Instant-mag

numero.11 automne 2002
ポスター2枚付き

オフィシャルサイトInstant-mag 発行

トリスターナのPVはロシア革命が下敷きだが、記事ではルイス・ブニュエルの映画「哀しみのトリスターナ」(主演カトリーヌ・ドヌーブ)を中心に語られている様子。

numero.12 hiver 2003
ポスター2枚付き

イナモラメントはフランチェスコ・アルベローニからインスパイアされたアルバム名、それに関するアルベローニ論争という記事あり
Pardonne-moiのPVに関しては「美しいけどシンプル」と「シンプルな美しさ」の狭間で…的な見出し。

numero.13 printemps 2003
ポスター2枚付き

「虐待された映画」と題したジョルジーノの記事あり。野心的なプロジェクト、過酷な撮影、酷いプロモーションなどに分けて語られている。
他にはNRJの記事や、連載のコレクターズ・アイテム紹介など。

numero.14 ete 2003
ポスター2枚付き

更に突っ込んだジョルジーノの特集記事みたい…写真右は映画の佳境場面でのセット。
他に10年以上ミレーヌの仕事をしているレコーディングエンジニアThierry Rogenの「打ち明け話」もある。この人の顔初めて見ました。

numero.15 automne 2003
ポスター2枚付き

「衝撃波」と題してVogue誌でミレーヌを撮ったPeter Lindberghのフォトとインタビュー記事。
サン・ロジックのビデオクリップ研究の記事では、狂気、墜落、反画一主義の3景からなる作品であると論じている。

numero.16 hiver 2004
ポスター2枚付き

前号に引き続きモノクロ写真中心。

リュック・ベッソンが監督したPV「Que Mon Coeur Lache」の記事など。

numero.17 printemps 2004
ポスター2枚付き

パオロ・ロベルシの写真を中心に。

歌、映画、執筆の後は…政治家? ミレーヌはそんな計画を温めているのか? なんて感じの記事や'89年のツアーに関する記事など。

numero.18 ete 2004
ポスター2枚付き

Anamorphoseeの頃の写真が中心。

ミレーヌ解説本Ainsi Soit-Elleの著者 Philippe Seguy の打明け話、ビデオクリップ分析「カリフォルニア」など。ミレーヌのマンガもあり。

numero.20 hiver 2005
ポスター2枚付き

ついにInstant-maG 終焉!

Marino Parisotto Vayのオールモノクロ写真が印象的な最終号。美しい写真の数々だけでも価値がある。...19号は買いそびれ(^^;