ここー?」
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| タイトル | もえたん |
| 放送媒体 | TVアニメ |
| 役名 | 虹原いんく |
衝撃の単語帳として、登場した「もえたん」が
2回のドラマCD化に続いてついにアニメに。
おなじみのキャラに加え、たくさんの新キャラをくわえ
ぶっとび魔法少女ギャグストーリーとして
単語帳としての役割はますます希薄になり
"面白い"と"くだらない"の微妙な境界線を
ゆらゆらと揺れている作品です(笑)
特に直接的、間接的に繰り広げられるエロ描写には脱帽。
そこまで力いれやんでも(苦笑)
ゆかりんも言及していましたけど、
男たちはみんな頭の中ではこんなことを考えている・・・
という事は全然ありませんから。
何故か一応フォローしておく(笑)
メインヒロイン・いんくちゃんは大活躍。
ただ個性的なキャラが多いのでちょっと影は薄め。
甘〜い演技も最高です。
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<<僕的萌えワード>>
「泣かないもん。」
「マジカルチェ〜〜ンジ!」
「なんか、Hな目で見てませんか?」
「はっくしょん!」
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