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グッドナイト・ムーン(1998米)
2003.05.11.

エド・ハリスとスーザン・サランドンの夫婦。
間に12歳の女の子と、小さい男の子。
夫婦は離婚し、夫はジュリア・ロバーツと恋仲に。
父親の若い恋人と子供達のバトル。
別れた妻は病魔に冒され、
彼らは、次第に心を通わせあう。
……みたいな、どこかの朝の連ドラのような設定の話です。

途中、ジュリアが、娘がいじめられた男の子の鼻をあかすために、
高校生の男の子をチャーターし、
「私には年上のかっこいい恋人が居るの」という
エピソードがあったんですが……。
まんま、「こころ」にも同じエピソードがありましたね。
ここまで設定とエピソードがかぶってたら、
やはり、○クリと言われるんでしょうか。
この場合は、もう、仕方ないかも(汗)
やばいです。連ドラ(^^;

さて。
グッドナイト・ムーンですが……。
原題は「ステップ・ママ」です。
解りやすいですよね。なんで、変な邦題つけるかな?(笑)
てなわけで、ジュリアが可愛かったです。
スーザン・サランドンは……巧い役者なんでしょうけれども、
目を見開く演技をする人が私は個人的に苦手で(^^;
まあ、生理的なものだから仕方ないですね。
今回のエド・ハリスは損な役回りだったと思います。
二股男の役は、見ていてつまんなかったです。
この人は、もっとストイックな役柄で見たいです。

で、このネタなら、こうおさまるだろうという予定調和で、
お話は集束しました。
普通だったです。