・・ 広報誌に掲載された記事のバックナンバーです


広報72号


vol.71 ボランティアへの再考 ‥ 久山 庫平

 

久山先生は東京多摩いのちの電話の理事として、ご活躍いただいています。 >>読む



vol.70 「死ぬこと」と「生きること」 ‥ アルフォンス・デーケン

 

厚生労働省助成による、自殺予防事業の一環としての公開講座 >>読む



vol.69 こんな相談員でいてほしい ‥ 古川 幸

 

古川先生は東京多摩いのちの電話の研修委員として、ご活躍いただいています。 >>読む



vol.68 「こどもとの体験から」 ‥ 白崎 けい子

 

〈特別寄稿〉白崎先生は東京多摩いのちの電話の研修委員として、ご活躍いただいています。 >>読む



vol.67 「いのちの大切さ」 ‥ 林  義子

 

厚生労働省助成による、自殺予防事業の一環としての公開講座 >>読む



vol.66 「フリーター・ひきこもり」ケースへの接し方 ‥ 斎籐 環

 

東京多摩いのちの電話−開局20周年記念公開講演 >>読む



vol.65 地域活動の視点から自殺予防を考える ‥ 吉川 武彦

 

東京多摩いのちの電話−開局20周年記念公開講演 >>読む



vol.64 心病む人たちへの理解と援助 ‥ 松浦 幸子

 

クッキングハウスの実践を通して、心を病気した人が「はじめの一歩」を踏み出せる居場所としての、「クッキングハウス」に是非来てください >>読む



vol.63 もうひとつの大切な在り方 ・・ 筒井 潤子

 

『どうしていいかわからない人に、どうしていいかわからないまま寄り添う』それは苦しいことですが、それぞれの人にとって大切なものを見つけるための大切な在り方のように思います。 >>読む



vol.62 存在としての電話 ・・ 重村 朋子

 

どういう存在であろうとしているのか。私はそれは他者へ関心を向けること、ある時を他者と共有しようとすることだと考えています。どんなに知識があっても、技術があってもこれがなくては「東京多摩いのちの電話」ではないでしょう。時代がいかに変わろうとも、これは変わってはいかないと思います。 >>読む



vol.61 いのちを語る(アフガンからの報告) ・・ 中村 哲

 

一昨日帰国し、また三日後に現地に戻ります。現地は私が20年いる中で、今が最悪の状態です。「いのち」が操作されているという実態をみてきた私たちの20年の歩みを紹介します。 >>読む



vol.60 消防署員のストレス(惨事ストレス:CIS)対策について

・・ 丸山 晋

 

2001年秋に起きた新宿歌舞伎町での火災に救助に赴いた消防署員が、被災者の救出もままならず、多くのストレスにさらされました。阪神淡路大震災以来クローズアップされたPTSD(外傷後ストレス傷害)は、外国では早くから注目され、国際的疾病分類(ICD)などにも登録されるようにもなりました。 >>読む



vol.59 ライフラインということ ・・ 斎藤 利郎

 

いのちの電話を英語でライフラインという。いのちの綱という意味らしいが、ラインそのものは通信網とか糸という意味でも使われる。 >>読む



vol.58 自殺って言えなかった〜自殺予防へのメッセージ〜

・・ 西田 正弘

 

自殺遺児は聴いて欲しい、話したいという気持ちと共に、この辛い気持ちは自分だけでは処理できないと感じています。この苦しい気持ちを外に出したい。言葉にならない言葉があるのです。話したい気持ちと「言ってはいけない」と抑えつける気持ち両方がせめぎあっているのです。 >>読む