2009年11月3日(祝日)Weather 快晴/27% Tarack ドライ/11℃

あんなに暖かだったのに、今朝はとても寒い。
とは言え11月なんだから、これが当たり前なんでしょうね。
当店よりエントリーをされた坂井選手のサポートでオートポリスへ向った。

S氏はFクラスエントリー。
このクラスはスーパーセヴン及び生産年月日を問わない
エキスパート車輌の混走模擬レースだ。

走行前にレース用に運んで来たタイヤへチェンジ。
(この日、僕と事務員は坂井選手の軽トラで運んで来ていました。)
もっと他にも運ぶ車はあったのではないか思いましたが・・・(笑)

予選開始!AE86が先頭を走り、2位のタイム。
途中、ピットインをし空気圧やタイム伝達などピットはしばし忙しい。
タイムが順調に縮んでいくがポールポジションが残念ながら逃した。
しかし、予選ベストタイム2’06’000で2位キープ。
1位は2’05’613だった。

昼食はセヴンでレースしているお仲間さん達とワイワイ!
しかし、皆さん笑み浮かべながら、プレッシャーの掛け合いをしている。
今回僕はオーダーしているセヴンが間に合わなかった為に完全サポート体制。
この攻防を少々楽しませてもらった。
早々に食事を済ませ、それぞれに休憩へ。

PM2:00 決勝!!
主催者より時間が押している為、7週の予定だったが5週へ変更通達。

坂井選手に気合い入れ!
全車コースインをしてグリッドへ着く。
30秒前・15秒前とレースクイーンがパネルを高々と上げ、
選手の緊張感が伝わってくる。
スタート!!坂井選手好スタート!!!
今日のスタートはとても良い。ピット大興奮。
これまでスタートを苦手と公言していただけに本当に好スタート。
1位で第1コーナーの侵入に成功。
そのまま1位をキープし、周回数が増えて行く。
「このまま逃げ切って〜」と願いモニターチェック。
そして・・ついにこの時が来た!

やったー!坂井選手!!1位でチェッカーフラッグを受けた!!!
ピットでは「ヤッター」っとみんなで大喜び!

レースが終わった坂井選手がピットへ帰って来ると
「おめでとう!今日はメチャメチャ好スタートやったやん」
と声を掛ける。
S氏「いや〜あんまりよかったけん。俺もビックリした〜。」と言う言葉に
みんなで大笑いしながら坂井選手の健闘を称えました。


第1回 「JAPAN LOTUS DAY」 2009.9.27(日) 富士スピードウエイ

9月26日(土) AM6:30 広川PAで今回の長旅をご一緒するクラブ員のS氏&Y氏と合流。
直方PAでブルーセヴンのT氏と合流。今回はロングマン社長と事務員を含む5人で出発した。
途中SAなどで休憩をとりながら順調に進んで行った。
大阪では岡本太郎の傑作を左に見ながら、新名神高速へ。
湾岸道路となっていてとても綺麗な眺めでした。
浜名湖付近ではもう夕日が沈みかけていてこれまたキレイ☆
PM7:30頃、御殿場ICへ到着。
外からは決してキレイとは言えない格安ビジネスホテルで一泊です。
(しかし・・・このホテルには秘密が・・。詳しい事はお会いした時に・・・。)
部屋から富士山を見ることが出来ます。(残念ながらまだ雪化粧してませんでした)
ホテルのお婆ちゃんに紹介してもらった居酒屋さん。やっと見つけたのに満席と断られてしまった(泣)
5人でトボトボと歩いて焼肉屋さん発見。やっと夕食にありつけました。
ホテルへ帰って明日の打ち合わせをして就寝。

9月27日(日) AM7:00ホテルを出発!
いよいよ富士スピードウエイです。続々と集まって来るロータスカー。
長旅の疲れもぶっ飛び一同大興奮です(^^)
それにしても・・・このサーキット大きすぎ。ひたすら歩きました。
まずはいつもお世話になっている
ケーターハム正規代理店スペシャルテクニカルショップ「アートインターナショナル」さんへ
ご挨拶へ伺いました。久しぶりにお会いした社長ご夫妻やメカニック・スタッフの方々。
温かく迎え入れて頂いてとても感謝してます。
しばし、5人で各ブースやセヴン・エリーゼ・ロータスヨーロッパ・エランなどとにかく見てるだけで楽しい!
いよいよ
スーパーセヴンのレースが始まりコーナーが見渡せるレストランへ。
次々と走って来るセヴン。すると「アッ!燃えてる」と指を指している方向をみると
セブンが炎上している。瞬く間に黒い煙が辺りに立ちこめている。
ドライバーは呆然と立ちすくんでいるようで「早く逃げないと爆発したら危ないぞ」と
観戦している人達も心配していた。何とか火は消されて大惨事は免れたようだが、
同じセヴン乗りとしてドライバーの気持ちを察すると言葉にならない。
メインステージではGTドライバーが運転する助手席に試乗させてもらえるとあって
じゃんけん大会で大盛り上がり。車輌は初お目見えのEVORAだ。
5人は頑張りました。とにかく頑張ってじゃんけんに挑んだのです。
結果は・・・・。来年はじゃんけん王になると誓ったのでした。(笑)
すでに勢も根も尽きた3人はぐったり。
月曜日仕事のS氏・Y氏・T氏は残念ながらお昼までで帰宅の路へ。

お昼をアートさんのピットで御世話になった後、先日当店へ来店して頂いた
PCI(株)専務さま・LCI(株)課長さまと再会。
新たにPCI(株)のプロダクツマネージャーさま・エンジンのスペシャリストジェネシスプロジェクトの社長さま・
オートファクトリーの社長さまなどたくさんの方々をアートの
武蔵野社長さまにご紹介して頂きました。
他にも日頃御世話になっているアラゴスタジャパンの社長様などお会い出来ました。

*試乗・・スーパーセヴンとエリーゼ
新車のスーパーセヴンは後方排気となっているのですが、試乗させて頂いた
セヴンはアートインターナショナルの開発マフラーが取付けられていました。
フォーインワンの排気システムで20馬力UP!するんです!!
当店の新車が届いたら是非取付けたいと思っています。

エリーゼは前後にボディダンパーが付いている車輌。
タイヤが無理をしてなく、コーナーの限界を感じない走りでした。

最後に・・・今回は車輌の準備が間に合わずにコースを走る事が出来なかったのですが、
来年第2回には九州からエントリーをして、メンバー揃って走行したいと思っています。
来年に向けて新たな目標が出来ました。

第9回「チェント・ミリアかみつえ」開催日 2009年4月11日(土)〜12日(日)

毎年楽しみにしているイベント。「チェント・ミリアかみつえ」に参加してきました。
2日間とてもお天気が良く参加者は日焼けしてました。
<1日目>
当店のクラブからは中村さんクラブ会長夫妻(スーパーセヴン)・坂井さん夫妻(MINIモーク)
大隈さん夫妻(ゾルダーセヴン)・四ケ所さん夫妻(スーパーセヴン)・杉山さんカップル(Fit)
吉武さんファミリー(MINI)・笹栗夫妻(スズキ スプラッシュ)が参加しました。
応援に井上さん(セヴン)・山口さん(セヴン)・吉川さん夫妻(マーコス)・角さん(自家用車)
応援に来てくれたクラブメンバーさん達ありがとう!

今年は、日田市・サッポロビール新九州工場をスタートして、日田の豆田町で昼食。
各自、自分の好きな物を散策しながら、お昼ご飯を食べました。
今まではスケジュールの中に昼食場所やメニューも決まっていて、その土地の物を
美味しく頂いていたのですが、自分達で昼食場所を探して食べたのは初めての試みでは
なかったでしょうか?車からちょっと離れて町の散策。とても楽しかったです。

日田市を後にし、スパ直入サーキットでスペシャルステージ!
各クラスに設定タイムがあり、より近いタイムを出したらポイントをゲット出来ます。

途中、クイズもあるので回りの景色や看板など答えを探しながら快調に走行しました。
ところが・・・ハプニング発生(TT)
大隈さんゾルダーがエンジンストップ。悪い事は重なるものでキルスイッチを走行中に
飛ばし失くしてしまったのです。一緒にいた杉ちゃんが探しに行ってくれたのですが、
見つからなくて諦めざるおえない状況に・・。
しかし・・・落ち込む時間も無く、当店主ササグリが応急でキルスイッチ作成。
取りあえず走行出来るようになりました。(良かった〜)

走行中、当クラブメンバーと遭遇し、後ろから着いて行っていたら・・?
あれ?「ここ右よね?」と言ってる間に直進して行くメンバー達。
「絶対、ここは右」と私達は右折して正解!メンバーが焦って戻って来ました(笑)

コマ図に撹乱されながら・・・
本日の宿である「阿蘇リゾートグランヴィリオホテル」に到着。
お風呂が改装されていて、いろんな種類の温泉や露天風呂あ・サウナがあり一日の疲れを癒しました。
お風呂から上がると、参加者の親睦を兼ねて「パーティ」が行われました。
カードを引いてポイントを加算してもらったり、逆に減点もあって大盛上がりでした。
初めて参加された方々の紹介もあり、当クラブ員からは四ケ所夫妻が新婚旅行を兼ねての参加だったので、
皆さんにご挨拶をしてました。
美味しい食事&お酒を堪能し、楽しいパーティはアッと言う間に終わりました。

<2日目>

ホテルでスタートセレモニーがありました。
阿蘇神社より神主さんがお見えになり、交通安全祈願際をして頂きました。
これで今日も1日、参加者の皆さんが無事完走できますように・・・。

チェックポイントである、白川水源→南阿蘇村・あそ望の郷「くぎの」へ行きました。
「くぎの」では赤牛のバーべキューを堪能。とても美味しかったです(^^)
また、歓迎セレモニーでは三百年余りの歴史を持つ長野阿蘇神社の「岩戸神楽」を
見せて頂き感激しました。
くぎのを後にし、阿蘇ミルク牧場→オートプリスサーキットへ向かい無事にゴール出来ました。

各クラスの表彰式があり、杉山カップルは見事3位を獲得しました。
また、主催者側から「今年は豆田町で各自自腹でお昼ご飯を食べてもらったから」と、
「阿蘇ミルク牧場」で現地調達して下さったのでしょうね。
ソーセージ&チーズの詰め合わせをお土産に頂きました。
お土産までも買ってきてくれる、こんな優しい主催者に感謝です。
ありがとうございました。

ハプニングがあったりもしましたが、このイベントでしか会えない方々と会って、
町を散策したり、現地の方々と交流をしたりと充実した2日間でした。
来年は10周年という記念の年を迎えます。
未熟ではありますが当店でご協力出来る事があればと思っておりますし楽しみにしています。

  「チェント・ミリアかみつえ」 2008.4・12(土)〜4.13(日)


*1日目   今年も楽しみしていたチェント・ミリアかみつえの日がきました。
晴天に恵まれて、当店からはkumaちゃんご夫妻(スーパーセヴンゾルダー)
sugiちゃんカップル(スーパーセヴンBDR)・角&中村さんペアー(スーパーセヴンビックバルブ)
ササグリ夫妻(リンカーンナビゲーター)がエントリーしました。

ご縁があってGTドライバーの菅一乗さんと集合場所のサッポロビール工場までご一緒して、
続々集まって来る名車と久しぶりの方々と再会をした。
出発式には近隣の高校のブラス部の方々の演奏などもあり、早くからみんなテンションが上がって
さ〜ぁ出発です!!

コマ図を見ながら順調に走行していたら・・・ここ?左折?むっむっ?狭い〜(**)
当店のメンバーサポートも兼ねて参加している私達はトレーラーを引いていた。
豆田町を通過していると声援を送ってくれていた人達から「落ちる〜。落ちよるよ・・。」
後方確認したらあらら、トレーラーが溝に落ちかけてるではありませんか。
サポートで別の車で着いてきていた当店スタッフ〜と持ち上げてとり合えず通過できた。
この後、天ヶ瀬温泉の橋を通過して左折してたら曲がりきれずに、この時は沿道の方々に
トレーラーを持ち上げてもらうのを手伝ってもらいました。
この時、手伝ってくださった方々、本当にありがとうございました。(感謝です)

山手コースを快調に進んでいると、アレッ?kumaちゃんゾルダーが停まっている。
ここはとり合えずトレーラーに乗せて次のチェックポイントのオートポリスへ。

オートポリスについてエンジンをかけると、良い音たててエンジン始動OK!
一同、「うそだー!なぜいつもあのコースを走る時にだけエンジンがストールするんだろ〜」
ホント!不思議であります。オートポリス走行を無事に終えて宿泊先のホテルへ。

*パーティ&2次会  今年はGTドラーバーの菅一乗さんがゲストで参加されて、
楽しい話しを聞く事ができました。
また、ゲームやビデオ鑑賞などなど楽しいパーティでした。
パーティが終わって、チェントスタッフ田中さんの部屋を襲撃して、また気の合う仲間で大盛り上がり!
菅さんやMCのhanaちゃん・音響の大野さん・カメラマンの山本さんご夫妻などスタッフの方も
ご一緒してくださってみんなその気さくな人柄にすっかり打ち解ける事が出来ました。

*2日目  「今日も頑張るぞ!」とホテルを出発するとすぐに停まってる車が・・。
IさんMGでした。日頃から親しくしている方で停止してすぐに応急処置。
走行可能となったので、再び出発。
何だか怪しい雲行き。「どうか雨降りませんように」と願っていましたが・・
願い届かず、お昼頃から降り出してしまいました(TT)
お昼の休憩所で歓迎セレモニーがあり、地元の方の太鼓の演奏がありスゴイ!迫力で感激しました。

かなり狭い山道を何とか無事通過してゴール。
ちなみにクイズはほとんど答えられず回収されてしまいました。(トホホ)

今年もいろいろトラブルや天候のくずれで大変だったりもしたけど、終わるといつも思うのは
やっぱり楽しかった。また来年もエントリーするぞ!!って。
参加された事のない方や今年参加出来なかった方、来年はぜひご一緒しませんか。
人と車の融合をテーマとされている素敵なイベントだと思います。

*結果は「チェント・ミリアかみつえ」のHPをご覧下さい。


[全日本F3選手権 スーパーカーパレード&スーパーカーアタック]   2007年8月5日(日)

F3選手権の合間に走行できるという事でオートポリスサーキットへ!
集合場所に着いたら、既に蛍光グリーンの坂井セヴン&サポートのしかちゃんセヴンが到着してました。
早々に現地へ出発して受付け場所でしばし雑談。

主催者登場で受付を済ませてからピットへ。
この日、会場ではあちらこちらでイベントがあり大賑わい。
魚のつかみ取りやバーべキュー・焼きそば・やきとりなどなど・・(^^)

走行時間までF3の走りを見てお勉強と称し、最終コーナー立ち上がるポイントへ。
途中・・雨がポツポツと降り出しましたが、日頃の行いのお陰?直ぐに晴天!!

たくさんの人!!記念撮影や握手を求められてるセヴン軍団。
「みなさんこのおじチャン達は一般人です」と教えてあげたいくらいでした(**)

途中、I先生がお仕事?で来てあってご挨拶。
GTドライバーのS 選手にも会えて大満足。

アタック走行が終わってから、うかれ亭の焼きそば&牛串を坂井さんにご馳走になり、
まったりわんこを眺めながら昼食をとり、休憩後に各自解散となりました。

当店のおやじ曰く、「早く走るのも楽しいが自分のペースで大好きな車とサーキットを走るのも
また・・違う楽しさがあると思う」

*このHPを見て下さってる方でサーキットに興味がある人は
 まずはサーキットへ遊びに来てみて下さい(^^)v


《Inport_Car_Meeting_Round2》    2007年5月5日 (土曜日)

例年だと「晴れ」の特異日に当たる5月の連休であると記憶していたのだけれど、 今年は何故だか雨模様の多い年となってしまいました。インポ−トカ−ミ−ティン グの第2戦は5月5日(土曜)子供の日に開催されました。集合場所は山鹿のいつ ものコンビニ。今回は受け付け時間が遅くなったこともあり、8:00集合となり ました。しか〜しょ、早く起きてしまった自分は出発の2時間前から小屋でゴソゴ ソやっておりました。何をっていうと、雨足は止みそうになかったのでサイドカ− テンの上からトノカバ−を前日(仮)取り付けしてたモノを、ガムテ−プで補強し てました。ボ−トカバ−の穴1本も取り合えず埋めて、ハンドルとメ−タ保護のた めにと、ビニ−ルでカバ−を付け足したりしてたら、出発の時間です。試走をしな かったのでどうかなぁ〜と思ってましたが、メ−タ保護のビニ−ルカバ−が問題 で、そいつは走りだした途端ばたばたと音を立てて、しまいには上側に「びろ〜ん ちょ」とめくりあがり、透明なのに雨粒がついてるせいか、全く視界をさえぎる邪 魔モノと化しておりました。ハンドルとメ−タには雨が掛からず、良い案だと思っ たのですが・・・。(2号の構想を練ることに)それから事件がもうひとつ、ヘル メットとスクリ−ンには「あめっとび〜〜」をたんまり塗っているのですが、これ がどうも飛んでイってくれません。角度かにや〜?とスクリ−ンのところに手を延 ばして調整すること2、3回「ピキッ!」と音がして、なんと亀裂がヨコに走って しまいました。「あ゛〜〜っ!」っと叫んではみたものの、あとの祭り。飛び石の 跡で前が殆ど見えなかったので、なんとかしてガラス部分を交換しなくては!と 思っていたモノなんで、良いきっかけになったんだ。と自分に言い聞かせて先を進 みました。それからはいつものように出場者がコンビニに集まってきてみんなでA Pへ出向きました。

今回はトレ−ラ−でイトウせんせ、哲さんがクルマを引いて来てました。「濡れん でよかにゃ〜〜」とワタシと(多分)タケダ君は思っておりました。ここまではあ んまり雨の勢いが強くなかったのですが、APに着くまでが大変な中を走ることに なり、パンツもGパンもカッパも上も下もオモテもウラもびしょ濡れとなりまし た。自分のシ−トにはクッションが貼ってあり、快適仕様となってますがこれが仇 となって、雨を吸い込んでじゅっくりです。座面と背面と腿の部分のクッションが びしょびしょで気持ちワル〜〜!ハンドルもバックスキンを絞れるくらいに雨を吸 い込んでました。これだけ雨が降っているのにもかかわらず、会場には皆さん揃っ てらっしゃいました。こんな状況の中でもレ−スが行われていることに驚きつ つ、「ここですよ〜」と誘導されたピットにクルマを止めます。この中は雨を避け られる唯一のところで、「ホントにEU7のレ−スは行われるのだろうか?」と思 いながら、クルマから荷物をおろし始めます。テ−ピングは早朝に済ませていたの で、ゼッケンを貼り、念のためにはがれ始めたトコロのガムテ−プを修復しま す。(100均の安物でしたので・・・。)クルマを拭きあげ、空気圧を調整した ころには天候が持ち直してきています。路面も少々乾いてきてますので、このまま 持ってくれたらなぁと期待してしまいます。そのあと、ワイワイと楽しい集いが ピットのヨコで開かれてましたので(しかも雨を避けられる)そそくさとクルマを 移動させます。待ってる時間もみんなといっしょだと早く過ぎるもので、そうこう してる間に出番となりました。

今回の出場者は、ササグリ選手、サカイ選手、タケダ選手、イトウ選手、そしてワ タシの5人で、今回濡れたくないと言い張ったサカイ選手はなんと!Racing MOKEでの参戦です。ブレ−キを4ポッドにグレ−ドアップして、ワタシに向 かって「スタ−トでいきなり抜いちゃるバイ!前を走れるとは1コ−ナ−手前まで バイ。」と気合満々でプレッシャ−をかけられます。いよいよコ−スインです。雨 は未だ降っておらずこのままなんとか5周持ってくれ〜と祈ります。完熟走行も無 事2週行われ、ウワサの「ミミズの川」も流れておらず、コンデションはばっちり です。路面もやや乾いてきており、今日は踏めるぞ〜〜!と内心うれしくなりまし た。グリ−ンフラッグが振られ、赤ランプが点灯!そして消灯!!「・・・・。」 動かない!確か「消えたらヨ〜イどんのハズ?」と一瞬間を置いてから、スタ−ト しました。今回は踏みすぎてホイルスピンすることなく、スルスルと前へ出ること ができました。2、3、4と加速していくとすぐに1コ−ナ−です。前回以上に前 からブレ−キしてゆっくりと3速で1コ−ナ−を周ります。前を走る諸先輩です ら、ダンスしながら走ってますので、ここは慎重にシンショ−に走ります。

無事に最終コ−ナ−を過ぎたあたりで、何故かしら「行ったろケ〜〜!」と思って しまい、今日が雨の日ということ、サ−キット走行2回目のド素人だという自覚、 朝からスクリ−ンが割れたりしてよくなさそうな日だということ等々が、スッと消 え去り・・・。久々に聞く高回転でのBDRの咆哮!これこれ、コレですよ〜〜 〜!「初めから最後までクライマックスだゼィ!!」と叫んでいるアホな自分がそ こにいました。そして運命の3周目、少々雨も降ってきて路面もやや濡れたところ が多く感じておりました。ら、1コ−ナ−で哲サンが回っているではないですか! ここにくるまでに、落ち着いてクルマをかわせた自分はもうそこにはいなくなって おり、すでにクライマックスモ−ドのヘタッピ−が乗っておりました。「こりゃあ 避けんといかんバイ」と直ぐに行動をおこさず、何故か「赤いクルマが回って るぅ」「ライトまで付けて注意を呼びかけてるぅ」とヨソ見ばっかししてました。 で、前を見るとそこは右にカ−ブしている1コ−ナ−でした。そこでやっとブレ− キをかけたのですが、ロックしてしまいそれを戻すことができなくて、小石の待つ グラベルゾ−ンへお邪魔してしまいました。

幸いなことに縁石をまたがずに入ったみたいで、衝撃は何も感じないで「すっ」と 止まりました。エンジンも未だかかった状態だったのですが、一度止めて深〜く深 〜く深呼吸をしました。そしてオフィシャルから何も言ってこないし、NG旗が振 られてないのでコ−スに戻ることにしました。さすがにイケイケモ−ドはしょぼく れていて、おとなしくおとなしく走ることにしました。途中、何度もオフィシャル のほうを確認しながら、異音や振動やもろもろのことを考えながら、ゆっくり走っ て最終コ−ナ−へ帰り着くことができ、このままピットへ戻ろうかとも思ったので すが、そのまま続行することにしました。コ−ナ−のたびに「ガラガラ」と小石が 動く音はするのですが、これも愛嬌ちゅうことで、それからお約束の1周(2 周??)残してチェッカ−を受け、赤いクルマと黄色いクルマの後からこそこそと コ−スを出ていきました。今回は、めったにできない経験ができたことと、クルマ が何事もなかったことに感謝してレポ−トを終わることにします。

後日談:右側が特に砂利を巻き上げていたので、ボディにはその時の細かく深いキ ズがけっこう付いてました。それからエンジン後部〜トランスミッション〜ドディ オンチュ−ブあたりのドロの付き様といったら・・。キズの補修は手をつけません でしたが、細かいドロと小石の清掃で約1日かかりでクルマを綺麗にしました。

今回の名言「レ−スはアスファルトを走ろう!」

Inport_Car_Meeting_Round2_Result

1位:
2位:
3位:

ササグリ選手:XX位      タケダ選手:XX位       サカイ選手

イトウ選手:XX位          ヤマグチ:9位




2007年3月19日(日曜)   《 EMZユ−ロフェスタ第1戦 》
天候 晴れ(ヤマはめっちゃサブかった〜、ユキが残ってるんだもん!)

(参戦者)
@ササグリ:ART/Zetec           Cイトウ     :Keroyon/VX-R
Aサカイ   :Kitty/RE                Dスギヤマ:Blue/BDR
Bタケダ   :Hunny/JPE          Eヤマグチ:Nobita/BDR
(応援者)
@ナカムラ(プラス3美人)、ヨシカワ、イトウ、オオクマ、シカショ、スミ

《序章》
闇に包まれた街中を、一瞬の閃光と爆音を残して過ぎ去って行くクルマ達。連なっ た閃光の帯は直線であっても曲線であっても一定の間隔で繋がっている。しかも速 度変化は殆どない。黒王号を先頭に、まるでレ−ルの上を走るかの如くそのもの達 は過ぎ去って行く・・・。
ガラにも無い書き出しで始まりましたよ、レポ−トがっ!このところの寒の戻りで 菊地阿蘇地方は雪の便りが届いたようですが、ユキもサブさもなんのその、今日は 待ちにまったレ−スの日!!ササグリ号はZetecのサ−キット初卸し、Sug iBDRもAP初、NobitaBDRはサ−キット走行自体が初。っちゅうわけ でして、初ものだらけのレ−スということになりました。

《何かが起きる!?》
いつもの合流場所になかなかやって来ないのは、イトウ選手のVX-R。このあいだ のプチツ−リングでは、佐賀錦争奪「マフラ−修理事件」が勃発し、トラブルはも うないハズでありましたが、試練が早朝起きていたようです。結果、今回は応援組 ということになり後追いでCoppen号を駆るオオクマ君の横に乗って参上して くれました。オオクマ君もZorder号がリフレッシュ中ですので応援隊で参加 してくれてます。EU7の受け付け嬢を仰せつかったササグリシャチョ−は、一足 先にトレ−ラ−いとう選手とサ−キットへ。クルマを積んだトレ−ラ−が2台連な るサマはかっちょイイものでした。爆音を轟かせてやってきたサカイRE(今日は さすがにMokeぢゃない)号は片目をつむっての参上でした。その上で花粉対策 鼻栓付きマスクは必須のようで、いつも話題作りに余念がありません。スミちゃん の見送りを受けながらのAPへの早朝ツ−リングはいつものことながらハイペ−ス で気持ちの良いものでした。

《予選は無しヨ!いきなり決勝!!》
今回のル−ルは一発本番5周レ−スという内容です。完熟走行が2周行われたあと グリッドスタ−トになってます。いつもは応援している自分が、今はなんとピット ロ−ドに並んでいる!ところが何故かしらキンチョ−感は皆無で、クルマの調子も サイコ−なこともあり、平常心で出番を待つことができました。当日までヘンには しゃいでいたことが好影響だったようです。そしていよいよ出番がやってきまし た。ぎゅいい〜〜んと回転が上がり、本線へ合流するとすぐにその先は1コ−ナ −、そこを抜けると右に左に蛇行しながらみんなはタイヤを暖めています。自分は というと、ここにオフィシャルの人が旗振ってるなぁとか、ジェットコ−スタ−の 手前の左曲がりは先が見えなくて嫌だなぁとか、あっ、掲示板を見落とした。あ れっ、ブレ−キ踏むのはどの看板だっけ??----------。てな具合で、あっちゅう 間に2周目の最終コ−ナ−になってしましました。

赤いシグナルが消えたらスタ−トですヨと言われていたので、どん尻のグリッドに 並んでその時を待ちます。ここでも全然ドキムネがしません。「空が綺麗だなぁ」 なんて思ってシグナルを観ていました。周りのエンジン音が大きくなったころ、赤 ランプが消灯。レ−スが始まりました。するすると前に出たところで「グィッ!」 とアクセルを開けたら、ウシロが左右にぐにゅぐにゅっと振られました。ちょきっ と戻すとびゅ〜んと前へ走り、そのまま2速、3速に入ったところで1コ−ナ−で す。そこから右へ曲がって行くのですが、あのまま行ってたらグルンを廻ってしま いそうだったので、最後から1コ−ナ−に入って行きました。

綺麗に晴れ渡った青空と、色とりどりのスタンドや立派な建物。赤と白に塗られた 縁石のつづら折りと路面の黒いコントラスト。こんな絶景の中を、どこまでも廻っ てくれそうなエンジンの咆哮を聞きながら走れた事自体、「わぉ〜〜っ!」と叫ん で走ってました。ジキルとハイドぢゃないけれども、今回、甲高いエンジン音を初 めて聞きました!!

《終盤で》
「あと2周」の掲示板を見たその周回の後半に、予定されていた事が起こりまし た。ウシロの方から爆音がしたなぁと思った瞬間、黄色いクルマとミドリのクルマ が一体となって、外側から倍の速度で抜いて行きます。その先の2つくらいのコ− ナ−を過ぎたころではもうその姿を見ることはありませんでした。予想はしていた ものの、このような早い展開には舌を巻いてしまいます。(1周廻りそこねたぁ 〜。)

《結果》
1位:工藤選手             
2位:坂井選手   
3位:菊井選手
他のロングマンメンバー順位は、竹田選手5位・笹栗選手6位・杉山選手8位・山口選手9位・伊東選手出走せず

出走9台、完走9台の第1戦でした。応援してくれた人たち、テ−ピングを始めク ルマの整備を手伝ってもらった仲間、安全第一のグリッド順位・・。みなさんのか かげで安全に楽しくサ−キットを走ることができました。最後にY川御大のおコト バをお借りして今回のレポ−トを締めたいと思います。

「レ−スは楽しくなくっちゃ!」


「EMZインポ−トカ−ミ−ティング:第2戦」&「SevenMeeting春の巻」

【日時】  2006年5月3日(晴天)
【場所】  オ−トポリスサ−キット
【参加者】ART/Longman    Seven:笹栗    Caterham Seven  RE :坂井
           Caterham Seven VX-R :吉川    Caterham Seven JPE :竹田
           Caterham Seven VX-R :伊藤    Caterham Seven VX-R:秋山

【応援者】笹栗夫人/竹田夫人/大隈夫婦+助っ人カップル/原親子/山口

葉桜が青々しい新緑の季節!ゴ−ルデンウィ−クの真っ只中にインポ−トカ−ミ− ティングが開催されました。Team Longman からは上記参加者と応援者が出向き、楽 しい一日を皆と過ごすことができました。

【集合】
集合はいつものコンビニに早朝5時!!で、お約束の「勘違いさん」とは現地集合 ということで、無事に6時ころにはAP目指して発つことができました。今日は 久々の早起きをした事と、「天使の水」事件やら風邪の治りがけということもあっ て「眠い!!」デス。しか〜しそんな眠気を吹き飛ばすがのごとく、ART/Longman  Seven の勇姿は積載車に積まれて眩しく光っておりました。一行は「新人」のヨ シカワさんを先頭にいつもの菊地クネクネコ−スでAP入りをし、積車組は正門コ− スで予定通りにゲ−トをくぐりました。チェントでお邪魔して1ヶ月後の入場とで す。後日談:ムラサキSevenの後をくっ付いて行ったのですが、尋常でない速度感覚 に改めて脱帽・・。えせスリックタイヤが滑りながら苦労してる中、オン・ザ・レ −ルで滑らかに走ってる後ろ姿はカンド−ものでした。後方からのミドリSevenのオ −ラもビシバシ感じながらのプチ早朝ツ−リングとなりました。

【練習走行&予選】
早朝からの受け付けを済ませた後は、各車予選に向けての準備に大忙しです。今回 の目玉と言えば、新旧オ−ナ−が入れ替わってのガチンコ対決でしょうか・・。百 戦練磨の吉川選手がムラサキSevenのポテンシャルを余すとこなく引き出してくれる のか、あま〜い新婚ム−ドの竹田選手が5,000rpm超えてからの試練に打ち勝ち勝利 を手にするのか、はたまたMoke 一辺倒だった坂井選手が鳥かご付きREで燃え尽きる のか??トレ−ラ−伊藤選手が調子のもどった「ピヨピヨかえる」付黄色い弾丸 VX-Rで今朝の勘違いペナルティを払拭するのか?タ−ミネ−タ−秋山選手が鳥かご &カ−ボンPowerVX-Rで表彰台に上がるのか!それともそれとも、紅白カラ−のセヴ ンのようなSevenを駆る笹栗選手が無念のガス欠&バ−ストを克服し、アキバおでん Powerでリベンジを果たすのか??!!想像しただけでも楽しくなるようなドラマが 展開されそうで、決勝の午後が待ち遠しく思いました。

また、今回パドックでのバ−ベキュ−が許可されておりましたので、こちらのほう も昼ごはんに向けての準備が手際良く進められてました。そうこうしている内に予 選が終了!!初心者歓迎の今回のレ−スには、豊後超七組からOceanさんのハンドル ネ−ムで有名な小野さんが参加!タイヤもばりばりのSを新調され、消火器までリ ニュ−アルしての気合の入ったものでした。その他にもめったにお目にかかれない アリエルアトムやエリ−ゼが混走した予選でした。

【予選結果】
1位:笹栗選手  2位:坂井選手  3位:白水選手

残念なことに吉川選手の駆るムラサキSevenの調子がよろしくなく、練習走行から予 選(1週)までの参加となってしまいました。安全燃料タンクの「もしゃもしゃ」 が燃料ホ−スを通ってエンジンまで廻っているらしく、レ−ス走行は不可能と判 断、即効修理案もシャチョ−から提案されましたが、今回は見送るという結論にな りました。新旧オ−ナ−もバトルは見れなくなりましたが、旧オ−ナ−はさっそく 新オ−ナ−へのアドバイス役に当たってました。手厳しい先生のアドバイス(脅し とも言う?)にキンチョ−しまくりの新オ−ナ−は・・・・。←こうやってウデを磨 いていくのですねぇ。

【セヴンミ−ティング】
昨年の大雨で流れてしまった屈辱を晴らすかの如く快晴の天候のもと、ここオ−ト ポリスにてセヴンミ−ティングが行われました。オ−ナ−はもちろん、その予備軍 もつどえる楽しい会合となっていたようです。レ−ス車輌も含めてどこからこんな に集まるの?というくらい集まってました。しかもひとつひとつの車輌がオ−ナ− の想いが込められており、ますますハッピ−な気分になってしまいます。集合写真 も撮り終えてまたの再開となりました。秋になったら「やまなみ」でお会いしま しょう!!

【決勝】
決勝レ−スは午後一番に行われました。バ−ベキュ−でお腹いっぱいの各選手、思 い思いの方法で体を軽くしてからの参戦です。グリッドには予選結果に従ってコ− スを1週した後に整然と並び、オフィシャルがコ−スから出たらいよいよスタ−ト です。赤シグナル点灯・消灯:Go!!なのですが、先頭2台の加速が伸びませ ん!?その横を4位の広本選手がしゅぃ〜〜んと抜いて行きます!そこから1週 回ってきた時の先頭はやはり広本Sevenが走ってました。毎週メインストレ−トから 見えないところでのバトルが繰り広げられてる中、結局そのままの順位で6週のレ −スは終了しました。早い時間に決勝戦が行われたこともあって、そこからの表彰 式までの長〜いこと。おしゃべり&仮寝&軽い食事をしてなんとか夕方の表彰式ま で時間を潰しました。近くにあるフラワ−ヒルの観光渋滞情報も入ってましたの で、ゆっくり帰路につくことにして、じゃんけん大会まで残ってました。唯一、竹 田夫人が野菜(くだもの?)セットをゲットしてくれました。チェントに続 き、Team Longmanのじゃんけんトレ−ニングの必要性を感じてしましました。そう こうしている間に陽も傾き昼間の暑さからも開放されました。長〜い一日の終わり です。秋には第3戦(最終戦)が予定されてますので、それまでは暫くAPともお 別れです。

【決勝結果】
1位:広本選手  2位:笹栗選手  3位:坂井選手

6位:竹田選手  8位:伊藤選手  14位:秋山選手  

LONGMAN with ART Seven inインポートカーミーティング Round.4

日 時:平成17年10月 9日〜10日

参加者:ササグリ、タニウチ、サカイ、ヨシカワ、ナカムラ、イトー、イトー、ハラ、スミ、ヨコヤマ、シカショ、

ヤマグチ、クマ、スギ 

10月10日に大分県のオートポリスで開催されたインポートカーミーティングに参加してきました。
今回は我がチームロングマンに加え、筑波のマイスターカップで大活躍したARTセヴンが参戦!!!俄然テンションが揚がります!
これはGarage LONGMAN()ART Internationalが業務提携したことにより、急遽参戦することが決定したからとのことでした。

10月 9日(土)
夕方16時にGarage LONGMANに赴き、仕事のお手伝い&明日のレースの準備をしました。前日より社長と2人で悪戦苦闘していたKENTOHVが、今日の夕方にはあっさり完調していました!流石です。その後工具類や荷物の積み込み作業を行い、お店出発組のヨシカワさん一家、シカショさん、俺と社長夫婦の計7人で2130分にショップを出発しました。
日田I.Cに22時過ぎに到着。フェリーで東京別府に渡ってくるARTセヴンとメカニックのタニウチさんを待ちます。がしかし、なかなか来ません。別府からならそんなに時間は掛からない筈なんですが・・・と心配してたら、23時30分頃に合流。近くのコンビニにて夜のオツマミ、酒、朝飯を購入し、いざオートポリスへ出発です。

日田I.C→210号212号鯛生金山方面へ。順調に2台で走行してたら、途中で通行止め!「こんな所で〜?なんでやねん!」と悔やみつつ迂回しまくりで結局到着したのが1時過ぎ・・・。
先発隊のイトーさん一家とサカイさんに出迎えられ、明日は朝早いというのに宴会へ突入!F1予選の放送を見ながら結局3時30分までドンチャン騒ぎ。セヴンと一緒に来られたARTのタニウチさんの貴重なお話が聞けました。 でも明日の朝が不安です・・・しかもメッチャ寒いし。

10月10日(日)
朝の6時に起床。とっても眠いです。しかもタニウチさん、社長、俺以外は寝袋無しでの就寝でしたので、かなり辛そうでした。相変わらずメッチャ寒いです。そんなこんなでグダグダ゙していたら、コースの方から「ドラミ始めま〜す。」のアナウンスが!!!「やべ〜!急いで行かなきゃ!!」ってことで慌てて準備。
パドック到着後、ドライバーの連中はドラミに参加。ここで朝方到着組のナカムラさん、イトーちゃん、ハラッチ、と合流しました。
サポート隊の俺とシカショさんはARTセヴンやヨシカワさん、イトーさんの準備で大忙し。特にARTセヴンは積載車から降ろして、空拭き(夜露が凄かった)、前後の羽根、サイドステップ装着、タイヤ交換からエンジン始動の確認と大忙しです。しかし初めての触る車だし勝手が分からん!兎に角、タニウチさんの手順を横目で見ながら作業します。
そんなこんなで「あっ!」ちゅ〜間に練習走行開始の時間です。ビビ゙り捲りの社長を慌ててコースへ誘導し、コンクリートウォール沿いからARTセヴン初走行の状況を確認します。本人も手探りの走行故、エリーゼのフェイズ1とどっこいどっこいでコースを周回してます。(当然、車のポテンシャルはそんなもんじゃないんですが・・・) そして無事練習走行を終えパドックに帰ってきました。
今回は初走行でもあり、タイム云々ではないので、まずは車に馴れ、無事にレースをこなす事が大事です。

しかし当然ですがARTセヴンの注目度は高い!マシンの周囲には常に人だかり、「あれが筑波で57秒の・・・」とか「スゲー!羽根付いてるよ〜!」とか「セヴンじゃないじゃん!」なんて声が聞こえてきます。そんな中、メカのタニウチさんは黙々と一人で作業・・・手伝いたいけど手が出ません。
そして予選開始。いざコースインするやいつものコンクリートウォール沿いから自分なりにタイムを計測。2分9秒、2分7秒と調子が上がった所で3分近く過ぎても帰ってこない!タニウチさんと「あれ?ササグリが帰ってこない!」なんて慌てていたら、エンジンに異常を感じたので急遽帰ってきたとのこと。驚いて調べてみたら、只のガス欠でした。

結局予選7位で決勝を迎え、さ〜本番です。
ポールは相変わらず絶好調のヨシカワさん。因みに彼は組み上げたばかりのエンジンであっさりポール!馴らしも兼ねてなので回転数を抑えてのこの結果!恐ろしい男です・・・。続いてサエキさん、クドーさん、サカイさん、ハラッチと上位常連の方が並んでいます。
そして決勝スタート!!!各車1コーナーに飛び込んで行きます。幸いコースアウトもないみたい。2周、3周、4周と順調に周回を重ねていると、キャブクラス上位のイトーさんが最終コーナーで白煙を上げてスローダウン!!!どうやらエンジンブローしたみたいです(涙)。原因は分かりませんが、折れたコンロッドによってブロックの左右に穴が開いていました。
それに気を取られていたら、あっさりヨシカワさんがポール トュ ウィン!流石です。そして肝心のササグリ社長は?来た!最終コーナーを立ち上がって・・・あれ?緊急ピットイン!? 原因は右リアタイヤのバーストでした。
ま、結果はどうあれ無事に終了したので、取り敢えず目出度し目出度し

こうしてレースは無事に終了。各クラスともロングマン優勝、しかも年間シリーズチャンピオンもヨシカワさんとハラッチで独占!やったね!オメデトウ!!

ここで本来であれば表彰式まで参加するのですが、タニウチさんが今日中に東京へ帰るとのことなので、13時過ぎにはオートポリスを後にしました。
そしてショップに到着し荷物を片付けて16時30分から近所の居酒屋で打ち上げ開始!!!
ココでは書けない色んな話で盛り上がり19時過ぎに終了。みんな弾けましたね〜。

そして解散し、嫌がるタニさんを車に乗せて福岡空港へ。(タニウチさんは、とっても飛行機嫌いらしい・・・)

社み長、イトーさん、シカショさん、俺でお見送りをしてから帰宅しました。

今回はARTさんのお陰で、なかなか濃い内容でお腹一杯でした!!!なさん素敵なイベントを有り難う!!!

2005/4/9〜4/10*チェント・ミリア かみつえ 参加レポート


 報告者:大隈日 時:平成1749(土)〜10(日) 場 所:大分〜熊本阿蘇近辺

参加者:MINI・・・横山夫妻(Mini Van)、笹栗夫妻(Pink MIni)、吉武&角(Mini 左ハン)SEVEN・・中村(VX-R)&坂本、
大隈夫妻(Zolder)、竹田&平本(VX-R)、藤木&川畑(Barkin)

今年もチェントの季節がやってきた!我がTeam LONGMANにとって恒例のイベントである“Cento Miglia KAMITUE”のことである。
このイベントは、コマ地図によりルートを検索しながらスタンプラリーを行い、オートポリスでのタイムアタック、クイズ等をクリアして順位を競うといった内容だ。尤も単にピードや順位を競うというより、美しい春の景色や車を通して人と人とのふれあいを目的とするとってものんびりとしたイベントである。

 49日(土)7時にガレージロングマンに集合。
Team LONGMANからはMINI軍団会長:横山夫妻、頼れる漢:笹栗夫妻、異色のデンジャラスコンビ:吉武タカス&角ちゃん、セヴン軍団重鎮:中村よーちゃん、大隈夫婦が参加となった。
7時半に店を出発し、途中でフジキさんと合流、集合場所である日田のサッポロビール新九州工場に到着した。
 ところが、ここで問題発生!受付、ドラミが終わってもタケダ君&ミキちゃんが来ない!が、今からスタートセレモニーが始まるって時にようやく紫セヴンで到着!どうやら間違えて銀河高原ビールに向かってたらしい。何はともあれ間に合ってヨカッタヨカッタ。
そんなこんなでイベント開始、サッポロビール工場を出発し、日田の温泉街を女将さんたちの歓迎を受けながら走り抜け、ファームロードWAITAへと向かった。ところが!!!気持ちよく春の山並を走っていた我が愛車が急にエンジンストール!!!セルは元気だしプラグも狐色だが、どうもガソリンがエンジンに供給されてない感じがするので、携行缶からガソリンを補給。しかし症状は一向に回復しないので、泣く泣く「頼れる漢」笹栗社長に連絡した。 数分後、甲高いエキゾーストを奏でながら社長の「Pink Mini」が到着(あん時はフェーラーリよりもカッコ良く見えたっス)、早速チェックをしてもらったところ、ガソリンタンクのエア抜きのパイプが折れ曲がっていたため、うまく燃料ポンプに燃料が行ってなかったためとのこと。(実は日曜日が雨の予報だったため、急遽ハードトップを装着、その際にエア抜きのパイプをHTに固定する際、Rがつき過ぎてたみたい。社長ホントすみません。)

社長の的確な作業により、無事エンジン再始動、気を取り直して昼食会場へ、到着するや急いで昼食、スタンプを済ませ、タケダ号、ササグリ号と出発した。(よく味わえなかったけど、結構美味かったデス。)今度は快調にファームロードWAITAを疾駆、黒川温泉を過ぎ「次はオートポリスか〜。」なんて思ってたら、なんとまたエンスト!!!またもや社長に診てもったところ、「燃料ポンプ終わってるね・・・。」山の中(黒川温泉と三愛レストハウスのド真ん中)で不動の車。結局、社長が筑後市のお店までトレーラーを取りに行ってもらい無事積載、そして阿蘇プリンスホテルに直行。(社長、美由紀さん、タケダ君、ミキちゃん及びスタッフの方、大変お世話になりました。<m( _  _ )m>)

※なのでオートポリスでのSSの模様はよく分かりません。なんでも角ちゃんが持参してたお菓子が、カラスに喰われてたって話ぐらいしか・・・。

410日(日)

予想を裏切る快晴。しかし午後からは崩れるとのこと。セヴン組が気になる・・・。
結局我が愛車は動けないので、社長のトレーラーに乗せつつアストロに牽引してもらい、我々は同乗して参加することに。
940分に阿蘇プリンスホテルを出発し、チェックポイントである『あざみ台』に立ち寄り、九重の『花山酔』で昼食、「このまま雨よ降るなよ〜」と思っていたら、2時過ぎから雨!というか大雨!!ってゆーか豪雨!!!
そんなこんなで豪雨と濃霧の中なんとかオートポリスにゴール!(確か15時半頃)大雨のため一部セヴン組の到着が遅れ、気を揉む場面もあったが何とか無事到着した。今日は残念ながら好天ばかりではなかったし、トラブルにより満足に運転することが出来なかったが、春の阿蘇路を満喫し、様々な車とそのオーナーさんと交流が出来た2日間であった。

最後に、このイベントに携わったスタッフ、関係者すべてに感謝したい。また来年も楽しみにしております。

2003/5/4(日)*インポートカー ミーティング & 2時間耐久 第2戦 *場所 オートポリス *天気 晴れ

* レポート  《TAKU》

最近、腸内洗浄をしてリフレッシュしたTAKUが爽やかにレポートします。
晴天に恵まれた日曜日、LONGMANメンバーはオートポリスで行われる
レースイベント参加の為、AM5:30にガレージロングマンに集合しました。
前日はクラブメンバーの大隈ユージィ君の結婚式があり夜遅くまで
飲んでいたのに朝にはビシッと集合していました!(見送り組みまで来てる)
準備も整い出発!!高速で菊水ICまで走り、山鹿郊外の7-11で待ち合わせ組
とも合流、軽く朝食をとり(朝からざるそばを食べている人まで居る)
なんやかんやでAM8:20にはオートポリスに到着!!
今回LONGMANメンバーが参加するレースは、スーパー7ワンメークに、
  吉川カッちゃん,   坂井パパ,   笹栗TETU,
カッチャオ杯Kカー・インポートカー2時間耐久レースゲームに
  横山TAKU, 吉武タカス, FINAOILの松井さん,でチームを作り、
ノーマルのミニで戦う予定!!
スーパー7の練習走行が始まり気分も徐々に上がってきた。
練習走行で1回目のハプニング!!TETUのミッションがトラブル!
なんと4速が飛んでしまった。予選,決勝では4速無しで戦わなければならない!
TETUは顔は笑っていたが目はいじけていた。
予選が始まり各車、オートポリスのストレートをカッ飛んで行った!
見事PPを勝ち取ったのは、ロングマンドラ7の坂井パパ(自己ベスト)
5番グリットにカッちゃん、6番グリットにTETUと並ぶ!
スーパー7の決勝の前に2時間耐久の練習走行!
25分を3人で走るので「1人、2周走ろう」と決め走行開始。
最初にミニに乗り込んだのはタカス、2周を順調に走り、その後、松井さん。
なんと松井さんが2周してストレート来た時練習走行終りのチェッカーが!!
俺は走ってない・・・・!マジ!ぶっつけ本番って事・・・・・!
俺は二番目に交代予定だったのにカッちゃんが「最初に走らんならだめばい、娑婆か〜」
の1言に『根性見せたる!!』て事で1番目にドライブすることに!!
ピットロードにゼッケン順に並んでいると、カッちゃんからまたプレッシャーが飛ぶ!!
時間が来て、ペースカー誘導で走行開始!1周後ローリングスタート。
53番手スタートのロングマンミニはスタート直後、後続の車に続々と抜かれビリに!!
その後5週する間に何台かはパスし6周目にピットイン!ピットではゲームが待ち受け
ていて〈風船割り,パットゴルフ、‥等6種類のゲーム〉それをクリアしないと
スタート出来ない!
その後2番手タカス、スタート!!タカスが順位を順調に上げ、6周目にピットイン、
松井さんスタート!!ドライバーは1回に25分以上〈女性は別)走るとペナルティ
があるのだ!
松井さんも順位を上げピットイン。そして又自分の番!二回目の走りか、車にもなれ、
タカスにチェンジ!!タカスが走り終えた時点で,総合30位,クラス2位の情報が!!
『マジンガー・・・・Z』松井さんガンバって!!無事走り終えフィニッシュ!!
皆で力を合わせて完走!車を出してくれた仲間、ピットボードを出してくれた仲間、
タイムを計ってくれた仲間、ゲームをしてくれた仲間,応援してくれた仲間、
皆が居てくれたから走れたレースじゃないかな!!
癖になりそうな快感が身体の中からこみ上げてくる!!
その後、スーパー7の決勝、各グリットからグリーンシグナルと同時に
ロングマン7の面々がスタート!!
なんと1周目にカッちゃんがPPの坂井パパのドラ7を抜き一気にトップ!
そのまま5周を走りゴール!!!2位坂井パパ,  6位TETU,
カッちゃんは予選でニヤトラブル,坂井パパは決勝で5速が飛ぶトラブルに見舞われ
ながらの ワン,ツーフィニッシュ!!流石ロングマン7軍団!!
各レースも終り,パレードラップ後表彰式、抽選会、大ジャンケン大会とあり、
超豪華景品は、ゲットできなかっものの大変充実した1日でした。
ロングマンミニチームは2時間耐久インポートクラスで2位!!
皆で力を合わせた結果だと思う!!またみんなで身体の中からこみ上げる快感を味わ
いたいと思う!

PS...GWだったせいか八女IC7km渋滞の文字を見た瞬間、ドッと疲れが出た。
だけど楽しかったゼ!!

2002/9/15(日)*Euro Festa  *場所 美祢サーキット *天気 晴れ&雨

 

* レポート 中村 洋一

9月14日(土)僕は翌日のユーロフェスタ出場の為、
先に出発したメンバーとの待ち合わせ場所である、小月インター
から降りて美祢方面へ行った所にある、ドライブインの
「みちしお」まで、高速を美祢へ向って走っていました。

給油をしようと古賀のSAに止まると、エンジンから異音が・・。
ボンネットを開けて見ると、オイルネ−ターの羽が当たって
いる様な感じでした。ガレージ ロングマンの社長兼
メカニックの哲ちゃんに、(以後、哲ちゃんと呼びます)
連絡を取り、「エンジン回転あまり上げないように」と言う、
指示に従って再び走った。

「みちしお」に着くと、今回エントリーの阿南さん・坂井さん・
吉川君・伊藤(貴)君・伊東(利)君・山之内さんと私くし中村。
サポートに哲ちゃん・美由紀ちゃん・奈々ちゃん・
藍ちゃん・横山クラブ会長・力樹君・明日香ちゃん・堀田君・
ふみちゃん・ぶんちゃんとメンバーが勢揃い!
しかし・・例のごとく、皆は酔っ払っていました。(笑)
セヴンを哲ちゃんに修理してもらい、僕もちょっとだけ
ビールを飲んで寝ることにしました。
「よーし!修理もやってもらったし、明日は頑張るゾ!」

9月15日(日)AM4:00過ぎに起床。
出発の準備をしていると、雨がポツポツと・・。
すぐにやみましたが、いや〜な予感。
美祢サーキットに到着した、僕達は受付を済ませ、車検を受け、
ミーティングに参加。スケジュールを順調にこなしていきました。

いよいよ、練習走行がスタート!
皆、じわじわとモチベーションを上げていっている様だ。
僕の車は、パッドの交換をしたばかりで、しかもローター
もかなり痛んでいる事もあり、まだブレーキの当たりが出て
いない感じで、かなり不安・・・。
練習走行を終えると、あまり時間を空けないで予選が始まった。
予選・・・僕の車は、ブレーキは平気でしたが、タイムは
あまり伸びません。「あっ」という間に予選が終わってしまい、
結果が発表された。

*予選結果
1位  阿南 宏   1'38.917 2位  工藤 健二  1'39.041
3位  吉川 勝久    1'39.324
*
6位  坂井 美裕   1'41.126  9位  中村 洋一   1'44.091
*
11位 山之内 幸祐  1'44.705  19位 伊藤 貴彦   1'49.312
*
21位 伊東 利浩   1'54.204   
昼食を取り、決勝ミーティングを終えた頃には、雲行きが怪しく
なってきました。またまた・・いや〜な予感。
しばらくすると、やはり雨が・・。(予感が的中してしまった)
MINIのワンメイクの頃には、かなり雨足が強くなり、とうとう
カッパを着る事に・・。
しかし・・セヴンのワンメイクが始まる頃には、雨は上がり、
気がつくとカッパを着ていたのは、僕と伊東ちゃんだけでした。
(恥ずかしい〜ゼ。)

いよいよ、決勝だ!出走!!
ウェットでのレースは初めてなのでかなり緊張した。
グリッドに着く前の周回では、かなりタイヤが滑る。「や、やべ〜ぇ」
9番グリッドに着いた。(雨で決勝レースを断念した工藤さんと
高岡さんのグリッドが空き、実質7番グリッドだった)
選手紹介が終わると、スタート1分前のボード!エンジンに火が入り、
緊張は頂点に!シグナルが変り、クラッチミート。
すると、テールスライドを起こし始めた。
「しまった。ウェットなのを忘れてた。」しかし・・・そのまま、
アクセルを踏み続けると、1台、また1台とパス!ついには、
坂井さんまでもパスしてしまった。(師匠ゴメンなさい!)
1コーナーを回り、裏のストレートを抜け、次の2コーナーで、
な、なんと阿南さんもパス!!(オレって結構やるじゃん!)
落ち着いた所で、よーく見てみると、前方には2台しか走っていない。
「もしかして、オレって3位?」後ろを確認すると、結構離れている。
「これは、もしかしたら表彰台かもしれない」思わず顔がニヤケテしまった。
3位をキープしたまま、2周目に入った頃、ふとバックミラーを見ると、
阿南さんと坂井さんの影がグングン近づいて来るではないか。
「ヤ、ヤベ〜」必死に引き離そうとしたが、2コーナーの突っ込みで、
インを差され一気に2台に抜かれてしまった。「あ〜ぁ」(泣)
気を取り直し、周回を続けたが、今度は周回を重ねるごとに、
1台また1台と抜かれてしまう。「なぜだ〜ぁぁ・・」
抜いて行ったセヴンの方が、コーナーへの突っ込みが全然早いゾ!
もしかして、路面は殆どドライ状況。「し、しまった。ウェットの
つもりで走っていたら、もうドライじゃん」気づいた時には、
レースは、ほぼ終盤で挽回する事も出来ずにフィニッシュ。
「オレって結局何位?」リザルトが発表されると・・・

*決勝(総合)
1位  吉川 勝久   2位  小田 晋一郎
3位  阿南 宏      4位  坂井 美裕  
* * * * *
9位  中村 洋一     10位 山之内 幸祐
13位 伊藤 貴彦
 * * * * *
19位 伊東 利浩

優勝した勝ちゃん事、吉川君は2年程セヴンを離れていて、
久々の復活優勝となった。また、クラス3優勝には伊東利浩と
ロングマンチームは大いに盛り上がった。
*番外偏・・・キックボードレースではふみちゃんが優勝!

雨の中、大したトラブルもなかったし、ウェット路面のレースも
経験したし、取り合えずベストタイムも更新出来て、とても
充実した一日でした。次回は・・もっと頑張るゾ!


2001/11/23(祝)*ARAGOSTA  CHALLENGE  *場所 筑波 サーキット *天気 晴れ

*コース状況・ドライ   *ドライバー・笹栗 哲哉

21日(水)の夕方、一路筑波サーキットへ向けて一家4人で出発!
22日(木)快晴の中、綺麗な富士山を眺めながら、今年一番の大渋滞の中、筑波に着いた。
ところが・・ハプニング!宿泊先である、サーキット場の真ん前にある「モナーク」の予約を
うっかり妻が間違えてしまった。しかし、ご好意により家族4人が土等に迷わず事なきを得た。
(モナークさんありがとうございました。)
23日(金)アラゴスタ カップ当日!昨日のハプニングはあったものの、一応ここまで何事も
なく順調にきたので、この日のレースも無事に終了させたい。
AM6:30、BパドックでJPEを降ろし、Aパドックへ移動。12番〜31番ピットの前側のフェンス
に車輛を整列させるようになっているが、今回初参加の為、「どこにJPEを並べたら良いのかな?」
「邪魔にならないようにトイレの横?」などと悩んだ末に、「いや、もうちょっと真ん中でも・・」と言う
気持ちになり、ずうずうしくも本当に真ん中に停めてしまった。荷物を降ろし、受付・車検・
ブリーフィングを済ませて、公式予選まで少し時間があったので、しばし・・出走前の車両点検。
余談だが、僕にとっては雑誌などで良く耳にする有名人ばかりだ。
金杉親子・浜垣JPE・勝山K−Racing・エリーゼ軍団等など素晴らしいメンバー&車だ!
(敬称を省略させて頂いております)
また、Historic Formulaのクラスの車輛もスゴイ!(LOTUS 20Bなど)
「こう言う所に僕は来ているんだ」と思うと、緊張のボルテージが上がりっぱなしで、とにかく迷惑を
掛けない様にと、今回九州からのエントリーは1台だけだから、頑張らねばと言う気持ちで
いっぱいでした。

*公式予選スタート AM11:00 (15分)

今回のエントリー台数は30台。(セブン・エリーゼ・ジネッタなど・・)
台数が多かった為になかなかタイムも出せない。おまけにコースのポイント、
ポイントを忘れてしまっている。(泣)そんなこんなしていたら終了。
*結果  

1位 浜垣JPE 1’01,288     2位 金杉(賢)K−Racing 1’01,547

3位 金杉(直)R−500R 1’02,041  4位 勝山K−Racing 1'03,193

5位 大下Birkin7 1’04,264  6位 手塚K−Racing 1’04,344 など

僕はエリーゼに挟まれて、抜き出せずに11位。 1’05,697 でした。

ちなみに、エリーゼのTOPは川俣 111Sの1’05,404 
ジネッタ(1台のみ)大石 G41’17,636
*決勝  PM2:10〜   (21周)

コースイン開始。コースを1周の後、2列に整列。30台フルグリッド。
スタート!毎回の事ながらスタート失敗(泣)。岡エリーゼ等にいきなりパスされ、
13位くらいに後退。しかし・・10位以内に入ると、前日息子と約束を交わしたので、
めげるわけにはいかない!
途中でエリーゼ3台をパス。高橋SuperLightをパス。15周目位から、
リアのエアー圧が上がり始めたのか?リアが流れ出した。
(21周も走る事を忘れていて、いつものエアー圧でセットしてしまっていた)
既に周回遅れも出ていたので、苦しい展開へ・・・。
それでも、ストーレートが速い!JPEの特徴を生かし、コーナーへはゆっくり進入、
抜けてから思いっきり踏み込むという風に走った。
しかし、高橋SuperLightにパスされ、それでも必死に食い下がるがあと少し・・。
浜垣JPE・金杉K−Racingに周回遅れにされた。また・・その事を忘れていて、
高橋SuperLightとのバトル。Pラップを見たら後1周あると思い「これは行ける!」
と思った瞬間コントロールタワーでチェッカー!
「あれっ?」と思ったが「そうだ、周回遅れにされたんだ・・」と思い出し終了した。
*結果  

1位 浜垣JPE 0’59,801     2位 金杉(賢)K−Racing 1’00,857

3位 金杉(直)R−500R 1’01,971 4位 勝山K−Racing 1'02,486

5位 丸田Birkin7 1’04,444  6位 大下Birkin7 1’03,800 

7位 林BDR 1’04,004     8位 高橋SuperLigth 1’04,426

9位 笹栗JPE 1’04,611    10位 五十嵐Birkin7 1’04,397

(6位以下は1LAP)

レースも無事に終了。(エリーゼがスポンジにヒットその他スピンした車輛はあったが・・・)
9位 1’04,611 息子との約束も守れ、タイムも満足出来たので、
とても嬉しく楽しかったです!
また、今回いろいろな方達に良くしていただき感激しました!
両隣にいらした、岡エリーゼさん・高橋SuperLigthさんとても楽しかったです。
M・I・Tの松崎社長、スタッフの皆さん、とても楽しかったです。ありがとうございました。
それから、オールニッポンセブンデイでお会いした方(名前がわからなくてすみません)
声を掛けて頂き、本当に嬉しかったです。
今回、家族4人で参加!全線高速道路・片道1300km・約4日間という道のりを
家族で過ごせた事は大変ではありましたけど、楽しい家族旅行でもありました。
最後に妻&息子&娘に感謝! 

2000 11/26(日) *西日本オープン 最終戦  *場所 美祢サーキット *天気 晴れ/曇り

*ドライバー 坂井 美裕 ・ 笹栗 哲哉 

*レポート 笹栗 哲哉

始めに一言・・スーパーセブンクラスのエントリーの為、セブン中心の話しとなります。

この日は、朝から霧が出て嫌な予感がしてました。
フリー走行は当然ながらペースカーが入ってからの走行となりました。
車輌チェックも出来ないままフリー走行を終了してしまった。

*予選
何とか霧も晴れて気分もスッキリ!しかし、今日のレースもセブンの台数が10台
と少ない。その為、ライトウエイトクラス(26台)と混走となってしまった。
(台数が少ないので仕方ないのですが・・)混走という事もあって前の方に並んだ!
スタート!タイヤを温めながら1周して来ると、まだピットロードから車輌が出て
来ている。(大丈夫か?)2周・3周とタイヤも温まってきたので、さあいよいよ
「タイムアタックだ!」とタイムを狙いに行こうと思っていると、なんとライトウエイト
クラスの1台の車からコース全体にオイルが・・・。クラッシュする車輌(LWクラス)や
スピンする車輌が続出して最悪である。私は予選途中でピットへ戻った。(大切な車だから)
中には、命知らず(笑)のタイムアタックをした人もいましたが・・・。
そんな中予選結果が出た。
*1位 村岡さん  2位 原さん  3位 広本さん  4位 笹栗  5位 角さん
7位 坂井さん  8位 菊井さん  9位 白水さん  10位 伊藤さん  
18位 兼重さん・・・。やはりタイムは皆さん良くなかったようでした。
(ちなみに・・タイヤチョイスは1位・3位・5位・7位はスリックでした。)

*決勝
4番手からのスタート!いまいちスタートが決まらず、いきなり5位と順位を落してしまった。
村岡さん・広本さん・原さん・角さん・笹栗の順位だ。
2周目に入るストレートで角セブンをパス!2・3周と原セブンの激しい?ブロックを受けな
がら4周目に原セブンをパス。また3周目からは、周回遅れも出てきてパスするのも大変だ!
5週目2位の広本セブンに追いつき、6周目1コーナーでブレーキ勝負。なんとか2位に浮上!
「よし、後は1位との差をどれぐらい詰めれるだろ」と思い気合を入れ走る。
しかし・・なんという事だ。2コーナーの円石を使い周回遅れをパスしていたら、フェルポンプ
のブレーカーが落ちてスローダウン。(原因はショップに戻ってからわかったのだが・・)
そのまま、3コーナーの出口でストップしてしまった。(涙)
今シーズン最後のレースはマシントラブルで終ってしまいました。

※結果

1位    村岡 1’41.850
2位  広本 1’43.847
3位  原 1’44.527
5位  坂井  1’46.149
26位 笹栗   1’42.637

(上記が順位とベストラップ。シリーズ結果はTOPページのリザルトで確認して下さい。)

*ロングマンより一言
西日本オープンもなんとか終わり、今シーズンのレースも終了しました。
また、来年一部レギュレーションの変更がある予定という事です。
今年レースに参加出来なかった方・ちょっとレースは・・と思っていた方!楽しいですよ。
来年は参加しやすいイベントとなるそうですので参加待ってます!

P・S・・・12月にオートポリスへタイムアタックに行く予定です。
      結果報告はまたUPしますのでお楽しみに。

2000 9/3(日) オールニッポンセブンディ (場所)筑波サーキット (天気)晴
ドライバー・・・笹栗 哲哉・JPE
クラス・・・セブン チャレンジ  レーポート・・・笹栗 哲哉

*9/1(金)夜、一路「筑波サーキット」へ出発!
今回の遠征メンバーは、「吉川選手・阿南さん・坂井さん・私・私の妻」という
一見まとまってなさそうで、実はチームワークバッチリ(?)の5人である。
興奮の為か、全く眠くない。このまま一睡もしないで行けそうな気がする。
9/2日(土)夕方にサーキット前の宿泊施設「モナーク」に無事(?)到着した。

9/3日(日)早朝5:00起床。受付の為、サーキット場内へ行く。
吉川選手の受付がAM5:55という事もあり、私がエントリーをしている主催者の
「日本クラシック協会」の方へ無理を言って、受付を終了する。(無理を言いまして
すみませんでした。)吉川選手の準備は、阿南さん、坂井さんにお願いして、
「セブンチャレンジ」のパドックコース奥の芝生席へ。(これが、またとても雰囲気が
よいのである。)そこで、最初に知り合った「森田さん」御夫妻に優しく声を掛けてもらった。
次第にメンバーが集まる中、「並木さん・鳴海さん(女性ドライバー)・長谷川さん」など
の方々とも仲良くして頂いた。(ムッチャ!感激!!)

*車輌点検、走行説明などが無事に終わった。
9:45予選走行(10分)開始!「さあ、いよいよセブンの聖地(こう思うのは、
自分だけだろうか?)に踏込む。」筑波を走るかと思うと「手が震えてくる。」
一周目・・まずはコースを覚える為に走った。
二周目からは、「タイムアタック」!周回を無事に重ねるも、周りの方達は、
さすがに速い!加瀬さん(有名)にあっさりパスされる。しかし・・これもチャンスだ。
「速い方の後を付いて走れるぞ。」と思い、必死に追う。その会あって、「P−LAP」
を見て見ると「なんと、初めて走ったのに・・6秒台だ。やるじゃないかと自己満足」
(本当に自己満足ですので、苦情は受付致しません。笑)
しかも、REをドライブされてた「森田さん」やKレーシングのドライバー「並木さん」
などに「初めて走ったのに、速いじゃないか〜」と言ってもらいました。
(これには、またまたビックリ!するやら、感激するやら・・・・・)

*決勝走行(10周)がPM1:50からという事もあり、ミーティングが行われた。
そこで、なっなんと「予選タイム」が計測されてなかったというアクシデント!
「なに、どうなるんだ?」と思っていると、主催者側から意見を参加者に問われる。
次から次と意見交換がなされ、グリッドの決め方も「サーキット経験者と未経験者」
に分かれ、「くじ引き」で決定した。(さすが、参加されてる方達は違うなぁと感心
させられてしまった。)参加台数24台中、自分は9番グリッド!
ちなみに隊列は、一列目3台・二列目2台・三列目3台・・というグリッドの並び方だ。

*いよいよ決勝「スタート」!!
「ヨシ!行くぞ!!」と気合を入れ、アクセルを踏込む。
イン側のグリッドを利用し、そのまま1コーナーまでイン側を走行。ギリギリだ!
6位まで順位を上げて1ヘアまで進入。ダンロップブリッジへ。まだ、6位をキープ。
2ヘアへ進入。最終コーナーまで多少のバトルを交えながら、(自分だけが思っているかも?)
そのまま、ストレートへ。1コーナーへ向かうまでに「加瀬さん・永田さん」と並ぶ。しかし・・
「いけない!」と思いつつも、アウト側へ行ってしまった。3周目に1コーナーの進入でイン側に、
着いて、今度は「石丸さん」をパス!「5位だ!」と思うも束の間、4周目1コーナーの立ち上がりで、
「根元さん」になんなくパスされてしまった。(その時、ドキッとさせてしまいすみませんでした。)
その後、周回遅れの方を何台かパスしながら、ついにチェカーを受けた。
結果は、6位!と入賞だ。「やったー!」素直に嬉しい。
パドックへ戻ると、「五味さん」「森田さん御夫妻」が栄誉をたたえてくれた。(ありがとうございました。)
結果

1位 根元 裕之    1’02.450
2位 永田 徹     1’03.500
3位 並木 章二    1’04.153
4位 田中 繁     1’04.921
5位 加瀬 慶博  1’05.539
6位 笹栗 哲哉    1’05.713

よく話しに出てこられた、森田 健さん 1’06.804 と10位。 それから、この日紅一点の
女性ドライバー、鳴海 雅子さんは初ドライブにも関らず、1’09.642と15位でした。 

*感想・・「主催者と参加者」が本当の意味で「このイベントを成功させ、楽しもう」としてる感じがしました。
又、初めて参加した自分達にも、「優しくかつ一緒に楽しんで行こう」という姿勢には、
脱帽です。「九州でも、こういう風に思わせてくれるイベントが出来たら良いな。」と
思いました。主催者の皆さん、また、イベント参加の皆さん、本当に楽しい一日を、
有り難うございました。また、機会があれば是非、参加させて頂きますので、その時は、宜しくお願いします。

*番外編T・・・「タカタシートベルト争奪戦」
なんと・・太っ腹!なのでしょう。「じゃんけん大会」の商品が、あの「タカタのシートベルト」
だったのです。九州勢は勢力を上げ、じゃんけんに挑もうとしているのですが・・・

他の参加者は、なんとなく無関心?「早くじゃんけんしましょう。」といき込んだら、
「阿南さん」がゲット!「わ〜ぁ、悔しい」皆んな・・それから、「阿南さん」に優しくなりました
とさ・・・。(普段も優しいですが・・。)

*番外編U・・・「アピールタイム」
自己アピールで「トロフィと景品」がもらえるとの事。真っ先に手を挙げ、「福岡から来ました。」
とアピールすると、皆さんの拍手!「やったぁ〜」その後、何人か他の方が出られたが、
景品がまだ残ったので、九州から来た僕達に「どうぞ!」と渡して頂きました。

2000 8/27(日) 西日本オープン (場所) 美祢サーキット  (天気)晴
ドライバー・・・吉川 勝久(マイスターカップレース参戦)
        坂井 美裕・VX−R  小林 正和・VX−R
        笹栗 哲哉・JPE
クラス・・・SUPER7 OPEN  レポート・・・笹栗 哲哉

*早朝、いつものレース準備に皆んな追われる。
美祢サーキットへは、何度も来ているし、MINIでの走行もしていたが、
「セブン」で走るのは、初めてだった。
9/3に筑波サーキットを走るという事もあり、イメージとドライビングの確認
も兼て、気合!を入れて走った。しかし・・最近の「セブン」レースは実に、
寂しい限りだ!8台のエントリー。
決勝グリッドは5番手からのスタート。他のドライバーは次の通りだった。
2位 吉川選手 6位 坂井選手 7位 小林選手
「スタート」後、いつもの様に吉川選手が他を寄せ付けず、ダントツ!のトップ!!
2位は角選手。レースの常連さんらしく、さすがにうまい!
3位をキープしながら走る自分。4位で追い越すチャンスを狙っている坂井選手。
5位には「力」を次第に付けてきた小林選手。とチェッカーを受けた。
まずまずの手答え。このまま・・「筑波」も頑張るゾ!

2000 7/20(海の日) 九州クルマニアンフェスタ2000  場所 オートポリスサーキット 天気・・晴 
7月20日(海の日) 九州クルマニアンフェスタ2000 
場所 オートポリスサーキット 天気 晴
ドライバー・・・吉川 勝久(マイスターカップレース参戦中)VXーR
      ・・・坂井 美裕 VX−R・ 小林 正和 VX−R ・ 笹栗 哲哉 JPE
クラス・・・SUPER7 ワンメイクレース OPEN

*いつものレース準備が始まった。早朝3:00に起床!
車輌を積載車に積んだり、トレーラーを接続したりと・・もくもくと準備を進めていく。
AM4:00にショップを出発!一路、オートポリスへ
AM8:30・予選ヒート開始。気温も上昇、タイヤのエアー圧を気にしつつコースへ!
エントリー台数11台、出走台数9台(ちょっと寂しい)という台数のためか、他の車輌とからむ時間も少なく、無事終了。
結果、吉川 VX−Rがフロント左ホイルナットのトラブルにより、一週目にピットインした為、
最後尾スタートとなったが、他のメンバーは、坂井 VX−R4位 ・ 小林 VX−R7位 ・ 笹栗 JPE3位 という結果となった。
ちなみにポールポジション 広本 ZETEC ・2位 下田 VX と並んだ。

予定ならば、決勝スタートがPM1:00過ぎに始まるはずだったが、
突然の雷雨!!「誰だ!こんな天気にしたのは・・」とあちらこちらのピットから
声がする。緊急ミーティングが行われ、予定より約1時間程遅れて再開。
ヒストリックのレースが始まり、パドックで待機していると・・またもや大雨!!

雨に濡れないようにと、各ドライバーに傘をさして付き添う人達もその内、
びしょ濡れだ。グリッドに付く為、コースイン!
一周してグリッドに付くと、オフィシャルより状況確認!
「とても・・走れる状態ではない!」とほとんどのドライバーは状況説明。
至る所に川!前方の視界も最悪!!となっていた。が、しかし・・
一度は、ピットへもどされたが、すぐに再開。
いよいよ・・本当に決勝が始まった。
完全なるウエットの中、1コーナーへ進入。最後尾スタートの吉川 VX−Rが、
トップ集団へ早くも絡んできた。2ヘアピンを抜け下り、登りセクション60Rの所で、
広本 ZETECがスピン。ここで大幅に順位が入代わる。
至る所で、次々とスピン続出!笹栗 JPEは次の週、2ヘア下りをすぎた所で、
前車をパス、またもや後車はスピン!2位をキープする。
坂井 VX−Rは、後続車にプレッシャーを与えられながら耐え、3位キープ。
小林 VX−Rは、前方を走る車輌がスピンするのを、うまくパスしながら7位キープして
そのまま、チェッカーを受けた。

終わってみると、なっなななんと・・・。
1位 吉川 VX−R ・ 2位 笹栗 JPE ・ 3位 坂井 VX−R
すべて・・表彰台を独占する事が出来た。初!の1・2・3フィニッシュだ!!

夢にまで見た、1・2・3位が現実となり、最高に嬉しかったです。

*ロングマンより一言
今回、決勝ウエットとなりましたが、雨の日のドライビング練習としては、
良い一日となったと思います。ストリートに置いても、突然雨に会う事も
あると思います。サーキットでの走行はこう言った事の練習にもなるの
ではないでしょうか?皆さんも一緒に走ってみませんか!!



2000 7/16(日)  *マイスターカップ第三戦    天気・・晴れ  場所・・筑波サーキット (レポート吉川選手)
AM5時、筑波サーキット駐車場にトレーラーを滑りこませる。
ARTの人達を始めいつもの見慣れた人達と軽く挨拶を交わし車を降ろす。

予選

コースイン、2ヶ月ぶりの筑波、普通なら最初は様子を見てタイヤを暖めてから・・・
などと考えるが皆いつもの様に1周目から狂った様にアタックを開始する。
今回MC170は別レース、台数が少ない為クリアラップは取り易いはず。
気合入れて最終コーナーに飛び込んでアタック開始!と思った瞬間、
首が強烈な横Gで「グキッ」。10日程前の追突事故のダメージが・・・
なんとか我慢しながらアタックするが痛さのあまり集中出来ない。
リズムが悪い、ラインもバラバラでクリップに付けない。
2秒後半から3秒前半のタイムがPーLAPに表示されるだけ。
大事を取り途中でピットに引き返す。
予選順位8位。
当面のライバル達の最後尾となる。情けない。
クラストップは五味ZETEC、以下井上BDG,野沢WEST(AJ編集長)と続く。
五味ZETECは今回大幅なモデファイを敢行しほぼシェイクダウンに近いながらも
0秒台に乗せてくる、さすがだ!
井上BDG、野沢WESTとも1秒ほどの差がある。
自分に気合を入れ直し予選を終える。

決勝

早朝の予選が終了後、決勝は16時前後開始という。
目茶苦茶時間が長い、猛暑で車も人間も溶けるくらいだ。
いつも通り最終コーナーからコースインしてダミーグリッドに付く。
フォーメーションラップを終え「スタート30秒前」のボードが出る。
皆一斉にアクセルを煽り始め物凄いサウンドがこだまする。
路面温度とマシンの熱気で一瞬頭が真っ白になり、気がつくとシグナルブルー!
「しまった、出遅れたか!」と思ったが幸いにしてドンピシャのタイミングでミート!
スルスルと前に出て2台程パス、右から野沢WESTが伸びて行く。
1コーナー全車ダンゴ状態ながらアウトから野沢WESTをかわす。
目の前にはMC250の怪物、ハッピー47GTが!
コントロールラインに戻って来るとさすがにMC250とは離れて行くが
冷静に考えるとMC200クラストップ!
ミラーで後方を確認すると野沢WESTと井上BDGが後方に見えるが
まだマージンはたっぷりある。首の激痛に耐えながら必死で逃げる。
しかし・・レースも3分の2を終わろうかする頃グングン近ずく車が・・
「やっぱり来たか!」スタートで遅れた五味ZETECだ!
ライオンに狙いを点けられた草食動物の気分だ。
必死にブロック気味に逃げるが2周程でパスされる。しかも後ろには何時の間にか井上BDGが。
ARTの2台に挟まれるがやがて2ヘアで井上BDGにもパスされる。
何とか2位には行きたいと思い1コーナーでインにアウトにと揺さぶりを掛ける。
レースも残り1周となり1コーナーで勝負にでる。
インからは無理だと判断しアウトからと決める。
度胸一発アウトからかぶせる。ライバルの井上BDGを信じ1コーナーを同体で周る。
このままS字を抜ければ1ヘアのインは取れる!
S字コーナーをフロアが抜ける程アクセルを踏み込む!真横には井上BDGが。
しかしなんとか1ヘアのインを取り切りそのまま2位をキープしてチェッカー!

今回は最後まで気が抜けず表彰台では膝がガクガクなる程でした。
決勝結果 クラス2位 総合4位
2000 6/11(日)  西日本オープン ROUND2 場所  美祢サーキット  天気・・雨のち晴れ
出走車輌・・SUPER7(VX−R)  クラス・・OPEN
ドライバー・・吉川 勝久(マイスターカップ 全戦 参戦中)
      ・・小林 正和

*吉川選手談話
美祢サーキットでのレースは、約1ヶ月ぶり。フリー走行から
少しでも感触をつかもうとウエットコンディションではあったが、
アクセル全開で、車の挙動に慣れるように専念した。
*予選開始  ・・雨も上がり完全なドライコンディションになった
「さーぁ、いよいよだ。」と思いきやマシントラブル。
トラブルシューティングの為、最後尾からのスタートとなった。
一週目・・1’41.000台 「 このまま、タイムを上げてなんとか、1’40.000台を
クリアしたい。と思いながら二週目へ突入する。
「なかなか、良い感触。」だと思ったら、目標タイムをクリアしていた。
まずは、一安心?残りは流してピットへ戻った。
*予選結果・・一位
*決勝開始  ・・ポールポジション(実は初めて!)からのスタート。
少し(?)緊張しながら、シグナルが変わるのを待つ。
「スタート!!」最高に良く、スタートが決まった。
(スタートは、あまりうまくない方だったので嬉しかった。)
エンジン・足廻りのセッティングをM・I・T MOTOR SPORTで行ってもらい、
筑波サーキットでは、仕上りの良さを実感していたが、九州のレースは、これが、
初めてだった。軽い吹け上がりと素直な車の挙動に助けられ、最後まで
集中して走る事ができ、トップをキープしたまま、チェッカーを受けた。

また、この調子で第3戦(8月)も良い結果が、残せるように頑張りたいと思います。
心身、共に充実したレースでした。


*小林選手談話

第一戦の苦い経験を踏まえて、今回は気合を入れて
レースに参加した。VX−Rに乗って、まだ日が浅く
今回で二回目!レース経験の豊富な常連さんの中、
フリー走行が始まる。ウェットコンディションの中、快調に
走行していたら、トラブル発生!
(原因は、インシュレターパッキンのずれでした。)
*予選開始・・とにかく、自分のペースをつかんで走る事に
徹した。トラブルを抱えたままの走行だったが、まずまず
の出来ではなかったかな。
*決勝開始・・緊張のスタート!「うまくいった。」
同じチームの吉川さんのアドバイスなど・・を思い浮かべながら
周回を重ねていく。足廻りの変更(セヴン用アラゴスタ)も紅をそっした
ようだ。フィット感が以前とは、断然違う。ゲージもアラゴスタの性能を
充分に発揮させる、M・I・Tオリジナルゲージ使用。
「二回目と言う事で、ちょっと慣れたかな?」と自分でも良いレースが
出来たように思います。 決勝タイム1’48.544
前回のタイムより5秒程、縮んだ。自分でも「ビックリ!」
次回の目標は46秒台!レースが楽しくなってきました。

*ロングマンより一言
今回のレースは、梅雨に入った事もあり、「スーパーセヴン」で
レースをしている方々には、辛いシーズンです。
しかし、いつでもこうしてレースを楽しんでいる「セヴン乗り達」がいます。
「サーキットは危険」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが・・
きちんとルールとマナーを守れば、なかなか楽しい遊び場だと思います。
サーキットでお会い出来る日を楽しみにしてます。

2000 5/7   *JBR   天気・・晴れ  場所・・美祢サーキット
出走車輌・・MINI(エキシビジョン MRT)  ドライバー・・笹栗 哲哉
      ・・SUPER7(EU−OLD)・・大山 智久・角 英則
         
早朝AM5:30に美祢サーキットへ入る。
この日の為に、造られたMINIは、廃車のポンコツ同然だった物を
クラブ(チームロングマン)の会長をしている、横山氏が全塗装してくれた。(ちなみに本職ではありません)
E/Gは、1300CCのノーマル(本当)にSUのツインキャブ・足回りには
開発中の「MINI用アラゴスタ」・タイヤは、D93Jを装着した!
E/Gはまったくと言っていいほど、期待の出来る物ではなかったが、
「アラゴスタ」は良かった!コーナーでの踏ん張り及びコントロール性、バウンド
してからの車輌の納まりetc・・・・今までにない好感触だった。
    
          *詳しいお問い合わせは当店まで遠慮なくどうぞ! 
2000 5/5  *マイスターカップ第二戦    天気・・晴れ  場所・・筑波サーキット
ドライバー名・・吉川 勝久  ピットクルー・・笹栗 哲哉

早朝AM5:00起床。まだ、外は暗い中、準備に取り掛かる。
車輌搬入口より積載車に積まれた真っ赤な(通称)コカ・コーラセブンは、
もうすぐ、始まるレースへ向けて場内へと運び込まれた。
毎年、この日は筑波でも最大のお祭りイベントで、物凄い人だった。
有名なドライバーも参加していて、レーサーの土屋圭一・飯田アキラ
女優の岡安由美子・漫画家の池沢さとしらがきていた。

*レース予選は、「1’02.032」とクラス三位・総合7位の位置に着く。
*決勝レース・・予選クラス1位の五味慎治さんがE/Gトラブルの為
 リタイア!スタートもうまくいき、クラス1位を走行。しかし・・
 残り3週を切った頃、インシュレーターパッキンが原因で次第にE/G不調に
 なり、2位につけていた井上勇さんにパスされてしまい、二位へ後退!
 だが、トラブルを抱えたままだったが、そのまま二位をキープしてチェッカーを
 受けた。タイム「1’01.832」クラス2位・総合6位という結果だった。
メインコースでの暫定表彰式は、たくさんの観客の中で行われ、感激しました。

  *第一戦結果・・H12・3・26・・・クラス3位・総合5位