| ザングウィル (イズレイル) イギリス 1864-1926 | |||
| ビッグ・ボウの殺人(1891) | ハヤカワ文庫 | ||
| ジェイムズ (モンタギュウ・ロウズ)イギリス 1862-1936 | |||
| M・R・ジェイムズ怪談全集1 | 創元推理文庫 | ||
| シューヴァル(マイ) & ヴァールー(ペール) スウェーデン | |||
| ロゼアンナ (1968) | 角川文庫 | ||
| 蒸発した男 (1966) | 角川文庫 | ||
| バルコニーの男 (1967) | 角川文庫 | ||
| 笑う警官 (1968) | 角川文庫 | ||
| 消えた消防車 (1969) | 角川文庫 | ||
| サボイ・ホテルの殺人(1970) | 角川文庫 | ||
| 唾棄すべき男 (1972) | 角川文庫 | ||
| 密室 (1972) | 角川文庫 | ||
| 警官殺し (1974) | 角川文庫 | ||
| テロリスト (1975) | 角川文庫 | ||
| スコット (ジェームズ・モーリス) イギリス 1906-1986 | |||
| 人魚とビスケット | 創元推理文庫 | ||
| スタージョン (シオドア) アメリカ 1918-1985 | |||
| きみの血を (1961) | ハヤカワポケミス | ||
| 不思議のひと触れ (短篇集) | 河出書房新社 | ||
| ステーマン (S・A) ベルギー 1908-1970 | |||
| 殺人者は21番地に住む | 創元推理文庫 | ||
| ストリブリング (トマス・シジスマンド) アメリカ 1881-1965 | |||
| カリブ諸島の手がかり (短篇集) | 国書刊行会 | ||
| スレッサー (ヘンリー) アメリカ 1927- | |||
| うまい犯罪、しゃれた殺人 (1960) | ハヤカワポケミス | ||
| 伯爵夫人の宝石 | 光文社文庫 | ||
| 夫と妻に捧げる殺人 | ハヤカワ文庫 | ||
| セイヤーズ (ドロシー・L) イギリス 1893-1957 | |||
| 誰の死体? (1923) ピーター卿シリーズ1 | 創元推理文庫 | ||
| 雲なす証言 (1926) ピーター卿シリーズ2 | 創元推理文庫 | ||
| 不自然な死 (1927) ピーター卿シリーズ3 | 創元推理文庫 | ||
| ベローナ・クラブの不愉快な事件 (1928) ピーター卿シリーズ4 | 創元推理文庫 | ||
| ピーター卿の事件簿 | 創元推理文庫 | ||
| セシル (ヘンリイ) イギリス 1902-76 | |||
| メルトン先生の犯罪学演習 (1948) | 創元推理文庫 | ||
| 判事とペテン師 (1951) | 論創社 | ||
| 判事に保釈なし (1952) | ハヤカワポケミス | ||
| ソーヤー (コリン・ホルト) アメリカ | |||
| 老人たちの生活と推理 (1988) “海の上のカムデン”シリーズ1 | 創元推理文庫 | ||
| 氷の女王が死んだ (1989) “海の上のカムデン”シリーズ2 | 創元推理文庫 | ||
| フクロウは夜ふかしをする (1992) “海の上のカムデン”シリーズ3 | 創元推理文庫 | ||
| ピーナッツバター殺人事件 (1993) “海の上のカムデン”シリーズ4 | 創元推理文庫 | ||
| 殺しはノンカロリー (1994) “海の上のカムデン”シリーズ5 | 創元推理文庫 | ||
| ソウヤー (ロバート・J) アメリカ | |||
| さよならダイノサウルス (1994) | ハヤカワ文庫SF
| イリーガル・エイリアン (1997) | ハヤカワ文庫SF
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| 「殺しはノンカロリー」 コリン・ホルト・ソーヤー/中村有希 訳 (創元推理文庫 2007.10.26) |
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高級老人ホーム“海の上のカムデン”に住むアンジェラは、
友人ドロシーに過去の名探偵ぶりを見込まれ、彼女の経営する美容スパで起こった
殺人事件の調査を依頼される。アンジェラは親友のキャレドニアを伴い、表向きは客として
スパに乗り込むが、程なくして第二の殺人事件が…。シリーズ5作目。1994年。
→本の詳細
シリーズ4作目ですが、これまでの作品と舞台が違う上、過去の事件にはあまり 触れられてないので、これだけでも大丈夫です。でも、まあ、最初から読まれた方が もちろんいいですが。 アンジェラとキャレドニア、80歳を超えたおばあちゃんなわけですが、今回は調査のためとはいえ ダイエットに励むことに…(^_^;) 事件の調査より何より、こっちの方がある意味危険な 気がしますね(笑) パターンとしてはまぁこれまでどおり、暴走しがちな二人を 知り合いのマーティネス警部補やスワンソンがサポート(?)する形で、ほのぼのと 調査が進みます。老人ホームに劣らず個性的な面々も出てきて楽しいです。 ミステリとしてより、やっぱりシリーズとして楽しむ作品ですね。 だから個人的には老人ホームが舞台の方が好きなのですけど、目先が変わるのもよいかも。 キャレドニアにはちょっと素敵なことも起こるし(^_^) さらっと読める楽しい作品でした。 6作目は、翻訳されたら読みます。 |