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ライフソファの構造&デザイン

ライフソファの構造について

フレーム・・頑丈な「木製のフレーム」を使用しております。フレーム次第で耐用年数に大きく影響します。Life Sofa©」はフレームに自信があります。右写真は座面右前のフレーム部分です。側板は厚い(1,5cm)板を
コの字に削り、そこに前枠の堅木(堅いしっかりした木)を差し込んで
います。そして、堅木で枠を組み、隅木(枠を直角に保つ)をつけます。
今では、このようなフレームの組み方をする職人さんも少なくなりました・・

スプリング・・理想的なクッションを生む「コイルスプリング」を使用しています
価格の安いソファは、ウエビングというゴムのベルトを使用しています。
このベルトは沈みすぎてしまうので、腰に負担をかけます。体重をきちんと
受け止め支えてくれるコイルバネのスプリングを選びましょう。(右写真)

クッション・・体圧を分散する最高級の「低反発ウレタン」を使用しています。
座面のクッションは、かためのラバーチップの上に「低反発ウレタン」をのせています。 ソファのクッションの多くは柔らかいウレタンだけですが、
これだと柔らかすぎて体が沈みすぎてしまいます。
良いベッドのマットレスの構造はスプリングの上に姿勢を保つかたい層、
その上に体に接する柔らかい層、という
層構造になっています。
Life Sofa©」のクッションの構造も層構造になっています。(右写真)

・・すべり止めゴムつきですので、ズレの心配はありません。


コイルスプリング↑


デザインについて
Life Sofa©は、3人掛などの長いソファを作らず、
1人掛の組み合わせにしました。その理由は、掃除の時などに移動しやすい  
ようにとコイルバネによる「横ゆれ」の防止の為、1人掛のみの製造にしました。
デザインは1つです。シンプルで背中にフィットするデザインにしました。     
また、ソファの座面から足もとへ傾斜をつけたデザインと肘掛けをソファの
最前部になるようにしたデザインで、立ち上がりをスムーズに
できるようになっています。

下記、写真のデザインになります。

ソファタイプ(A)

ソファタイプ(B)

ソファタイプ(C)

ソファタイプ(D)

(生地によってソファのイメージができてしまうので、サンプルは白の生地です)

肘掛けのデザインに「丸いタイプ」を追加いたしました!
通常の「四角いタイプ」はシンプルでモダンな雰囲気のデザインですが
「丸いタイプ」のデザインは布張りのソファによく使われる
エレガントな雰囲気のデザインです。当然、価格は今までどうりの
「価格早見表」に掲載している価格と同じです。
本体のデザインについても「背もたれの部分を山型にしてほしい」や
「ボタンをつけて立体感を出したい」、「木製の脚をつけたい」等なんでも
お申しつけください。
ご相談の内容によっては、決まっている価格では対応できないかも
しれませんがお客様のご希望のデザインのソファをつくれる自信があります!

組み合わせの例

B+A+C でトリプル(3人掛け)のソファ           
B+C でラブソファ                          
トリプルとアームソファの組み合わせ       

 
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