セミセンターキャブの部屋
(JNR DD16 & DE10 Diesel Hydoraulic Loco)
| 四季を行く城端線のDE10 (2008/03/01) |
豊後森駅 ブルートレイン イベント DE10 1206 2008-04-27 豊後森 |
真岡鐵道のDE10 (2007/10/14) |
| DD16 → DD16資料 DD16は、簡易線の無煙化のため開発された52トン級のセミセンターキャブのDLです。 DD51初期形のエンジンをパワーダウンして使用した他、使用実績の高い部品を組み合せた機関車で、小海線・飯山線を手始めに合計65両が製作され、各地で使用されました。 この他、ほぼ同型機が専用線へも納入され使用されています。 当初は、C12、C56を追いやった憎むべき存在でしたが、こじんまりとした姿はローカル線によく似合う存在でした。 しかし、貨物廃止・路線廃止や、軌道強化によるDE10の進出により、次々と姿を消していき、今では団体・排雪用にわずかに残るのみです。 DE10 丙線規格のローカル線用として開発されたDE10とその仲間は、全国の準幹線、ローカル線、操車場などで活躍しました。 しかし、相次ぐ路線廃止や貨物縮小、客車列車の廃止により勢力を狭めています。 特に、97年3月には、これまでのDE10唯一のブルートレインであった陸羽東線のDE10重連「あけぼの」と、風光明媚な釧網線のDE10重連貨物が廃止されてしまいました。 ここでは、私が写した各地のDD16やDE10達の活躍を紹介します。 |