
チームロングマン09 耶馬溪・やまなみ蕎麦ツーリング日時 平成21年9月6日(日)
参加者 ナカムラ会長(ボグゾール)、イノウエさん+娘さん(ボグゾール)、サカイさん(モーク)、イトウ(SZ)
社長に見送りしてもらい、いつものファミマを午前6時30分に出発。目指す第一目的地は耶馬溪の
「青の洞門」です。八女から442号を経由し中継ポイントの道駅鯛生金山で一休み。この時点で8時、
開店前ですがツーリングライダーやわれら暴走中年族に道を譲ってくれたオトポリレース参加らしい
バイク積載の家族の方々とコーヒーブレイクです。
今回は紅一点でイノウエ娘さんも参加してもらいました。私を含めたおぢさん連中は会話にも気を使います。…?
大山町から日田へ抜け耶馬溪へ。中津街道212号では蒸した空気と山のひんやり感を交互に味わい、
耶馬渓には10時着。ここでは鯉が公園化された川に放流されており、売店で買ったエサをみんなで撒きます。
けっこう楽しい。
次の目的地は昼食をとるファームロード途中のお蕎麦屋さんです(サカイさんおすすめ…名前忘れました)。
道中の387号は宝泉寺温泉あたりから軽快にとばせるワインディングで、のろまなSZでも十分楽しめました。
ちょうど12時にお蕎麦屋着。人気店とのことですが、運良く待ち時間なしで入店できました。ここでは
蒸し地鶏付きの蕎麦定食を注文。出てきた地鶏はイメージとだいぶ違ったケンチキもびっくりの特大もも肉!!
レモンをたらしてがぶりつきます。うめ〜。 みなさん大満足でした。
ここからやまなみ経由で帰路につきます。9月に入ったとはいえ残暑厳しく、渋滞予測の大観峰はスルーし菊池の
水の駅まで一気に走り、鹿本のコンビニで最終の休憩。ここで解散となりました。
しかしSZ、最後までクーラー不調。
来年までには治してこっそり快適ツーを満喫したいと思います。



チームロングマンクラブツーリング「初夏の佐賀路を往く、鷹島大橋ってどお?」
日 時:平成21年6月7日(日)6:00〜15:00
参加者:Yamシンジ君(初号機BDR)、ケッコーさん(VX-R)、kuma7(Zolder)、タカス+sugi(赤兎馬MINI)
報告者:kuma7
《プロローグ:集う!》
久しぶりのクラブツーリングです。
コンビニに集合し背振町へ出発しました。途中、sugiをピックアップし大和町、古湯から厳木ダム方面へ。ところが前日の天気
予報を裏切り、曇天の上路面はウェットでおまけに寒い!!!標高が高くなるにつれ雲の中を走ってる様でした。7時30分頃になん
とか厳木の道の駅へ到着。ここでYamシンジ君と合流です。
《セクター1:向かう!》
ここで軽く休憩の後、ポイントマンをタカス駆る赤兎馬号にチェンジ。相知から山道を抜け、肥前町を通りますが、ここでも寒
さと小雨模様に見舞われテンションダウン(涙)
無事に鷹島まで到着しましたが、いまいちな天候のため残念なシチュエーションで早々に呼子は波戸岬へ出発。小一時間程度で
難なく到着し、岬の先にあるハート型のオブジェの前で男子5人で談笑…色んな意味でサブかったです(汗)
《セクター2:喰らう!》
まだ11時前だったけど、5時前には起床してたので空腹を感じつつ寒さと手持ち無沙汰故、昼食を摂る事に。目的地は最近お気
に入りの「イカ本家」です。
品イカの天麩羅(\1,050円)+飯(\210円)のガッツリセットを食すことに。(イカ刺や前菜なんかに食指が動かなかったので)
《セクター3:戻る!》
お腹も満たされ、お土産も買ったので、雨が降らない内に早々と帰路へ。もう12時を過ぎたのに、まだ肌寒いです。呼子から唐津
を抜け相知、厳木、多久を通り、Yamシンジ君の自宅でちょっと休憩を取りました。この頃になると気温はグングン上昇し、逆に
暑いくらいでした。挽きたてのコーヒーと、気の置けない仲間との雑談のあとYam邸を後にしました。
んと別れ、タカスを国道まで誘導し各々自宅へ解散となりました。
《エピローグ:総括!》
今回は誰も目的地を詳細に把握してなかったので、途中ポイントマンをローテーションしてみましたが、結構上手くいったなと。
しかし不安定且つ予想外な天気模様には泣かされました。やっぱり梅雨前はこんなもんでしょうか。
なく楽しい一日でした。次回の開催は梅雨明けの7月26日の予定です。次回も楽しみです。



5月2日(土)LONGMAN主催 ナイトツーリング
初!の試みでナイトツーリングを行いました。PM7:00に当店集合。
メンバーは中村クラブ会長(セヴン)・山口さん(セヴン)・原さん(セヴン)・杉山さんカップル(セヴン)
吉武さん(MINI)・井上さんファミリー(自家用車)・角さん(自家用車)・野田さん(SR311)
笹栗(セヴン)。PM7:30に店を出発して、3号線を経由して山鹿の7-11へ。
ここで思い思いに夕飯を調達。
目的地に「大観峰」で食べよう!って話していたのに、ぐっさ〜ん(^^;)
(ここからは小劇場をお楽しみ下さい)
カップ麺にお湯入れてもらって、まったりモード。
「中村会長、ぐっさんが一人だけ夕飯フライングしてますけど・・・」
「ぐっさん、何やってんの〜。大観峰で食べるんじゃなっかたの?おいてっちゃうよ」と中村会長!!
焦ったぐっさんは猛スピードでカップ麺を食べて「ハイ!終わりました」(多分時間にして2分くらい?)
「エッ???」一同ビックリ&大爆笑(^^)
「え〜もう食べたの?カップ麺は飲み物だからね〜」とメンバーから・・。
大爆笑の中「じゃ〜行くよ」と会長合図!エンジン始動し走り始めた車中からぐっさんを見ると、
今度は違うメニューを一人食べ続けていたとさ。(笑)
一路→「大観峰」へ。さすがに道はすいていてゆっくりなペースで到着しました。
車を降りてみんなで夜景を見て思わず「きれ〜い・きれいだね」としばらく見とれてました☆
曇り空であいにく☆は見れなかったのですが夜景はキラキラしていて本当に綺麗でした。
(ナイトツーリングならではです)
夕飯を食べていたら、藤木さん(自家用車)と綱分さん&穂坂さん(セヴン)と合流。
差し入れのシュークリームと大観峰で飲もうと準備していたホットコーヒーでワイワイ。
しばらくみんなで雑談して帰宅することに・・。楽しい時間はアッと言う間です。
ここで合流組さん達ともお別れ。差し入れありがとうございました。
鯛生金山へ向けて出発。民家もありますし、夜間と言う事もありスローペースで
周りに気を配りながら走行しました。鯛生金山で休憩をとり、当店近くのファミマへ。
日付けは変わりAM12:40到着。みんな大きなトラブルも無く無事に到着しました。
初めての試みでナイトツーリングを行ってみて、通常のツーリングももちろん楽しいのですが、
夜の景色や車のライトで連なる走行など・・とても新鮮に思えました。
特に夜間での走行なので騒音にならないようにと気を使ったりしましたが、夜ならではの車の
遊びもとても楽しかったです。また、機会がありましたらみんなで走りたいなと思っています。
参加してくれたみなさんお疲れ様&ありがとうございました。


《新春雲仙ツーリング》
日 時:平成21年2月8日(日)7:00〜17:00
参加者:ナカムラ(VX-R)、サカイ(MOKE)、Yam(BDR)、sugi(BDR)、kuma(Zolder)
走行距離:約240km
今回はクラブ公認ではありませんが、ナカムラ新会長の呼び掛けで急遽ツーリングに行って来ました。
参加者はVX-R:ナカムラ、MOKE:サカイ、BDR:Yam、BDR:sugi、Zolder:kuma7の計5台。いつもの千代田7-11に集合し、その場で目的地を決めました(汗)
取り敢えず多数決で目的地を島原方面に決定、お見送りに来てくれたVX-R:けんちゃんを背に一路西へ進路を向けました。(AM7:40)
千代田町を出発し佐賀市→久保田町→芦刈町→福富町→白石町→有明町→鹿島市→太良町を抜け、いよいよ長崎県に突入!!!
有明海沿いの国道からイロイロ問題となった諫早湾堤防上に新設された堤防道路を直走ります。この道は自分を含めほとんどのメンバーが初めて走ったのですが、なんと規模が大きい人工物か!!!機動警察パトレイバーに出てくる東京湾埋め立て計画「バビロンプロジェクト」かと思いましたよ(汗)
まったく国は恐ろしいことやるね〜と一同驚きと憤りを感じました。
そしてコンビニでの休憩後、吾妻町→愛野町→千々岩町→小浜町→仁田峠を通り雲仙普賢岳に到着しました。(AM11:30)
駐車場に到着するや否や一般観光客に囲まれたりなんたりしながらも軽く観光を済まし足早に出立、国見町へ下り給油&お食事を済ませました。
ここでYamさんと別れ、パーティは有明フェリーに乗って熊本県は長洲へ。セヴンでフェリーは初めてでしたが、乗船時のスロープの段差で擦りそうだってので怖かったです!!!でも一同なんとか乗船した後は、のんびり船旅を満喫しました。
そして熊本県へ上陸後は、サカイさん邸にお邪魔しコーヒーで一服。
暫しの休憩をしてから解散となりました。
今回は、お日柄もよく、無事故無違反ノントラブルでペースカーも少なかったので最高のツーリングとなりました。次回のツーリング予定は22日です。
あとクラブイベントとは別にガレージロングマン主催のツーリングイベントが3月に予定されてます。こちらはクラブ行事ではないので、制約も無く一般の方が気軽に参加できるツーリングとのこと。興味のある方はショップまで問い合わせてみて下さいね。呼子に烏賊喰いに行くらしいです。


《Team_Longman(非公認)新春ツ−リング:今年一発目は呼子のいか喰いだぁの巻》
みなさん、あけましておめでとうございます!
スト−ブの前やこたつでまぁ〜るくなってる、あ・な・た!!今年はすでに走り始めてますよぉ〜〜!年明け早々の1月3日、山あいをさけて海を目指して走ってきました。新会長の掛け声のもと、サブさにもめげずに8台のクルマが集まりましたよぉ!
新会長VX-Rの中村さん、れ〜しんぐMokeは坂井さん、年をカンジさせない(大あま党)VX-Rは井上さん、現在完走率100%のZolder田代クン(仮称)、新婚ぼけとお腹がぱんぱんのVX-S鹿しょサン、うしろのタイヤも替えましょうネVX-Rけっこう(ジョ−さん)イトウさん、Fitで頑張るゾ〜杉山さん、最後にのび太のBDRとお正月なのに8台も集まっての出撃です。
待ち合わせは六五郎橋のコンビニで、ワタシだけが楽をさせてもらい厳木の道の駅での合流となりました。多久地方は早朝からけっこう冷え込んでおり、今朝も一面霜のかげで銀世界でした。時間を例によってズラしての出発ですので山あいを走らなければ大丈夫のようです。給油を済ませて合流地点の道の駅へ向かいました。着くとみんなは未だではありましたが、ことなく合流できました。さかいさんのお目当ての「とん足」は売り切れごめんとなっていたようで、次回へ持ち越しとなってしまったようです。
唐津の街中を避けて、コンビニを曲がって山のほうへ向かいます。日差しが強くなってきたこともあって日陰も凍ったところはなく快調に進むことができました。標識に従ってまっすぐ進むと見たことのある風景が迫ってきます。ちょい走りですでに唐津地方の地名がたくさん見ることができました。このコ−スは交通量も少なくて良い道ですね。(道み迷い易いワタシにとってはありがたい)呼子大橋を眼前にみて着いた食事処は「いか本家」さんです。呼子に来る度に毎回違うお店に入れるので、それも年に数回の楽しみになってます。今の時期はミズいかを出しているそうで、包丁の入れ方が今回は違ってました。鮮度は申し分ないのですが、木の葉のようなさばき方でしたので、程よい硬さの身を心地よい食感で楽しむことができました。ヒレの部分のテンプラが濃厚な味で、刺身の淡白さと相対的で良かったです。正月というのに待ち時間も無く、景色ををさかなにおいしい食事を頂きました。
そこから風が見える丘へ進路をとり、売店でお土産タイム。なんと、生うにが格安で販売されてました。その日取れたモノを潮で洗って瓶詰めしただけのものだそうです!目的の甘夏ジュレ−が置いてなかったので、ちょっと降りたところのお店で買い求め、ズンズン先へ狭い道を進みます。(田代クンは良くぞこんな道を知ってるなぁ〜カンシン・感心)着いたトコロは灯台のある突端で、ほとんどヒトがおらずにのんびる「うし」サンが日向ぼっこしてました。丑優先の歩道を歩いてみましたが、あずまや迄は未だ遠く、途中しき返すことに。(チ−ムの年齢も上がってきたということか・・。)で、帰りしな、一名行方不明に!よくよく見ると、うしサンと遠くで同化してました。「鹿」なのに「丑」に向かって行くなんて!ああなんという頼もしい輩でしょう!けっこう近くまで寄って行き、うしサンの気を引いて歩道沿いに連れて来てくれました。たいしたもんだ!
そんで、波多岬まで移動します。さすがに名物のサザエさんは未だお腹いっぱいのみんなは食べようとはしません。休憩させてもらってそろそろ帰路につきます。今度は唐津市内を田代観光の先導で巡って走ります。唐津城が快晴の蒼いい空に映えておりました。唐津バ−ガ−は次回のお楽しみに多久を目指します。厳木近辺にまで戻ってくると、うってかわってヒンヤリとした空気を感じます。クルマの性格上、季節感や音やにおいをカラダいっぱいで感じられることが、改めてセヴンで良かったなぁと思います。ほどなく我が家でお茶タイムをしてもらい、ここで解散です。今日もあっという間の楽しいひとときでした。道案内の田代クン(仮称)ありがとう。みなさんも今年一年良い年でありますように!!
《Team_Longman 1泊ツ−リング:今年は近場でまったりしよう〜!の巻》
今年もやって参りましたこの企画!年に1度の「息抜き」ツ−リング。2008年11月22日〜23日の
出来事でありました。
掲載が遅くなりましたが、久々のレポ−トはYamがお届けいたします。(な〜〜んと1年振りの登場でぇ〜す!)
冒頭「近場」と書いたのですが、そこはそれ、チ−ムの面々は走りっ気が満ち溢れております。
ですので、宿泊地は近場の菊池温泉ではありますが、そこに行くまでを楽しもうという訳です。隊長の笹栗Zetecを筆頭に、隈Zolder、Bigなスミ、BDR_Yamにお昼迄参加のMokeさかいの合計5台で出撃しました。モ〜クにはマ〜コス勝が監督として相席です。(以上敬称略)
山を越えて大分方面へ行くにあたり、クラブみ〜ちんぐで決まったことは、季節がらムリはしないでゆっくり走ろう!でした。よって少々遅い時間を見計らっての出発とし、遅刻者も無く無事に出撃できました。少々のトラブルはスパイス代わりということで、愛嬌・あいきょう・アイキョ〜ですよネ!たいちょう!!
走り始めたらそりゃもう皆さんゼッコウチョウ〜!ですので、あっと言う間に「天城超え」、ぢゃなかった「浮羽超え」が終わってまして、トイレ休憩予定のうどん屋さんで一休み。そこから本当は耶馬溪へと行きたかったのですが、大・ダイ・だ〜い混雑との情報を得、迂回することにしました。高速を使って目指すは一路、大分県は明礬温泉にある岡本屋さんの「地獄蒸しプリン」ここのプリンは本当に絶品です!数年前に勝クンに連れて行ってもらってからというもの、事ある毎に寄らせてもらってます。苦味と旨みと甘みのバランスが絶妙の一品です!!ク−ラ−バッグを忘れてしまいましたので、宅急便でウチ迄送ってもらいました。ネットで注文も良いのですが、現地まで出向いてその場で頂く風情も味のウチ。なんとも贅沢な気分で頂けました。
そこから阿蘇方面へ戻って行くことにします。明礬温泉をズゥ〜と登って行って湯布院へ降りて行きます。途中、ひやっとする場面がありましたが、皆さん無事に水分峠のスタンドにてガソリン給油となりました。本日の教訓:くれぐれもタイヤの能力を超えて曲がろうとはしないように!やまなみハイウェイをズンズン進んで行きます。何度通ってもここは気分が良くなる道です。景色はもちょろんですが、空気を含めた存在感が良いですねぇ。存分に癒されてしまします。そうこう楽しんでいるうちに今日のお昼はぜ〜〜たくにも焼肉であります。九重町にお店を構える花鳥使さんが、今日のお昼処です。七輪にスミをおこしてもらっておいしい豊後牛を頂きます。少々お肉が苦手はワタシでも、おいしく頂くことができました。骨がついたまんまのソ−セ−ジ(って言って良いのかなぁ?)なんかは5〜6本は食べれぞうでした!クルマ好きのマスタ−と笹栗隊長の久々の会話も進み、お腹がいっぱいになったところで、もうひとっ走りです。外輪山を快調に走り、阿蘇五岳に挨拶をして、菊池渓谷を降りて行きます。
街中へ入ってすぐの「保慶館」が今日のお宿となります。ここへ直接出向くメンバ−が、タクミ会長、Fitタカス、VX-Rハラ、VXシカ、やっさんと成りました(敬称略)宿についたらまずは温泉!!山鹿〜菊池の温泉は、美人の湯(武雄〜嬉野もそうなんですが、個人的にはこちらの泉質が肌に合ってます)ですので、冬の寒さで疲れた肌には、じんわりと効いてきます。結局当日3回、翌日1回(もう一回入りたかったぁ〜)お湯を楽しむことができました。ひとっ風呂あびたら宴会です。食事はBBSに書いてた通りのメニュ−で、お腹いっぱい頂きました。今年は金属(アルミ)製の器がなかったものですから、残念な思いをしたメンバ−がいたかと思います。次回、その準備は必須のような気がします〜〜!
翌朝は、霜も降りておらず、そう寒くはない天候でした。朝の出発で思うのですが、トラブルなクルマが1台もないこと、宿の方から見送ってもらう時の「ドキドキ感」と少々のコッ恥ずかしいカンジは、良いですよねぇ。何度も味わいたいものです。途中「メロンど〜む」でお土産を買い求め、いつもの路をいつものように帰路につきます。今回の一泊ツ−リングも教訓でも述べた反省点を除いて、安全に無事にみんな揃って楽しいひとときを過ごすことができました。来年もこのような催しができるように、元気で一年過ごしましょう!!
*一泊ツーリングのレポートです(^^)v
07100607.pdf へのリンク



チームロングマン非公認ツーリング「初秋の佐賀路を往く、餃子って美味いよねツアー」
参加者:サカイパパ(RE)、ギョウザYam(BDR)、オトボケ鹿ちゃん(VX)、幹事kuma(VX)
《プロローグ》
9月です。季節も天気もイイです。チームロングマンでは8月に引き続き今月もツーリング強化月間とのことです。
さてサカイパパより水曜日の夜に急遽幹事を仰せつかってしまった私ですが、「地元ならなんとかなる!!!」ってこと
で前回に引き続き今回も佐賀路を往くことにしました。
1《脊振山を攻める》
15分前に到着しました。すると早速爆音を従えサカイREとYamBDRが登場。ご無沙汰の挨拶もそこそこに見送組の
ヨコヤマ会長とイノウエVXが合流。この気遣いが嬉しいです。
そうこうしてたらオトボケ鹿ちゃんVXがゲストの女性と参上。「流石ヒーローは遅れて現れる」の諺どおり(?)
ってな訳でメンツも揃い国道385号線を北上します。東脊振I.Cを横目に県道46号線へ。ここはツヅラ折れのコーナー
が続く山間道、「佐賀のイロハ坂」とも呼ばれています(嘘)
そして田中のT道路を右折、県道305号線から脊振山へ入りましたが、流石に走り屋のメッカのため飛ばせない様に
路面がデコボコ!!!みんな悪戦苦闘しながらなんとか頂上に到着しました。(こんなトコよく攻めるねぇ最近のドリフト
の若者達は…)
佐賀市
お疲れ顔のサカイパパの回復を待ち脊振山を後にしました。みんなたまには運動もしないとね(笑)
2《仲間との出会い?》
富士町
「道の駅大和」に到着です。
と鉢合わせ!!!
心の中で呟きつつ、そそくさと駐車場の奥へ車を止めました。
を後に。タイミングが悪かったです。
3《我が名は“ぎょうざ”》
を目指します.そして
今日はどの道にもペースカーが行く手を塞ぎます。ここでも遅い上に後方を、全く、全然、一向に、確実に気にしない
おばちゃんmoveに悩まされながらも、なんと
チョット早い11:30頃に到着したのですが、混む前に喰っちゃおうってことで早速店内へ。各自ラーメンとサイドメニュー
に餃子を注文したのですが、Yamさんだけは「餃子2人前ね。」と注文!?
俺「餃子だけ?」
そうです。彼のハンドルネームが何故“ギョウ”なのかがやっと理解できました。
きた店内を出て復路へと出発です。ここで所用で別コースを辿るYamさんと別れ、来た道を戻ります。
4《お土産三昧》
当初の予定にはなかったのですが、サカイパパのリクエストにより急遽「道の駅厳木」へ寄り道です。
何時だったか忘れたけどたまたま寄った時に買った豚足がサカイパパの大のお気に入りだったらしく、
満面の笑顔でお店の豚足を買い占めてました。
332号線、西部広域農道を経て
寄っちゃいました。実は前から気になってたんですよね、ココ。休憩がてら早速店内を物色し、プリンや
シュークリームなんかをお土産に買いました。
5《大団円》その後、お店を後にし一路集合場所の7-11へ向かいます。最初は肌寒いくらいの気候だったのが、
やはり午後からは茹だる暑さに辟易しながらも県道212号線から48号線、22号線を抜け385号線をかっ飛ばして
15時に到着。ここで解散と相成りました。今回は佐賀2連戦だったので、出来るだけ未走破道で且つ走りやすい
コース設定にしてみました。途中ペースカー軍団にはウンザリでしたが、各セクションにおけるタイスケは予定どおり。
今回もノントラブルで全員無事だったことが何よりです。
次回の幹事:オトボケ鹿ちゃん頼んだぜぃ!!!!!!!


《2007/8/26(日曜)坂井企画8月度強化月間早朝ツ−リング最終編:佐賀 「ラ〜どん」喰うバイツア−》
今年も残暑が非常に厳しいザンショ・・・。(←ジジねたですので気にしないで!)
の中、8月の最終日曜日に「ろっころ橋先のコンビニにAM6:30集合バイ!」と 隊長殿の呼びかけに、熱射病の猛威をものともせずに集まった7人のサムライを紹
介しましょう。当日は予想通りの晴天で、雲は少々あったものの気温はどんどん上 がり続け、酷暑となった一日でした。
@RacingMOKE:さかい隊長:幌はつけん!とOPEN仕様Aミニピック:
なかむら:赤いクルマをそろそろ見せてぇ〜BVX-R:ケッコ〜いとう:サガの良
い道を案内してくれマス!CVX-S:エロガッパしかしょ:調子が悪く感じるのは
暑さのせいですよ〜DBigValveすみ:車検上がりたてで参加してくれました
E今日はイタ車相乗り:いのうえFゲストで1名G理由あってハコ 車Gino号:やまぐち
集合場所で黒王号の復活を望んでおりましたが、メ−ルで確認した時点で眼が覚め
たと言うことで、次回の復活に期待します。神崎ブラザ−スも、秋の空気を感じる ころにはゼヒ参加くださいね。
今日の道案内のイトウちゃんを先頭に、広〜い田んぼ道を北上します。吉野ヶ里遺
跡の中心を抜けて、グングン北へ登っていくと、山肌の空気は少々ひんやりしてい る(ハズ!今日はハコ車でエアコン付き!!)3台前からのイタ車の咆哮を聞きな
がら、どんぐり村をヨコメに丁度良いペ−スで北山ダムの駐車場へ着きました。こ こでシカショ号は給油に出て行きました。しばらくクルマ談義に花を咲かせたあ
と、ふと気づくとシカショ号が戻ってきません!電話の先には困った声で「道に迷 いましたぁ〜〜」一同「・・・。」サカイ隊長曰く「トラブル大いにけっこう!時
間はたっぷりあるバイ」てなわけで、Gino号にイトウちゃんを乗せてお迎えに 行きました。けっこう下まで降りていたようで、オプションツア−となりました!
ここから「白糸の滝」を目指します。数十年振りに訪れたそこはマイナスイオン一
杯の涼しいトコロで、山の間からは海が見え隠れする絶景の場所でした。ここで帰
り際にトラブル発生!1台迷宮に入ってしまったようです。電話で連絡を 取り合い七山へ向かう道路の木陰で小休止。ほどなく赤いサラブレットの姿を見る
ことができました。山中の小休止も味わいあるものでした。
そこからびゅ〜んと山道を走り抜けると、海岸線に出ていました。潮の香りを感じ
ながら(のハズ!)クネクネと調子良く走っていると、「ラ〜どん」というでっか い看板が見えてきました。ここが今日のメインとなる場所で、12時前ということ
もあり、お客さんは少なめでした。焼肉も出してるお店のようで、各自店内の焼肉 の匂いをかぎながら、「ラ〜どん」を食しておりました。ク〜ラ〜をガンガンに効
かしての昼食タイムは極楽・ゴクラク気分で、少々長居をしてしましました。ここ まで来たからには「唐津バ−ガ−」は避けて通れません!虹の松原店へ向かいま
す。観光バスが1台と周りは乗用車で埋まってましたので、各自バラバラにクルマ を止めます。変なクルマが複数訪れたものですから、廻りは人だかりとなってしま
い、シカショ号とサカイ号が特にモテモテで、試乗タイムまでやっちゃってまし た。将来のセブン乗りが一人でも増えたら良いですね。その容姿からか、MOKE
は女の子に受けておりました。隊長!お約束で鼻の下が伸びきってましたヨ!
楽しいハプニングの後は帰路に着きます。が、その前にサガに来たら、ぷるる〜〜
んの「とん足」です。厳木の道の駅を目指します。ここはいつも賑わっていて、地 元の野菜や特産物が並んでいます。隊長はそんな中、とん足売り場に一直線、6ハ
コ(1豚半)をゲットしてました。酒の肴にサイコ〜だそうです。
ここから先もいとう水先案内人の巧妙なコ−ス設定により、渋滞も皆無で快適なツ
−リングとなりました。中高速の穏やかなコ−ナ−が続く道を、厳木〜天山と走り 抜け、標高の一番高いところ辺りの新しい橋を渡り、神崎の鯛焼き屋さんで小休止
です。しっぽ迄入ったシロあんを食して、おみやげを4匹買って、スタ−トのコン ビニを目指します。15時ころには到着しましたので、時間的にも丁度良いタイミ
ングでした。溶けるような暑さの中、天井の無いクルマで250Km弱を走ったわ けですが、皆さん元気で何よりでした。休憩も多くいれてくれて、適切なコ−スを
終始走ってくれたケッコ〜いとうちゃんに感謝です。秋には生月あたりに遠出をし ましょうか?サガの知られざる快適コ−スをもっともっと教えてくださいね!
| 《坂井企画/8月度ツ−リンング強化月間/クルマの倶楽部は走ってナンボぢゃ い!/水分編》
≪夏季休暇に突入した初日にそれは実行された(7月12日)。メンバ−は、VX -S鹿タロスにVX-Rケッコ−イトウ+坂爺MOKEとぎょ〜ざヤマグチBDRの4人での 早朝ラン。集合時間はAM6時、そう早くはないので、遅刻する者はいないであろ う??。けれども鹿タロスにはメ−ルを朝入れておくことにする。荒尾の別邸から 急いで来てねェ〜〜。 明礬温泉近くの地獄蒸しプリンはできれば買いたいので、ク−ラ−バッグを2つ 持っていくことに。アタマひんやりベルトも2つあるので、もたせることができる だろう。もひとつ氷入りの水筒が真夏のツ−リングには効果ありだったので、それ も忘れずに持参することにする。 コ−スはいつもの7-11から菊地渓谷を抜けて大観峰をヨコメに三愛で一休み。そ こから牧ノ戸峠を経由してやまなみを北上し、水分峠で二休み。そうして由布院を 過ぎてひと山越えて別府市内へ、北上しながらドロ湯を目指してプリン屋さんへ三 休み。あとは以前走ったことのある湯布院の自衛隊へ降りる外回りコ−スで道の駅 で四休み。そのあと例の喫茶店でカレ−が食えたらイイのだけれど・・。≫ と言う書き出しの文章を先に書いておいてはみたものの、決行当日に鹿タロスはあ えなくリタイヤ(次回待ってますヨン)さらに、てっきりRacingMOKEで登場!のハ ズの坂井さんは「Kittyちゃんセブン」でお目見えになり、久々にセブン3台だけの ツ−リングとなりました。 いつものコンビニを出たあとは、三愛までは私が先頭、2番手イトウ号でケツから 突っつくキティ号の順番で、ひんやりした空気に包まれた菊池路を登って行きまし た。朝日がけっこう綺麗だったので今日も良い晴れの日ぢゃ〜〜と思っていたので すが、山の天気はウツロイ易く、雨ツブテの攻撃にあってしまいました。これがイ タイのなんの!! 三愛に着いたら、一休み。お盆休みってこともあり、人がけっこう集まっており、 高級ガイシャの姿も見られました。ここからやまなみを北上して、牧の戸〜九重と 走ります。水分峠手前の休憩所で朝のコ−ヒ−を頂き、プリン屋さん目指して由布 院を横目に山を越えます。途中、晴れたりしましたが、山を走ってる間はどんより 曇りか雨ツブテ攻撃。いったい誰が「雨オトコ」なんぢゃ〜〜!しかし、炎天下、 ゲロゲロしながら走るのに比べたら、何ともラク〜なツ−リングでした。明礬温泉 近くのプリン屋さんで各自1個を食した後は、そのために持ってきたク−ラ−BOXへ 6セット程買い込みました。 今日の目的はこれで果たしましたので、暑くならないうちにとっとと帰路につきま す。帰りのコ−ズは、安心院方面へ高速伝いに走って由布院へ抜けるコ−スにしま した。先頭のキティ号が道案内役ってこともあり、ハイペ−スで行くことができま した。(くどいようだが雨ツブテが痛かった)道の駅ゆふいんに到着したところ で、今回イトウちゃんとはお別れです。午後からのスポ−ツ参加に間に合うように 高速でのお帰りでした。 残った二人は来た道を引き返します。道の駅ゆふいん〜やまなみ〜三愛〜菊池〜山 鹿(裏道)〜蛇ヶ谷公園〜荒尾と無事に帰りつきました。そうそう、道の駅から帰 る際に、お腹が減っていたのでカレ−タイムとなりまして、喫茶「あ〜でん」へ寄 りましたよ。暑くなってたカラダが心地よい音楽とエアコンのおかげでヒ−トダウ ンしていくのがわかりました。で、カレ−セットのおかげで少々ヒ−トアップした ものの、満足した一日でありました。 さ〜て、ツ−リング強化月間の19日は南阿蘇コ−ス、26日は二丈浜玉コ−スを 走りますヨ〜!南阿蘇コ−スの集合場所は、7月末に集まった荒尾R208沿いの 7-11となってます。前回はちょっと遅めの集合時間だったので、AM5時に集合 とします。みなさん奮ってご参加ください!! |
2007年7月29日(日曜)
2007年度初の”公認”ロングマンツーリング
{レポート〜山口}
attach3.pdf


2007年3月11日(日曜)
《ケッコ〜イトウ・プレゼンツ・プチツ−リングレポ−ト(秋月城址の旅)》
あれは・・・・。そう・・・・・・・。○◇前、悪夢のAPでの決勝レ−ス、シルバ−ボディのオ−ルペンに黒系統のフェンダ−で渋くまとめた1台のセブンが、最終コ−ナ−を立ち上がり、メインスタンドのまん前を5速フルスロットルで快音と共に駆け抜けていき、1コ−ナへ消え去って行った・・・。ハズ・・・・・。なんだが・・・・・・・。ワキのグリ−ンになにやら止まっちょるバイ!---------------そこに佇むはヘルメットをかぶったままボ−ゼン自失のイトウ選手です。オ−バ−レブでエンジンが逝ってしまったとのことでありました。そうゆう悪夢から早や○◇年。えんじんとそのマネ−ジメントシステムを載せ代え、内容一新したクルマがつい最近仕上がり、うれしくてうれしくて仕方のない様子です。そこで本年第3回目のツ−リングはイトウちゃん企画と相成りました。
参加メンバ−は、もはやツ〜リング会長と化した「れ〜しんぐMOKE」を駆るミスタ−さかい。(3連続参加)冒頭のドラマが再現するのかケッコ〜いとう:シェイクダウンのVX-R。翌週のレ−スに備え万全の体制でシ−トを外し、筋トレ棒を追加した青い流星BDR、神崎ブラザ−ス「弟」sugi。黄色のゾルダ〜の心臓移植中につき、銀のコペンで参加の神埼ブラザ−ス「兄」kuma。前回の企画でナイスな道案内でみんなを引っ張った赤い帽子のMINI乗りタカス。サカイさんと同じく走ってナンボの「老けのび」yamのBDR。引越しも無事終了したてで急遽参戦を表明してくれた2児のパパこと黒王号を駆る勝サン。ウチのご近所サンも急遽SUZUKIのじむにぃ〜号で参加してくれました。バイクもお持ちのようですが、「サブい」とのことでハコ車での登場です。それから柳川からは中村重鎮がミニピックで参加。今回はナント家族総員配置での参加となってます。ですので、黒のランクスを奥様が駆ってらっしゃいマス。最後にひかえしは、この寒空にもかかわらず前回同様、黒いバイクで登場の「愛の伝道師:アッキ−さん」以上で走ります。
今回の集合場所に全員が集合したあと、さぁ行くべ!!っちゅう時に、勝サンの鋭い眼光は危険な香りを逃しません!なんと、ケッコ−イトウ号のまふりゃ〜ステ−が外れておりました!!そこからが「佐賀の銘菓:佐賀錦争奪戦」が繰り広げられました。まもなくマフラ−は本体に取り付けられ勝利者不明となりましたがみんなで出発です。
どこをどう走ったのかは余り記憶にありませんが、細かいカ〜ブをくねくねとケッコ−法定速度以内で走りました。山のあいだをくぐり抜けて行った先は、ひとけの少ない森の駐車場で、ここでしばしのトイレ休憩を済ませ、一向は秋月を目指しての下山となります。まだサクラの季節には早い時期だったのが残念ですが、桜並木の両側にあるお店をのぞきこむみんなの顔はほんわかム〜ドでありました。並木沿いのお店で昼食を済ませ、おみやげも各人購入したところで今回のプチツ−リングのメニュ−は完了となりました。水の綺麗な秋月周辺は、どこか懐かしい雰囲気を感じてしまうところでした。来年のサクラの季節には、揃って街道を通ってみたいと思います。



《第7回チェントミリヤかみつえ参戦記》
【開催日時】2007年4月7〜8日
【集合場所】日田市サッポロビ−ル園
【コ−ス概略】(初日)大分県北部周辺、サッポロビ−ル園〜玖珠〜豊後高田(昭和の街)〜国東半島ほぼ一周〜別府湾ロイヤルホテル伯〜(二日目)山越えル−トでSPA直入(タイムアタック)〜久住山麓〜阿蘇外輪山〜オ−トポリス(ゴ−ル)
【参加メンバ−】笹栗一家:ビ−ル園でのお見送りとレスキュ−お疲れさまでした。中村・角・伊東トリオ:変則な体制にもかかわらず2台のクルマ(VX-R&BigValve)は完調でした。伊藤一家:ニックネ−ムを地で行ったイトウせんせに脱帽しマス!(エランS4トレ−ラ−仕様)。坂井夫婦:ついにス−パ−カ−クラス入りとなった、れ〜しんぐMOKEにはある種のオ〜〜ラが!大隈夫婦:今年も(?)エクストラクラスで上位を狙うのか、国産マシ−ン:コペンで参上だぁ!今年もお家が買えるクルマ(ストラトス号)で参戦は、幸せ絶好調の藤木さん。黒王号はお休みで、ファミリ−で駆けつけてくれた吉川一家。初日をデ−トとしゃれ込んだ神崎ブラザ−ス(弟):杉山カップル(おかえりSちゃん)調子の戻ったVX-Sはどこから踏んでもOKよん:四ヶ所
【公式サイト】http://www.cento-miglia.go2.jp/
【しんみりと・・】
今年で7年目を迎えるんですねぇ・・・「チェントミリヤかみつえ」・・・今度のステ−ジは走り慣れた阿蘇久住近辺から少々北上し、サ−キット走行も場所を変え、宿泊ホテルも一新しての企画に、参加されたみなさんも期待と不安が半分まじったことだったかと思います。結果を先にいいますと、スタッフの方の入念な現地調査(ゆうに5回以上下見に来れれていたそうです)のおかげで、安全に楽しく、一台の事故もなく催しを終えることができました。サクラの咲く景色をみながら・・夫婦でちょっとした言い合いをしながら・・・野郎同士で熱く語りながら・・・「55秒ば切らんばバイ」とプレシャ−を受けながら・・・・・・・とにかく今年も期待をしていた以上に楽しい催しに参加することができました。チャントを創るのは参加されるみなさんです。とスタッフの方はおっしゃいますが、それ以上に苦労されてここまでイベントが続けられてることに改めてお礼申し上げます。
【第一日目:4月7日(土曜):快晴のちちょっと曇り】
集合場所はいつもの日田市サッポロビ−ル園、昨年から一年と経っているハズなのに昨日会った友人と話す感覚になってしまいます。「やあやあ」「今年はクルマが違いますねぇ」などの会話があちこちで聞かれます。そんな中、定時になり、ドライバ−ズミ−ティング〜勇ましい太鼓の楽音に応援されながら〜委員長のご挨拶〜等々プログラムがこなされていきました。そしていよいよスタ−トです。今年はビ−ル園を出た交差点を直進なのですが、中には例年どおり左折するクルマもあったようで・・・・。例年よりもミスコ−スし易い難儀な(?)コ−スなのかもしれません。気を引き締めて行くことにします。
ストラトス号の調子は万全で、後方視界の確保のためにル−バ−内部にカメラが設置され、ル−ムミラ−に取り付けられたモニタ−で鮮明にウシロが見えるようになってます。また、ロングマン・シャチョ〜手作りの空気導入ダクトの効果はテキメンで、窓を開けても風が入らない室内に冷たい空気が流れこむようになっておりました。昨年とはうって変わっての快適仕様のようです。これにはワケありで、今回ワタシは1日目のみナビとして参加し、あとはウラ方へ回ることになってます。そして2日目のナビは〜〜〜〜〜!公開OKをもらってないのでここまでにしておきますが、うまくいってくれることを確信しております。がんばれ!センセッ!!
また、ハプニングでイトウ先生のS4は電気系のトラブルで動かなくなってしまい、急遽トレ−ラ−に乗っけての参戦となってしまいました。昨年も黄色いクルマがトレ−ラ−仕様と化していた事を考えれば、フツウの風景に見えてしまうのはワタシだけではないでしょう(?)こんなところもチェントならではのことと思います。それからもうひとつ今回のオフィシャルカ−は、ロングマンナンバ−のSSです。このクルマが先頭を走ってくれるそうで個人的にはグッとくるものがありました。クラムシェルに幌仕様のセブンはなんとも言えない情緒がありますねぇ・・・。ビ−ル園のスタ−ト話でここまで引っ張ってしまいましたが、最後尾からのスタ−トを切ったコペン号は無事に電動ル−フご開帳パフォ−マンスを実行してくれたことと思います。ここでお見送りだけになった笹栗一家とも残念ながらお別れですが、来年はみんなでゴ−ルしましょうネ!
日田の街並みを応援もらいながらゆっくりと走っていると、「来てヨカッタなぁ〜」とうれしくなってしまします。そこからしばし走って行くと、一気に昭和の街にタイムスリップです。ここは豊後高田市にある「昭和の街」自分が育ったころの懐かしい駄菓子やテレビやビデオデッキや看板や・・・・・。いろんなモノが昭和を映し出しておりました。そこのお食事処で野郎にゃあもったいない上品な食事を頂き、街へ出てみました。おいしいコロッケやカレ−パン、駄菓子屋さんのおばちゃんとの楽しい会話でおなかがいっぱいになったころ。宿に向けてのスタ−トです。ここで杉山カップルとはお別れですが、気をつけて帰ってネ。そここからは国東半島をほぼ一周する海岸線のコ−ス設定となっており、潮の香りを受けながらのツ−リングを楽しめました。夕日に近い太陽に向かって別府方面へたどり着くと、大きいホテルが見えてきました。文字通り別府湾を望むステキなホテルでした。翌日はチャペルで結婚式の準備が朝から進められていて、バラの花束がたくさん用意されていて、プ−ルにまでその演出は施されてます。海を背にしたチャペルは扉を開けてあったのでちょっとだけ見学。パイプオルガンや吹き抜けの室内や花の装飾に目を奪われてしましました。
夕食は中華形式でおいしく頂き、昨年来のダイジェスト放映や恒例のジャンケン大会であっという間に時間は過ぎていきました。今年はオ−クションも開催され、レアなシナモノが落札者の手元に渡っていきました。食事後に温泉に入ったあと部屋に戻ると2次会が行われており、夜の帝王達はクルマ談義に花を咲かせておりました。
【第二日目:4月8日(日曜):曇り】
早朝のひとっ風呂をあびて、和洋の朝食バイキングで舌鼓を打った後は、2日目のスタ−ト地点であるホテル駐車場にクルマを運びます。ここからは復活したVX-Rを駆るイトウちゃんが走りますので、角ちゃんのナビ役としてワタシが乗り込みます。また、併走で鹿ちゃんが今日1日走ってくれます。やっぱ天井の無いクルマは気持ちが良いものです。道中サクラが散り始めてましたので、なおさらフルオ−プンの醍醐味を味わいました。城島園のチェックも無事終了し、地獄蒸しプリンを小脇に抱えて、スパ直入サ−キットへ舞台は移ります。ここでは各クラス毎に設定されてるタイムが違います。ですので先にタイム競技を数本行った後は、目玉サンカクにしての走行タイムです。跳ねるリアをなだめつつも57秒台で走っている角ちゃんを筆頭にロングマンチ−ムの熱い戦いは続くのでした。ここのサ−キットは小規模なせいもあって、だいたいのコ−スが見渡せるようになってます。初めてのサ−キットではありましたが、どうもウチのチ−ムは熱くなるヒトが多いようです。坂井師匠のサ−キット攻略法の講習会も開かれ、それをベ−スに55秒を切るべく熱心にタイムアタックが続きました。そこでの充実したひとときが終わると、コ−スは終盤を迎えます。久住花公園〜三愛レスト〜大観望を過ぎるとラストステ−ジのオ−トポリスとなってしまいます。昨日の早朝から今までのことが一瞬のうちに過ぎてしまったようです。今回も非常に楽しい思い出を刻むことができました。冒頭でも書きましたが、参加されたみなさんはもちろんのこと、街角で応援してくれた人たち、この催しにコダワリを持って企画していただいてるスタッフのみなさん。それぞれの人たちの「熱き想い」でもって、すばらしいイベントになっているのだと痛感しました。来年も、その先も楽しい2日間がずぅ〜っと続きますように。
【結果】
@ス−パ−カ−クラス第三位:角ちゃんナカムラ組
Aス−パ−カ−クラスブ−ビ−:坂井夫婦
Bエクストラクラス優勝:大隈夫婦
☆ロングマンより一言☆
とても楽しみにしていたチェント・ミリアかみつえでしたが、
今年は諸事情により参加する事が出来ず大変残念でした。
しかしながら、参加したメンバーやチェントで親しくなった方々が
とても楽しかったようで本当に良かったなぁ〜って思ってます。
ちょっと早すぎますが来年はリベンジ!!必ず参加したいと思います。皆さんお疲れ様でした。
チームロングマン イレギュラーツーリングレポート 2007年2月11日(日)
参加 吉武(Mini) 坂井(Moke) 吉川(Mini) 角(Lotus) 山口(BDR)
四ヶ所(QED) 秋山(Bike)
お見送り 原さん親子 通りがかりのBike(Ninja)のいいひと
地球温暖化が進むと20年後には雪は降らない冬が来るだろう・・・
日本の美しい四季はどうなるのか!
我々も考えねば・・大気を汚さない ハイブリットなクルマを・・・
などと ちーとも 考えずに 暖かいのでどっか行こ行こと ガソリン振りまいて走ってきた臨時ツーリングをレポートいたします。
今回吉武Miniさんよりメールでの呼びかけに応じ、坂井さん家近くのコンビニに集合し、天草にいこうかとのことでおのおの集合しました。 コンビ二で待っていると 通りがかりのBike(Ninja)の人がよってきてなにやらバトルの話が・・ちょっと遅れてきた角ちゃんと お互いに急いでいたようで・・・まあ無事に全員集合 9時すぎに出発。
世間で言うところの3連休の中日でもあり、途中 わいたように Bikeやカークラブの群れに遭遇しながら一路 天草に向かいました。 途中は「なーんもなく」ただ気持ち良い風を浴びながら・・・コンビ二での休憩を挟み ずんずん進んでいました・・が・・
天草に入ったところで 渋滞! この日は「熊本天草駅伝」開催の日での交通規制
うーん・・この20分くらい坂道発進での左足の強化とあちきは左手(バイク)の鍛錬!! ほんとはBikeなので「じゃあ・・・」と思いましたが とがり目視線を感じ やめました。 吉川さんは慣れたもの・・・車内でバイト(?)をしていた様子。。
昼に近くなり、坂井さんの「たかす先頭!どっかで飯!」とのご指示に従い、近くにあった豪華な熊本名産料理店に入り、おのおの注文。全員満腹感のなか 「これからどうしょうっか」 「走るか」 「マラソン渋滞で帰れん」 「迂回するか 」「うんにゃ クルーズばい」 「クルーズ船でどこいく」 「雲仙やね」 とのしごくまとまりの良い会話から一路 本渡を目指し 本渡港から クルーズとしゃれ込みました。

クルーズ船上では、各自疲れた足をほぐし、潮風を受けながら リフレッシュ!
さあ、着いた・・で今度は 雲仙方面 小浜を目指して 隈ちゃんいないけど「耐久レース開始」! 走る走るおれた〜ち♪♪で とりあえずずんずん進み 途中でお土産かって・・・またずんずん走り・・・よーく場所が判りませんが(ごめんね!)どっかの焼肉屋の駐車場で 耐久レース終了と解散の宣言となりました。
このころには真っ暗で時間も7時近く・・皆さんのメーターは1日で300km(ちなみにあちきは400km)を超えるロングな1本となりました。 およよっ 有明海一周です。 おおやったな! などどは皆さん口に出さずとも 個人的にも皆さんも大変満足! 次回は12時間ツーリングをやろう との意気込みを持ちつつ解散いたしました。
トラブルもなく・・面白いシャレも言うことができず・・硬派なツーリングでした。
では最後に 「参考写真」まで・・・次はどんなクルマで参加しようかな・・秋山でしたぁ。

車両拉致船 プラス ギョーザがよかったなぁ
《中村企画:呼子へイカを喰いに行こう!プチツ−リング》
月例ミ−チングの際に、「今度の日曜28日に走るヒトおらん?、女の子がクルマ
に乗りたいって言ってたよ〜〜!」のツル一声で急遽決まったプチツ−リング!参 加のメンバ−は、カラダをいたわり幌を掛けっ放しのレ−シンブモ−クのサカイさ
ん、今回ヨコを空けての参加は青いBDRのスギさん、やっとこさSタイヤに履き 替えたYamと主催の赤いコ−クセブンのナカムラさん、計4台の精鋭部隊での出
撃となりました。
路面の状況が良くなるころの遅い時間に六五郎橋先のコンビニに集合しての出発で
す。当日の天気は非常に微妙で、朝起きた時には中止のつもりでサカイさんに電話 したら「もう、オイは出よるバイ!」と張り切った返答。「あややぁ〜!」と思
い、急いで身支度をして自宅を出ました。昨晩のフェンダ−干渉事件で2時頃に就 寝となった身にはチョッとつらい朝でした。集合場所にはすでにみんなが自分を
待っててくれている状況で、空気圧の調整もそこそこに出発です。天候は相変わら ず微妙な感じで、オマケに寒い!軟弱スタンスのワタシはもちろんヘルメットで花
粉対策をしての出発となりました。行き先は最終協議の結果、山は避けて呼子へ行 こう!ということになり、2005年以来の来訪です。
道先案内は地元を知り尽くしたスギさんに任せて、快適に後をついて行きます。途
中佐賀の北部バイパスでは、陸橋が凍っていたのでしょう、融雪剤が一面にばらま かれており、ガ−ドレ−ルの修理の最中でした。安全第一を再度認識した一場面で
ありました。あっという間にみちの駅「厳木」に到着、トイレ休憩と喫煙タイムで おしゃべりをして北西へ進みます。途中、雨がぱらついてこの先どうすんべ?と協
議しましたが、「唐津方面は晴れとるバイ!」の一言で進むことに。言った本人の クルマは幌がついてるしぃ〜〜!と思いながら先を進みました。コトバ通りに雨は
上がり、呼子では晴れ間も見えておりました。サカイさんの執念が雨雲を追いやっ たのだと思います。ラブラブシ−トに女性のお客さんが乗っていたので初めから終
りまでゴキゲンおじさんと化したサカイさんの「想い」のたまものではないでしょ うか?
食事処にもうすぐだ、というあたりで緊急停止。どうやらNさんのおサイフを拾っ
てくれた方からの連絡で、進行方向が同じなので持ってみえるという話になりNさ んだけ隊列から外れて待ち合わせた上で再度合流しようという結論です。分かれた
後に、間もなくイカ処に到着しました。呼子大橋手前の綺麗なお店に流れ込み、待 ち時間もなく席に着くことができました。イカは相変わらず透明に光っており、元
気に動いておりました。(タカスさん今度行きましょうネ!)そうこうしている間 にNさん登場!!拾ってくれた方が非常に良い方で、そのお話で持ちきりになりま
した。ココロがあったまる良いお話でホンワカ気分になり、イカのおいしさと相 まって良いツ−リングとなりました。
食事の後はまったりと帰路に着くことにして、夕方3時頃には元のコンビニに無事
集合できました。今回もいろいろありあましたが事故もケガもなく帰って来れて感 謝です。またこの寒いさなか、猛獣さんのモ−クのヨコと青いセブンのヨコで長時
間乗ってくれたナカムラさんのお友達もお疲れさまでした。これにこりずに又来て くださいネ。




2006年度チ−ムロングマン1泊ツ−リング記
レポ−ト:Yam(前半)、kuma(後半)
参加者:会長&タカス(オバフェンmini)、勝&サカイ(激速mini黒王号)、よーちゃん(激シブmini Pick)、てっちゃん(Super7
Zetec改)、Yam(ピカピカSuper7SS)、スミちゃん(いい味出してるSuper7 BigValve)鹿ちゃん(快速Barkin7)、スギ(ブルメタSuper7BDR)、kuma(Super7Zolder) 以上11名
《はじめに》
今年もやって参りました1泊ツ−リング!昨年の事件でサカイさんより不名誉な呼び名を命名されたYam氏は、背水の陣で体調を整えての参加との情報、是非何事もなく済んで欲しいものです。また、昨年超特急夜行便でオ−ビスの赤い光を3回も見てしまった鹿さんは、その思いをもう一度とばかりに今度はお仲間を連れてのチョット遅れ組にて参加します。そのお仲間さん:スギさんは、自分の結婚式の予行演習を佐賀のマリトピアで行い、そのままス−ツを着ながら“蒼い弾丸”で大分道を鹿さんとかっ飛ばしてきてくれる予定です。
這ってでも来てくれるお二人には感謝であります。体調といえば“神埼ゾルダ−”のkumaさんは最近すこぶる調子の良いゾルダ−号での参加、“柳川の赤いCoke”よーちゃんは出動回数の多くなったミニピックでの参加、黄色のミニバンが台風の影響であんな風になった会長:横さんは助手席での参加、いつもの緑のミニで参加するのはタカスこと武さん、耶馬溪デビュ−の速いインジェクションミニでの参加は勝さん、今年の春頃不幸にもサスを痛めて動けなくなった事をきっかけにアラゴスタでリフレッシュしたスミちゃん、今回はそのリベンジコ−スとなってますよ〜〜!そしてそしてMokeは戦闘準備中なので久々に蛍光ミドリ色で参加の御大「長ごう乗るぎ、Sevenは疲るっ!」と言いつつも乗れば全開の若いサカイさん(夜の別府を期待してマス!)最後にオルタねぇちゃんの整備をバッチシやって絶好調のクルマで参加は我らがシャチョ−:てっちゃんの合計11人、7台のSevenと3台のMimiでの出撃となったのでした。
《第一日目:その@ト・トラブルだぁ〜》
集合場所はいつものトコで時間は7:30となってます。8:00には南へ向かって出撃予定ですので、大牟田・荒尾組は6:45にいつものロ−ソンで待ち合わせという段取りで準備をしてました。いつものスタンドで給油を済ませ、いつもの交差点を何度か曲がり、いつもの時間にクルマが温まり、天気が良くて空気がひんやりしている早朝の雰囲気を楽しみながら集合地点に向かっておりました。・・・・・「なにかミドリ色のクルマが!」・・・「あれっ?どこかで見かけたオッサンが・・。」と言ってる間に路肩にクルマを止め、近寄った時には右側の少々傾いたピ−スマ−ク(にこにこマ−ク)の蛍光ミドリのクルマが佇んでおりました。坂さん曰く「走りよったらボキッち音がして、傾いたバイ・・・。」すでにアラゴスタのサスキットは針金で仮固定されており、その下側をみるとφ8程度のピンが破断してネジ部は残っておりました。この状況では今日のツ−リングは助手席確定です。「先週これが折れんで良かったバイ」とは言うものの、サカイさんの肩は寂しく落ちておりました。そして勝さんにSOSで来てもらい、運良く場所を提供してもらえたのでそこまで運ぶ事になりました。ベテランの判断で距離が短いので自走で行こうという話になり、ゆっくり走ることにしました。格納場に着いたらカバ−を掛けてREには早い眠りについてもらうことに。本当は潮風を受けながら阿蘇〜大分の道を走りたかったろうに・・。残念です。
朝から事件はあったものの、本隊といつものセブンイレブンで合流できました。さぁ〜〜てこれからがツ−リング本番です。ミニを先頭にどどドドっと隊列をなして南へつっ走ります。天気もイイし気温も暑くないし、絶好のOpen日和です。
メロンド−ムを右手に見ながらひたすら南下します。途中右折した後はR57までぶぃ〜〜んと走ります。そして「道の駅大津」まで来たらそこのジョイフルを右折、マニアックな抜け道をクネクネ走ると、高原のワインディングへと続いて行きます。ここは南阿蘇グリ−ンロ−ドという道で、早朝にSevenが良く走ってます。また、交通量も少なめでアップダウンとカ−ブの組み合わせがゴキゲンな路です。つづら折りの路を抜けた後に阿蘇五岳の雄大なパノラマが開ける様は、まさに感動ものデス!
Sevenと振動とトイレは三位一体の組み合わせですので、グリ−ンロ−ドを抜けたあとは久木野にある「あそぼうの里」で休憩とします。出店に“むかしカレ−”の看板があったのをkumaさんは見逃してはいない・・(?)
ここは建物の裏側に行くと一面が芝生の広場になっており、家族連れで賑わう場所です。眼前には五岳がでぇ〜んと控えており絶景の休憩所だと思います。また水路も創ってありますので真夏でも冷たい水が流れており、ちょっとした水遊びに最適です。皆さんもご家族でどうそ。
《第一日目:そのB昼ごはんは「豊後牛」だぁ??》
「あそぼうの里」をあとにして山頂経由で山麓を走ります。
すでにススキの穂は結構コウベを垂れており、山々は秋本番となっておりました。途中に赤牛くんも沢山放してあったので「ばくだん」も道々に散乱しており、やはりYamが走るとウンが付く!のでしょうか?坂爺さん!
R57に降りた後はひたすら大分方面へまっしぐら!小一時間ほど走った後は道の駅第七サテァンで休憩し、その後はサカイさんお勧めのアサジという休憩所で昼ご飯となりました。確かに話の通りに牛が居るにはいましたが・・・。アレを喰うには相当な覚悟が・・。ですので「豊後牛」⇒「ら〜めん」となってしまいました。これも旅の思ひ出ということで。お腹もいっぱいになったところで各自クルマの戻っていきますが、中に一人だけ不可解な行動を!背に腹は変えられないことをわかってはいますが、大胆な行動にみんなの視線はクギ付けでしたヨ。という小技を見せてくれるところもさすが長年のクラブ員のなせるワザと解釈しました。あとはひたすらズぃ〜〜っと直進してたら大分県へと導かれました。潮の香りがふわ〜っと漂う国道10号線に入ったとたんに大渋滞!土曜は混まないというガセねたにやられてしまいました。
《第一日目:そのCタカスも喜ぶ里帰り・・サル山編》
渋滞を横目にうみたまごの駐車場へと足を運びました。ここの駐車場の係のおばちゃんはめずらしいクルマ達に驚嘆の声で「ありがとうございますぅ〜。」と言ってくれました。海岸にずらりとクルマを止めてイザうみたまごへ・・・・。でもやっぱサル山を先にという話になり一行は歩きで山へむかうのでした。この時会長の身に不幸が起ころうとは誰も予想がつくはずもなく石の階段を一歩、一歩踏みしめておサルさんの居る中腹辺りを目指しておりました。独特のにおいと共におでましになったおサルさん達は、かけね無しに「かわいい!」の一言でした。
こざるがいたでゴザル。など言ってる場合ではなく、あどけない小さい顔やグル−ミングをされてる姿は何ともいえない癒しのひとときでした。説明してくれていたサル山のオッチャンはことばタクミ(!)におもしろくおサルの習性やシキタリを教えてくれました。
そろそろヤマを降りようということになり、普通に石段を一歩づつ降りて行きました。が、途中で「ドンっ!!」いや「ぼてっ!」いやいや「こけっ!」という奇妙な音と大きかった影がいきなり平たく見えてしまう現象が起きましたっ。みんなの目線はもちろん本日のヒ−ロのほうにクギ付けデス。かわいそうな会長はよそ見をしていたらしく変則に設置してある階段の段差を踏み外してしまったようでした。その一部始終を見ていたてっちゃんは、笑い袋の琴線にふれたようで10分以上ナミダを流しながら悦に入られておりました。
身を呈して話題造りができる会長に拍手!デス。
《第一日目:そのD猛獣と怪獣の戦い》
ひとしきり笑いが収まった頃うみたまごを後にして、目指すホテルは「別府富士観ホテル」海岸沿いににょっきり立ったホテルが今日のお宿です。各自ササっとクルマを止めてのカバ−掛けを終わらせてチェックイ〜ン。10階の高いところいから見る
さすが別府温泉!
《 宴会の模様の記述必要 》
酒宴も第一段階は終了し、部屋に戻っての二次会が開催されました。
ところが結構夜中まで続くかなぁと思っていた宴も11時頃には終焉を迎え、各自部屋へと戻っていきました。やはり道中の疲れがお酒で増強されたのでしょう。温泉のほんわか効果も相まって早めの就寝となったようです。-------- 外から聞こえる潮騒の音を聞きながら、うとうとぉ------「がぁ〜ゴっ!ごぎゃ〜〜お!!」なにたら闇を引き裂く物音があたりを飛び回っていますっ!1011号室は3人の寝息しかないハズ!なんで猛獣の叫び声が聞こえるんだぁ〜。kumaさんは名前はクマでも寝息は静か。Yamはオレだし・・・。残るは坂爺だぁ!!翌朝分かった事として、二人は一匹の猛獣のおかげで睡眠不足だったこと。1時間に一回、90度づつの体位移動を猛獣は行った事。そのお陰で1回目の移動に際、ケリがYamに入った事。うつぶせ体位の時は猛獣が静かになったので「やっと死んだか!」と思った事。でも上向きになった途端、復活した事。すんごいヨルを経験できました。と本人に話したら、「Yamよ。おまえは怪獣やったバイ!さすがのオレも寝れんかったバイ。来年からは別の部屋に寝るぞ!」けっこう迷惑かけた模様でした。結局眠れた時間を概算でみて怪獣は1時間弱、猛獣は5時間弱の睡眠時間という結果のようですのでYamの惨敗となったようです。ホントに寝れんかったなぁ・・・。
《第二日目:帰路編》
ここからは幹事兼レポーターのkumaがお届けします。
さて二日目の朝です。眠い目を擦りながら起床する者、早々と朝風呂を楽しむ者などいろいろです。ここで私用のため一足先に帰路につくよーちゃんを見送りました。他のメンバーも昨夜の深酒もなんのその、朝食を摂り身支度を整えて会長のお部屋に集合、本日の行程を再検討しました。と言うのも朝の天気予報によると、夕方から天気が崩れるとのこと。
「こりゃーいかん!」ってことで、「軽く観光してから帰るべ!!!」と相成りました。ってことで早々に旅館を後にし、お土産の地獄蒸プリンを買いに「岡本屋」さんへ。
硫黄の香りに包まれながらプリンに舌鼓を打ちました。そして各人お土産用プリンを購入し、観光客の好奇の目を受けながら再出発です。渋滞を避けるため、ここから安心院を抜けて由布院から水分峠でしばしの休憩。
ここでは既に4台の派手なセヴン軍団が休憩中でした。大分のANANさん達です。軽く挨拶をし、ガソリン補給やトイレ休憩を済ませ昼食をすべく黒川を目指し出発です。しかしお日柄のいい日曜日のお昼です。観光コースで有名な“やまなみハイウェイ”は、交通の流れを全く無視したサンデードライバーが多数集まってきます。コーナー途中で急減速する非常識なファミリーカーなどに悪戦苦闘しながらも、やっとの思いでお目当ての“蕎麦屋しゅん”(だったっけ?)に到着しました。ここはYamさんの推薦で立ち寄りましたが、蕎麦しかないとっても潔いお店で、とっても美味しかったです。(また、最後のマシンが出立するまでご主人がお見送りをしてくれてこれまた好印象でした。)
ここからは黒川から小国を抜けます。途中は行く手を阻む車も無く、絶好調なペースで素晴しいワインディングを堪能しました。それにしても勝さんの駆るmini“黒王号”は速い!!!miniが速いのか勝さんの腕なのか…俺はセヴンだったからついていけたけど、miniだったらおいて行かれるよ、多分・・・(汗)そして鯛生金山で暫しの休憩、みんなでワサビアイスを食し、「意外といけるね〜。」、「いやワサビはナイでしょ!」など激論を交えました。(どっちでもいいけど)ここからは普通に442号線を走り、やっぱり激遅なファミリーカーにペースを阻まれ且つ睡魔と闘いながらの帰路でした。気だるい走行の中、
そんなこんなでガレージロングマンに到着です。
幸いにして今回は大きなトラブルも無く、全員無事に終えることが出来ました。みなさんの協力に感謝です。
特に先導してくれた会長&タカス組、勝&サカイ組、Yamさん、殿を務めてくれたてっちゃん有り難うございました。お陰様で素敵なコースを堪能できましたよ。それと今回残念ながら参加出来なかったやっさん、ケッコーさん、アッキーさん、ハラッチ、イノウエさん来年こそ参加して下さいね〜。
疲れたけど、最高のツーリングでした♪




「秋のそよ風を受けながらの爽快耶馬溪ツ−リング!」
2006年9月24日(日曜)レポート:温泉大好き山口と朝5時半集合はかなり辛い杉山
《序章》前回の西海ツア−から3ヶ月も過ぎたんですねぇ〜。例の集合場所に集まった時点では未だ星が出ておりました。季節はこうやって感じていくものなのでしょうか・・。今回はお見送り組として、横山会長と秋山さん両名が来てくれて、参加の車両はMiniが4台Sevenが3台の合計7台で向かうことになりました。同乗は無しの7人体制です。まずはMini軍団から⇒坂井:レ−シングMoke(カネにモノをいわせたオバフェンとスタビが光ってマス)中村:ピック(赤いSevenが恋しいヨ〜)吉川:ミニ(インジェクション:アズニュ−の次の餌食か?!)タカス:ミニ(赤い帽子に赤い服!)続いてSeven⇒笹栗:ARTZetec(ホントに久々の自走セブンツ−リング)杉山:BDR(タイヤを新調!ヨメさんはいつだぁ〜!!)山口:SS
《第一章:天城超えならぬ浮羽超え!》
集合場所からお二人のお見送りを受け、R442を弾丸のように山のほうへ駆け抜けて行きマス。途中左にコキッと曲がり、いよいよクネクネコ−スへ突入するや否やタカスMiniのスイッチが切り替わりました。日頃のウップンを路上のミミズにブチかまし、グングンくねくね進んで行きます。途中ピック中村のブレ−キいたわりドライブになるまで、タカスモ−ドは続いておりました。ほどなく山を降りていくとR210とぶつかり、のんびりモ−ドで日田を目指しました。杉山BDRはおニュ−のタイヤの皮むきを今回のツ−リングで済ますようで、いきなりの浮羽超えは慎重のようでした。休憩予定のうどん屋さんは未だ開店前の時間でしたので日田市内のJフルで朝食タイムとなり其々が朝食を取っておりましたが、朝からステ−キセットを喰らう強者には脱帽でした。(食欲と速さは比例する??)コバンザメの私は、セットのサラダをちゃっかり頂きました。
《第二章:青の洞門で豊後超七組と合流》
日田を過ぎること数十分、切り立ったガケの下と河の間に広い駐車場がありました。ここは初めて訪れる「青の洞門」です。秋が深まっていくと絶景が楽しめそうな場所です。一行はクルマを止めて河のほうへと向かって行きました。そして河を良く見てみると、なんと鯉が泳いでます!むちゃくちゃデカイのや白いのやらがウジャウジャおり、「鯉こく」を喰ったのは何十年前だったろう?と思ったりしました。そうこうしている内に爆音が響き渡り、豊後超七組のANANさん御一行が到着のようです。ひと通りしゃべった後、三愛への近道を案内してもらうため先頭を走っていただきました。途中「もみじの湯」とかの看板を目にしましたが、季節のピ−クには大変な混雑になりそうな良い場所でした。ここでトイレ休憩を済ませるとR210を目指してひた走りとなります。がぁ〜〜問題発生!笹栗Sevenのエンジンに火が入りません!!悲痛な叫びを無線で聞いた全員は「押しがけ」と相成りました。無事に「ぶォン!」とエンジンが目覚めたので一安心。SS先頭で山道をゆっくり気分で流します。例のごとく私の後ろのS井さんにはバトルモ−ド(って感じても本人はフツ−モ−ド)で追っかけ廻されました。いつもながら楽しい時間をありがとう!ほどなく道案内のANANさん御一行に追いつく事ができました。けっこう長い時間をお待たせしてすみませんでした。(トイレ休憩も含めて・・。)無事にR210にぶつかったら湯布院方面へ左折して、ちょきっと直進すると「宝泉寺温泉」方面へ右折します。ここで豊後超七組の皆さんとはお別れです。早朝からいろいろありがとうございました。
《第三章:さぁ〜て小国を目指すゾっと!》
お昼の時間が迫ってきてます。S井さんのワガママで南のWAITAロ−ド沿いの高級そば処で鳥(何故か蕎麦よりトリです)を喰らうことに成りました。一行はまずは北のWAITAを目指して風を切って走ります。っと、またもや無線がっ!どうやら笹栗Sevenの新品バッテリ−の底がつき、SOS状態になってしまったようでした。急遽替えのバッテリ−の購入のため吉川ミニで街へ戻って行きます。しばらくして坂井さんの携帯が鳴りこうのたまいました。「山口クン、Sevenばこっちにもってきぃ〜!で、見らんがよかよ〜〜バラすけん!!」「????」←オレ。なんの事か理解できぬままクルマをヨコに止めるとササっとボンネットは剥され更に携帯での会話が続いてます。「片っぽはLでもう片っぽはRばってん、線ば引っ張るとよかバイ!◎☆★○≦≧∞∴♂♀」←坂井さん。即座にタ−ミナルは緩められバッテリ−が下ろされ、スワップは完了しました。この辺りまで来るとやっと目的が理解でき、ひらめいたシャチョ−はさすが!と思いました。オルタねぇちゃん←S井語でこう言うそうです。が逝っておりαシステムのインジェクタ−からガソリンが飛ばなくなり走行不能になる前にクルマを止めたとの事。状況把握と迅速な対応にはいつもながら脱帽です。で、バッテリ−交換後、一発で笹栗Sevenは目覚め、代わりにSSは「押しがけ」となりました。初めての押しがけもなかなかのモノです!!ZetecとSSは高速を使ってお店へ直行。残る5台はツ−リング続行という内容に決定し、北と南に分かれて行きました。==ここまでのレポ−トはSS山口がお送りしました==ここからはレポ−トデビュ−のBDR杉山がお送りします。
《第四章:初めての…》山口さんお疲れさまでした。ここからは、初レポートの杉山がお送りいたします。
さてさて、篠栗号と山口号のエンジンに無事火が入り出発したのを確認してから、残ったメンバーでツーリングを続行するかどうか検討しましたが、満場一致で笹栗、山口の二台を追って高速を使い引き返す事となりました。
先ほど通ってきたR210を玖珠インターへ引き返します。
玖珠インターチェンジから福岡方面へ…。先日ETCを購入したのですが、今回予定していたルートでは高速を使う予定がなかったので、次回の一泊ツーリングまでに搭載すればと思い設置してこなかった事を後悔してしまいました。高速道の本線に合流した時には、かっ飛び坂井Mokeと吉川Miniの姿はとっくに見えません。
タカスMini、中村ピックと3台でタンデムを組み一路ロングマンを目指します。
すると大分道萩尾パーキング手前でタカスから無線が…セブンで高速を走行中、しかもマイクザパイプの音がうるさい!…耳をすますと、何やら萩尾パーキングに寄る様子。
休憩かな??と思いパーキングに車を向けると、黒い吉川Mini。あれ?坂井Mokeは?
ふとトイレの方向に目をやると、そこにはボンネットが開けられて佇んでいるMokeと水を片手に呆然とする二人…すばやく車を降りてみんな駆け寄ります。
「どがんしたですか??。」の問いに坂井さんの「オーバーヒートしたバイ。」の返答。至急手持ちのペットボトルの水を持ち寄り、リザーバータンクへ注入。500ミリのペットボトル1本分ぐらいを軽く飲み込むと、注入口まで水位が上がってきました。水温は若干下がっていますが、まだ完全には下がりません。パーキングの洗面所で水を補充。今度はラジエター本体に水を注ぎます。1本、2本…あれれ??2〜3リットルは入ったでしょうか?どうやらラジエターは空の状態だったみたいです。
水温も70度ほどまで落ちてきました。エンジンを再点火しますが、火は入ったものの力がありません。マフラーからは白い煙(水蒸気)が、もうもうと上がっています。プラグや排気の状況からオーバーヒートした際にガスケットが抜け、水がエンジン内に浸入した模様。これ以上の走行は無理と判断しJAFを呼ぶ事にしました。
坂)「おれ初めてJAF使うバイ。」坂井御大、人生で初の♯8139です。
緊張しながらも、車種とトラブルの場所を伝えます。
レスキューには1時間程掛かるとの事。待っている間皆で雑談タイムです。
時間もお昼を過ぎました。
タ)「ここがサービスエリアだったら、食い物もあったろうけどね。」
吉)「俺、朝ヤングステーキ食ってて良かった…。」
そんな会話をしていると、電話から3〜40分ほど経ったでしょうか…。やっとJAFの提携工場の積載車が到着し、Mokeを運んでいきました。荒尾組がMokeに付添うため、ここでとりあえず解散。
今回は残念ながらトラブル続きのツーリングでしたが、次回の1泊ツーリングに向けそれぞれの調整をするという意味では、意義のあったツーリングだったと思います。次回は全員無事完走できますように!
みなさん朝早くからお疲れ様でした!!
《新しい西海橋を見に行って、その後は未定だ・お楽しみツア−》![]()
【日時】2006年6月4日(日曜)終日曇り
【集合】AM6:00 ロ−ソン大川三丸店(間家具店のヨコ)
【参加】会長+愛娘(ミニ_バン):復活Day!!
坂井(れ-しんぐ_MOKE):青のバケットが目立ちマス!
中村(ミニ_ピックアップ):あの美術館デビュ−のクルマっす。
吉川・原(ミニ_カントリ−マン):木枠にツルが巻くのはいつだろ〜?
吉武(ミニ):渋めの色がやっぱりかっちょイイ。
杉(BDR_改):マイクザパイプは爆音まふりゃ−!
山口(SS):カバンには「おもひで」がいっぱい!
《はじめに》
今回のツ−リングは、昨年の呼子ツア−以来の「西のほう」への出撃です。
S井邸BBQの際に極秘会議が行われ、
待ち合わせのロ−ソン大川三丸店から農面道路⇒R35で佐賀〜武雄〜ハウステンボスのよこ
〜西海橋とル−トを決定はしました。しか〜し、そこから先が何せ早く着いてしまうため、
昼食予定の嬉野温泉と巡航ル−トの時間調整
に酔ったアタマではなかなか答えが見つからず、間に土曜・日曜が1回しかなかった事も
災いして下見に行く時間もとれず、結局当日みんなで行き先を現地で決めようという事で始まりました!
《おやくそく》
やっぱり今回もおりましたっ!!っと先にシナリオを書いていたのですが、残念ながら今回に
限ってみんなは時間厳守で来てくれました!でも良い傾向だと思います。
《ロ−ソンを出発》
定刻の6:30過ぎに7台の軍団はR208を北上して行きました。佐賀市内をパスして1本南側
の農面道路を西へ向かってニンニキ・にきにきと進みます。(←古い?)時間が早いので他のクルマが
見当たりません。おかげでなんとも快適なドライブになりました。実家までの道中ここの道路は良く
使うのですが、なかなかこうはうまく行ってくれません。あっと言う間に武雄に入りました。
実家まで5分のトコにある道の駅「やまうち」でトイレ休憩です。ここにある食事処「なな菜」は
山内町で採れた米・野菜を中止にバイキング形式で食事を頂けるトコロで、好きなモノをちょきっと
づつ食べれるので個人的にお気に入りになってマス!野菜中心ってところが特に良く
(Y川さんゴメン)皆さんも一度ご賞味ください。
《西海橋へ》
この時点で7:30頃でしたので、良すぎるペ−スに案内役のSugi&Yamコンビは
戸惑っておりました。しかしながら「なんとかなんべ〜」と気楽に考え、目的地の西海橋へは
旧道を通ることにしました。途中バスに阻まれ沢山の排ガスを吸った最後尾の私にはやや苦難
の道中でしたが、みんな無事に橋を渡った休憩所へクルマを止めてくれました。店のおばちゃんが
興味しんしんで話し掛けてくれてました。ヨコに乗ります?と冗談かますと
「あたしがもうちきっとわっかぎねぇ、乗ってあげてもよかばってん!」と楽しい会話になりました。
おばちゃん情報で駐車場から歩いて新しい西海橋の遊歩道に行けるという話でしたので行ってみる
ことにしました。途中の「ス−パ−トイレ」:綺麗なトイレを横目でみつつ5分も歩かないうちに
橋のたもとに着きました。橋は二重構造となっており、上側がクルマ専用道路下側が遊歩道と
いった按配です。中央部分に休憩所があり、そこには真下が覗けるシカケがしてあり、キ○タマが
縮みあがる思いで見てみました。
《昼ごはんと帰りのル−ト》
中央の休憩所で最後の打ち合わせとなりました。いろんなル−トが考えられますので選択に迷って
いた訳ですが、最終決定コ−スは「ぐるっと北上、唐津へ向かってハンバ−ガ−!!」と決定しました。
(パチパチ)私も唐津バ−ガ−が喰いたいと思っていても機会をつくれず今日に至ってましたので、
楽しみです!西海橋からの唐津ル−トもいくつかあるので、そこはSugiちゃんに任せて皆は付いて
いくことにします。タカス氏曰く「今日は綺麗な橋めぐり」という言葉通り、北上する中にも白くて綺麗な
橋を渡ることができました。内海の島が弱い日差しに影を造り、波がキラキラ素敵な情景のなかを
爆音まふりゃ-BDR(改)を先頭に5台のミニと2台のセヴンはのんびり橋を渡っていきました。
その後は山道をクネクネ走り、知〜らない公共施設内の公衆トイレで一呼吸、そこから昼ごはんの
唐津バ−ガ−迄はチョイの間でした。幸い駐車場はさほど混んでなく、すんなり止めることが
できました。さぁ〜ていよいよ昼ごはんですよ〜〜!
みんなは同じく「スペシャル」を1個づつ頼み、それにシュ−スを加えていましたが、腹ペコな
私は追加で「チ−ズ」をもう1個!他の人は足りるのかなぁと思いつつ、出てきたチ−ズ
バ−ガ−をガブりっ!!バンズがパリパリで濃い目のソ−スがじわ〜っ!パティの味はソ−ス
と胡椒にまみれて解らず仕舞いでしたが、某ぱさぱさマックとは天地の開きっ!
レタスでシャキシャキ感を演出してあり、薄〜いチ−ズでなくプロセスチ−ズをドン
と挟んであるのも自分好みでありました。これで280円は何も言うことがありましぇん。
モスのバンズのレベル低下に悲しんでいた私にとって、救いの食いモノとなりました。
今回は気楽に寄れるように出店にしましたが、今度唐津にきた時は必ずや虹の松原本店に出向く
決意を固めた次第であります!(お店が開いてる時間に行けば良いのですが、なかなか
時間合わずに今までいました)お腹がいっぱいになったところで、そこから帰りのル−トは
市内を避けて、七山コ−スとなりました。そのル−トは昨年の秋に「呼子いかツア−」
で使ったル−トであろうと思いつつ、爆音まふりゃ−号に付いて行きました。
れ-しんぐMokeに後ろから突付かれながらの山道は非常に楽しく(本当に楽しめましたよ)
ミラ−に写ったS井さんの笑った顔が非常に印象的でした。
これがうるとらセヴンだったらこうはいきませんが・・。ル−ト途中の賑やかな休憩所
にも個人的に立ち寄りたく思っており、ドライブの行き先がまたひとつ増えました。
《そして終焉》
いつものことですが、楽しい時はあっちゅう間に過ぎ去るもので今回のツ−リングもヒノクマ山が見える
吉野ヶ里ロ−ソンに到着してしまいました。トイレ休憩や水分補給やアイス補給を一通り済ませたあとは、
また〜り座り込んでの雑談タイム。最後まで強い日差しがなかったものの、日よけの幌を唐津から外した
私にはけっこうクラクラきてました。坂井さんと杉ちゃんは一日中まっぽしOpenだったのでさぞや?
と思ってましたが、若さと気力で持ってるみたいです、感心しました。今回も全員元気で無事故で無違反(?)
で楽しいツ−リングでした。シャチョ−がバリウム飲んでる時に我らは唐津バ−ガ−でニコニコでしたので、
次回はZetecの出撃を楽しみにしております!
またCopenのKumaさん夫婦も次回よろしくお願いします!!
ロ−ソンからの帰り道、刈ったムギの懐かしい香りを楽しんでいたのですが、
阿蘇の野焼きレベルに焼いてくれたところもあり、熱風がつらかったことと久々に煙が
目にしみたひとときでした。みんさん参加ありがとう、次回は7月、あっちっち〜〜!!
「夏は近いゾ!荒尾でバ−ベキュ−!!」 2006年5月21日(日曜)曇り/晴れ
夏の陽射しに近くなってきた5月、チ−ム・ロングマン 主催のBBQが開催されま
した。
今回、場所の提供は、れ-しんぐMokeを駆るサカイホ−ム代表:坂井さんに快く
承諾して頂きました。
当日集合は午前10:30との会長の命により、参加者(家 族を含む)は早々に集まっておりました。
坂井邸に近い私が遅れましてすみませ ん。到着した時間にはすでに臨時駐車場は満杯となっており、
ファミリ−用のクル マがずらりと並んでおりました。これがSeven&Miniだった
としたら、 すっげぇ〜!何してる家だろぉ〜??となってたに違いありません。
(そういう場 面も良いのかなぁと妄想したりします・・。
住吉の公民館の敷地に凄然と趣味車が 並び、建物ではBBQ三昧!呑んだくれサンには
畳の部屋でエアコン付けてスヤス ヤ・・・。)
話を元に戻します。臨時駐車場を抜けると広い庭となっており、そこにBBQセッ
トが用意されてます。
ガスボンベを半分にぶった切った本体に脚を溶接されてるお 手製(ワンオフとも言う)のものでけっこうな量
が焼けるような大きさでした。ま た脇には通常バ−ジョンのコンロも準備されており、大小2基での体制
となってま した。すでに炭の準備が始まっており買出し組の選抜が行われ、私は吉川/大隈組
と野菜&
お魚の買出しとなりました。 スズキのKeiちゃんで、すたこら県境のワコ−食彩館へ出向き、なすに
ニンジ ン、キャベツにパ−マン(?)エリンギ、ほっけにリングいかなどをGet。水槽 に泳いでいた魚は
買えませんでしたが、水底に潜むサザエを吉川さんが発見!おば ちゃんと交渉して12個ほどのサザエ
さんも食材にあがることになりました。シャ チョ−の好物を忘れていない!
さっすがぁ〜と感心した一瞬でした。
また外国産ム トウえびをざっくりとざるですくい上げ、近海モノ(?)の有頭エビも8匹ほどG etしました。
ってところで小事件が発生!!いざカマクラ(古い!)とレジに向 かおうかと大蔵省を探したのですが
姿が見えません・・。待つこと数分、そそくさ とY氏(一泊ツ−リングのY氏ではありませんよ)が行動を開始、
帰ってきた手に は軍資金が!!扉の下から手渡し作戦でことなきを得たそうです。Oサン、本番ま でに
体調を整えてね!と祈った私でした。
無事に買出しを終えて戻ってみると準備が殆んど済んでおり、まもなく乾杯の音頭
でBBQが始まりました。
真っ更な銀色に輝く網がコンロに載り、脂身の多いニク でもって慣らしをした後はいよいよデス!
愛ちゃんトコからのお肉が網の上で次々 と焼かれていきます。適度な霜が入った綺麗な色のお肉が
形良く切ってあり、ニク 系がやや苦手な私でもココロ引かれる光景でした。そしてそしてかぐわしい匂いと
音で満たされたコンロの周りには、獲物を狙うハイエナ達が群がってくるのでし た!!女性陣&子供達用
にと坂井さんが準備してくれたテ−ブル席は、サカイホ− ムの切り出し小屋となっており、超几帳面な壁や
天井の整頓具合に感心しながら食 べれる場所となってます。コンクリ−トのひんやり感が涼しいので、
快適に過ごせ ました。 ひと段落したので次の買出しに行くことになり、焼きソバの帝王:角ちゃんを乗せ
てナフコ&ワコ−へと出向きました。今回を機に鉄板も買っておこうという事にな
り、ナフコで一番大きい
モノをGetしその足で再度ワコ−へ行き、帝王のおっ しゃる通りにブツを揃えました。えっ!と言う位の
コダワリに驚きつつ、皆におい しいモノを食べてもらおうとの想いがビンビン伝わる買い物でした。
ですので、6 〜8玉買っためんは即完売!!最後の最後まで、鉄板をハシでつついて食べてい
た私がいました。売り切れ御免があまりにも早かったので今度はたくさん焼きま
しょう!
それと準備はしていたけど幻となったお好み焼きも次回に期待しますっ! そうこうしている内に陽射し
が傾きかけようとしてます。昼間のお酒はけっこうま わりますので、クルマでお休みになるひと、
日なたでじぃ〜とうつ伏せるヒト、次 回のツ−リングの予定を策定してくれてるひと、
れ-しんぐMokeのエンジン談義に花を咲かせるひと、元気にはしゃぎ回る子供達・・・。
まったりとした時間が流 れていきました。あっそうそう、
坂井邸の座敷で即身仏になろうとしていたSさ ん、月曜日はちゃんと仕事できましたか?
焼きソバの焼き役でお疲れでしたね。ま た、終始焼き担当をしてくれたSugi&Kumaさんコンビ、
暑い日中においし い焼きモノありがとう。伊藤センセの必殺ホイル焼き&絶妙ソ−セ−ジ焼きは
大 ファンになりました。買出し準備に行ってくれた人達、それから参加してくれたみ
んなに感謝です。
最後になりましたが場所の提供などなどを頂いた坂井さん夫婦、 お世話になりました。渓谷の水使用の
炊きたて銀シャリは、とてもおいしく頂きま した。さぁ〜て来週のサザエさんは?っで無い!6月の1週は、
長距離ツ−リングで す!!ロ−ソン大川三丸店(関家具のヨコ)にAM6:00集合ですよぉ〜〜!
お Newな西海橋までのル−トは完璧なのですが、そこから「温泉豆腐をくいてぇ 〜」のリクエストと時間と
行き先のバランスに悩んでるところですが、なんとかな るでしょう???
ねっ!Sugi&Kumaサン!!
「第6回 チェント・ミリヤかみつえ」



Report 文責:Yam . 【参加メンバ−】 ・GarageLongman若い社長夫妻(Mercedes_Benz:じぃ)
←「頼れるクルマ屋さん」兼務 ・荒尾のらぶらぶ夫婦(Mini_Moke改) ←改造範囲は多岐・資金はいづこより?
・柳川の赤い重鎮(Caterham:VX-R) ←APでかっ飛ばして! ・荒尾の愛娘一家(AustinMini_Countryman)
←木枠がス・テ・キ ・大牟田のロ−タス一家(Lotus:Elan+2) ←チェントの準STAFF
・筑後のさわやかコンビ(Caterham:Lotus_Bigbulb) ←二連覇をねらってる(?)
・神埼ゾルダ−夫婦(Caterham:ZorderRacer) ←完走をねらっている(?)
・山鹿の新婚カップル(Caterham:JPE) ←紫色からプリン色へ ・神崎サンダ−カップル(Caterham:BDR-S)
←婚姻前宿泊可否教育的指導 ・久留米&荒尾の異色コンビ(Lancia:Stratos)
←5月1日開業おめでとう
去る4月8〜9日にかけて、毎年恒例の『チェントミリヤ・かみつえ』が、九州の日田〜小国〜かみつえ
〜阿蘇一帯を舞台に開催されました。この大会も今年で6年目を迎え、リピ−タ−の方々との再会を喜び
あえるまでに成熟してるとの事、身内では上記のメンバ−が参加し、丸二日間に渡り死闘(?)が繰り広げ
られた模様です。今回も全員が無事に走破した喜びはもちろん、コ−ス設定やチェックポイントの巧妙さ
はたまたディナ−ぱ-ちぃ&2次会の盛り上がり様、そして何よりは九州の自然と共に愛車を走らせた喜び
で大満足のチェントでありました。開催スタッフの皆様へはこの場をお借りして御礼申し上げます。本当
に楽しい2日間をありがとうございました!
【2006年4月8日(土曜日)晴れ】 午前10時に昨年同様、日田市のサッポロビ−ル園に集合ということで、山鹿より参加のT田さんも今年は 迷いもなく「日田」のビ−ル園に到着してくれました。しかも昨年よりマシンをパワ−アップ、JPE(Powe rd by Sasaguri_Magic)での出撃となってます。会場の駐車場には既に多くのクルマが待機しており、我 々も出口に近い場所に誘導されました。九州以外のナンバ−を付けた車輌も参加されており、チェントの 懐の深さに感心感心。クルマ見物も充分に満足した頃、車検〜ドラミと会は進み、いよいよスタ−トです。 ゼッケン@番「かにめ」を先頭にサッポロビ−ル園の綺麗なおネエさんとハナちゃんの軽快なアナウンス に見送られ、各車次々と旅立ちました。 ビ−ル園を出た後、コ−スは豆田の街の中へと移り、大勢の応援者や観光客のみんなから熱い声援を頂きま した。恥ずかしいようでちよっと自慢気なような、ココロこそばゆい時間ですね。豆田の街を抜けいよいよ ファ−ムロ−ドWAITA(北側コ−ス)を南下して行きます。春の日差しと心地よい風を受けながら快走して いくと、お昼ごはんの時間となりました。遥か遠くの山々を眺めながらピクニック気分で昼食を頂きまた またWAITAを小国目指して快走します。お昼からは神崎ゾルダ−&BDRの勇姿を撮るべく隊列に入り、前方 からの排気音を楽しみながら(ガスには苦しみながら)カメラに収める事ができました。------と、とこ ろが、なにやら様子が変だぁ〜。 ぞ・ゾルダ-号が左側の路肩に寄ろうとしているぅ〜〜!といってる間 に緊急停止。エンジンを掛けるとギアが入らないトラブルに見舞われてしまったようでした---チェントの 神よ、今年も試練を与えるのですかぁ!?まもなく我らが頼れる「じぃ号」で、Longman社長到着、診断結 果は「クラッチトラブル」との事で、調整作業で何とか復活するも大事をとって「じぃ号」持参のトレ− ラに乗っかる事となりました。昨年は燃料系、今年は駆動系、さぁ〜て来年こそは・・・・!完走に向け てのスタ−トが今、きって落とされたのでありました。O 隈さん、ガンバっ! かみつえ村の道の駅で待って頂いたスタッフの皆さん、ご心配をお掛けしました。ハチミツの飲み物で気 持ちは一転、AP目指してGoGoGo!でした。随所に咲く山ザクラにうっとりしながら快適なコ−スを走りま す。そしてそしてオ−トポリスへ到着です。既に先発隊はコ−スイン、完熟走行も終わっておりみんなは 競技の真っ最中です。遅ればせながら「すとらとす号」もコ−スイン!3分40秒を狙って、カメさん走行 を開始しました。前にも後ろにもクルマはおらず、ラッキ−な条件でサ−キット走行を終了する事ができ ました。来年は自分のクルマで・・・。と、ひっそりと思う私でした。 これでチェントの第1日目のコ−スはホテルへ向けての走行だけとなり、すんごく気が楽になりました。 プリンスホテルの駐車場に着いた頃には、殆んどのクルマが休んでいる状況で、無事故でなによりと思いま した。ディ−ノや2000GTなどの希少車がそのままの姿でしたので、ちょきっと心配でしたが・・・。 ホテルの部屋で一息ついて、まずは温泉で今日の疲れを癒します。その後19時からお待ちかねのディナ −の始まり始まりぃ〜。食事が置いてあるテ−ブルは一瞬にして黒山の人だかりとなり、みんなの食欲に は脱帽デス。「ゆっくりあとでだべよう」などと考えてはいけないようです。食べるモノが無くなります からぁ〜〜。チェントの回想、右京さんからのメッセ−ジ、そしてジャンケン大会やS井さん好みの「夜神 楽」まで、目で楽しんだ上に、お腹も楽しめる粋なディナ−ぱ-ちぃでした。その後の308号室での2次 会の模様については、不覚にも眠気が先にきてしまいレポ−ト不能という事で割愛させて頂きます。
【2006年4月9日(日曜日)曇り】 昨日の疲れは、おいしいご飯と温泉で充分に吹っ飛びましたので、今朝は5:30頃からの活動開始です。
まずは温泉でスッキリして、ちょっと早い朝ご飯です。和洋バイキングでしたたので、「洋」を軽く頂いた
あとに、「和」でしめることにしました。「ちょきっとづつ好きなだけ」がよろしいようで・・・。9時
頃になって駐車場へ出て行き、今日の準備に取り掛かりました。そしてドラミを終わらせ2日目のスタ−ト
です。今日は長崎からエントリ−のディ−ノの後ろを走ります。ストラトスと同系のエンジンを積んでい
るディ−ノにはF木さんも特別な想いがあるようで、先に出走したい旨をゼッケン番号の若いクルマへ丁
寧に伝えていました。今日のコ−スは題して「桜・さくら・サクラ」です。先週単独ドライブで、HOND
A〜俵山〜一心行〜千本桜と行ってみましたが、HONDA以外はつぼみの状態でしたので、俄然今日は
期待が膨らんでの走行となってます。まずはホテルを出て、みるくロ−ド方面へ登って行きます。ちょっと
前の野焼きも見物に行ったのですが、その時の豪快な炎は忘れられません。真っ黒だった山肌にはすでの
緑の息吹きが芽生えています。ここいら辺一帯がみどりの絨毯に被われるのもすぐでしょう。四季折々に
楽しませてくれる大阿蘇の自然にひたすら感謝デス。外輪山を一跨ぎしてHONDAの桜街道(残念です
が散り散りです)でチェックを受け、空港方面から俵山を目指すまっとうなコ−スでしたので、油温&水温
がチト心配でした。俵山コ−スは旧道を走ります。風力発電用のでっかいプロペラをみながら山道を登っ
ていきました。ここでもサクラは散っており、こりゃあ毎日来ないと絶景はおがめねぇ〜ってのが結論でし
た。けれども展望所を過ぎ、下りに差し掛かったところからの阿蘇五岳の眺めは何回みてもカンド−もの
で、気を取り直して俵山を後にします。左手遠くの一心行のサクラを気にしつつ、高森へのコ−スをディ−
ノと並走します。田舎の風景と黄色のディ−ノは、すんごくイイ感じにみえました。こんな絵柄はなかなか
みれません!チェントさまさま!! そしてそして、本日のメインイベント:高森千本桜のコ−スです!!時間帯が遅いので渋滞は必死ではあり
ますが、そこは絶景と引き換えですのでいたしかたありません。(ねっ!シャチョ−)
先週までのつぼみ が一気に開いたようで、ほぼ満開の中を渋滞のおかげでゆっくり堪能する事ができました。ここまで読んで
コ−ス設定をしてくれた(?)スタッフに感謝デス。おしむらくは時間をグッと早めて(一通になる前に)
クルマを降りて見たかった・・・。高森をあとにして今から目指すは、お昼ごはんの美術館!ここでは今
までのチェントの歴史の一部を写真展という形で紹介してあり、今日がその最終日とのことでした。いい
顔、渋い顔、楽しい顔・・・のヒトとクルマのあったかい関係をじんわり感じさせてくれるひと時でした。
お昼を済ますとコ−スは坊中線を走る設定です。馬糞に気をつけながら阿蘇のフトコロを端から端まで走破
します。山を降りたらまたまた外輪山を目指して突き進み、牧場を横目に「ひごたいロ−ド」に突入します。
のんびり牛さんと話しながら走るも良し、かっとんでスキッとするも良し、の広大な景色の中を走って行き
ます。そうしているうちにコ−スは終盤、小田/満願寺温泉〜外輪山を経由してオ−トポリスへと導かれて
いきました。会場では、表彰式〜じゃんけん大会〜記念撮影、そして解散・・・。
誰もが次回の再会を楽しみに、其々の岐路へと着いて行きました。楽しい時間は本当に過ぎるのが早く感
じられ、もっともっと走っていたい。と思うのですが・・。このクルマとヒトのイベントがこの後もずぅ
〜と続きますように願ってやみません。
【総合結果(抜粋)】 ↓詳細内容はチェントのペ−ジにて(しっかし、身内は強いねぇ〜〜!) http://www.cento-miglia.go2.jp/ ↓はなちゃんのブログもよろぴく! http://blogs.yahoo.co.jp/hana87cento/ @ヒストリック&スモ−ルカ−クラス 2位 :藤木・山口組:Lancia:Stratos ←悲願の入賞 Aス−パ−カ−クラス 優勝 :角・吉武組:Caterham:Lotus_Bigbulb ←2年連続優勝!おめでとう!! 2位 :大隈 組:Caterham:ZorderRacer ←???????(来年はトレ−ラ−で優勝か!) ブ−ビ−:杉山 組:Caterham:BDR-S Bエクストラクラス 2位 :笹栗組:Mercedes_Benz:G55 ←出走台数3台!!
《2005年度チ−ムロングマン1泊ツ−リング記》
文責:山口
(参加メンバ−)
坂井・吉川組(MOKE)横山会長(ミニバン)吉武(ミニ)大隈(ミニ)
中村(VX-R)秋山(VX-R)四ヶ所(Kent)山口(SS)
(はじめに)
2005年11月12日(土曜)〜13日(日曜)にかけて、毎年恒例のチ−ムロングマン1泊ツ−リングが開催されました。今回の幹事である原さんは会社の指示とはいえ、急遽「越前カニツア−」に出かける事になりまして、泣く泣くその大役を大隈さんに代行してもらっての1泊ツ−リングと相成りました。
(第一日目)
さて、当日の集合場所は九州自動車道下り「玉名PA」AM7:30という設定でありました。(ここに決定する迄に、前回のイカツア−から1転、2転した後、元の鞘に収まっております。BBSが消えない内に興味のある方はどうぞ・・。)ところがそれでも時間を間違える人がいるものでですねぇ〜。1時間早いAM6:30から集合場所で待ってたメンバ−もおりました。「早いにこした事はない」←本人談
そうこうしている内に8時頃に全員が集合し、本日のコ−スの確認と宿に着く前に観光する場所を決めました。笹栗社長はお仕事で残念ながら欠場(電気ブランは又の機会にお願いします!)四ヶ所さんは仕事終了後に追いかけて来てくれると言う事でした。で、本題ですが、まずは「じゃ-っ!」と高速で一気に下って、人吉ICで降り「じゃ-っ!じゃ-ッ!!」とル−プ橋を渡り、えびのICで再び高速をカッ飛んで、「じゃ-っ!じゃ-ッ!!じゃ-っ!!!」と宮崎ICを降りて、宿へ着くというコ−ス設定でした。観光は日南海岸を走って鵜戸神宮で参拝し、時間があれば都井岬まで足を延ばそうという予定です。要所要所に休憩&喫煙&かわやTIMEを考慮した余裕のツ−リング計画でしたので、まさかメンバ−「Y氏」にあのような試練が待っていようとは・・。この時点ではHappyな彼でした。
さて、出発です。心地良い風を感じながらの高速カッ飛び軍団は、一路ル−プ橋を目指して進んで行きました。大隈ミニからの煙幕攻撃に耐え切れずに、彼の後ろを走るクルマはだんだんと・・・。一行は光モノに注意しながら高速走行を満喫しました。坂井MOKEのフルフルOpenスタイルには脱帽しました。「着込んじょるけん、そげんさむぅなか!」と元気なオコトバです。


1回目の休憩は宮原SAでした。大隈さんは煙幕ミニにすかざずOILの補給です。YACCOの硬いモノを2缶持参でのツ−リングは「つう」な感じが致しました。次の休憩場所とル−トの確認を終え、一行は弾丸の如く突き進みます。余談ですがY氏はこの時しっかりとカワヤへ行ってます。2回目の休憩は山江SAとなり、そこから人吉ICはすぐの所でした。この休憩あたりからY氏のひたいにあぶら汗が・・。再び快速軍団はカッ飛び、インタ−出口へ到着。出口にある信号での停止中に、悲痛な叫びがみんなの無線に響いたのでした。
「タカスぅ〜、▲ん◎したぁ〜〜い!!」ココロ優しいミニ&アッキ−セヴンの先導で、進行方向とは反対のミニストップに寄ってもらい、緊急休憩TIMEとあいなりました。「皆さん、本当にご迷惑をお掛けしました。先っぽが出掛かっていたもので・・・。」←本人談。迅速な判断とおおらかなメンバ−の計らいで事なきを得たY氏は、心おきなくR221を快調に下って行きました。鮮やかではないにせよ街路樹が赤茶色に染まっていて、景色を楽しんで走っている内に、道路が「ぐるぅ〜〜!」と廻ってきました。ここがル−プ橋なんだぁ。と思い始めた頃スピ−ドダウン、しっかりトレ−ラ−が先を塞いでおりました。のんびり(少々イライラ)走りながらのル−プ橋追加となりました。この辺は結構標高があるようで霧島の山々が見え隠れするコ−スでした。阿蘇の風景とは一味違った山景色を楽しめました。
そしてまたまた高速に乗ります。っとその前に、今日の昼めしの調達です。地鶏「エビちゃん」というお店で「ちゃっちゃっ」と買い物をしてえびのICから高速へ。高速最後の休憩所である霧島SAで昼めしとなりました。地鶏をくりくり炒めたモノと手羽先を揚げたモノとコロッケが本日の昼めしです。ここではY氏は控えめに、コロッケ1ヶにしてました。「水分ば取っとかんとイカんバイ」「このクスリ、効くから飲んどいて!」などの暖かいおことばを掛けて頂き、ただ、ただ感謝です。←本人談
さぁて、お腹も膨れたし(調子も戻ったし)高速最後の追い込みです。気分的に潮風が香ってきそうな天候は続いてますので、各車思い思いの快適ドライブで宮崎ICを後にしました。降りたらすぐの南国を思わせる「そてつ」のある風景に、小学校以来の記憶を呼び覚まされた自分がいました。そんな思い出に浸りながらクルマは宿に到着し、駐車場の確認を済ませて一服
TIME。


時間は未だ15時をちょっと過ぎた頃でした。ほんじゃ〜ってんで、鵜戸神宮へ行きませう!軍団は日南の海岸線を堪能しながら南下して行きました。無線でかの有名な「鬼の洗濯岩」の事を「☆の◆天井」だぁ〜〜。などど冗談言いながら、神宮に到着。クルマを止めて厳正な気持ちとお茶目な素行で参拝しました。けっこう歩いた所に祭ってありましたので、うっすら汗をかきかきの参拝となりました。ここで一行は一度目の集合写真を撮り、駐車場へと引き返しました。途中、S井さんとバスガイドのお姉ちゃんと会話を楽しみながらのひと時は、行きの半分に感じられました。駐車場での打合せの結果、都井岬までは行かずに宿へ入って宴会をやる事に決定し、途中で給油を済ませて宿へ戻って行きました。


16時ちょっと過ぎからの部屋での宴会は、缶ビ−ルとポテチ+αでしたが、時間が早いのとツ−リングの疲れからかみんなの顔はすぐにまっ赤かぁ〜。となってました。一息ついたところで、温泉で疲れを癒してから宴会にのり込もうとなりました。ここ青島観光ホテルの温泉はPH9.6の強アルカリ性で、疲労回復に効果有との事で少々長湯となりました。19時からの宴会は、食べて・飲んで・しゃべって・飲んでの楽しいものでした。今回この宴会で、殆ど飲めないO君が「オトコ」になりました。つぉ〜い諸先輩の勢いと本人の飲む気のおかげで、けっこうな量を飲んでおりました。翌日「ひとつぶで二度おいしい」時間を堪能した事は言うまでもありません。でも、S井さんやY川さんが「良い飲みっぷりやった!」と褒めてましたヨ!そんなこんなの宴会も時間の制約でおひらきとなり、一行は二次会へと突入していきました。この頃四ヶ所さんから「12時近くに宿に到着できる予定」との連絡が入り、二次会をしながら待つ事になりました。幹事代行の大隈さんの粋な気配りで部屋食を用意してもらい、またぁ〜りとした時間を楽しみつつ待つ事ができました。殆ど夢うつつの中で四ヶ所さん到着!二言三言話してバタンキュ−・・。この日の記憶はここまででした。仕事をこなしてからでも、一人で寂しく高速をカッ飛んで来てくれた四ヶ所さんはすごいヒトです。実はこの後、SさんとOさんは二人っきりで密談を交わしたそうですw・・・。


(二日目)
朝は早よから目が覚めた面々は、ひとっ風呂あびて爽やかな朝食を取ることにしました。和洋のバイキングでお腹を満たした一行は、そそくさと身支度を済ませ宿のおねえさん達の熱い視線を感じながら出発して行きました。宮崎市内を北上し、R268〜R221でル−プ橋を通り人吉ICから高速走行です。直前に大隈ミニの不調の訴えが!そこでミニ軍団はそのメンテをしてから高速入りする事となり、セヴン一行は先に山江SAで待つ事になりました。しばらくして調子を取り戻したミニ軍団と合流し、昼食TIMEとなりました。後は緑川PAで最後の休憩後、玉名PAで解散となりました。


(最後に)
初参加の一泊ツ−リングでしたが、ハプニングや珍発見ができた充実した二日間でした。なによりも、みんなの笑顔が最後まで見れて無事に帰ってこれた事に感謝です。先導役の秋山さんとしんがりを見てくれた坂井さん&吉川さんペア、要所要所でしめてもらった横山会長、幹事代行の大隈さん、メンバ−の皆さん。本当にお疲れさまでした。乱文駄文にて失礼しました。なおHPに掲載できなかったあの写真、この写真、秘密の動画につきましては、Longman事務局まで・・・。


チームロングマンツーリングレポート
2005年10月16日(日) 快晴 唐津呼子イカすツーリング
ゲスト 矢加部さん親子・大木さん・お知り合い美女2人・横山さん・野口さん・つつみさん
「やまと」ではまだ開店前とのこと、途中合流のメルセデスの美女2名を加え、総勢22名での予約をし、お店の前をお借りして車談義でしばし時間をすごしました。 今回初ツーリングの坂井さんモークは、途中でも「かわいいっ!」と乗ってる二人(+笹栗さん)にはふだんかからない黄色い声を証明するように、めんこいめんこい吉武さえちゃんに大受け!・・・近くを流して帰ってきた時のお顔も笑顔笑顔で、みんな笑顔満点で幸せな気分。
お店のおばさんから「はいっ、どーぞ」と待つこと1時間、どかどかと2階に上がり、イカを待ち臨戦体制で待つこと10分・・それは立派なイカが・・ちなみに学びました・・ イカは新鮮だと本当に透明で、食べてる間に白くなる、普段のおとーさんの酒のさかなみたいになるんですね、そんな関心もどこやら、ハサミを借りてみみや足を切り切り食しました。今回は吉武さんも無事にひと切れ足を口にできたようで、ハサミでざくざくのイカが今度は天ぷらに・・・あまりのおいしさにレポート用の写真も忘れていました。
湯布院地鶏とやまなみを楽しむツーリング
報告者:伊東
日 時:平成17年6月5日(日)
参加者:MINI・・・横山(ミニバン)坂井(VX−RE)中村(VX−R)
SEVEN・・秋山(VX−R)吉川(JPE)吉武(ミニ)山口(SS)
藤木(ランチャーストラトス)伊東
今回は総勢12名と8台とp久々にまとまった台数で走りました。
目的地は大分方面とだけ決めて6時半にロングマンろ出発。冬と違って既に周囲も明るく
吉武ファミリーを先頭に全車軽快に町並みを抜けて行きます。
八女からの国道442号は鯛生金山、黒川温泉を通過しやまなみの三愛レストまで敵度に
山坂道をおりまぜた定番ルートです。小国まで40分短縮出来るらしいトンネルは未だ、
完成しておらず今回同乗させてもらった横山会長のミニバンはえっちらおっちら急坂を登
ります。途中カメがひかれて・・その5分後のうさぎさんがひかれており・・競争は無残
にも交通社会の犠牲になり決着が着いておりました。合掌。
9時前に三愛レストに到着。ここで秋山さんのセヴンの燃料計算に一同頭を使い目を覚ま
します。結局距離計が壊れていることが判明。燃料計が付いていないレーシングはガス欠
がお約束なのに人徳のある方には神様がちゃんとフォローしてくれます。
初参加の山口夫妻セヴンは数日前に久住路を下見されており「久住山のミヤマキリシマが
素晴しかったですよ」と情報提供。おぉ!この花、名前はよく聞くけど1回もおめにかか
った事が無いんですよね。逃す手はない!と思っていたら走る順番がこれまた初参加の藤
木さんストラトスの後になり、走る姿にホレボレしていたのと、会長と藤木さんの無線漫
談で爆笑したのとですっかり忘れ見逃してしまいました。
10時前に水分峠の到着。大分別府方面から早朝ツーリングを楽しんでこられた阿南さん
達としばらく歓談。次なる目的地が決定していなかったので何処か楽しめる所はないかと
尋ねた所、大分方面ははれの予報がすっかりはずれ小雨まじりの曇天との事。
話しているとお昼近くになっていたので、大分組の桑島さんに先導してもらい湯布院で一
押しの地鶏料理店に向かうことにしました。大分組の皆さんとはここでお別れです。本当
お疲れ様でした。お店は時間前でしたがオーナーらしい方と従業員の方の計らいで早めに
開店、目の前で焼き焼きする地鶏定食に一同下包みを打ちました。次回からはグルメ目的
でツーリングしましょう。と会長とほうじ茶をすすりながら固く誓い合うのでした。
午後1時を過ぎ、近年厄病神と化している伊東の回りではオイルやらミッションやらに小
トラブルを抱えた皆さんもいましたが、せっかくお天気のコンディションも回復してきた
ので、走りを楽しんじゃおう!と意見もまとまり、やまなみを大観峰まで走ります。する
と飯田高原辺りから久住連山を見渡せば、いつもは茶枯れた山肌が山一面を紫ピンク色で
覆われた「ミヤマキリシマ」が一向をお出迎えしてくれました。久住自体は何回も見てき
ましたがこんなに綺麗な山を見たのは初めてでした。日射しも丁度、皆の真上から指し込
み全車キラキラしながらワインディングを進みます。レースでは常勝の吉川さんも阿蘇周
辺のツーは大好きと、レーススピードで無くてもセブン楽しいことを言葉にしてくれます
同じくセブン乗りの坂井さんと大観峰ではお約束のソフトをペロペロ、大人の楽しみを謳
歌します。会長と秋山氏の「おとなのしりとり」やフェラーリも交えた空想バトルで楽し
み睡魔に襲われることも無く、解散地点「道の駅鹿北」に到着。皆さんお別れの時間です
朝早くからお疲れ様でした。以上。
第8回 SEVENやまなみMEETING‘04 ツーリングレポート
報告者:大隈
場 所:熊本県阿蘇近辺
参加者:セヴン・・・秋山さん、伊東ちゃん、坂井パパ、笹栗てっちゃん、
原さん、吉川さん、大隈+妻
ミニ・・・・横山会長ファミリー、吉武タカスファミリー
今日は年に一度のセヴンミーティングの日である。我が“Team Longman”からもセヴン&ミニで参加する予定だ。
朝6時、準備は万端、天気も上々、気分は高揚で集合場所の“Garage Longman”へ向かった。
店に到着すると、既に何人かのメンバーが準備をしていた。ここからは、伊東ちゃん、笹栗てっちゃん、吉川さん、横山会長、吉武タカスと私が集合する手筈となっていた。
それに加えロータスヨーロッパ使いのノグチさんが同行し、7時30分にお店を出発、「いざ阿蘇へ」である。
八女ICから熊本方面へ岐路を向け、途中で秋山さんと合流し北熊本PAにて坂井パパ、原さんと合流、しばしの休憩となった。この日は天気も好く行楽日和でPAもかなりの人手、「阿蘇まで混雑しなけりゃいいが…。」一縷の不安を胸にPAを出発し益城熊本空港ICから県道36号線〜206号線〜26号線へ。案の定車が多い…そこでバイパスを使わず俵山へ直行、朝のワインディングを楽しんだ後、集合場所の「銀河高原ビール駐車場」に到着した。
ここで受付を行い、改めて駐車場を見回すと、いるわいるわセヴンだらけ!その他ミニやジネッタもいる!!じっくり見て回っていたかったのだが、なにせ台数が台数、そうこうしている内に出発となった。
本来であれば、ここから決められたコースを使って主会場であるやまなみハイウェイ沿いの三愛レストハウスまで行く予定であったのだが、先頭車両が銀河高原ビール駐車場を出た時点でルートミス、それに全員が続いたもんだからモー大変!山中で大渋滞となり、にっちもさっちも行かなくなってしまった!そこで急遽吉川編隊長を筆頭にTeam Longmanのみ別ルートにて三愛レストハウスを目指すことに!エース吉川の駆るJPEに導かれ、のんびり草を食む牛を横目に一同は阿蘇パノラマラインを疾駆していった。
そして国道57号線〜ミルクロード〜やまなみハイウェイを抜け主会場である三愛レストハウスに到着。すると最初の集合場所よりも更にセヴンが集まってきた!!!
他にミニ、ジネッタ、ヨーロッパ、エリーゼetc…。駐車場がみるみる埋まっていく。参加者のみならず、物目ずらしさも手伝ってか一般の観光客もどんどん集まってくる。とんでもない台数だ。
しかし人間は空腹には勝てない。車をじっくり見たいのを我慢して、本日の昼食を摂るため2階のレストランへ。バイキング料理に舌鼓を打ち、いよいよお楽しみのイベントが始まった!!!車ウォッチングをしていると、川崎ナンバーのR500を発見!「おっ珍しいじゃん。」なんて思ってたら、一生懸命机でサインを描いている人が・・・「ん?あ、あれは『逮捕しちゃうぞ』や『ああっ女神さまっ』で有名な藤島康介じゃん!」聞いてないぞ!なんとゲストで参加されてました。
ここからジャンケン大会でいろんな商品をゲットし、(しかしMC阿南はジャンケンが強い!)午後3時にイベントも終了。皆さん笑顔で会場を後にされた。
さて、我々Team Longmanはセヴン渋滞を避けるため暫くガソリン補給などで時間を潰し岐路のルート協議。結局、やまなみ〜大観峰〜オートポリス〜菊池〜植木ICを使い、いつもの如く玉名PAで休憩となった。
ここで同行していたヨーロッパにトラブル発生!倶楽部員と笹栗メカの機転で事なきを得た。(伊東さん、カッコ良かったっス!)その後、思い思いに休憩を取り今日一日を語り合い、夜の帳が落ちてき始めた午後6時、玉名PAを後に現地解散となった。
今日は幸い好転に恵まれ、初秋の阿蘇路を満喫し、普段見ることができない車を沢山見ることができて大変満足な一日であった。何より全員が無事に帰宅できたことが何よりである。
最後に、阿南さん小野さんを始めこのイベントに携わった関係者すべてに感謝したい。また来年もよろしくね〜。
大隈セヴン
○一日の走行距離:191mile(≠305km)
○所要時間:13時間
○高速代:八女〜植木 ¥1,150円×2
○使用ガソリン量:46g
2004.8.22(日) 天気 曇り レポート:中村洋一
今日のツーリングの目的地は浜玉です。(天気は大丈夫かな?)
参加者はセヴン 5台・MINI 1台!
予定ではAM6時ロングマン集合、AM6時半出発だったのですが・・・
予定時間過ぎても坂井さん&原君がやって来ません。
皆、ヤキモキしていたら20分程遅刻して現られました。
(余談ですが・・角ちゃんはツーリング参加は出来ませんが見送りには
来ます!と言いていましたがいつもの事ですが、案の定現れませんでした。
とは言えほぼ予定通りに出発!伊東ちゃんとの合流場所である、神崎の
コンビに到着。ここで朝食がてら軽い朝食を取り、コンビにのおばちゃんに
「いってらっしゃい」と見送られながら三瀬峠へ。
三瀬までは思ったより交通量が多く思うように走れません(泣)
なんとか三瀬トンネルの休憩所に到着!休憩をしていると・・
おじちゃんやおばちゃんの団体さんに取り囲まれしまいました。
質問を浴びせれる中、さすが!年の功!!坂井さん!!!
クラブの中でも一番派手なカラーリングのセヴンの坂井さんが、
軽いフットワークで交わしてくれてました。(笑)
おじチャン達が見守り中、僕達は一台づつ飛び出す様に出発!
*この出発の仕方はカッコ良かったなあ〜
三瀬峠 → 前原 → 二丈方面へ進んでいると・・無線で
「哲ちゃん(ロングマンのおやじさんです)が来てない」と
孝しゃんが呼んでいる。一時停止して待っているが来ない。
待つ事20分程!やっと来た!!「どうしたの?」
皆で心配して聞くとおやじは「綺麗な女の子見てた」などと
言って話をはぐらかそうとする?その時・・伊東ちゃんが
「アッ!」とヘッドライトを指さした。あれれ〜 ガムテープ
でグルグル巻き。なんと固定していたパーツが取れてライトを
落っことしたんだそうで・・僕達は爆笑!した。
クラブの連中は何でも笑いの道具?にしてしまう。しばらく・・
この話題で盛り上がってしまった。
海岸線を快調に走行、唐津の「おさかな村」に到着。
坂井さん&伊東ちゃんよりゲソのから揚げと海鮮巻きの差し入れ。
楽しい会食もつかの間、僕がガードレールに座って食べていると・・
ズル!っと道路にひっくり返り、ゲソは散乱。腰を殴打しかなり
痛がっているのに皆は爆笑!特に哲ちゃんはヘッドライトの敵と
ばかり指をさして爆笑!していました。(泣)
痛い腰を持ち上げ帰宅することに・・。飛びそうな帽子を片手で押さえながら
気持ちの良い風を切り七山村を通り快調に走行。
「皆飛ばしすぎだよ〜」置いていかれ気味に着いていきました。
神崎で直帰の伊東ちゃんと別れてお昼には店に無事到着。
帰って来てからもロングマンでは軽い車のメンテを皆でやった。
「天気もつかな〜」って朝から心配していたけどかえって気温も上がらず
僕は先月不参加だったので久しぶりのツーリングで大満足な一日でした。
2004. 7. 25 (日) 早朝ツーリング レポート:原 俊之
毎月恒例のツーリングである …が、梅雨らしくない梅雨の後にこの暑さである。
当初1日フルに走る予定だったが、早朝ツーリングに変更。
朝5時集合のショートツーリングとなった。 面子が揃ったところで出発である。
3号線を下り、いつものコンビニでパパと合流! コースは定番の大観峰である。
菊池に入ると霧が掛かってひんやりとしている。
クーラーを付けない硬派?な車乗りには、なんとも有難い気候である。
菊池渓谷を抜け料金所跡に差し掛かったところで、前方になにやら群れてるのが見える。
近づいて行くとなんと『牛?!』の群れである!! 思わず減速して様子を見る。
すると牛の集団がやや右にそれたので早速追い抜きにかかる。
一安心と思いながら横に並んだところで目が合ってしまった。
「あはは! こっち睨んでるよ」と思うやいなや牛が走り出しよるやん!!
「あんなんに体当たりされたら、無傷じゃ済まん!」と思い
スピードを上げて集団を抜け出す。 後ろを見ると同じようにみな加速しよる。
うーん、さすがに道路に放し飼いの牛と遭遇したのは初めてやった。
あれは危ないバイ!
そうこうしている内に大観峰に到着。 朝早い為にまだ駐車場も開いてない状態だ。
日も昇り、日影の無いこの場所でのたくってても暑いだけなので、三愛に移動。
木陰でゆっくりと休むことにする。
一息ついたところで帰路を検討するが矢部越えは嫌だという会長の意見で来た道をまた戻る事になった。
三愛の駐車場でも暑いと思っていたが、下界に降りると更に湿度がプラスされたような暑さ!
であるがいつもの事である。 帰りは玉名を経由して小岱山コースを通る。
ここは大牟田まで10分で行けるという2車線の道だが、昼間は結構交通量が多い。
が、国道を走るのに比べれば遥かにマシである。
途中、荒尾のS氏宅にお邪魔してスイカをご馳走になる。
電動シャッター付きのガレージは、なかなか良さ気であるがクラフトマンというよりも、
職人らしいガレージであった。
あとは、帰るだけなので内容は割愛するが。
そのあとの焼肉&ボーリングは異様なほどの盛り上がりをみせた。
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チームロングマン10周年記念ジムカーナ大会レポート 11/9(日)
《横山 巧》
今年10月でクラブ創立10年目を記念してチームロングマン主催
ジムカーナ大会を三井三池オートスポーツランドで開催しました。
今回は主催者側の感覚でレポートします!!
1/9AM4:00、チームロングマンのメンバー(私、吉武タカス、中村洋チャン
角チャン,小林ッチ、大隈ユージィー、ケッコー伊東チャン、笹栗テツ、
笹栗夫人、大隈夫人)が、ガレージロングマンに集合した。
まだ夜も明けてなく真っ暗な闇の中、空を見上げてみると雲に覆われていた!
(であろう?)
前日までの天気予報は(日)雨!でもまだ降ってない。今日1日もってくれればと
思いながらAM4:30、ガレージロングマンを出発!!
AM5:00には三井三池オートスポーツランドに到着。AM6:00からの受付開始に
向けて、テント張りとかの準備をしょうと中に入りたいのに鍵がない!!
事前打合せでは鍵は有るようになっていたのに!!門前で朝食となった。
AM5:30,現地集合の原ッチ、原夫人到着、その後、坂井パパ、石本ヤッサン到着。
坂井パパとヤッサンは、今回参加できなかった吉川かっチャンから借りたテントを
持って来る担当だった。(ご苦労さん)AM6:00ちょっと前に鍵が到着!!
大急ぎでテントを設置して受付準備OK!!AM7:00すぎにはエントリーの皆さん
も続々受付している様子を見ていると気分も盛り上がってくる。しかし、やはり
空は鈍より曇り空、いつ雨が降ってもおかしくない空模様!雨が降らないことを
祈りつつ今回のコースをクラブ員で歩いた。(今回は参加者でジムカーナ経験者の
野田さんにコース設定をしてもらった。)AM8:00ドライバーミーティング、
AM9:00からゼッケン順に走行開始のスケジュールになっている。
今回のジムカーナ大会はチームロングマンの10周年記念イベントなので、
インポートカーに限定してエントリーを募集していたが、主催側思った以上に
台数が集まらなく急遽国産車もOKにし、クラス別も最初決めていたのから
変更・・・国産車⇒オープンクラス、スーパー7⇒1,800cc以下クラス、
ミニ,MG⇒1,600cc以下クラス、それとクラブ員クラスとした。
(ジムカーナ経験者をスタッフとして協力してもらったのでクラブ員も
走行できるようになった。)
AM9:00になりゼッケン順に走行スタート!!最初の1週は慣熟走行なのでコースに
1台ずつ走る。私はジムカーナ初体験なので、走行待ち時間にいろいろ考え過ぎて
緊張してしまっている。でも1周走り終えると大体の感じが掴めたので2順目からは
ガチガチにならず良い緊張感のまま走れた。このころになると応援部隊も多くなり、
(私の最愛の妻と子供、吉武夫人と愛娘、吉川夫人と甥っ子、etc…)
ギャラリーの方も、盛り上がり面白くなった!!しかし!4順目待機中にフロント
ガラスにポツポツと水滴が・・・・・・・『これで今日のジムカーナ大会も終わったな、
お昼で終わりか』でも天はロングマンの味方だったのだ!!!雨はフロントガラスに
数滴落ちただけで後は降らなかった。AM11:00からタイムアタック!!
午前中に5回走行した。PM0:00〜PM1:00まで昼食タイム!!
PM1:00から走行再開。昼食を食べると多少だらけ気味になったがそれでも
PM3:00までに4回、計9回走行した!!
その後、表彰式&ジャンケン大会!!!
ジャンケン大会の景品がチョッと豪華!DVDプレーヤー、MDウォークマン、
カップボード(家具)、お米5kg×2、高級プラモデル、高級傘、etc・・・・
主催側と参加者の皆さんがひとつになって大盛り上がりしたのがジャンケン大会
だったみたい!! PM4:00大盛況でジムカーナ大会終了!クラブ員全員で後始末。
PM5:00ガレージロングマン到着。朝早くの行動と雨も降りそうなので、打ち上げを
忘年会と一緒にするということで解散しました。今日1日楽しく疲れました。
クラブ員とその家族、共に協力してよく働いてくれました。ロングマンの仲間
サイコーだぜ!!チームロングマン10周年記念ジムカーナ大会に参加して頂いた
みなさん、ありがとうございました。参加費の一部(1000円)をレーシングドライバーの
片山右京さんが行なわれているチャリティに寄付いたします。
今回のコース設定して頂いた野田さん、プラモデルを沢山戴いた伊藤さん、Tシャツを
沢山戴いた秋山さん、ありがとうございました。
またいつかジムカーナ大会やりましょう!! END
2003. 8. 31 (日) 早朝ツーリング レポート:吉武 孝
罰ゲーム化したレポートを書きますはTAKASUだす!今回のツーリングは7月20日の延期の延期で〜す!
最近はなかなか天候に恵まれずツーリングもご無沙汰な感じ(^^;)
ツーリング前日、気象庁発表の予報は雨70% 「勘弁してよ!また延期〜」とぼやいた結果、
5時半集合を連絡がない限り10時集合に変更! やむを得ません。車第一じゃなかった 安全第一です!
当日の朝、いつものように6時に起きて新聞広げ「トム&ジェリー」が無いのを涙してカーテンを開けてみると外は見事なピーカン!!
予報は「曇り40%」だと!!気象庁も休みボケか!!コロコロ変えやがって!!
せっかくのピーカンがもったいないが今更集合を早めるわけにもいかないし(眠いし)、ひとまず「おやすみなさい」Zzz...
10時ロングマン 上空こそ晴れてはいるが四方八方を厚い雲で包囲されたヤ〜な感じ。
集まったみんなも中途半端な表情をしてる。立花、荒尾は降っていると言う情報にテンションも下がる下がる。
しか〜し、「2度も延期したのだ負けてなるか!とりあえず出発地点は晴れているんだから」とツーリングを決行!
目的地は清水山! ちかっ!!ロングマンから見える一番近い山(とりあえず晴れてたので)
走り出して20分位?目的地到着。 これまた はやっ!! 濡れた枯葉があちこちあるので走れないし思ったより道が悪かった。
休憩5分 異例の速さで撤収。次の休憩はコンビニ。
事件はここから始まる!!もっぱら通勤ばかりのアチキのミシェル号(ミニ)!やけに水温が上がってる。 「やべ!」
コンビニで水を足してみたがいまひとつといった感じ。(ただでさえ暑いのにやな汗まで出てきたよ〜.)
おまけに雨まで降ってきた!「なんとかロングマンまでもってくれ〜」と右足が吊らんばかりに神経を研ぎ澄ませ、
穴が開かんばかりに水温計を睨みつけクタクタになって到着。
しかし時すでに遅し、ミシェルはあえなくドック入りしたのであります! トホホ!!
たった1時間たらずのツーリングでしたが自分には1日フルのツーリングに感じてます。 とにかく疲れた!!
みなさん、楽しく走るためにも無理はやめましょう!!
今回の参加者(車)、横山 たくちゃん(ナビ)、 吉武 たかす(ミニ)、 中村 よーちゃん(ミニピック)、
笹栗 てっちゃん(ミニバン)、 伊東 けっこー(セヴン)、 原 しんこん(ナビ)
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「チェント・ミリアかみつえ」
今回のイベントは、サーキットと一般道を併用したコース設定で、
九州初!の試みでした。
とかく「モータースポーツ」は危険だとか、マナーが悪いなどと、
誤解を受けやすいですね。
しかし、そう言ったイメージを一新して頂こうという主旨の下に
GT選手権などで活躍されている「片山右京選手」にも、賛同して頂き、
オートポリスサーキット・上津江村を始めとして、各コースでのチェックポイント
の村の方々の歓迎やコース途中で旗を振って見送って下さった方々。
そして、このイベントを主催して下さった「自動車道楽倶楽部 プレディレッタ」
及び、協賛・協力をして下さった各SHOP。
そしてそして、何より参加して下さった方々のお陰で、本当に楽しい2日間を
過ごす事が出来ました。
すでに、「来年もぜひ参加したい」と言うお声を頂戴しています。
また、来年も皆さんでこのイベントを成功させましょう。
では、またお会い出来る日を楽しみにしています。
2001.チームロングマン、「チェント・ミリア・かみつえ」参戦記 リポート:伊東 日程3月31日(土)〜4月1日(日)
なんだか、とってもイイ気分だった!TVでは見たことあったけどスターリング・モスや堺マチュアキらが沿道から声援をうけて、
ヨーロッパの街道や雄大な景色の中を自分の好きな車で走る、あの「ミッレ・ミリア」の気分を味わえたから!
日本でも長野県で「コッパ・デ・小海」っていう50〜60年代のヨーロッパ車が公道を走るイベントがあってたのは知ってたけど、
まさか九州で、それも自分自身が走るなんて思ってもみなかった。 心から上津江町の皆さん、プレディレッタさん、笹栗社長、
「ありがとうございます。」 初日の31日はAM8:00にロングマンに集合。
スタート地点となるオートポリスへ向け快調に出発。途中、中村号の回転戻らんヒヤヒヤパニックはあったものの、
社長のメンテで即解決。日田方面から登って来ている参加者から土砂降りに遭っているとの報告もあり一同メットと防寒の装備は
しっかりと整えるがアカルイチームロングマンには日が射し続けておりました。
が、オートポリス直前でバイザーにポツリと白い物体が・・・?
っと思った瞬間辺りは一面雪化粧ととても3月31日とは思えない景色が広がってテンションもローダウン化。
それでも突撃隊長坂井セブンに率いられオートポリスのゲートをくぐりました。
AM11:00からの受付でしたがチョピリ早く着いたので凍えたカラダと独り身の凍えたココロを心の友ボスセブンで癒し、
同じシングルで参加の角さんと談笑。そこへダークグリーンのドライブスーツとゼンリンキャップも見事にキマッタ
今回イベントのチョースペシャルゲスト片山右京がスモッグの中からかっこよく登場
(ほんとはオテントサンにほどよく照らされた路面の水蒸気、でも、ミニから白煙出てると慌てた人もイタ・・)。
すぐさま笹栗社長からセブンのコクピットドリルを習うとゼンリンの副社長をナビシートにおさめオートポリスの
大駐車場でアクセル全開!キャップを飛ばしながらドライビングのイロハをぼくらに享受していただきました。
その後はお約束の女性陣お待ちかねサイン&イッショニウツゥテモイイデスカ〜?大会、右京さんホントニお疲れ様でした。
でも気さくで優しいイメージ通りの人で僕らに「今日から友達だよ!」って涙のチョチョぎれるお言葉をイタダキますます感激、
ん〜キテヨカッタ!今回のイベントには国内外合わせて34台の車両がエントリー、
ドラミが始まるころには雪も止み車もほとんど集まっていました。国内車ではトヨタ2000GT!スカG、インプレッサ、
外国車ではセブン、ミニ、356、カニ目、MG、ギブリ、サンク、バルケッタ等バリバリの新車から土にかえろうとしている
クルマまで(失礼)、それぞれの人がいろんな想いで参加しているようです。
このイベントは本格的にタイムを争うものではないのですが、SSとしてサーキット走行が組まれており、
これが今日の第一ステージ(と言うかミンナメインと思ってますが)。
右京と一緒に走るなんてそんな機会めったにないですもんね!僕もこれにあわせてしっかりSタイヤ新調しましたし。
13:00頃に選手紹介とともにスタート、っと思ったら1コーナー過ぎでイエロー旗が?
何かと思えば横山車がストップ(アクセルケーブルのトラブルらしい)結局最後までコース横で見学となってらっしゃいました、
トホホ・・。チーム員のトラブルでちょっぴりブルーになりましたが、気分を取り戻しサーキットモードへ、
Sタイヤのとりもちグリップに感動しつつ右京セブンはどこぞな!とチンタラ走っていたら来ましたレーシング集団!
当日サーキット走行のみのR500やVXに包囲された右京車が・・と思ったらものの数秒で視界からお消えにならっしゃってまして、
とても走りを盗もうなどとできるわけがなく、「あのヘルメット本物だよな〜」とか
「ああF1の時みたいに頭コクリコクリしてる〜」そんなことしか確認できませんでした。ナサケナ・・。
皆さん自分の目標タイム目指してストップウォッチ片手に真剣に走行されてまして
ミレ・ミリアのアツイ雰囲気を堪能しているようでした。そんなこんなでサーキット走行も終わり休む間もなく
いよいよ一般公道へ!小雪舞う中でのスタートとなりコマ図頼りに目的地まで向かう「スタンプ・ラリー」が第二ステージです。
今回お揃いのジャンパーで「赤の軍団」と化していたチームロングマンは当然結束も固く、
ビリッケツスタートの僕を待っていてくれる・・?はずもなく独りスタートのサミシイ出だしとなりました。
が、いました!いました!上津江町の皆さんが沿道で声援を送ってくれてますよ〜。こんな小雪舞う風邪ひきそうなお寒い中で、
爺ちゃん婆ちゃんネエチャン兄ちゃんオジちゃんオバちゃん&子供たちがニコニコ笑って手を振ってくれています。
チェックポイントの道の駅では右京さんには当然人だかりができますが僕らにもあたたかい笑顔で出迎えていただきました!
クルマは扱い方によっては危険な凶器になってしまいますが、みんなをこんな笑顔にすることもできるのです、
とってもイイ気分です!!それに加えてチョ〜寒かったけど阿蘇の景観の素晴らしさが右京氏をして
「来年は家族でエントリーしよっかな」って云わしめてましたね。右京さんは都合で初日だけの参加でしたが、
ディナーパーティーでもおつかれモードにもかかわらず皆と親交を図り去って行かれました。
「ありがとう右京さんシー・ユー・ネクストイヤー!」。2日目も皆の願い(セブン乗りの、ああ神よ仏よお代官様よ!的願い)
かなって、日本晴れ。無事全競技終了することができたようです。最後にお約束のプレゼント争奪ジャンケン大会、
各クラスの表彰(ナント吉武・かよ組、坂井夫妻組がクラス優勝!横山会長も受賞!)で盛り上がり来年も成功させよー!
を合言葉にそれぞれ帰路につきました。今回参加できなかった方々もぜひ来年「イイ気分」に一緒になりましょうネ!
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2001・3・18(日) *チームロングマン21世紀最初のツーリング!!
*リポート 吉武 孝(MINI)
「チェント・ミリアかみつえ」の参加に向けて、ショートツーリングへ出掛けた。
前日が雨だったので、霧と路面状態を考慮し、少し遅めではあるがAM8:00に
出発となっていたが・・私とナビである彼女は遅刻してしまった。(すみません)
良かったのか、悪かったのか私は今回のレポート。そして彼女はデジカメで皆を
撮影すると言う「大役」?(笑)を任された。
今回のツーリングの参加者は、横山ファミリー(オースチン7)・坂井(MINI)
中村(セブン・VX−R)・伊東(セブン)・角(セブン)・吉武&彼女(MINI)
コースは「ロングマン」では、お馴染みの「浮羽越え」である。
走り慣れた道。そして整備されたきれいな道と言う事もあって、出出しは好調!
しかし、山を下って行くに連れ、この時期多い道路工事に出くわした。
前日の雨もあり、道は次第にグチャグチャ。おまけにスゴイ、ワダチ!だ!!
「早朝、寒い中洗車したのに〜」と半べそをかきながら、ワダチを避けながら走行。
セヴン組はかなり神経使って走っていたようだ。車高も去ることながら、下手すりゃ
顔面が「ヒョウ柄」となってしまいそうだからね。(笑)
この日は天候に恵まれていたので、阿蘇方面へ向かうバイクの姿も多かった。
チームの中には、私も含めてバイク所有者も少なくない。
車の話しのみ成らず、バイクの話しにも花が咲き、国道筋での休憩はついつい長くなった。
久留米方面へ向かうのに、国道は車が多いので土手を走る事にした。
天候も良く、AM10:00を回っていたので、ファミリーカーにペースを獲られた。
しかし、土手の両側には、菜の花が咲き誇り、車の中まで良い香りが立ち込めてきた。
スローペースではあったが、お陰であまりの心地良さに眠気さえ襲って来た。
(無線の口数が少なかった所をみると、皆同じ強敵(笑)と闘っていたのかな?)
PM2:00頃、無事ショップに到着した。
今回も、大きなトラブル無く、和やかな雰囲気でツーリングを終えた。
ショップに帰り着くと昼食をとっていなかったので、皆んなお腹ぺこぺこ。
ショップの工場前で座り込み、弁当を食べながら、今日のツーリングの事や
車以外のくだらない話し(私の一番の楽しみ)を時間の許す限り楽しんだ。
ツーリングでは、気を使って車を走らせるので、結構エネルギーを消費して
いるはずなのだが、「楽しい」から疲れないだな!こ・れ・が!!
2000・11月19日(日) *チームロングマン ツーリング *晴れ
*レポート 中村 洋一(MINI ピックアップ)
今年、最後のツーリングだ!天候にも恵まれ予定通り、7時30分に目的地の
「天草」へ向かってショップを出発した。(いつもはもっと早い時間の出発が
多いので、朝が苦手な僕はかなり助かりました)
今回の参加車輌は小林7・伊東7・横山オースチン7・坂井ミニ・吉武ミニ・
原ミニ・中村ピックアップでしたが、いつもはセブンの台数の方が多いので、
MINIのオーナーである僕としては、ちょっぴり嬉しかったです。
(しかし、つい最近セブンのオーナーにもなちゃったのですが・・・)
早朝では無かったせいか、一般車がかなり多くスローなペースで走った。
ルートもワダチが多くとても走りにくい。車高の低い僕の車の運転には、
かなり神経を使いました。途中2回の休憩をはさみ、ほぼ予定通りに天草
に着きました。そこで昼食をとり、お土産(可愛い娘が待ってますので・・)
を買って帰ることにしました。
帰りは疲れとスローペースのせいでメンバー達は眠そうでした。
言うまでもなく僕もその一人で、運転するのは辛かった!っというわけで
帰り途中の休憩は長めに取りました。僕はこの休憩が結構好きなんです。
もちろん、ツーリングで走るのも好きですが仲間と「あそこのコーナーキツかった」
とか「今度あのパーツを着けよう!」等・・車談議に花が咲くといった感じで・・。
雨がパラついてきたり、渋滞に巻き込まれたりしながらでしたが、珍しく?トラブル車
も無くLONGMANに到着する事が出来ました。
(変な言い方かもしれませんが、トラブルが出るのもツーリングの楽しい所だと
思うので、ちょっぴり残念でした。笑)アッ!自分がトラブルのはイヤなんですけど。
こうして無事に今年最後のツーリングが終わりました。
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2000・10月22日(日) *中九州ミーティング 総参加数 93名
*天気 晴れ/曇り *内クラブ参加台数 MINI 4台 SUPER7 6台
*レポート 横山 巧(クラブ会長)
「中九州ミーティング」に「TEAM LONGMAN」として参加した。
AM6:00にショップに坂井7、吉川7、大隈7、角7、笹栗7、
笹栗(妻)7、中村ピックアップ、小林ミニ、原ミニ、横山オースチン7の
計10台が集合。AM6:30に出発した。が、しかし・・・
私の「愛車」のオースチン7のマフラーのエンドのボルトが折れてしまった。
取り合えず、その場にストップ!(この間、セブン軍団は薄情?にもミニ軍団
をその場に置き去りにして行ってしまった)その場は番線でとめたが、
ワインディングで又外れてしまい、町のガソリンスタンドで場所とジャッキーを
借りて、またもや修理をする事になった。なんとか、今度は良さそうだ。
(スタンドの皆さんには大変お世話になり有り難うございました)
その間「セブン軍団はのんきにお茶など飲んでるんだろうなぁ。」と
ヤキモキしながら休憩場所へ無事到着。再び集合場所の阿蘇の「三愛レストハウス」
へ出発したが、今度は水温計がHの位置まで上昇!水を注ぎ足しながら、なんとか
集合場所までたどり着いた。
集合場所では、既にたくさんのセブンが集合しており、その数およそ80台!
どの車も個性的だ。だが、私は「TEAM LONGMAN」の車が一番
個性的ではないかと思います。(手前味噌ですみません)
その後、昼食を取りに移動。それからジャンケン大会。そこで・・なんと!
「RUSH」と言うSHOPの沖西社長さんが景品に新品の「カートフレーム」
を出すという事になったのだ。参加者全員、大興奮だ!
皆んな、意気込んでジャンケンをしていった。すると・・な・なんと
LONGMANの社長の息子(隼人)がGET!!
メンバー一同、大喜びの内にミーティングも終了。又、会う日を楽しみに現地で
解散となった。楽しいやら悔しいやらの一日でした。
*独り言
私のMINI「オースチンセブン」は、850CC。ワインディングの登り坂は、
全然登らなかった。(悔しい)ファミリーで参加したのですが、あまりの力のな
さに妻もショック!のようでした。それで・・後一息で「エンジン」乗せ変えを
承諾してくれるかも?(嬉)しれません。
*レーポート 笹栗 美由紀
久しぶりのツーリングを兼て、イベント参加の為、
メンバーがAM6:00にショップに集合し始めた。
手慣れた様子で準備が進んでいく。
予定通りにAM6:30にショップを出発した。
初めて隣りに娘を乗せて、「セブン」で遠出をした。
セブンはケーターハムのSSでした。思ったより乗り易く、
快適だったのには、正直驚きました。
でも、休憩などで鏡をみてみると(一応、女ですから・・)
「何〜この顔!」と見るも無残な自分の姿がこれまた・・嫌!
じゃないのが不思議です。今までMINIで走ってたのですが、
MINIにない楽しさがあります。(もちろん、MINIも好きです)
現地に着いて驚きました。たくさんの「セブン」です。
他に「MINI」「エリーゼ」などなど・・・。
ジャンケン大会や撮影など、楽しい一日でした。
「セブン」に乗って参加させて頂きましたが、女性では気が引けるかと、
思ってましたが皆さん良い方達ばかりで、「もっと女性の方にも参加して
欲しいな」っと思いました。ぜひ、来年はたくさんの女性ドライバーを
お待ちしてます。
7月30日(日曜日)早朝、クラブ員やその奥さんや彼女さん・子供達が和気あいあいと集まってきた。
AM5:00にショップを出発。
クラブの行事としては、2ヶ月に一度イベントがあるが、
久々のツーリングだ!しかし・・台風が近づいていた。
「大丈夫だろうか?」と思いつつ、車は一路西海橋へ!!
AM7:00なんとか、現地へ到着した。
でも、空を見上げると「真っ黒な雲」で今にも雨が降り出しそうだ。
「やばいぞ」ツーリング参加車輌はMINI&SEVENだ!
予定変更。急きょ、ショップへ戻る事にした。
日頃の行い(?)が悪いのか・・ハプニング発生!
一台のMINIのマフラーが外れてしまった。
とりあえずの応急処置でなんとか到着する事ができた。
参加車輌・・・MINI・オースチンセヴン(横山クラブ会長)・ピックアップ(中村氏)
メフィア(吉武氏)・1300キャブ(小林氏)
・・・SEVEN・VX−R(坂井氏)・クラッシック(伊東氏)・ビックバルブ(角氏)
