maki's poem

駆け足のようにすぎていく毎日の中で、
道端に咲く小さな花に、ふと足をとめるように、
仰ぎ見る空の色に、昨日とは違う自分を映してみるように、

そんな、ささやかな時間を紡いで、書き溜めたpoemです。

お時間のゆるす限り、お付き合いいただければ
とてもうれしいです。

感想などいただければ、もっとうれしい私です。




誰か・・・

遠くに    浅い夢   この場所で

笑顔のあなたに
  

   ネガイ   心の鍵    あきらめること  はなれていても

  たった一言の  生きる   心の糧 
  優しいカタチ

雨の音に    蒼の月   さびしい夜

ひとり     初 恋    君 へ

なみだの花    紫陽花    あなたの声

私のいる場所    彩りの頃    春一番にさそわれて

心の隙間に    心のなみだ

風にのせて        それでも






music by Sora Aonami
壁紙 by Petit Ange

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