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気まぐれ日記2004


7月27日(火)
 家の中でも熱中症ってなるらしいんですが……。25度くらいでもなっちゃう人もいるらしいし、謎が多いんですけども、頭痛になったり、吐き気がしたり、唇がしびれたりするのもそうなの? わし、軽度の熱中症だったんでしょか? 過呼吸かな〜? と思って二酸化炭素作戦したんですが(テキトーに治ったし)←しかし過呼吸発作を起こしたことはいまだかつてない人 うーん……。熱中症? 確かに死にそうに暑くてだるくて目までちかちかしましたけど……??? だけどなー、そんなに暑くなかったけどなー? いや、暑かったら休んでおけってのが大事だと思います。無理して労働しちゃイカンです。本州の皆様、暑さで体調崩さないようにしてくださいね。
 はぁ。もう、倒れて寝たい(しみじみ)

7月26日(月)
 今年の教訓……。
 部屋は、暑くなる前に片づけよう。30度を超す家の中で一日中動き回るのは、さすがにどんな肉体労働かと……。
 そんな我が家は、明日、来客なので、汗だらだら流しながらお片づけモード。天気がいいと思って、洗濯しまくったら、急に曇って、雷ゴロゴロ、土砂降りざーざー……。こ、この洗濯物をどうしろと? 客の頭上に干せってか?
 もちろん、クーラーもエアコンも乾燥機もありません。
 家一軒つぶして荷物を持ち込んだ影響はとんでもなく大きく……。友人宅に衣類をドサドサ押しつけて、リサイクルショップに売り払って、ゴミに出しまくって数年……。おまけにゴミも有料化だ。ここらで、お片づけ人生とはおさらばしたいよ、マジで(遠い目)
 うああ……(ばたり)←本気で辛いらしい。原稿修羅場で3日徹夜してもこんなに辛くないと思う。

7月24日(土)
 うーん……。なんだか微妙に忙しいです。家人その2がやたらと忙しいらしいので、ちょこっと入力作業なんぞを手伝ったりしてます。それって、他人様からいただいた文章なんですが……。人様の書いた文章って、マジで打ち込みにくいです〜(;_;) 私くらい文章書いてると、やっぱり癖みたいなものはきっちりあるわけで、この言葉の次には、当然、こうくる、みたいなリズムなり言葉選びがあるんですが、他人様の文章だと、想定外な文が次から次へと出てくるんですよね。それがなかなか、うううーん……てな感じです。しかも、私の辞書ったら、「復習」って打つべきところが「復讐」って出てくるし(笑) 普通の文章が打ちにくいように調教されてて難儀します(^^; しかし、「書いて頂いた文章はそのまま載せなければならない」って……!? プロ作家だって普通に著者校とかありますよね? 誤字脱字はもちろんのこと、主語と述語がつながってない文章を記名でたくさんの人の目に触れるところに載せちゃったら、恥ずかしくない……のかなぁ? とっても疑問の残る某広報誌……。まあ、私の記名文章じゃないから、いいけどさ(笑)
 ネットの掲示板なんかでも「言いたいことがうまく書けない」と言ってる人がたまにいますけど、伝えたいことを過不足なくきちんと、そして誤解の生じないように文章にして伝えるってのは、十年以上も国語の授業を受けてきた人でも簡単にはできないことなんだなぁ、と、しみじみ感じました。
 そういえば、別の番組を録画しようとして予約してたら「美しき日々」なる韓国ドラマが入ってまして……。なんとなく見てるうちに韓国ドラマにはまってる人がたくさんいる理由が少しわかったような……。噂の冬ソナは見たことがないので判らないんですが、こっちのほうは、なんかもう、次はこうなるとか、予想を立てつつ、ツッコミをいれつつ見るとすごく楽しいです(をい) なぜだか韓国人役者は演技が大げさで、やたらと立てた指を振り回して怒鳴り散らすとか、でかいケツ(失礼)をさらにでかく見せるようなボトムをはいてるヤツが多いとか(笑) 髪型はジャニーズ系なのに、顔が違うとか(こら) どう考えても、顔がでかいとか(笑) まあ、そういうこともありますが、なんていうのかな……古き良き時代の少女漫画テイストなんですよね。多分、そういう世代の方々には、日本のドラマは難しいんじゃないか、と。だってさー、そこで押し倒せ!(更に失礼) みたいなシチュエイションで、女のシャツのボタンにかけた男の手が、ボタンを外すのかと思いきや、とめるんだぜぇ〜(><) のけぞりましたがな(笑) 今、少女向けのエロ漫画なんかが横行してるってのに、この時代錯誤ぶりがめちゃくちゃ新鮮。多分、韓国の放送コードのせいなんでしょうけれども、その制約があるがゆえの、チラリズムと焦らしテクが、エロかったりするのかもしれません。だけど、やたらと役者がかっこつけてるのはどーにかならんか? とも思います。本当にかっこいい人はまだいいんだけど、どー考えてもおまえは違うだろう、というのがなんともかんとも……。ははは。いや、けっこう楽しいです(笑)
 再放送の「神様、もう少しだけ」を見て、「南くんの恋人」を見ると……。やっぱ、どう考えても、ドラマ界がつまんなくなってきてて、役者が可哀想。いや、もともと、イイコちゃんの役しかやってないヤツはどーでもいいんだけど、勿体ないなぁ、深田恭子、と思う次第。とにかく数字をとってから、という目論見みたいだけど、結局一桁だしねぇ……。
 えっとー……江國の「東京タワー」って、黒木&V6岡田じゃなかったの? いつのまに寺島&嵐松本に? どこかでなにかを勘違いしてるのかしら、私?(かもしれず) ここんとこ、いろんなこと覚えていられなくて、記憶がこんがらがってるかも(遠い目)

7月21日(水)
 読書してました。すげー読むの苦労しました。このミスの3位で、あっちの文学賞を受賞してて、こっちの文学賞候補になっていて……そういう人のブレイク作です。そっかー、巷ではこれがブレイクするんですね。うーん……。でも私的には、なんてゆーか、作者の若さが鼻につくってのが正直なところかなぁ。多分、この話は整理したら三分の一くらいのボリュームで充分感動的に書けると思います。うっとぉしいくらいに出てくるこけおどしのうんちくと、出てきたとたんにネタが割れる遺伝子ルール(笑)
 なんつーか、とても専門家が主人公とは思えない底の浅さみたいなものと、そういう設定ににしたことの無意味さに首をひねりつつ、なるほど、昨今のミステリーは、こういうのが受けるのかと、奥付の「14刷」という数字を眺めながら複雑な気持ちになったり……。
 うむ。これはたまたま相性が悪かっただけで、多分、他の話は面白いのね? きっとそうね? ……だけど、この人の描く人間像では、大人の読者は掴めないと思うんだけど……どーなのかなぁ? それとも、今日日のミステリーってのはこういうものなのかなぁ? みたいに考えてしまいました。なんか、感想がボロカスなので、作者名作品名は伏せておこう。もし上に書いただけで何の本か判ってしまう読書家さんがいらっしゃったら、こっそり感想を教えてください。私の読み方がイカンのかもしれないと、ちょっと不安なので。 

7月20日(火)
 こないだのイベントの反省会がありました。疲れました。うーん……。やっぱり、みんなで話し合って決めましょうっての、向いてないのかもな〜……。大人しくしてるのが苦痛だわ〜。……って、昔から私を知ってる人は、私が大人しくしてるってことのほうに驚いてるかもなー(笑) これでなかなか、たくさんの人の中に入って、たる〜い打ち合わせと、堂々巡りの意見を聞きながら、にっこり笑って相づちを打てる人ってのは、凄い人格者なんじゃないかと思えてきました。なにせボランティアサークルなわけですから、マジで素人集団なんですよね。次のイベントは6年生まで全部まとめて、ステージで見せるらしいんですが、ヴィジョンが全く想像できないらしいです。だから、アイディアにも具体性がないし、建設的な意見にならない。仕方がないので、無難なところで朗読劇はどーよ? と言ってみましたが、朗読劇って、判ってるのかな? みたいな(^^; んでもって、元締めの先生がですねー……。なまじ、ちょっと自信があるみたいな感じなのが……まあ、しょーがないですねー。元締めですからねー。言うこと聞かないとイカンですよねー。出る杭はしょうがない……じゃなくて(笑) 打たれてしまいますんで、出るな喋るな踊るな……? なんちて。
 なんつーか、何事も、その道でお金を貰ってプロの仕事をしようと思ったことがあるかないか、ってのは、もう、問答無用ででたらめに高い壁なんだなーと。わかっちゃいるけど、ぬるさがつらい、みたいな。やっぱ、いくら意見が合わなくても真剣に意見交換してもオッケーな相手ってのは貴重かもなぁ。いや、どこぞの編集だとは言いませんが……あわわ(^^;

7月15日(木)
 うーん。だんだん暑くなってきた……。本州は街が水没したり猛暑だったり大変みたい。でも、連日の暑さで美味しい桃が採れたので、送ってくれると朗報が。わーい。桃〜。……でも、食い過ぎると太ります(笑) でも、昨日今日と一気に寝具を洗濯しまくって、よーやくすっきり? しかし、この洗濯も、あんがい重労働。多分、背の高い人にはそうでもないんだろうけど、私は毎日物干しに向かって超ストレッチっすよ(とほ) なんたって、室内に8センチミュール置いてあるもんね。そうです。洗濯物を干すために家の中でミュール履くんです……。いやはや(^^;
 いやいや、背の低いことを嘆くために日記を開いたんじゃなかったわ(笑) なにやら、妙にネットを彷徨ってしまい、やらなきゃいけないことをうっちゃらかしたまま、人様の日記などを拾い読みしてきてしまいました。ううむ。みなさん、それぞれに頑張っていらっしゃる様子。せっせと商売している方もいらっしゃれば、ファンサイトの管理に一生懸命な方もいらっしゃる。はたまた、創作中でぐるぐるになってる方もいらっしゃるし……。ぼーっと撮り溜めたドラマを見てる私は、やっぱり暇なんでしょうか? いやいや。多分、きっと、テレビっ子になっていなければ、こないだ書いた話はきっと書いていないと思うので、何事も無駄じゃないんだよ。多分。きっと。そう。きっと。きっと。
 ともあれ、みんながんばれ〜(^^)ノ←応援してみた
 そんなこんなで、今日はふと「推敲」ってなに? って思ってしまいました。最近のわし、「字数調整」はしてるけど「推敲」ってしてないんじゃぁ? みたいなことに気づいて密かにガクブル状態(汗) いやまあ、基本的に、普通に書いてる段階で手直ししなくていいようには書いてるつもりで、シーンごとにチェックは繰り返してるし、途中で前のほうに戻って直しを入れたりもするんですが、エンドマークを付けてからは、あんまり構成自体をいじったり文章を付け足したりはしないな〜……と。そこはそれ、付け足してる場合じゃなくて刈らなきゃイカンので仕方ないっちゃあ仕方ないんですが(笑) なんか、だんだん、一度書き上げたモノに手をいれるのが面倒になってきたってゆーか。色々言われて直しまくって、原型をとどめなくなったあと、初稿を読んだら凄く新鮮でキラキラしてたりとか、そういうことがずーっと続いたからってゆーか。いや、よくわかりませんが、結局、時間があれば直すのかなぁ? 謎だなぁ?(をい) 

7月14日(水)
 イベントも終わったので、漬け物になってる過去の作品ちゃんたちをWeb加工してたんですが……。ううむ。なんでこんなにクオリティに差があるのかな? 自分が書きたくて書いた物と、要求に応える形で書いたものの差では片づけられない問題が……。多分、創作講座なんかでもよく言われる、物語の骨格の問題だと思うんですね。特に漫画の原作の場合は、あわよくば連載に、というスケベ心を潜めた上で書くわけじゃないですか、そのぶん、短編にあるまじき壮大な設定をしちゃったり、キャラにとんでもない因縁を背負わせたり……。もともと、そういうのが好きなもんだから始末に負えないです(^^; だから、そのへんの物語を広げたい欲求をうまくセーブしてお話を巧く構成できた場合は、それなりの読み切り作品に仕上がるんですが、詰め込みすぎでごちゃごちゃになっちゃう場合も多いんだなぁ、と。そういうのは、ちょっと時間をおいて寝かせてみたらすぐ判るので、時間がたってから読み返して、自分で面白い〜って思えと嬉しいですよね。基本的に、自分で読みたい話を自分で書くというスタンスは変わってないわけですし。いろんなことを調べても、すぐ忘れちゃうけど、作品の中に反映してあったら、ああ、そうだったって思い出せるし。
 いやぁ、なんでそんなこと書いてるのかと言いますと……。Web加工のために読み返してたら、同時期に書いたはずの話なのに、ずいぶん違ってて、だけど、どっちも即ボツだったからなんですが(笑) そしてさらに、シナリオ状態のものと、小説化したものの差も、読んでみて唖然って感じだったので、やっぱ、俺、シナリオ書くの辞めようかなと、しみじみ思った次第です。なんかもう、これはしょうがないんだけど、シナリオだけでは空気感みたいなものは出しにくいのね、どうしても。そりゃあ、シナリオってのはその後のメディアのための準備状態なわけだから完成品じゃないんだけど、だったらなおのこと、その完成品じゃないシナリオこそが魅力的じゃないとダメってことにも繋がるわけで……。そのへんが歯がゆかったり微妙だったり。うーん……。
 話題変わって。ドラマの再放送にはまりました(笑) 金城+深キョンの「神様、もう少しだけ(1998年)」うむむ。すんごいベタベタな展開なんだよね。だけど、作品からあふれるパワーがハンパじゃない。主人公の15歳深キョンもハンパじゃない。そのベタベタな展開にも、しっかりテーマがあって、絶妙のタイミングでさりげに主張が盛り込まれてくるし。これ見て、私は考えました。仕掛けはベタなほうがいいかも。それで見る人の目を惹きつけておいて、引きずり込んだところで主張する。うん、ばっちりだわ。そう考えると、……やっぱ、今期クールの南くんの恋人って……、数字取り意外のなにものでもないよーな……(^^; それとも、原作のテイスト盛り込んで切ない話になるのかしら?(謎) そんなわけで、15歳深田恭子、女優してます。ううむ。見れば見るほど昔の作品のほうが興味深い。……ってゆーか、今のドラマ全体のパワーが落ちてるってことかなぁ。安易に視聴者に媚びるみたいな風潮が根付いてしまって……。これと同クールにkinki2人それぞれの主演作とか「GTO」とか(ついでに「ラブとエロス」も)混ざってるんだけど……。なんか、革新的なドラマばっかで、凄いラインナップだなーと。朝の連ドラは大工だし(天うらら)←これはメチャ好きだった
 今のお涙ちょうだい子役泣きます系ばっかじゃないあたりが、いいかんじ。
 とはいえ、「神様〜」は多分、局地的な再放送なんだろうなぁ。フジのhpによると首都圏では栗P絡みで「ムコ殿」で、それが終わったら野沢追悼で「恋人よ」だそうだけど……。いいなぁ、こっちでもやってくれ>「恋人よ」 うちにあるヤツは、画像が大荒れでイマイチなんだよねぇ(しくしく)
 ドラマといえば、NHKの「消防小町」面白いじゃん(^^) やっぱり池脇千鶴はいいわぁ〜。うじうじ系も啖呵切り系もオッケーなんだなー。やっぱ、役者はまず芝居ができてなんぼだわね。彼女見てるとつくづくそう思うです。家人その2はお話はイマイチだと言ってたけど、私は好き。いいテーマだと思う。これって、けっこう中学生くらいに見せたらよさそうな話なのに、なんでNHKの11時なんだろね? 民放連ドラ9時台でもオッケーだったと思うんだけど……。まあ、まだ3回目だから、あとがどうなるのかわかりませんが……。

7月13日(火)
 読み聞かせ会? なのかな? 正式名称不明イベント、終了しました。パネルシアター「ねずみくんのチョッキ」+エプロンシアター「3匹の山羊のガラガラドン」+学年に合わせた本3冊の読み聞かせというラインナップでした。わたしは、パネルシアターのネズミくんと猿くんとライオンくんの3役。可愛い系、スネ夫系、巻き舌系で、とっても演じ分けやすいキャラでした。当初、読む本も各種シアターの内容も幼稚園向けかな〜? と思っていたんですが、意外なことに2年生の反応が最高でした。学年の雰囲気ってものもあるんでしょうけれども、テレビで流れている芸人のギャグなんかもちょっと入れたので、そういう部分の食いつきが良かったのが上の学年の生徒なんだなぁ、と。だんだん世俗にまみれていってますね(笑)みたいな。ただ、なんてゆーか、そういうイベントに参加させてもらって、あらためて感じたんですが、普通、子供って、あんな読み方で童話とか読んで貰ってるの? って思っちゃいました。シアターチームと読み聞かせチームに分かれて練習してたので、本番の今日まで他のチームがどんなことやってるのか知らなかったんですが、本の読み聞かせって、あんなもん? 正直、聞いてるわたしは眠くなっちゃいました(をい) それでも、ここに集まったボランティアのメンツは、読み聞かせをしてあげましょうという有志なわけで、多少なりとも読む力に自信があったりするわけで……。多分、読むのも好きな筈。……うううううん。大人向けの朗読はまた別だと思いますが、子供相手なら、もっと抑揚つけてあげればいいのになーというのが、全体の感想でした。
 同時に、読書週間だとかで、司書教諭が受け持ちクラスで「ハリーポッター」の読み聞かせを始めたそうですが……。あの本って、子供ばっかり出てくるので、男の人が読むと気持ち悪いんだけどなーと思ったのは内緒です(笑) しかも、1日20分しかないので、1週間では絶対読み終わりません。あれはね、私が超早口で読んだときでも1日30分で2週間はかかったかな(遠い目) ともあれ、先生の読むハーマイオニーってどんなかな?(笑)
 イベントは午前中で終わったんですが、午後、そのメンバーの一人に会う機会があったので改めてお疲れ様を言ったんですが、なんだか凄く疲れてる様子でした。えらく緊張してたらしく、くたびれて昼寝をしてしまったとか言ってました。なるほどな〜。子供相手でも緊張するのか〜……。まあ、そこはそれ、人それぞれ。私は、久々に声を出して、とーっても体調がいいです(^^)
 と、まとめたところで、子供のための物語の特徴があまりにも偏っていたので付記。童話をちょっと知ってる人は先刻承知だとは思いますが、子供の話って、3匹の子豚なんかもそうですが、同じシュチュエイションがエスカレートして繰り返されるってのが異様に多くないですか? これって、何故なんだろう? いわゆる、漫才なんかでも、そういうネタがあったりして、エスカレートするたびに笑いが大きくなっていくみたいな効果を生むんですが……。このパターンって、子供にも判りやすい……んだろうなぁ。今回の演目のセレクトがたまたま偏っていたのかもしれないですが、読み聞かせ隊も含めて、繰り返しエスカレートパターン、多すぎ。確かに、とっかかりはそれでもいいのかもしれないけれど、なんか、ちょっと、上の学年の生徒にはもっとストーリーのあるものを読んであげたら良かったのに、と思いました。はい。

7月12日(月)
 最近、講談社のミステリーランドにはまってます。多分、小学校の6年生くらいを対象に書かれたシリーズなんですが、執筆陣が超豪華。森博嗣、京極夏彦、篠田真由美、殊能将之、島田荘司、小野不由美……などなどなどなど。とても豪華な装丁で1冊2000円もしちゃうんですが、これが読みやすい本なんですよ。今をときめくエンタメ&ミステリ系作家の手腕ってのは大したもので、普通の児童書を面白いと思えない子供にも読めるような仕掛けがバッチリ。やっぱり、活字離れが危惧されている昨今、小説も「つかみ」が大事ですよね。子供向けということで、残酷すぎる話になることもなく、キャッチーな仕掛けをほどこしていながらお話も文章もきちんとしている。……すばらしい〜。こういう作品群で物語を読むということに慣れた子供たちが、次に、普通の児童書なんかに手を出していくってのもアリかなぁ、と。どーも、私が読んだ名作と呼ばれる児童文学は「前置きが長い」ので、飽きちゃったり、翻訳の文章がこなれていなかったりでイマイチなものも多かったんですが、そういうストレスがないのが嬉しいです。
 そんなわけで、唐突に私的覚え書き。4月期ドラマ視聴率表(笑)

月21 フジ 愛し君へ 21.9 15.9 15.4 14.2 15.4 16.0 14.9 16.3 17.2 18.0 20.8
火21 フジ ワンダフルライフ 16.3 13.7 13.2 10.9 12.4 11.4 10.2 10.6 12.0 11.8 12.7 14.6
火22 フジ アットホーム・ダッド 17.2 17.4 15.7 14.2 15.9 16.1 16.8 14.6 17.7 19.1 18.1 19.1
水21 テレ朝 はみだし刑事情熱系 *8.8 *8.8 *9.8 *9.2 *8.6 *8.1 *9.5 *8.2 *7.0 10.5 10.2 12.0
水22 日テレ 光とともに…… 16.3 16.0 13.9 12.6 14.8 14.4 17.2 15.2 15.1 15.4 18.3
木20 テレ朝 新・科捜研の女 *9.2 10.3 10.8 12.8 *9.9 13.1 10.6 10.1 12.1
木21 テレ朝 電池が切れるまで *8.3 *8.1 *8.9 *7.1 *8.2 *8.0 *7.3 *7.7 *9.6 *8.8
木22 TBS 新しい風 *6.9 *6.7 *5.6 *5.4 *5.6 *6.5 *5.7 *5.9 *5.5 *5.4 *5.9
木22 フジ 離婚弁護士 13.8 14.7 12.8 12.9 13.2 13.6 14.5 12.5 12.4 15.0 15.5
金22 TBS ホームドラマ! 12.6 11.9 10.5 10.5 *9.4 *9.4 10.3 *7.4 *9.3 *8.1 *7.2
金23 テレ朝 霊感バスガイド事件簿 *9.5 *9.2 *8.1 *8.7 *8.3 *8.4 *9.8 *9.4 10.3 10.2
土21 日テレ 子犬のワルツ *9.5 11.6 *8.3 *8.7 *8.9 *9.1 *8.5 *6.6 *7.3 *5.7 *8.0
日21 TBS オレンジデイズ 18.1 16.0 15.3 14.2 15.7 15.6 18.8 17.6 17.9 17.3 23.0


 ついでにオマケ。7月期スタート分視聴率データ。

 「東京湾景」17.7 「WB2」20.6 「君想前」14.0 「はぐれ純情派」10.3 「ラストプレゼント」13.5 「おみやさん」10.5 11.9 10.5 「南くん」11.2 「バツ彼」15.4 12.2 「人間の証明」15.9 「せかちゅー」18.5 15.7 「ああ探偵事務所」9.5 「愛情イッポン!」12.5

7月11日(日)
 ぼちぼちと、溜まったドラマを見てるんですが……。スタートしたことすら知らなかった「せかちゅー」第二話。をを。山田が髪を切った!(笑) だったら大吾のときに切れって感じですね。あんな髪の長い消防士なんかリアリティねーよって感じだったんですが……。それはともかく。びっくりしました。これ、ぜんぜん興味なかったのでスタッフの情報も入れてなかったんですが、オフィスクレッシェンド+堤幸彦でした〜。ははぁ。しゃーない。話には興味がないけど、堤がやってるなら見るかぁ〜。あ、だけど、あじさいの色が赤くなるか青くなるかは、土壌の酸性度で決まるだけじゃない……のが本当らしく、確か、石田衣良の「うつくしい子ども」では知ったかした主人公がう○こを食わされそうになってました(余談)
 うん。その「うつくしい子ども」ひさびさに、読み終えるまで寝れないくらいの引きの強い話でした〜。そうか。これが長編第一作なのね……。プロってこのレベルを要求されるのね? と、ちょっと凹んだり(笑)……って、せかちゅーの話でしたね……。まあ、やっぱ、どーでもいい話ですね。だけど、これがお茶の間ってものなんだな、と。だったら、私にはそんなバカ売れする話は多分一生書けないけど、ま、いっか〜みたいな。でもちょっと、その「うつくしい子ども」には唸ったかな。このところ、壮大なスケールの船戸与一とかね、そういう人の書く話しか寝ないで読んだっていう経験がないもので、正直、自分にビックリ。あ、あと、「リング」も寝ないで読んだけど(笑) ブレイクするずーっと前なんだけど、あれも途中で寝るってことはできなかったなー。うむ。300万部売るのはどーでもいいけど、私も、途中で寝られないような話を書こう。オリジナルで。きっと、いつか。
 まあ、お茶の間といえば「WB2」? 初回20超えだとかで一部で祭りでしたが……。所詮、テレビは暇つぶし。テレビなんか見てると脳みそが溶けちゃうよ、てな感じです。うーむ。私も、かなり溶けて流れてる感じです(笑)
 そういえば、あややの柔道のドラマは面白かったんでしょうか? 最初から見る気ナシなのでパスです。
「人間の証明」この主題歌、河口さくらぱーと2なんですが……。スティービーワンダーのカバーなら、もっと巧い人がいるんじゃないの? って正直、思っちゃいました。無理がありすぎです。キョトーの主題歌は良かったけど、これはなぁ〜。ドラマの重厚さと作中BGMをぶちこわすエンディングかも。いったい、誰が決めたんでしょ? これは勘弁して欲しかったです。曲自体も、ちょっと合わない感じ。私は、第1話を見終わって、重厚なバラードを聞きたかったんですよ。だけど、なんかねー……。原曲はいいんだけど、別のシュチュエイションで聞きたいし、歌手は合ってないし……。ガックリ。悲惨です。私的には不許可。でも、そこそこ売れるんでしょう。ま、仕方ないやね。世の中、そういう仕組み。……などと、主題歌をボロクソに言っていますが、カット割りもアングルもストーリーも悪くなかったです。役者も8割方上手な人たちで、1話から雰囲気ばっちりだし。5つ(6つ?)のお話が同時進行してて、さらに回想シーンまで交えて、それらが何度も切り替わるんだけど、その割にはとっても判りやすいし、それぞれの物語がリンクしていくところが見てて痛快です。いや、実は、私は「人間の証明」はちゃんと見たことがなくて、だから余計に「へぇ〜」って思うのかもしれませんが、今期ダントツかなぁ。面白いっていうよりは、とっても興味深い感じ。竹野内のシーンがリドリースコットの撮る画みたいな印象だったり。とにかく、画面暗めで、雨も降ってて、いいかんじです。「ストーハ」の意味に気づくシーンは、ちょっと怖かった……って思ったのは私だけ? 暗闇に浮かぶ円形のものに弱い私だけでしょうか?(笑) ともあれ、今期はこれね。
 よーやく見た「ホームドラマ」最終回。うー、うん。まあ、癒し系? 見てると、なんだかあちこちがむず痒くなってくるような話なんですが、それでも、いや〜な気持ちになるドラマも多いので、私的には高ポイント。これはこれで、いいんじゃないかな、と。数字はイマイチだったかもですが、志は買いたいなと思うです。
 はー。見た見た。これで、ほぼ最終回、初回はクリア? あとは見ていない、と。あ、あれ? 「逃亡者」は? (検索中)……来週スタートですね。
 一方、参院選に合わせたのかDASH村村長選挙(笑) うーむ。私は明雄さんに投票したんだけどなー。アヒル隊長が再選を果たし、2期目の村長に就任しました。まあ、無難かな(笑)

7月9日(金)
 今頃ようやく前期ドラマの最終回を見ましたので、覚え書き。「愛し君へ」直太郎の歌がガンガン流れててうるさかったです。どーもね、好かないので仕方ないですね。あの歌い方が特に。で、今までずーっとこの話にのめり込めないのは藤木の演技力と四季というキャラの性格のせいかしら? と思っていたんですが、最終回を見てる最中にハタと気づきました。私ね、子供の頃から目が見えなくなる男の人の苦悩話ってのに、とっても親しんでたんですわ。そうです。なにを隠そう、「ベルばら」です!(どどーん!) さすが往年の名作。アンドレの苦悩はハンパじゃなかったです。しかも、子供の頃に読んでるし……。だからなのかどうなのか、アンドレを超えない限り、認めないわ! ……みたいな? まあ、そう思っていたわけでもないんですが〜。ははは〜。んでもって、最終回の感動的なシーンに、藤木を走らせてましたけど……。うーーーん。走ると普通はいいんですけどねぇ〜。この人の走りは色っぽくないわ〜(なんのこっちゃ) で、シュチュエイション的に「白線流し」の伝説の踏切シーンの男女逆パターンだったんですけど、ここは監督の編集技術が違うみたいで、藤木、走りすぎ(笑) 冗長だったです。ただ、なんだかもう、泉谷が! すげー良かったです〜。いいなぁ、花嫁の父(;_;) いい味出してました〜。で、面白かったんでしょうか? この手の話って、結末が判りきってるわけで、とゆーことは結末までの過程をいかに魅力的に描くかってことにもなってきて……。どーだったんでしょーねー???
「電池が切れるまで」平川地一丁目の主題歌、これは嫌いじゃないです。これって、上に書いた直太郎と同じ系統だと思うんですが……、違うんだよねぇ(笑) そんなわけで、この話、最初から、院内学級の先生が出しゃばっててなんか変? って思っていたんですが、最後のほうまできてもやっぱりそのあたりが??? って感じでした。ずっと危篤だった無菌室のナディアの少女が目を覚ましたとき、両親より先になんで院内学級の先生が電話で話してんの? げろげろに不自然だわ(笑) しかも、「カバチタレ」あたりではオーバー演技が味になっていた陣内も、医者ってのは……(^^; ナチュラルな芝居を要求されるドラマには向いてないような感じです。カンヌ柳楽の台詞を強引に付け足した部分も蛇足だったな〜。別に、普通の芝居が巧いわけじゃないんだから、あんまりお手軽に売らないほうがいいと思うです。対して、凛ちゃんこと美山加恋は泣きまくってました。涙自由自在だもんなー。すごいなー。この子はまだまだ便利に使われそうだねぇ(微妙)
 最終回と初回が入り乱れる感想日記(笑) 水10「ラストプレゼント」天海祐希です。またです。この人、嫌いじゃなかったんだけど、なんか、連ドラで主役級で出張ってくると、毎週チャンネル合わせようって思うほど魅力を感じなかったりして。研音も唐沢「キョトー」のあとがまに天海「離婚弁護士」をねじこんだと思ったら、今度はこれかぁ〜……。しかも、この役が……(^^; 頭悪い女ぁ〜(^^; 医者にタメ語で喋ったり、出来る女の設定なのに仕事上の客相手に「アイタタタ」って……? おまえがアイタタじゃ! とすかさず突っ込んだのは言うまでもありません。このキャラは勘弁して欲しい感じ。バカすぎます。でも、要潤が巧くなっていてビックリ! 「僕彼女彼女」でも「電池切れ」でも、この人って、ぜんぜん変化ないのかと思っていたら、ひょろひょろモヤシのイメージが抜けてました。筋トレでもしたのか、張り切って脱いでたし(笑) あの脱ぎっぷりはまるで長瀬だな〜(笑) 本人意識してるのかどうか知りませんが、美味しいトコを真似てる感じです。あ、そういえばこれは白線の監督だったので、長瀬風に見えたのもあながち外れでもないかな? ともあれ、若い男の子が格好良くなるのは良いことなので、要も、この路線は悪くないなーと思います。それから、永作博美って何歳なんだ? 童顔恐るべし。若く見える〜。深キョン? そんな感じ。……今、生年月日検索しました……1970年生まれだった……。げげ。33歳? 見えねぇ〜(^^;
 その深キョンの「南くんの恋人」……ううむ。なんとなく、今までのどの役よりもつまんない役なんじゃないっすか?>深田恭子ちゃん(^^; これって、間すっとばして最終回だけ見ればいいかも(笑) ラストをどう処理するのかは気になるので。とはいえ、二宮はいつまで高校生の役をやるんでしょ? 山田も妻武器もそうだけど、いつまで学生服着るんですかね?(笑) そろそろみんな老けすぎで、白けちゃいそうです。まあ、背の低い「ぶさ可愛い」タイプは仕方ないという噂ですが。……このごろ女優の背が高いよなぁ〜(羨)
 相変わらず、好き勝手言いたい放題(^^; 私がけなしたゲーノージンを贔屓にしてる方にごめんなさい。……と定期的に謝っておこうm(__)m

7月6日(火)
 このところ、朝起きてパソコンを立ち上げない日が続きました。なんか、面倒でさ〜(をい) 夕方になって「メールチェックでもするか」くらいの感じで、だらだらしてます。いやまあ、このところ、外に出る機会が増えたので、そのせいもあるんですが……。何日か前の日記に書いた図書館ボランティアでやるパネルシアターの練習なんですが……。そんなに何度も練習する内容でもないような(笑)
 で、そいつを小学校の1年から3年の子供たちに見せるんですが……。それで児童の読書離れをなんとか食い止めようという司書教諭の陰謀の片棒を担いでるわけなんだけど……。演目が、幼稚園児にぴったりって感じなのがなんともかんとも……。1年生はともかく、きょうびの3年生、こんなんで面白がってくれるのかな〜? んでもって、本を読んでみましょうと自発的に思ってくれたりするのかなぁ? 謎です。マジで。
 とかなんとか言っているうちに7月期ドラマが始まってるみたいですが〜……。あれ? 「セカチュー」って、もうスタートしちゃったの? あ、そうなんだ(笑) これもスターダスト主演ですな〜。最近猛烈な勢いだわね、スターダスト。ホリプロも妻武器と深キョンの二枚看板で押しまくってるし。なんか、プロダクション戦国時代って感じで……(^^; で、一応、見まヤツだけ初回の感想。「東京湾景」フジ月9ですね。噂の栗pが脚本を書いてるという……。……うう。ふ、古くさい……(遠い目) 台詞がクサイのは原作のせいなのか、冬ソナ世代を狙ってのことなのか、栗pが根っからそういう台詞が好きなのか……。だけど、出会い系で出会っちゃう話っての、根本的にどーよ? 「ウオーターボーイズ2」スターダスト市原、下手くそです。何年ドラマ出てるんでしょうか? あちこちで見る割に印象薄いのは、陰り顔のせいでしょうか? ま、でも、これは火9の新子供枠(?)にぴったりなので、見る人は見るんでしょう。「君が思い出になる前に(だったっけ?)」うあー……。ヘビーです。しかし、キャラが無駄に多いような気がするのは、これ、もしかしてミステリー? 主役より目立ってたキムタエ。老いた感じの否めない椎名。観月はいつもと同じで……。うーん……。そんなこんなで、録画したまま見ていない前期の最終回たち……(とっても遠い目)
 一方、再放送はがんばって見たりして。なにやらドラマアカデミー賞を取ったらしい「ランチの女王」……うー? まだ9話なんだけど、これ、ほんとのほんとにすんごく面白いの? なんつーか、根本的に主人公が謎を背負いすぎている設定なので、どーしたって神様視点で描かれていく話になるわけで……。そこを、旨そうにメシを食うシーンやらお涙ちょうだいシーンでごまかしてるんですよね。うーん? 物語手法として、根本的に失敗なんじゃないかと思うんだけどなぁ……。謎だわ〜。まあ、竹内結子は可愛いし、妻武器も真面目そうでいいんですが、山pはなにをやっても同じ、やる気なさそうなキャラ(^^; なんでこの人はこんなに生気がないのかという感じは、この頃から既に出てたかも。スターダスト山田も出てて、キャストはそれなりに豪華なのかもだけど、なんか、なー……(^^; そういえば、特別出演のV6森田剛って、まさか山pの小鉢じゃないよね?(笑) だけど、この不良のシュウジって役は、けっこう好きだったかも。森田のイメージに合ってた。この人は、昔流行ったみたいな番長モノに出ると良かったかもね〜(笑) ちなみに、なにが良かったのかというと「存在感」です。芝居の巧いヘタじゃなくて、キャラとして生きてたかな、と。もひとつ再放送「カバチタレ」これは、面白いっすね。続けて最後まで見ます。久々に、毎週欠かさず見てる「新選組」について。遂に、芹沢先生がお亡くなりになってしまわれました(合掌) この三谷新選組については、もう、文句を言ったらキリがないので良かった捜しをしようかな、と。ずーっと「心のない演技」が気になっていた香取近藤ですが、佐々木功与力にババーンって意見するところはちょっと良かったです。やっぱ、この人は、声を荒げることでしか感情が乗せられないんだなーと。そのせいなのかなんなのか、出番が少なくありません?(謎) 与力闇討ちのくだりを、宴会近藤さんと交互に描くゴッドファーザー方式……。うーん。気持ちはわかるけど、宴会のシーン、入れない方が格好良かったね。やたらと存在感のあるオダジョーは、役者として着々と足場を固めてる感があるなぁ、と。ダテにロスで演技の勉強してたわけじゃ……ない?(謎) 一方、アカデミー賞取るとか吹いてる場合じゃないだろー香取、と思ったり。はっ。良かった捜しをするんだった(笑) 当初危惧していた菊川怜の出番が少ないのが良かった(をい) ちなみに、池田屋は18日放送だそうな。てなことを会見してるあたりが、興業(?)の苦しさを物語ってるかも。そういえば巌流島も宣伝しまくってたなー。大河も苦しいのね……。あたしゃ、来年の主演(なの?)の滝沢が、いつ髪を黒くするのか、それが気になって仕方ないです。髪を切ったりはしないだろーなー。それで、やっぱり蛇似だからって言われるのね〜……ははは。

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zero hour
                          
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