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メンバープロフィール

大口純一郎(Piano)

1949年東京生まれ
「ユモレスク」を聴いてピアノを志し、幼時よりクラシックに親しむが、大学時代にアントニオ・カルロス・ジョビンとビル・エヴァンスを聴いて感動し、ブラジル音楽とジャズをはじめる。
東工大卒業後1974年プロ入り。以後渡辺文男をはじめ数々のグループで演奏。1977年にはフランク・ウエス(ts,fl)と共演したリーダーアルバム"OLD FOLKS"を発表。
現在は峰厚介クインテットのレギュラーをつとめるほか自己のユニット、数々のセッションで都内のライブハウスを中心に活動中。

最近の参加録音
・1996年 村田謙(ds)トリオ "SHIGERU"
・1997年 峰厚介(ts)クインテット "Balancez"ポリグラム
・1998年 チコ本田(vo)グループライブ 日本コロンビア
・2000年 荒巻茂生(b) "Changes One"
・2000年 小野リサ(vo, g) "Boas Festas" 東芝EMI
・2001年3月 自己のトリオによるリーダー作 "Big Smile"を録音。6/21イースト・ワークス・エンターテイメントよりリリースされる。

米木康志(Bass)

1952年函館市生まれ
大学在学中、明田川荘之3で演奏活動を始める。 その後、植松孝夫4、小田切一巳4に在籍し、折から来日中のドラマーであるドナルド・ベイリーとともに、ハロルド・ランド(ts)、ロレツ・アレ キサンドリア(vo), ライトニン・ホプキンス(g,vo)と共演の機会を持つ。その後、板橋文夫(p)、武田和命(ts)、本田 竹広(p)、北海道バンド、大給桜子(p)、大西 順子(p)との活動も行う。 的確かつ骨太なサウンドは多方面から数多くの支持を受け、現在は大石学3、 本田竹広3。大口純一郎3等で活動中。

本田珠也(drumms)

父親は本田竹広、母親はチコ本田、そして叔父は渡辺貞夫、渡辺文男というジャズ界のサラブレッド。
小学校6年生の時にドラムを始め、以後独学で習得する。
'82年、父・本田竹広率いる「ネイティブ・サン」が「斑尾ジャズフェスティバル」 出演の際、村上寛とツインドラムで参加したのが初舞台。珠也12歳。
血筋の良さからくる天賦の才能、若さ溢れる野性的なプレイ、長身で恵まれたルックス。
「我が国初の、世界に通用する大型新人ドラマー」と、音楽関係者のファンも多い。珠也はすでに自己の道を誇りを持って追求している者だけが持つ、どっしりとした存在感が感じられる。

ネイティブサン以降、本田竹広ビッグファン、北海道バンドを経て、数々のセッション活動で多くのミュージシャンから引く手あまたの人気ドラマーとなる。

1993年4月 菊地雅章ツアーに参加
1994年10月 ライブハウスにおいて、自己のバンドで活動を開始。
1995年5月 NY在住のトランペッター大野俊三グループで国内ツアーに参加。
1995年〜97年 伊藤君子のグループのメンバーとして国内ツアーに参加。
1996年8月 辛島文雄リーダーアルバムんpレコーディングに参加。
1997年〜 自己の新バンド「本田珠也エレクトリック5」を結成、メンバーは五十嵐一生(tp)、野力奏一(kb)、津村和彦(g)、米木康志(b)。

1998年
3月 山口真文リーダーアルバムのレコーディングに参加。
5月 大野俊三グループで国内ツアーに参加。
7月 大西順子リーダーアルバムのレコーディングに参加。

1999年
5月 大野俊三グループで香港ツアーに参加。
8月 「今治ジャズフェスティバル」に自己のバンドで参加。
11月 「本田珠也エレクトリック5」を「本田珠也Planet X」と改め活動を開始。

2000年
3月 初のリーダーアルバム"Planet X"を東芝EMIよりリリース。
3月 荒巻茂生リーダーアルバムのレコーディングに参加。
5月 本田竹広トリオのメンバーとしてニューアルバムリリース。
8月 自己バンド"Planet X"を率いてジャズフェスティバルに出演。
12月 秋吉敏子との共演で「たけしの誰でもピカソ」に出演。渡辺貞夫グループにてラジオ出演。

2001年
ケイ赤城グループのレコーディングに参加。
菊地雅章トリオのレコーディングに参加。
大口純一郎トリオのレコーディングに参加。
渡辺文夫カルテット「2001年ツアー」に参加。

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