| タイトル | 新白雪姫伝説 プリーティア |
| 放送媒体 | テレビアニメ(WOWOW) |
| 役名 | 高斗弥生 |
少女漫画の変身ヒロインものの
王道を行くアニメ「新白雪姫伝説 プリーティア」
お約束満載ですが、絵も奇麗ですし、
ラブコメ主体のストーリーも楽しいです。
ゆかりんが演じているのはヒロインのお友達、高斗弥生。
つねに妄想を爆発させてて、その勝手な妄想の真実を
確かめるべく、取材活動(?)をしています。
ファーブル田中(笑)と共に、このアニメのギャグ部門担当ですね。
早口で、次々と妄想を膨らませていく姿が かなり笑えるし、
どこかしら影があるキャラが多い中で 裏が無いキャラなので
気楽に楽しめて良いです。
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<<僕的萌えワード>>
「涙なくてしては語れない、熱く、 激しい!激しい!はげしい!ハゲしい!」
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| タイトル | ザ・ソウルテイカー〜魂狩〜
ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて |
| 放送媒体 | テレビアニメ(WOWOW)
OVA |
| 役名 | 櫻井明日香 |
櫻井明日香 プロフィール
| 身長 | 155センチ |
| 血液型 | O型 |
| B.W.H | 78.56.80 |
| 趣味 | サバイバルゲーム |
ダークヒーローアクションアニメ「ザ・ソウルテイカー〜魂狩〜」。
かなり残酷なのですが、なかなか面白い作品です。
櫻井明日香は第3話と最終2話のゲストキャラ。
主人公の妹の分身であるフリッカーと呼ばれる存在で、
「助けて!お兄ちゃん!」と登場して、萌えキャラかと
思わせますが、それは全て巧妙な演技。
声はかわいいのですが、とてもワイルドなキャラで、
両手に拳銃を持って、ばったばったと敵を撃ち倒していく姿が
むちゃくちゃカッコいいです。
ゆかりんがこんなに狡猾なキャラを演じたのって初めてかも。
のちにこの作品の登場キャラだった中原小麦(桃井はるこさん)を
主人公にOVAシリーズがスタート。
こちらは180度転換したギャグアニメで、
オタクにしかわからないネタ満載のとても危険な内容です(笑)
明日香はアクション女優として登場。
出番は多くないですけど、脇をしっかりと固めてくれています。
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<<僕的萌えワード>>
「フリッカーにだってね、生きる権利はあるの!」
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| タイトル | スクライド |
| 放送媒体 | テレビアニメ(テレ東系) |
| 役名 | 由詑かなみ |
突如隆起した大地「ロストグラウンド」を舞台に
アルター使いたちの戦いを描いたアニメ。
"アルター"とは自分のエゴを具現化する能力で、
個人によってさまざな種類があり、それを駆使した戦いは
とても熱く、かっこいいです。
主人公・カズマ(保志総一郎さん)と共に暮らすのが
ゆかりん演じる、かなみちゃん。
妹、主婦、母親と多数の役をこなしながら、カズマのためにつくす姿が
とてもけなげで 萌え萌え〜(笑)
かわいい声なのですが、落ち着いた雰囲気のゆかりんの演技も
キャラにぴったり当てはまっていて良い感じです。
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<<僕的萌えワード>>
「カズくん!」
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| タイトル | ギャラクシーエンジェル |
| 放送媒体 | テレビアニメ(スカイパーフェクTV・アニマックス)←第一期
テレビアニメ(テレ東系)←第二期以降 |
| 役名 | 蘭花・フランボワーズ |
蘭花・フランボワーズ プロフィール
| 身長 | 161センチ |
| 年齢 | 18才 |
| 階級 | 少尉 |
| 好きな食べ物 | 辛いもの |
| 趣味・特技 | 占い、おまじない |
| 特殊能力 | スピード、反射神経 |
遥か彼方の未来・あまたの惑星を支配するトランスバール皇国。
その皇国軍の中で選りすぐりのエリートでつくられた、エンジェル隊。
美少女ばかりで編成されたその部隊の目的は、
失われしロストテクノロジーの探索・維持・管理であった・・・
・・・というのは あくまで設定で、
その実、ものすごいギャグアニメ(笑)
むちゃくちゃなストーリーや、気合入りまくりのパクリ編など
毎回、手を変え品を変え笑わせてくれます。
最終回まで少しの迷いもなく ギャグ一直線のアニメって
最近ではめずらしいような。
ゲーム版とのギャップも楽しすぎ!
蘭花・フランボワーズは一見、セクシー美少女キャラですが、
本当はツッコミ担当ヒロイン(笑)
泣いたり、笑ったり、怒ったり、とても忙しいキャラで、
ゆかりんのジェットコースターのような早口に注目!!
第二期以降は地上波で放送され、第四期まで放送されました。
内容は相変わらずですけど(笑)
僕的ベスト(腹抱えて笑った)エピソードは、
第一期「サルのサルベージコンポ」
第二期「ウェディングケーキ合体スペシャル」
第三期「ヒゲつきカルビ丼こい口ソース」
第四期「ラブ米」
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<<僕的萌えワード>>
「や〜ん 素敵〜 蘭花、ラッキ〜!・・・・・・・・・・寒っ」(by 第一期)
「弱いものいじめをしてる暇があったら、
お遊戯の振りの一つでも覚えたらどうなの?」(by 第二期)
「とうとう始まるのね、私の彼のトゥルーラブストーリーが!!」(by 第三期)
「お願い、神様、時間を止めて!!」(by 第四期)
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| タイトル | i-wish you were here- |
| 放送媒体 | テレビアニメ(キッズステーション) インターネット放送 |
| 役名 | アイ |
宇宙から飛来した隕石に付着していた、
人間をクリーチャー化してしまうというM34ウイルス。
それを秘密裏に処理する組織「C.U.R.E.」の
ナノマシーンソルジャー・田宮ユウジはひとりの少女と出会った。
硬派な設定に、謎の多いシナリオを展開するハードSFアニメです。
ゆかりんが演じるアイは、「C.U.R.E.」の秘密兵器として登場し、
幼い頃から隔離され、実験を受けてきたので
人間本来の感情が少なく、内気なキャラですが、
田宮ユウジ(オダギリジョーさん)との出逢いをきっかけに
人間らしさを取り戻していきます。
しっとりと、内にこもった演技が印象的〜
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<<僕的萌えワード>>
「明日・・・晴れるかな・・・」
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| タイトル | おねがいティーチャー
おねがいツインズ |
| 放送媒体 | テレビアニメ(WOWOW)
テレビアニメ(WOWOW) |
| 役名 | 森野苺 |
とても美しい自然に囲まれた田舎町を舞台に
宇宙人で先生という女性と、停滞という病気を持つ男の子との
純愛ラブストーリーアニメ。
美少女ゲームをそのままアニメ化した感じですね。
森野苺ちゃんは主人公のクラスメイトのひとり。
小柄で見た目は幼い女の子ですが、考えはしっかりしていて
登場人物の中では 一番大人かも。
随所に、鋭く的確なツッコミを炸裂させていて笑えます。
ゆかりんのクールなボソボソしゃべりもキャラの魅力を引き出していて
各所で苺たん祭りが開催されるほどブレイクしました(笑)
美味しいところをさらっていくサブキャラのようですが、
ストーリー後半には、物語の中核を担うキャラに変身。
その展開には驚かされました。
最終回がもう少しご都合主義に走らなければ、と思った僕は贅沢かな。
続編として「おねがいツインズ」がスタート。
こちらは世界観を同じにしながらも、登場人物は一新されて
双子かもしれない、他人かもしれない、3人の微妙な恋物語を
さわやかに、あたたかく描いています。
僕はこのツインズのほうがお気に入りかな。
いくつかのキャラは前作に引き続いて登場するのですが
森野苺ちゃんもその一人。
生徒会長に就任していて、その暴走ぶりにはさらに磨きが・・・
もうちょっとまともなキャラだったのになぁ(笑)
ぼそぼそしゃべりなのにギャグキャラという、
そのギャップが最高に楽しいです。
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<<僕的萌えワード>>
「人が人と関わりを持つことは前に進んでいる感じがするでしょ?
私はそれを見ていたいの。」(by おねがいティーチャー)
「間違った気持ちを抱えたまま進むと、止まってしまうわよ。」
(by おねがいツインズ)
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| タイトル | ぴたテン |
| 放送媒体 | テレビアニメ(テレビ大阪・テレビ東京系) |
| 役名 | 美紗 |
中学生の男の子と、見習い天使の女の子のドタバタギャグアニメ。
コゲどんぼさんの同名コミックのアニメ化ですが、
原作と違って、アニメは低年齢向けのストーリーですね。
そのため、見るのが辛い回も多々あるのですが(苦笑)
声優陣の演技は完璧。
男の子役を演じきっている、沢城みゆき嬢も凄いですし、
変なテンションと独特の口癖の美紗を
あくまでも自然にウザすぎないように演じているゆかりんも凄いです。
なんといってもヒロイン役ですしねぇ〜。
見ておいて損はない作品です。
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<<僕的萌えワード>>
「思い出は生きてきた証っス。」
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| タイトル | G-onらいだーす |
| 放送媒体 | テレビアニメ(WOWOW) |
| 役名 | ゼロ |
地球侵略をねらう宇宙人とそれを迎え撃つ女子高生との戦いを
メインにしたアニメですが、実際は、お約束満載ギャグアニメ(笑)
メガネっ娘、ロリキャラ、ドジメイド、不思議系などなど
ありとあらゆる萌え要素を「これでもかっ」と詰め込み、
ハチャメチャで唐突なストーリー展開を実現(笑)
毎回とても面白かったのですが、作画が目を覆いたくなる状況だったのと
使いまわしの絵が多かったのが残念・・・。
パッケージ化されたものはずいぶん改善されてましたけど
テレビ放映時になんとかしてほしかったです(苦笑)
ゆかりん演じるゼロは、地球侵略を任された
下請企業に使えるメイド型ロボット。
感情がなく、常に冷静に職務をこなしていますが
ストーリー後半でその性格に変化が・・・。
その変わりっぷりには爆笑してしまいました。
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<<僕的萌えワード>>
「敵に名乗るようにプログラムされていない。
ただ、全能力をかけて 主に尽くし、お助けお守りするのみ。」
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| タイトル | D.C.〜ダ・カーポ〜 |
| 放送媒体 | テレビアニメ(テレ東系) |
| 役名 | 芳乃さくら |
D.C.P.S.〜ダ・カーポ〜プラスシチュエーションのアニメ版。
一年中桜の枯れない初音島を舞台に
主人公・浅倉純一の生活を魅力的なヒロインとともに描いていきます。
シリーズ前半は、はちゃめちゃなだけのギャグストーリー、
後半は 一転して暗くなるだけの鬱ストーリーで
メリハリがありますし、ラストはなかなか感動的。
ただやはりゲームは1対1のストーリーを描けたのに対して
アニメ版は複数のヒロインの物語なので、どうしても
中途半端でどっちつかずな印象になってしまっているのは残念。
ゲームのアニメ化の根本的な問題だとは思うのですが・・・。
ゆかりん演じるさくらちゃんは6年ぶりに海外から
帰ってきた幼なじみの女の子で、常に主人公ラブで元気いっぱい。
演技は、基本的にロリータボイスなのですが
シリアスになるにつれて ダウナーボイスに。
その硬軟自在な演技はこの作品に
ただの萌えアニメにはない、深い陰影を与えることに成功しています。
シリーズ後半は必見ですね。
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<<僕的萌えワード>>
「なんだこいつ、暑苦しいな」
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| タイトル | R.O.D-THE TV- |
| 放送媒体 | テレビアニメ(CS系) |
| 役名 | 西園はるひ、なつめ |
現代の日本や、世界をリアルに描写しながらも
大英図書館、ジェントルメン復活計画、読仙社、完全言語、そして
紙を武器として自在にあやつる、紙使いたち・・・
そういった独自の濃い色合いに包まれた作品です。
見所としては、やはり派手な紙アクションが注目されますけど、
それよりも僕は、「家族」や「友達」をテーマに
心の機微を感動的に描いたエピソードがかなりお気に入り。
もう、何度泣かされたことか(笑)
ゆかりんは姉妹を一人で好演。
まず、妹のなつめは紙使いの一人、アニタ(斉藤千和さん)が
通うことになる中学校のクラスメイト。
気が強く、暴走気味で自己陶酔型の女の子。
いわゆるトラブルメーカーです。
姉のはるひは新進気鋭の作家さん。
ロリータファッションで おっとりとした印象ですが
暴走気味なところは姉妹共通(笑)
主な著作は「初恋・はじめました」、「愛・つづいていますか?」、
「涙・とまりましたか?」など。
ふたりとも出番は多いとは言えないのですが、
強烈なインパクトを残してくれています。
それも、ゆかりんが演じたからなのは間違いないですね。
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<<僕的萌えワード>>
「愛ね!」(by 西園なつめ)
「"深夜であらよっと"でテレビ出演も〜」(by 西園はるひ)
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| タイトル | 美鳥の日々 |
| 放送媒体 | テレビアニメ(テレ東系) |
| 役名 | 月島栞 |
突然、右手が女の子になってしまった
不良学生の毎日を描くハートフルラブコメディー。
各所での評価は高かったようですが、
僕的には特に印象に残らないアニメだったような(汗)
ゆかりん演じる栞ちゃんは、主人公に対して
積極的に恋のアプローチをするおませな小学生。
その背景には、母親を亡くした辛い過去があったり。
見所はその1話のみで、あとはほとんど出番なし。
オープニングにも登場するので
もうちょっと活躍してくれると思ったんですけどねぇ。
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<<僕的萌えワード>>
「えへー ないしょ!」
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| タイトル | インタールード |
| 放送媒体 | OVA |
| 役名 | 玉城麻衣子 |
「インタールード」がアニメになって登場。
新レーベルの第一弾ということで、むちゃくちゃハイクオリティー。
ゲームでもその美麗なCGには感心しましたけど、
それがほとんどそのままアニメになって、
さらに、ぐりんぐりんと動いていて驚かされました。
ストーリーやキャラクターもほとんどゲームのまま。
しかし、謎だらけだったシナリオに
ある一定の解釈が与えられていて好印象。
保健室の先生が変わってたり、
"世界の栓という存在"が出てこなかったり、
まだたくさん謎は残ってますけど、
ある程度胸のもやもやが晴れました。
麻衣子ちゃんも相変わらず元気いっぱい。
でもシリアスなところもあって、
ちょっと意外だったような(失礼発言)
演技的にも文句なし。ゆかりん上手すぎです。
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<<僕的萌えワード>>
「ずっとずっと、好きだった人と一緒。
ずっと、ず〜っと・・・インタールード・・・」
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| タイトル | DearS |
| 放送媒体 | テレビアニメ(テレ東系) |
| 役名 | ニア |
PEACH-PITさん原作コミックのアニメ版。
ゲーム版もあります。
宇宙の難民"DearS"と成り行きで同棲することになってしまった
高校生のドタバタラブコメディー。
笑いあり、涙ありのストーリーはなかなか良いのですが
もう一つ何か抜け出てるものがあれば・・・と思いました。
ゆかりん演じるニアはバイターと呼ばれる、
DearSの治安管理や警護などをするキャラクター。
まだ見習いですが、普通はドッグ種しかなれない
バイターにシープ種で選ばれた逸材。
・・・みたいですけど、実際はボケキャラ。
任務も失敗ばかりですし、その失敗の反省もしてないし。
元気だけがとりえのような(笑)
ゆかりんの萌え演技と独特の口調が印象的です。
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<<僕的萌えワード>>
「ザキさま〜 今日も旨かったですに。」
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